「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
HappyPharrell Williams

数々のヒットソングを手がける音楽プロデューサー、ファレル・ウィリアムスさん。
そんな彼が歌う、とびきりポジティブで甘いひとときを演出してくれるのが、こちらの『Happy』。
ネオソウルやファンクを取り入れた軽快なリズムは、聴いているだけで心が弾みますね。
歌詞にはどんな困難にも負けない幸福感がつづられており、全てから解き放たれたような自由な気分を味わえることでしょう。
2013年11月に発売されたシングルで、映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』の主題歌として世界中で愛されました。
米ビルボードチャートで10週連続1位を記録した本作。
ホワイトデーに大切な人と聴けば、自然と手を叩きたくなり、二人の笑顔もきっと輝くはずです。
Happy BirthdayLoretta Lynn

アメリカのカントリー・ミュージック界を代表する存在で、「カントリーの女王」とも称されるシンガーソングライター、ロレッタ・リンさん。
彼女の力強くも親しみやすい歌声は、多くのファンを魅了してきました。
そんな彼女が歌うこちらの『Happy Birthday』は、1964年11月にシングルとして発売された作品です。
一見すると楽しげなバースデーソングですが、実はクリスマスや新年の挨拶を交えながら相手との別れを告げるという、ちょっぴりほろ苦いテーマが隠されています。
本作は当時のカントリー・チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。
単なるお祝いソングとは一味違う、大人の雰囲気漂う誕生日に聴きたくなる一曲ですね。
Happy BirthdayNew Kids On The Block

80年代から90年代にかけて世界中を熱狂させた、ボストン出身のボーイズバンド、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック。
ダンスやポップなサウンドが特徴のグループです。
そんな彼らの楽曲のなかでも、シンプルで温かいバースデーソングとして親しまれているのが本作。
1990年6月に発売されたアルバム『Step by Step』に収録されています。
リードボーカルを務めるジョナサン・ナイトさんの甘い歌声が印象的ですね。
人気ドラマ『Fuller House』の劇中で彼らが歌唱し、お祝いするシーンが描かれたことでも知られています。
みんなで合唱しやすいキャッチーなメロディなので、ケーキを囲んで盛り上がりたいパーティーにピッタリな楽曲です。
Happy BirthdayThe Click Five

パワー・ポップの枠を超えて支持を集めていたボストン出身のロックバンド、ザ・クリック・ファイヴ。
キャッチーなメロディと、60年代から80年代のポップスを現代的に再解釈したサウンドが印象的なバンドです。
そんな彼らのアルバム『Modern Minds and Pastimes』に収録されており、ひと味違うお祝いソングとしてオススメしたいのが、こちらの1曲。
タイトルとは裏腹に、誕生日を忘れてしまったことへの後悔や未練がつづられた、ちょっぴり切ないナンバーに仕上げられています。
2007年当時に発売され、シンガポールのラジオ局で1位を獲得するなどアジア圏で熱い人気を博しました。
明るく弾けるようなギター・リフと爽快なメロディは、甘酸っぱい青春の空気感を感じたい方にもピッタリですよね。
Hey MamaKanye West

普段は照れくさくて言えない母への感謝を、ストレートに綴った心温まる1曲です。
ヒップホップ界のカリスマ、カニエ・ウェストさんが2005年に発表した名盤『Late Registration』に収録されています。
女手ひとつで育ててくれた母ドンダさんへのリスペクトと、成功して恩返しするという誓いが込められた本作。
2005年の『The Oprah Winfrey Show』では母の目の前でパフォーマンスされ、その愛情深い姿が多くの感動を呼びました。
母の死後もライブで大切に歌い継がれており、聴くたびに胸が熱くなります。
ヒップホップに馴染みがない方でも、自身の母親と重ね合わせて涙してしまうことでしょう。
母の日や誕生日に、感謝のメッセージとして贈ってみてはいかがでしょうか。
Hold My HandLady Gaga

映画『トップガン マーヴェリック』の物語を彩ったことで知られる、魂を揺さぶるようなロック・バラードです。
力強いレディー・ガガさんの歌声が響く本作は、困難な状況でも手を取り合って進もうという、温かくも力強いメッセージがこめられています。
聴く人の背中をそっと押してくれるような、希望に満ちた名曲と言えるのではないでしょうか。
2022年5月に公開された本作は、映画のサウンドトラックからの先行シングルとして制作されました。
ガガさんとブラッドポップさんが共同で書き下ろしており、その完成度の高さからアカデミー賞の歌曲賞にもノミネートされています。
映画のエンドロールを飾るにふさわしい、スケール感あふれるサウンドが特徴的ですね。
心を奮い立たせたい時や、大切な人との絆を感じたいシチュエーションにぴったりです。
腹式呼吸でしっかりと声を出すことで気持ちよく歌えるため、カラオケで歌唱力を披露したい方にもおすすめですよ。
Harder Than You ThinkPublic Enemy

高らかに鳴り響くホーンの音色と重厚なビートを聴けば、思わず胸が熱くなってしまう方も多くいらっしゃるはず。
社会的なメッセージと革新的なサウンドでヒップホップの歴史を変えたグループ、パブリック・エナミー。
彼らが結成20周年を迎えた2007年に発売されたアルバム『How You Sell Soul to a Soulless People Who Sold Their Soul?』に収録されている名曲が、この『Harder Than You Think』です。
実は本作、発売から時を経て2012年8月のロンドン・パラリンピックに際し、英チャンネル4のキャンペーンで使用されたことで爆発的な再評価を受け、英国で大ヒットを記録しています。
逆境を跳ね返すような力強い歌詞とサウンドは、スポーツの試合前や、ここ一番の勝負所で自分を奮い立たせたい時に最適ですね。

