「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
HeavenlyAgainst The Current

動画サイトを起点に知名度を獲得し、メロディックなポップロックを主体とした音楽性で支持を集めるアゲインスト・ザ・カレント。
クリッシー・コスタンザさんの力強い歌声を軸としたサウンドは、日本でも根強い人気を集めていますね。
周囲の過剰な期待から解放され、転落のなかに安堵を見出すという逆説的なテーマを描いたリリックが見どころです。
アルバム『Past Lives』などで聴かせた親しみやすさはそのままに、モダンなシンセが響く壮大な構成へと進化しています。
結成から15周年のワールドツアー直後の2026年3月に公開された本作は、彼らの新章を告げる一曲。
他者の理想に応え続けることに疲れてしまった方にぜひおすすめしたい作品です。
Hanging Out To DryFlorence Road

SNSでのブレイクから一気に世界的レーベルとの契約へと駆け上がったアイルランド発のインディーロックバンド、フローレンス・ロード。
幼なじみで2019年に結成され、エモーショナルな楽曲で評価を高めてきた彼ら。
2026年3月にアルバム『Spring Forward』の1曲目としてリリースされた本作は、インディーポップの聴きやすさと生々しいバンドサウンドが同居したすばらしい1曲です。
見捨てられるような対人関係の痛みや青春特有の不安定な感情を見事に表現していますね。
2026年4月にはニューヨークでのヘッドライン公演も控えるなど、飛躍のタイミングでドロップされた重要な作品です。
同世代のリアルな感情に寄り添う音楽を探している方へおすすめですよ。
Home (feat. Hikaru Utada)Charlie Puth

愛する人とこれから生まれてくる家族への温かな思いを穏やかなメロディーに乗せて歌う、極上のラブソングをご紹介します。
日本とアメリカを代表するアーティストが初めて共演した、Charlie Puthさんと宇多田ヒカルさんの魅力が詰まった楽曲です。
物理的な場所ではなく、心が整う精神的な居場所をテーマにしたメッセージが込められています。
2026年3月にリリースされた本作は、アルバム『Whatever’s Clever!』に収録されている重要曲です。
英語と日本語の響きが交差するセンチメンタルな雰囲気は、日々の生活に疲れてしまった心を優しく包み込んでくれます。
同じように心がぐったりして温もりを感じたい方は、ぜひチェックしてみてください。
Hell Or High SlaughterGRAVE DIGGLER

ホラーとメタルを見事に融合させることでおなじみのバンド、アイス・ナイン・キルズ。
彼らが架空の1980年代ヘアメタルバンドという設定で立ち上げたのが、こちらのグレイヴ・ディグラーです。
2026年3月に公開された映画『Ready Or Not 2: Here I Come』の劇中歌として制作された本作は、過剰なほどの色気と派手なロックンロール要素が詰め込まれた痛快なサウンドと言えそうですね。
普段のメタルコアとは一味違う、きらびやかでキャッチーなフックが満載のため、ホラー映画好きはもちろん、往年のハードロックを愛聴する方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。
ボーカルを務めるスペンサー・チャーナスさんの芝居がかった歌唱も実に魅力的ですよ。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
Heart In Need of A HugSnoop Dogg

西海岸ヒップホップを象徴し、俳優や経営者としても多彩な顔を持つレジェンドラッパー、スヌープ・ドッグさん。
1993年の名盤『Doggystyle』から現在にいたるまで、常にシーンの最前線で活躍を続けていますね。
2026年3月に公開されたこちらの作品は、そんな彼の新作です。
Gファンク直系のハードな路線とはことなり、いやしや寄り添いをテーマにしたメロウでソウルフルな一曲に仕上げられています。
本作は原点であるデス・ロウ・レコードから出されており、BPM103という落ち着いたグルーヴのなかで彼のアンニュイなフロウが味わえます。
ベテランならではの器の大きさを感じたいヘッズは必聴です!
ぜひチェックしてみてください。
HousebrokenAiyana-Lee

映画と音楽の世界を横断する表現者として注目を集めているシンガーソングライター、アイヤナ・リーさん。
ソウルの名門一家の系譜を持ち、2025年には映画『Highest 2 Lowest』に出演して楽曲も担当したことで大きな話題を呼んだのですよね。
そんなアイヤナ・リーさんの作品のなかでも、オススメしたいのが2026年2月にリリースされたこちらのシングルです。
相手に都合よく扱われることへの拒絶を力強いボーカルで歌い上げており、クラシックなソウルと現代的なポップスが融合したサウンドは、TikTokでもすでに100万回以上の再生回数を記録しています。
誰にも縛られず自分らしく生きたい気分のときに、ぜひ聴いてみてくださいね。
hooliganBaby Keem

内省的で浮遊感のあるピアノの音色が印象的な、この楽曲。
ベイビー・キームさんのラッパーとしての攻撃性と自意識が共存したテーマは必見です。
2020年9月に公開された作品で、のちに名盤『The Melodic Blue』の拡張版に収録された本作は、ヒップホップシーンのなかで独自の存在感を放っています。
さらに、2023年9月にはゲーム『NBA 2K24』のサウンドトラックに選出されたというタイアップ情報も記憶に新しく、現在も根強い人気があります。
夜のドライブといったシチュエーションで流せば、大いに盛り上がるでしょう。

