「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
- campaign【無料】音楽・エンタメ情報・フェス・学園祭、掲載しませんか?
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- タイトルが「hey」から始まる洋楽まとめ
- 「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング
- 「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Hey There DelilahPLAIN WHITE T’S

現在SNSの動画などで話題を呼んでいるのが、2000年代を代表するヒット曲の一つであり、イリノイ州出身のロックバンドのプレイン・ホワイト・ティーズによる本作です。
アコースティックの穏やかな響きとともに、遠距離恋愛の切ない思いを歌い上げるバラードで、トム・ヒッゲンソンさんの歌声が心に響きます。
2005年に発売されたアルバム『All That We Needed』に初収録され、2006年5月にシングルとして発売されたのち、同年発売のアルバム『Every Second Counts』にはストリングス版が再収録されました。
テレビ番組でも使われており、実在のランナーへの思いから作られた背景も素敵ですよね。
大切な人を思い出す夜に、ぜひ聴いてみてくださいね。
House Of MatchesSleeping with Sirens

アメリカのロックシーンを牽引してきたバンド、スリーピング・ウィズ・サイレンス。
2009年の結成以来、ポストハードコアにポップなエッセンスを交えた独自のサウンドで熱狂的な支持を集めてきました。
2026年6月に公開された楽曲が『House Of Matches』です。
本作は、アルバム『An Ending In Itself』に収録されており、ケリン・クインさんのハイトーンボイスとエモーショナルなメロディが際立つ仕上がりになっています。
壊れやすい心情を描いた歌詞とダイナミックなバンドアンサンブルが見事に融合しており、聴く者の心を強く揺さぶります。
激しさとポップさのバランスが絶妙で、エモやラウドロックが好きな方にはたまらない一曲です。
Hot SlobSylvan Esso

アメリカのノースカロライナ州を拠点とするエレクトロポップデュオ、シルヴァン・エッソ。
2026年6月10日に自主レーベルから公開されたシングル曲『Hot Slob』は、アメリア・ミースさんの肉体的なボーカルと、ニック・サンボーンさんの緻密な電子音が見事に重なる一曲です。
本作は従来の洗練された雰囲気から一転し、より荒々しくラウドなエネルギーが詰まっていますね。
ギターやドラムの生々しい質感が前面に出ており、ダンスフロアでの衝動的な熱気を感じさせます。
自主レーベルからのリリースということもあり、彼らの独立した姿勢がサウンドにも表れています。
挑戦的なダンスミュージックを求めている方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です!
Here With Me Nowit’s murph & Khalid

アメリカのエレクトロニックプロデューサー、イッツ・マーフさんと、R&Bシンガーのカリードさんによる『Here With Me Now』。
2026年6月に公開された作品です。
メロディックハウスの高揚感と、カリードさんの柔らかく内省的なボーカルが融合し、夜の移動や誰かの存在を確かめるようなエモーショナルな楽曲に仕上がっています。
4月にレッドロックスで行われたイッツ・マーフさんの公演でも初披露され、話題を集めました。
クラブシーンの熱気を感じつつ、ポップスとしても楽しめる一曲です。
夜のドライブなどにいかがでしょうか。
Head Over HeelsJenevieve

R&Bとシティポップの要素を取り入れたスタイルで人気を博すアメリカのシンガーソングライター、ジェネヴィーヴさんの名曲『Head Over Heels』。
2025年6月に公開されたこの楽曲は、彼女の持ち味であるレトロなR&Bやネオソウルの要素に、現代的なオルタナティブR&Bの質感をかけ合わせたグルーヴィーなナンバーです。
恋に落ちる側ではなく、相手を夢中にさせる側の余裕や主導権を描いた世界観が、彼女の柔らかく甘いボーカルと絶妙にマッチしていますね。
1980年代のスムース・ソウルを思わせるメロウな空気感は、夏の夜のドライブにぴったりです。
SNS上のプロモーションでは、赤い車内で本作を披露する映像も話題になりました。
都会的で心地よいグルーヴに揺られたい方に、ぜひともおすすめしたい1曲です。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Hot SauceMiss Monique, Kapuchon & GLZ

ウクライナ出身でメロディック・テクノ界を牽引するミス・モニークさん、世界的プロデューサーのアフロジャックさんによる別名義のカプチョンさん、そしてジル・グレイズさんの新プロジェクトであるジーエルゼットさん。
この3組がコラボレーションした作品がこちらです。
2026年5月に発売されたシングルで、イビサ島での共演をきっかけに制作されました。
重なり合うボーカルと太いシンセサイザーの音が特徴的で、激しい重低音がピークタイムのフロアを揺らします。
ビートポートのチャートで1位を記録した本作は、メロディアスな展開と暴力的なまでのクラブグルーヴがみごとに融合しています。
体全体で四つ打ちの迫力を感じたいという方に、ぜひチェックしていただきたい1曲です。
HurracaneDMA’S

オーストラリアのシドニーで結成された3人組ロックバンド、ディーエムエーズ。
彼らはインディー・ロックやブリットポップの要素を取り入れたサウンドで、母国だけでなく英国でも絶大な支持を集めています。
そんな実力派バンドが2026年6月に公開した先行曲がこちら。
嵐というモチーフを通じて、感情や環境が一気に変わってしまう瞬間の疾走感を見事に表現していますよ。
広がりのあるギターと伸びやかなボーカルが重なり合うメロディは、大規模な会場で合唱したくなるようなエネルギーに満ちています。
本作は2026年8月発売予定のアルバム『ディーエムエーズ』からの1曲です。
タイアップの情報はありませんが、王道のギターロックが好きという方には、ぜひともチェックしてほしいナンバーですね。
Hard Liquor and Soft RockMaren Morris

現代の洋楽シーンを代表する越境型シンガーとして有名なマレン・モリスさん。
2016年発売のデビュー盤から10周年を記念し、2026年6月に先行公開された新録曲がこちらです。
強い酒と柔らかなロックという言葉遊びをテーマに、恋愛の熱や記憶を軽やかに描いています。
彼女らしいカントリーの語り口とポップなフックが融合し、少し擦れたボーカルがたまらない魅力を放つ一曲ですよ。
本作は同年6月に発売予定の記念アルバム『HERO: A Second Wind』のプロモーションとして制作されたものです。
約10年前のセッションから発掘された音源をあらためて録音しています。
夜のくつろぎ時間に、ゆったりと音楽に浸りたい方へおすすめですね。
High Hopes 3000ROLE MODEL

アメリカ出身のシンガーソングライター、ロール・モデルさん。
2024年のアルバム『Kansas Anymore』ではカントリーポップやアメリカーナの要素を取り入れ、新たな境地を開拓しました。
そんな彼が2026年6月にリリースした新曲が『High Hopes 3000』。
同年8月に発売予定のアルバム『Chuck Timely & The Hourglass』の先行曲として公開された本作は、温かいバンドサウンドと軽快なメロディが特徴です。
明るい曲調の裏には、恋愛への焦りや時間の経過に対する不安といった複雑な感情が隠されています。
架空のキャラクター「Chuck Timely」を通じた物語性も魅力的で、日常の悩みや孤独を感じている方にそっと寄り添ってくれるような一曲ですよ。
Hate Your GutsSkirt

ドイツ・ハンブルクを拠点とするハードコア・パンクバンド、スカートによる2026年6月配信のシングル『Hate Your Guts』。
怒りや嫌悪感、そして痛みをストレートに叩きつけるような短距離走型のサウンドが魅力です。
ボーカルのレナ・ハリソンさんとギタリストのダニエル・プリースさんを中心としたDIY精神あふれる制作スタイルで、楽曲の持つエネルギーをそのまま映像作品としても表現しています。
1分46秒という短い時間のなかにオルタナティブロックやグランジの荒々しさを圧縮したような迫力は、まさに圧巻。
感情をむき出しにした過激な言葉選びも、現代的なハードコアの鋭さを感じさせます。
日常のフラストレーションを爆発させたいときや、スリリングなバンドサウンドに浸りたい方にぜひ聴いてほしい一曲です。

