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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)

Hold OnAlabama Shakes

Alabama Shakes – Hold On (Official Video)
Hold OnAlabama Shakes

ソウルやブルース、ロックを融合した情熱的なサウンドで世界中を魅了するアラバマ・シェイクスは、米国南部のアラバマ州で結成されたバンドです。

圧倒的な歌唱力を持つブリタニー・ハワードさんを擁する彼らは、ライブパフォーマンスの凄まじさでも知られていますね。

そんな彼らが2012年に放ったデビュー作が、こちらの『Boys & Girls』です。

本作はグラミー賞の新人賞やロック部門にノミネートされるなど高い評価を獲得し、プラチナ認定も受けました。

余計な装飾を排し、あえて「家」のようなスタジオで録音された生々しいサウンドは、まるで目の前で演奏しているかのような迫力に満ちていますよ。

古き良きサザン・ソウルの温かみと、ブルースロックの激しさが同居しており、ジャンルを超えて魂の音楽を求めるすべての方に聴いてほしい名盤です。

HighlightKIRA

【MIKU EXPO 2021】Highlight by KIRA feat. Hatsune Miku【MV】
HighlightKIRA

ドイツを拠点に活動するボカロP、キラさんの楽曲です。

英語詞のポップスを得意とし、世界中に熱心なファンを持っています。

本作は『HATSUNE MIKU EXPO 2021 Online』の公式テーマソングとして書き下ろされ、2021年1月に公開されました。

きらびやかなシンセサイザーと初音ミクのクリアな歌声が重なり、暗闇を照らすようなポジティブなエネルギーに満ちています。

思わず体が動いてしまうような高揚感がたまりません。

2023年6月にはシングルとして配信リリースされ、リズムゲームにも収録されるなど広く親しまれていますね。

落ち込んだ時やテンションを上げたい時にぴったり。

国境を越えて愛される、グローバルな魅力が詰まった一曲ですよ。

Howlin’ For YouThe Black Keys

The Black Keys – Howlin’ For You [Official Music Video]
Howlin' For YouThe Black Keys

オハイオ州で結成されたザ・ブラック・キーズは、ブルースやガレージロックの荒々しいサウンドを現代的に昇華した音楽性で知られる2人組です。

ダン・オーバックさんとパトリック・カーニーさんが2010年にリリースした6作目の『Brothers』は、グラミー賞も受賞した彼らのキャリアにおける転換点であり、多くのゲームやドラマで楽曲が使用された記念碑的な作品でもあります。

歴史あるマッスル・ショールズなどで録音された本作は、初期の衝動を残しつつもソウルやファンクの色気を取り入れ、艶のあるボーカルと乾いたドラムが見事に融合しています。

現代的な音圧とヴィンテージな空気感が同居したサウンドは必聴ですよ。

ブルースの伝統を更新し続ける彼らの名盤として、ぜひ聴いてもらいたい1枚です。

Hold OnTom Waits

Tom Waits – “Hold On” (ANTI-)
Hold OnTom Waits

特徴的なしわがれ声と映画俳優としての顔も持つトム・ウェイツさんは、1970年代から活動を続けるシンガーソングライターであり、ジャズや実験音楽を取り込みながら独自のスタイルを築き上げた異才です。

そんな彼が1999年に発表した『Mule Variations』は、インディーレーベルへの移籍第一弾にして、グラミー賞にも輝いた90年代を代表する名盤です。

納屋を改造したスタジオで録音され、妻のキャスリーン・ブレナンさんとの共作による楽曲群は、ブルースを基盤にしつつも環境音やノイズを有機的に取り込んだ響きが特徴的ですね。

アメリカの原風景と前衛的な試みが見事に融合しており、一味違うブルースロックの傑作として、ぜひとも聴いていただきたい1枚となっていますよ!

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)

Hype BoyLilly Palmer

Lilly Palmer – Hype Boy (Official Music video filmed in Shanghai & Toulouse)
Hype BoyLilly Palmer

ドイツ出身のリリー・パーマーさんは、今テクノシーンで猛烈な勢いを見せるDJ兼プロデューサーです。

もともとはデスメタルに傾倒していたという彼女ですが、チューリッヒのクラブシーンで経験を積み、2016年頃から本格的に作品を公開しています。

自身のレーベルであるシュパンヌング・レコーズや大手Armada Musicから『We Control』などのヒット曲を生み出し、その名を世界に知らしめました。

2025年にはDJ Mag Top 100 DJsで57位に初登場するなど、名実ともにトップランナーとして注目されています。

欧州宇宙機関の素材を使った楽曲制作など、独自のコンセプトもユニークですよね。

低音の効いたキックと攻撃的なビートは、フロアを熱狂の渦に巻き込むこと間違いなし。

妥協のないハードなサウンドを求める方にぜひ聴いてほしいアーティストです!

How You Satisfy MeSPECTRUM

ディオールの2026年、春や夏のキャンペーンについて、キリアン・エムバペさんやグレタ・リーさんの姿を通してアピールしていくCMです。

情報というよりも雰囲気を重視している印象で、商品を手に取った時の高揚感が2人の笑顔で表現されていますね。

そんな映像の独特な空気感をしっかりと強調している楽曲が、スペクトラムの『How You Satisfy Me』です。

不思議なエフェクトがかかったキーボードの音色が印象的で、その浮遊感が近未来のような空気感を演出していますね。

Here For The PartyDasha

Dasha – Here For The Party (Official Audio)
Here For The PartyDasha

カリフォルニア州出身で、等身大の歌詞とキャッチーなメロディが魅力のシンガーソングライター、ダシャさん。

『Austin (Boots Stop Workin’)』のヒットで一躍スターダムに駆け上がった彼女が、2004年発売のグレッチェン・ウィルソンさんの名曲をカバーした『Here For The Party』を公開しています。

原曲が持つ泥臭いロックなパーティー感をリスペクトしつつ、クリアな歌声と現代的なビートで再構築した本作は、聴くだけで気分が高揚するキラーチューンに仕上がっていますね。

もともとはAmazon Musicの企画で先行公開された音源ですが、2025年12月に全配信サイトで解禁された作品です。

年末年始のパーティーで盛り上がりたい方はもちろん、カントリー・ポップの新たなスタンダードを体感したい方にも大推薦の一曲ですよ!