「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
How To Write A Song Without You – Pop VersionNick jonas

伸びやかなボーカルとドラマティックなメロディが胸を打つ極上のポップチューン!
こちらは俳優としても活躍するニック・ジョナスさんの楽曲です。
失った存在への喪失感を歌う切ないバラードながら、現代的なサウンドへと昇華されています。
2026年5月に発売されたアルバム『Power Ballad (Music From The Motion Picture)』の冒頭を飾る本作は、同月に公開された映画『Power Ballad』のサウンドトラックとして話題を集めています。
劇中のキャラクターが歌うヒットナンバーという設定を、見事に体現していますね。
映画の余韻に浸りたい時や、夜のドライブにもぴったりです。
Hvnly (feat. JIHYO of TWICE)Jenevieve

2026年5月に待望の初来日公演を成功させた、都会的なシティポップの要素をR&Bに落とし込んだスタイルで人気のジェネヴィーヴさんが、TWICEのジヒョさんを迎えてリリースした『Hvnly (feat. JIHYO of TWICE)』を紹介します。
本作は、アルバム『CRYSALIS (CODA)』の収録曲として2026年5月に公開されました。
ジェネヴィーヴさんの魅力であるレトロで柔らかなR&Bサウンドに、ジヒョさんの感情豊かなボーカルが重なり合うコラボレーションは必聴です。
夜のドライブを思わせるグルーヴィーで甘いムードが漂っており、ゆったりと音楽に浸りたいときにおすすめですよ。
Heart Has To Work So HardBlondshell

ニューヨーク出身で現在ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター、ブロンドシェルさん。
オルタナティブロックやインディーロックを主体とし、率直な言葉を紡ぐ作風で支持を集める彼女の新曲がこちら。
本作は、女性同士の友情における裏切りや愛情、そして関係性のなかで心がすり減る複雑な感情をテーマにしています。
静かなボーカルから一気に感情が爆発するバンドサウンドへと展開する様子が非常に魅力的です。
2025年5月に発売されたアルバム『If You Asked For A Picture』に続く作品であり、2026年4月のライブで初披露されたことでも話題を呼びました。
人間関係に疲れを感じている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Hand In My Pocket (Mile End Kicks – Music Inspired by the Motion Picture)Poppy

ユーチューブでの活動からキャリアをスタートさせ、多彩なジャンルを融合させるスタイルを確立しているポピーさん。
アラニス・モリセットさんが1995年10月に発売した代表曲をカバーしたこの楽曲は、若者の自己矛盾を描いた原曲の魅力はそのままに、親密なクリーンボーカルを活かしたノスタルジックなアレンジが秀逸です。
2026年5月に公開された本作は、映画『Mile End Kicks』に関連する音楽企画として制作された作品です。
名盤『Jagged Little Pill』へのオマージュも込められており、過去の名曲を現代の視点で再解釈しています。
ヘヴィな音楽に少し疲れたときや、落ち着いた時間を過ごしたい方へおすすめできる仕上がりです。
Heaven On Your MindKygo & Dan Tyminski

ノルウェー出身の世界的なプロデューサー、カイゴさん。
トロピカルハウスをポップスとして広めた立役者の一人ですね。
そんな彼が2026年5月にリリースした新曲が、こちらの『Heaven On Your Mind』。
ブルーグラス界の名歌手、ダン・ティミンスキーさんを迎えた本作は、電子音楽とルーツミュージックが融合した温かみのあるサウンドに仕上がっています。
ダン・ティミンスキーさんといえば、伝説的プロデューサーのアヴィーチーさんの楽曲でもボーカルを務めたことで有名ですよね。
夕暮れ時のドライブや、ゆったりと音楽に浸りたい時にぜひ聴いてみてください。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
HOES (feat. Sexyy Red) [From Scary Movie]Lizzo feat. Sexyy Red
![HOES (feat. Sexyy Red) [From Scary Movie]Lizzo feat. Sexyy Red](https://i.ytimg.com/vi/t6aT3uX6yTc/sddefault.jpg)
アメリカのミシガン州デトロイト出身のシンガー兼ラッパー、リゾさん。
2019年に大ブレイクを果たし、グラミー賞も多数受賞する実力派アーティストですね。
そんな彼女が、セントルイス出身の注目ラッパー、セクシー・レッドさんとタッグを組んだのが2026年5月リリースのシングル『HOES (feat. Sexyy Red) [From Scary Movie]』です。
本作は、ホラー映画のパロディシリーズの新作『Scary Movie 6』の関連楽曲として制作されました。
リゾさんのポップなエンターテイナー性と、セクシー・レッドさんの過激でストレートなラップが見事に融合しています。
映画のトーンに合わせた、悪ふざけ全開の騒々しくもキャッチーな1曲。
SNSなどで話題のバイラルヒットを楽しみたい方にぴったりですね。
HexagonsMuse

壮大なスケール感と知的なアプローチで世界のロックファンを魅了し続けるイギリス出身のバンド、ミューズ。
六角形という幾何学的なモチーフを通じて、宇宙的な神秘や秩序を描き出す本作は、電子的なアルペジオとファルセットが絡み合い、古典的な彼ららしさと現代の重厚なサウンドが完璧に融合しています。
2026年6月に発売予定のアルバム『The Wow! Signal』からの先行曲として、2026年5月に公開されました。
現時点で特定の作品とのタイアップ情報はありませんが、アルバムの世界観を視覚化した映像や都市横断型の謎解きキャンペーンが話題を呼んでいます。
プログレッシブロックやSF的なテーマが好きな方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
HIGH FASHIØNdiamond*

アメリカのジョージア州出身で、アトランタを拠点に活動する録音アーティストのダイアモンドさん。
トラップやプラグ系ラップの感覚を土台に、ファッション志向の自己演出を交えた作風で注目を集めています。
そんな彼が2026年5月にリリースした楽曲が、こちらの『HIGH FASHIØN』。
本作は、硬質なドラムと軽く浮遊するシンセ、反復的なメロディが特徴的なサウンドです。
わずか2分13秒というコンパクトな尺の中で、鋭いムードとキャラクター性を強く印象づけます。
アティチュードの提示を重視する、現代的なアンダーグラウンド発の感覚を楽しみたい方におすすめです。
Homerunnerslayr

アメリカのフィラデルフィア出身で、2007年生まれという若さながらアンダーグラウンドのラップシーンで注目を集めているスレイヤーさん。
そんな彼が2026年の5月に公開したシングル『Homerunner』は、自身の19歳の誕生日に合わせた記念すべき作品です。
レイジラップやデジコアの要素を詰め込んだ短尺のトラックに、成功への重圧や孤独といった内面的なテーマを乗せた構成が特徴的ですね。
過剰なテンションと内省的な感情が交差するサウンドは、ゲーム音楽のような電子音も相まって非常にキャッチーです。
最新のネット発ヒップホップに触れたい方にぜひおすすめしたい一曲ですね!
How Lucky Am I?Alex Sampson

カナダ・オンタリオ州出身のシンガーソングライター、アレックス・サンプソンさん。
2019年ごろからSNSでカバー動画を投稿し、そのやわらかく甘い歌声と等身大の表現で注目を集めてきた彼。
2024年にはオーディション番組にも出演し、その名を世界に広めました。
こちらの『How Lucky Am I?』は、2026年6月に発売予定のEP『Growing Pains』に先駆けて2026年5月15日に公開されたシングルです。
過去の終わってしまった恋愛に対して、後悔ではなく、出会えたことへの感謝を見つめ直す、切なくもあたたかい感情が込められています。
流行にとらわれない普遍的なメロディーと、彼の親密なボーカル表現が際立つ本作は、恋愛の余韻に浸りたいときや、自分の過去を肯定して前に進みたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

