「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
HeadlightsAlex Warren

自分の人生のコントロールを失い、見えない不安に包まれる精神状態をリアルに描いたエモーショナルなポップスです。
キャッチーなメロディーでありながら、深く陰影のあるサウンドが胸を締め付けますよね。
2022年9月にリリースされた楽曲で、のちに発表されるアルバム『You’ll Be Alright, Kid』へと続くAlex Warrenさんの感情世界を形作った重要な初期作品です。
映像企画と連動し、ご自身の苦悩を赤裸々に表現したことでも注目を集めました。
どうにもならない閉塞感に押しつぶされそうなときや、孤独を感じる夜にそっと寄り添ってくれる本作。
心の痛みを音楽でいやしたい方にぜひ聴いていただきたい1曲となっていますよ。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
High School SweetheartsMelanie Martinez

可憐な雰囲気のなかに、どこか不穏でヒリヒリとした痛みを隠し持っている……そんな独自の表現で世界中のリスナーを惹きつける女性シンガーソングライター、メラニー・マルティネスさん。
彼女の楽曲のなかでも、ぜひオススメしたいのが『High School Sweethearts』です。
2019年9月に公開されたアルバム『K-12』に収録されており、同名の長編ミュージカル映画の一部としても機能する本作。
甘くドリーミーな音像とは裏腹に、恋人への激しい独占欲や警戒心が歌われています。
人間関係に悩んだり、自分を守りたいと感じたりしている方にぴったりの1曲です。
ぜひ彼女の奥深い世界観に浸ってみてはいかがでしょうか?
Home on the RangeEarl Sweatshirt, SURF GANG

アブストラクトヒップホップを牽引する存在としてリスペクトを集めるアール・スウェットシャツさんと、ニューヨークを拠点とする次世代コレクティブのサーフ・ギャングによる注目曲を紹介します。
2026年3月に公開された本作は、アール・スウェットシャツさんとマイクさんによるダブルアルバム『POMPEII // UTILITY』の先行トラックとして重要な役割を担っています。
1分台という短い尺の中で、サーフ・ギャングによる冷たくも柔らかなビートと、アール・スウェットシャツさんの内省的なラップが見事に融合していますね。
現代的な疎外感や居場所への意識を削ぎ落とされた音像で表現しており、実験的なヒップホップが好きな方にはたまらない一曲として楽しめますよ。
Hey JudeThe Beatles

1960年代から音楽界を牽引し、今もなお世界中で愛され続ける伝説のロックバンド、ビートルズ。
彼らが1968年8月に発売したシングルで、のちにコンピレーションアルバム『The Beatles 1967–1970』などにも収録されたのが本作です。
傷ついた心を優しく慰め、一歩踏み出す勇気をくれるような温かいメッセージが込められています。
2007年公開の映画『Across the Universe』の劇中で歌われるなど、時代を超えてさまざまに親しまれてきました。
7分を超える長尺のバラードですが、終盤に向かって重厚感を増す展開はまさに合唱にぴったり。
みんなで声を合わせて歌えば、会場全体が深い感動に包まれること間違いなしの素晴らしいナンバーです。
Hell At Night feat. Ella LangleyElla Langley

心に渦巻く感情をありのままにぶつける表現が、聴く人をひきつけてやまないカントリーの世界。
ラッパーのビッグエックスザプラグさんが、エラ・ラングリーさんを迎えて2025年8月に公開した作品です。
失恋後の怒りや未練を露悪的に描いた別れの歌でありながら、トラップの重厚なビートと南部らしいメロディが絡み合い、聴き応え抜群の仕上がりです。
本作は、アルバム『I Hope You’re Happy』のなかでも、ジャンルを越えた魅力が光ります。
恨み節をエンタメへと昇華したパワフルなサウンドは、心のもやもやを吹き飛ばしたい休日の朝にぴったり。
感情をリセットして、すがすがしい気持ちで1日を始めたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
HysteriaBebe Rexha

ポップスからダンスミュージックまで幅広いジャンルを横断してヒットを生み出す実力派シンガーソングライター、ビービー・レクサさん。
そんな彼女が2026年4月に公開した作品が、こちらの「Hysteria」。
アルバム『Dirty Blonde』からの先行曲として配信された本作は、高揚感あふれる高BPMのエレクトロニック要素と、彼女らしいキャッチーなメロディが見事に融合したダンスチューンです。
夜のクラブで音楽と光に包まれ、すべてを忘れて熱狂する瞬間が描かれており、感情の暴走や快楽がサウンド全体から伝わってきます。
フロア映えする推進力があり、日常のストレスから解放されて思い切り踊りたい時にぜひおすすめしたい一曲です。
House Arrest TingzYoungboy Never Broke Again

自宅軟禁というリアルな制約のなかで生み出された閉塞感と、成功者としての誇りが入り混じる世界観がたまらないラッパー、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさん。
そんな彼の強烈なリアリティを味わえる名曲が、こちらの作品。
アルバム『Top』にも収録されており、メロディアスなフロウと内省的なリリックがバツグンに噛み合っていますね。
2019年9月当時に公開された楽曲で、ミュージックビデオでは保護観察官との接触シーンまで映し出されており、彼のストリートな生き様がそのまま詰まっています。
タイアップに頼らず自身の話題性だけでプロップスを集めた本作は、サグなラップの奥にある繊細な感情に触れたいヘッズにオススメです!
ぜひ映像の方もチェックしてみてください。

