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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)

Hold OnAlabama Shakes

Alabama Shakes – Hold On (Official Video)
Hold OnAlabama Shakes

ソウルやブルース、ロックを融合した情熱的なサウンドで世界中を魅了するアラバマ・シェイクスは、米国南部のアラバマ州で結成されたバンドです。

圧倒的な歌唱力を持つブリタニー・ハワードさんを擁する彼らは、ライブパフォーマンスの凄まじさでも知られていますね。

そんな彼らが2012年に放ったデビュー作が、こちらの『Boys & Girls』です。

本作はグラミー賞の新人賞やロック部門にノミネートされるなど高い評価を獲得し、プラチナ認定も受けました。

余計な装飾を排し、あえて「家」のようなスタジオで録音された生々しいサウンドは、まるで目の前で演奏しているかのような迫力に満ちていますよ。

古き良きサザン・ソウルの温かみと、ブルースロックの激しさが同居しており、ジャンルを超えて魂の音楽を求めるすべての方に聴いてほしい名盤です。

Howlin’ For YouThe Black Keys

The Black Keys – Howlin’ For You [Official Music Video]
Howlin' For YouThe Black Keys

オハイオ州で結成されたザ・ブラック・キーズは、ブルースやガレージロックの荒々しいサウンドを現代的に昇華した音楽性で知られる2人組です。

ダン・オーバックさんとパトリック・カーニーさんが2010年にリリースした6作目の『Brothers』は、グラミー賞も受賞した彼らのキャリアにおける転換点であり、多くのゲームやドラマで楽曲が使用された記念碑的な作品でもあります。

歴史あるマッスル・ショールズなどで録音された本作は、初期の衝動を残しつつもソウルやファンクの色気を取り入れ、艶のあるボーカルと乾いたドラムが見事に融合しています。

現代的な音圧とヴィンテージな空気感が同居したサウンドは必聴ですよ。

ブルースの伝統を更新し続ける彼らの名盤として、ぜひ聴いてもらいたい1枚です。

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)

Hold OnTom Waits

Tom Waits – “Hold On” (ANTI-)
Hold OnTom Waits

特徴的なしわがれ声と映画俳優としての顔も持つトム・ウェイツさんは、1970年代から活動を続けるシンガーソングライターであり、ジャズや実験音楽を取り込みながら独自のスタイルを築き上げた異才です。

そんな彼が1999年に発表した『Mule Variations』は、インディーレーベルへの移籍第一弾にして、グラミー賞にも輝いた90年代を代表する名盤です。

納屋を改造したスタジオで録音され、妻のキャスリーン・ブレナンさんとの共作による楽曲群は、ブルースを基盤にしつつも環境音やノイズを有機的に取り込んだ響きが特徴的ですね。

アメリカの原風景と前衛的な試みが見事に融合しており、一味違うブルースロックの傑作として、ぜひとも聴いていただきたい1枚となっていますよ!

HappyPharrell Williams

Pharrell Williams – Happy (Official Video)
HappyPharrell Williams

数々のヒットソングを手がける音楽プロデューサー、ファレル・ウィリアムスさん。

そんな彼が歌う、とびきりポジティブで甘いひとときを演出してくれるのが、こちらの『Happy』。

ネオソウルやファンクを取り入れた軽快なリズムは、聴いているだけで心が弾みますね。

歌詞にはどんな困難にも負けない幸福感がつづられており、全てから解き放たれたような自由な気分を味わえることでしょう。

2013年11月に発売されたシングルで、映画『怪盗グルーのミニオン危機一発』の主題歌として世界中で愛されました。

米ビルボードチャートで10週連続1位を記録した本作。

ホワイトデーに大切な人と聴けば、自然と手を叩きたくなり、二人の笑顔もきっと輝くはずです。

How You Satisfy MeSPECTRUM

ディオールの2026年、春や夏のキャンペーンについて、キリアン・エムバペさんやグレタ・リーさんの姿を通してアピールしていくCMです。

情報というよりも雰囲気を重視している印象で、商品を手に取った時の高揚感が2人の笑顔で表現されていますね。

そんな映像の独特な空気感をしっかりと強調している楽曲が、スペクトラムの『How You Satisfy Me』です。

不思議なエフェクトがかかったキーボードの音色が印象的で、その浮遊感が近未来のような空気感を演出していますね。

Happy BirthdayLoretta Lynn

アメリカのカントリー・ミュージック界を代表する存在で、「カントリーの女王」とも称されるシンガーソングライター、ロレッタ・リンさん。

彼女の力強くも親しみやすい歌声は、多くのファンを魅了してきました。

そんな彼女が歌うこちらの『Happy Birthday』は、1964年11月にシングルとして発売された作品です。

一見すると楽しげなバースデーソングですが、実はクリスマスや新年の挨拶を交えながら相手との別れを告げるという、ちょっぴりほろ苦いテーマが隠されています。

本作は当時のカントリー・チャートで最高3位を記録するヒットとなりました。

単なるお祝いソングとは一味違う、大人の雰囲気漂う誕生日に聴きたくなる一曲ですね。

Happy BirthdayNew Kids On The Block

80年代から90年代にかけて世界中を熱狂させた、ボストン出身のボーイズバンド、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック。

ダンスやポップなサウンドが特徴のグループです。

そんな彼らの楽曲のなかでも、シンプルで温かいバースデーソングとして親しまれているのが本作。

1990年6月に発売されたアルバム『Step by Step』に収録されています。

リードボーカルを務めるジョナサン・ナイトさんの甘い歌声が印象的ですね。

人気ドラマ『Fuller House』の劇中で彼らが歌唱し、お祝いするシーンが描かれたことでも知られています。

みんなで合唱しやすいキャッチーなメロディなので、ケーキを囲んで盛り上がりたいパーティーにピッタリな楽曲です。