「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
Hype BoyLilly Palmer

ドイツ出身のリリー・パーマーさんは、今テクノシーンで猛烈な勢いを見せるDJ兼プロデューサーです。
もともとはデスメタルに傾倒していたという彼女ですが、チューリッヒのクラブシーンで経験を積み、2016年頃から本格的に作品を公開しています。
自身のレーベルであるシュパンヌング・レコーズや大手Armada Musicから『We Control』などのヒット曲を生み出し、その名を世界に知らしめました。
2025年にはDJ Mag Top 100 DJsで57位に初登場するなど、名実ともにトップランナーとして注目されています。
欧州宇宙機関の素材を使った楽曲制作など、独自のコンセプトもユニークですよね。
低音の効いたキックと攻撃的なビートは、フロアを熱狂の渦に巻き込むこと間違いなし。
妥協のないハードなサウンドを求める方にぜひ聴いてほしいアーティストです!
How You Satisfy MeSPECTRUM

ディオールの2026年、春や夏のキャンペーンについて、キリアン・エムバペさんやグレタ・リーさんの姿を通してアピールしていくCMです。
情報というよりも雰囲気を重視している印象で、商品を手に取った時の高揚感が2人の笑顔で表現されていますね。
そんな映像の独特な空気感をしっかりと強調している楽曲が、スペクトラムの『How You Satisfy Me』です。
不思議なエフェクトがかかったキーボードの音色が印象的で、その浮遊感が近未来のような空気感を演出していますね。
Here For The PartyDasha

カリフォルニア州出身で、等身大の歌詞とキャッチーなメロディが魅力のシンガーソングライター、ダシャさん。
『Austin (Boots Stop Workin’)』のヒットで一躍スターダムに駆け上がった彼女が、2004年発売のグレッチェン・ウィルソンさんの名曲をカバーした『Here For The Party』を公開しています。
原曲が持つ泥臭いロックなパーティー感をリスペクトしつつ、クリアな歌声と現代的なビートで再構築した本作は、聴くだけで気分が高揚するキラーチューンに仕上がっていますね。
もともとはAmazon Musicの企画で先行公開された音源ですが、2025年12月に全配信サイトで解禁された作品です。
年末年始のパーティーで盛り上がりたい方はもちろん、カントリー・ポップの新たなスタンダードを体感したい方にも大推薦の一曲ですよ!
HorsesMaggie Rogers

ファレル・ウィリアムスさんに見出され、瞬く間にスターダムへ駆け上がったシンガーソングライター、マギー・ロジャースさん。
フォークとエレクトロを融合させた独自のサウンドで人気を集めています。
こちらの『Horses』は、2022年7月に公開されたアルバム『Surrender』に収録されている情感豊かなナンバーです。
制作時に感情の重さから筆を止めそうになった際、共同制作者のキッド・ハープーンさんに「最後まで書ききるんだ」と背中を押されて完成したという逸話があります。
静かなギターの弾き語りから始まり、ドラムが加わって壮大な世界観へと広がる構成は鳥肌ものですよ。
馬の描写は感情のメタファーとして描かれており、巧みなリリシストとしての才能も見逃せませんね。
How Far We’ve ComeMatchbox Twenty

デビューアルバムが全米で1200万枚以上のセールスを記録したフロリダ出身のバンド、マッチボックス・トゥエンティ。
ポスト・グランジの流れを汲みつつも、親しみやすいメロディで世界的な人気を博しています。
こちらの『How Far We’ve Come』は、2007年に発売されたベストアルバム『Exile on Mainstream』からのリード曲として知られる彼らの代表曲です。
終末感ただよう歌詞と明るく疾走感のあるサウンドの対比がユニークで、これまでの長い道のりを振り返るメッセージが心に響きますね。
過去を肯定して次の一歩を踏み出すパワーをくれる本作は、期待と不安が入り混じる卒業シーズンにピッタリですよ!
Hop Skip Jump (feat. Braxton Cook)Nate Smith

ヴァージニア州チェサピーク出身のドラマーで、現代ジャズシーンを牽引するネイト・スミスさん。
ずっしりと重いビート感「ポケット」の名手として知られていますね。
そんなネイト・スミスさんが、サックス奏者のブラクストン・クックさんを迎えて制作したのが本作です。
タイトル通り、思わずスキップしたくなるような軽快なリズムと、洗練されたメロディが融合したチューンに仕上がっています。
ドラムの技巧だけでなく、楽曲の構成力が素晴らしいですね。
本作は2025年8月に発売されたアルバム『LIVE-ACTION』のデラックス版に向け、2025年12月に先行公開された作品です。
ジャズファンはもちろん、思わず体が動き出すようなグルーヴを求めている方にはたまらない一曲ではないでしょうか?
Horses in My DreamsPJ Harvey

変幻自在なスタイルでロックシーンを牽引してきたピー・ジェイ・ハーヴェイさん。
彼女が2000年10月に発売した名盤『Stories from the City, Stories from the Sea』の終盤に収録されているのが本作です。
ニューヨーク滞在時の経験が色濃く反映されたアルバムは、2001年にマーキュリー・プライズを受賞するなど高い評価を得ました。
穏やかな波音のようなギターの反復と、夢の中を駆ける馬のイメージが重なり合うサウンドが良いですね。
自分自身を苦しい場所から引き上げようとする内省的な想いは、静かな夜に一人で心を落ち着けたいときに優しく寄り添ってくれるでしょう。
幻想的な世界観に、ぜひじっくりと耳を傾けてみてくださいね。
Hunnid PoundsSmokepurpp

シカゴ生まれマイアミ育ちのラッパー、スモークパープさん。
2017年の『Deadstar』で大きな注目を集め、リル・ポンプさんらと共にサウンドクラウド・ラップの一時代を築いてきた彼。
こちらの『Hunnid Pounds』はそんな彼の新曲です。
本作は2分10秒という短い時間のなかで、攻撃的なビートと力強いフックが畳みかける作品で、トラップ特有の重い低音と荒々しいエネルギーに満ちています。
2025年12月に公開されたシングルですが、SNSではアルバム制作を示唆する動きもあり、今後の展開にも期待が高まりますね。
刺激的なサウンドを求めている方や、当時のムーブメントを追っていたヘッズにはたまらない1曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Hang Your LightsJamie Cullum

イギリスを代表するジャズシンガーであり、ピアニストとしても活躍するジェイミー・カラムさん。
2003年にリリースしたアルバム『Twentysomething』が全英ジャズアルバム史上最速の売り上げを記録し、世界で250万枚を超えるセールスを達成したことで知られています。
ジャズをベースにしながらもロックやヒップホップ、ファンクなど多彩なジャンルを取り入れたクロスオーバーな音楽性が魅力です。
こちらはレイ・チャールズやルイ・プリマといったビッグバンド・サウンドに触発されて制作されたオリジナルのクリスマスソングで、2020年11月に発売されたアルバム『The Pianoman at Christmas』に収録されています。
管楽器群と女性コーラスが生み出す祝祭感あふれるアレンジが心地よく、クリスマスをちょっとオシャレに彩りたい方にぴったりの一曲です。
HA21 Savage

ストリートの空気をそのまま閉じ込めたようなトラップミュージックで、ヒップホップシーンの最前線を走り続けるトゥエニーワン・サヴェージさん。
2024年1月にリリースしたアルバム『American Dream』では、初週ストリーム数がトラップ・アルバム史上最多を記録するなど、その勢いはとどまるところを知りません。
そんな彼が2025年12月に発表したアルバム『What Happened to the Streets?』に収録されているのが、この楽曲です。
プロデュースを手がけたのは、アトランタサウンドを長年支えてきたゼイトーヴェン。
鍵盤を軸にしたループと乾いたドラムが、独特の緊張感を生み出しています。
本作の核となるのは、冷笑を思わせる笑い声のフック。
威圧感と余裕が入り混じった空気が漂い、聴く者をじわじわと追い詰めていきます。
ダークな世界観に浸りたい夜や、集中力を高めたいときにぴったりの一曲です。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
High RoadCharlotte Day Wilson

トロント出身のシンガーソングライター、シャーロット・デイ・ウィルソンさん。
コンテンポラリーR&Bを軸にソウルやジャズの要素を融合させた音楽性で知られる彼女は、2024年のセカンドアルバム『Cyan Blue』が第67回グラミー賞にノミネートされるなど、国際的な評価を着実に高めています。
2025年10月にはBillboard Canada Women in Musicにおいてイノベーター賞を受賞し、カナダR&Bシーンの革新者として認められました。
そんな彼女が2025年12月にリリースしたシングルがこちら。
本作は静謐なピアノのイントロから始まり、豊かなアルトボイスと多層的なコーラスが重なっていく構成が印象的です。
歌詞では、感情的な衝突や傷つきの中でも報復に走らず、自分の尊厳を守る選択をするという姿勢が描かれています。
ジャジーなコード感と温かみのあるサウンドスケープが心に染み入る一曲。
夜のひとり時間に、そっと寄り添ってくれるような楽曲を求めている方におすすめです。
HASHTAGCochise

TikTokでのバイラルヒットをきっかけにブレイクを果たし、トラップやダンスホール、クラウドラップを融合させた独自のスタイルで注目を集めるフロリダ出身のラッパー、コチースさん。
アニメやゲームカルチャーへの愛情を隠さない彼は、$notとの共作『Tell Em』がBillboard Hot 100で64位を記録するなど商業的にも成功を収めています。
そんな彼が2025年12月にドロップした新曲がこちら。
本作はSNS文化をテーマに、富や成功、ライフスタイルのすべてをトレンドタグのように誇示していく内容が印象的です。
プラグ寄りのビートときらめくシンセ、2分というコンパクトな構成のなかに中毒性の高いフックが詰め込まれており、彼らしいユーモアとハイトーンボイスが炸裂しています。
SNSを眺めながらテンションを上げたいときにぴったりの一曲ですよ。
Hot In DecemberKYLIE MINOGUE

「プリンセス・オブ・ポップ」の愛称で世界中から愛されるカイリー・ミノーグさんが、クリスマスシーズンにぴったりの新曲を披露しました。
この楽曲は、2015年発売のアルバム『Kylie Christmas』10周年を記念したスペシャル・エディション『Kylie Christmas (Fully Wrapped)』に収録されています。
恋人と過ごす冬の夜をテーマに、真冬でありながら夏のような熱さを感じさせるロマンティックな世界観が広がります。
エレクトロ・ポップを基調としたきらびやかなサウンドは、彼女が『Tension』で見せたモダンな感覚をそのまま継承。
ホリデーシーズンのパーティーや、大切な人との時間を彩るBGMとしておすすめです。
HurricaneBob Dylan

1966年にニュージャージー州で起きた事件で逮捕されたボクサー、ルービン・カーターの冤罪を訴える約8分半の長編プロテスト・ソング。
ボブ・ディランさんが1975年11月にシングルとして発表し、翌年1月発売のアルバム『Desire』のオープニングを飾りました。
映画のワンシーンのように事件現場から始まり、偏見に満ちた捜査や裁判の不公正さを物語形式で描き出しています。
スカーレット・リヴェラのヴァイオリンが全編を貫き、緊迫感あふれるサウンドが聴く者を最後まで引き込みます。
ビルボード・ホット100で最高33位を記録し、1999年公開のデンゼル・ワシントン主演映画『ザ・ハリケーン』のサントラにも収録されました。
社会問題に関心のある方や、ディランさんの60年代プロテスト・ソングが好きな方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
How Great Thou ArtJürgen Paape

ミニマルテクノは同じフレーズを繰り返すため、展開が少なく退屈に感じる方もいるかもしれません。
そんな方にオススメしたい作品が、ドイツの名門レーベルKompaktの共同設立者であるユルゲン・パーペさんが手がけたこちらの楽曲。
讃美歌を思わせる荘厳なストリングスと、変則的ながら心地よいリズムが融合したインストゥルメンタル作品です。
1999年7月に発売されたコンピレーション・アルバム『Kompakt: Total 1』の冒頭を飾った本作は、派手さはないものの、聴くほどに味わい深くなるため作業用BGMとしても親しまれています。
静かな高揚感に包まれる隠れた名曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
Hello RevengeNLE The Great

メンフィス出身のNLE・チョッパーさんが、2025年からNLE・ザ・グレートさんへと改名し、新たな章をスタートさせました。
精神的な目覚めと攻撃的なラップを両立させる彼ですが、本作は因縁の相手であるNBAヤングボーイさんへのディスを含んだ強力なナンバーです。
嵐のようなピアノと重厚なドラムが絡み合うシネマティックなトラックに乗せ、復讐だけでなく自己の再生や覚悟を宣言するようなリリックが印象的ですね。
2025年11月に公開された本作は、立て続けに発表されたディス・トラックの第3弾としてシーンを騒がせています。
MVでの聖書を引用した儀式的な描写も話題を呼びました。
緊迫感あふれるドリルやトラップを好む方、そしてストリートのビーフの行方が気になるヘッズの方は要チェック!
High TolerancePolo G

シカゴ出身のラッパー、ポロGさん。
アルバム『Die a Legend』で人気を集め、以降は内省的なリリックとメロディアスなフロウで、US・ヒップホップ・シーンの最前線で活躍しています。
そんな彼の2025年11月に発売された新曲が、こちらの作品。
ダークで映画的なトラップ・ビートに乗せて、ドラッグへの依存や仲間を失った悲しみ、過酷な環境で生き抜くための「耐性」について切々と語りかけています。
2024年にアルバム『HOOD POET』をリリースした彼ですが、本作もその延長線上にある、痛みと向き合うペイン・ラップの真骨頂といえるでしょう。
MVは2025年に来日した際に東京で撮影された映像というのも、日本のファンには嬉しいところですよね。
辛い現実に直面し、感情を押し殺して戦っている人にこそ聴いてほしい一曲です。
Heathen DaysRob Zombie

ミュージシャンとしてだけでなく、映画監督としてもカルト的な人気をほこるロブ・ゾンビさん。
ホワイト・ゾンビのフロントマンとして一時代を築き、ソロ活動でも独特のホラー・ワールドを展開していますね。
そんな彼が2025年11月に公開した本作は、2026年2月発売予定のアルバム『The Great Satan』からの先行シングル。
初期の名盤『Hellbilly Deluxe』をほうふつとさせるインダストリアルなビートと、暴走列車のような激しいリフが融合した強力なナンバーです。
歌詞では「異教徒の時代」ともとれる言葉とともに、崩壊した世界や黙示録的なイメージが描かれ、聴く者を混沌とした地獄へと誘いますよ。
わずか2分強に凝縮された濃厚な世界観は、ホラー映画好きや往年のファンにはたまらないはずです!
Hit Me When I’m SoreYONAKA

イングランド南部のブライトンを拠点に活動するオルタナティブ・ロック・バンド、ヨナカ。
ヘヴィなリフとポップなメロディの融合でUKシーンを席巻している注目の存在です。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Hit Me When I’m Sore』。
本作は、疾走感あふれるサウンドと感情豊かなボーカルが絡み合う一曲です。
歌詞には深い悲しみや喪失感と、そこから立ち直ろうとする不屈の精神が描かれており、聴く人の心を強く揺さぶります。
2026年3月に発売予定のアルバム『Until You’re Satisfied』に収録される先行シングルとして2025年11月に公開されました。
胸に響くエモーショナルな楽曲を探している方には、ぜひ聴いていただきたい作品です。
HarrietChloe Slater

マンチェスター拠点のクロエ・スレーターさんは、Z世代のリアルを歌う注目のシンガーソングライターです。
パートナーの元恋人の影に怯え、嫉妬で心が埋め尽くされる様子を描いた本作。
部屋に残る生活感から自分とは違うタイプの元カノを想像してしまう……そんな痛いほどの執着と劣等感が、感情的な歌声とともにあふれ出します。
2025年7月にシングルとして発売され、人気ドラマ『Normal People』の世界観を再現したMVも話題となりました。
同年2月発売のEP『Love Me Please』を経た力強いサウンドが印象的ですね。
「もう終わったこと」と頭ではわかっていても心が追いつかない夜、過去が気になり自信を失いかけている女性にそっと寄り添ってくれるはずです。

