「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Wanna GoNEW!Remy Ma

ニューヨーク・ブロンクスを代表するラッパー、レミー・マーさん。
ポップ寄りのスタイルでプロップスを集めるラッパーが多いなか、彼女はしっかりと実力でプロップスを集めています。
いわゆる、しっかりとしたスキルを持ったリアルなラッパーというやつですね。
注目を集めているのが、こちらの新曲。
2026年8月当時に自身のプロデュースでリリースされた楽曲で、緊迫感のあるビートが印象的です。
私生活の論争に対するアンサーが込められており、相手を圧倒するパンチラインがバツグンにスリリングな曲調にまとめられています。
気分をすっきりさせたい人にぜひおすすめします。
When The Light BreaksNEW!Said The Sky, ILLENIUM, Heather Sommer

アメリカを拠点に活躍するセッド・ザ・スカイさんとイレニアムさん、そしてシンガーのヘザー・ソマーさんが手掛けた、2026年8月にリリースされた楽曲です。
美しいピアノの旋律から徐々に熱量を帯びていく展開が魅力的で、三種類の異なるドロップが一本の物語を紡ぐように構成されています。
人知れず抱える葛藤から希望へと向かう心情を、透明感あふれる歌声が包み込んでくれますね。
初期アイデアがわずか20分ほどで作られたというエピソードにも驚かされます。
夜のドライブや、静かに自分と向き合いたい時に流せば、心を軽くしてくれますよ!
WILL YOU SURVIVE WHEN I DEVOUR YOUR HEARTBEATNEW!blacktoothed

2007年から始動しているドイツのモダンロックバンド、ブラックトゥースド。
メタルコアやエレクトロポップなどを得意としており、ヘヴィさと親しみやすさを両立した音楽性で非常に高い評価を集めているバンドですね。
そんな彼らの新曲が、本作。
トラウマや抑圧された感情をテーマにしたアルバム『FERAL BLOOM』に収録される楽曲の1つなのですが、アルバムのオープニングを飾る先行プロモーションとして、とてつもないインパクトを持った作品に仕上げられています。
2026年8月に公開された作品で、名盤『Seeker』から続く彼らの進化を感じさせますね。
特定のタイアップはありませんが、ラウドなサウンドが好きな方にとっては、たまらない1曲と言えるでしょう。
When He’s GoneNEW!Sam Smith

グラミー賞をはじめ数々の受賞歴を持つイギリスのシンガーソングライター、サム・スミスさんのソウルを帯びたポップバラード。
本作は、愛する相手との関係が崩れ、距離が生まれていく過程の心理を歌っているようです。
喪失への不安や依存、傷つきやすさといった感情の揺れが、柔らかなファルセットと深みのある中低音によって丁寧に表現されています。
別れのあとに残る感情を受け入れる難しさは、思いが届かない以上に切なすぎますよね。
2026年8月に公開された作品で、同月に発売のアルバム『Hazel Eyes』に収録されています。
大切な人が離れていく不安を抱えている人や、一人で静かに感情と向き合いたい夜にオススメです。
With UNEW!A1 x J1 feat. Jay Silva

SNSを起点にブレイクを果たしたイギリスのラップデュオ、エイワン・バイ・ジェイワン。
彼らがアフロスウィングを取り入れたサウンドで人気を集めるジェイ・シルヴァさんをむかえ、2026年7月に発売したシングルをご紹介します。
本作はUKラップを軸にしながらも、夏らしい開放感と滑らかなグルーヴが心地よい一曲です。
恋愛関係や親密な時間をテーマにしており、キャッチーなメロディーが印象にのこる仕上がりになっています。
映画やテレビとのタイアップは現時点ではありませんが、過去にはアルバム『Tutti Frutti』などを手がけたジェイ・シルヴァさんとの相性は抜群です。
ドライブや屋外での集まりなど、明るい気分を味わいたい方にぴったりな作品なので、ぜひ聴いてみてください。
white keysNEW!Dominic Fike

ジャンルの壁を軽やかにこえるフロリダ出身のマルチプレイヤー、ドミニク・フェイクさん。
彼の曲はどれも親密な空気感があるのですが、こちらの作品も彼らしいギターの響きと気だるい歌声が魅力的な1曲です。
若き日の後悔や愛情への不安を歌い上げており、センチメンタルな気分の夜に寄り添ってくれますよ。
2025年11月に公開された作品で、アルバム『What Could Possibly Go Wrong』にも通じるローファイな感触を持っています。
アコースティックな響きがお好きな方であれば、どこか懐かしさを感じるであろう本作ですが、それもそのはずでデモ時代の生々しさがそのまま残されているのですよ。
Wasting Time (feat. Anderson .Paak)NEW!Juicy J & Project Pat

テネシー州メンフィス出身の実兄弟であり、サザン・ヒップホップの源流を築いてきたプロデューサー兼ラッパーのジューシー・Jさんとプロジェクト・パットさん。
彼らが築いた音楽スタイルは世界中のヘッズから愛されています。
そんな彼らの新曲が、アンダーソン・パークさんを客演に迎えたこちらの作品。
本作は2026年7月に公開された初の本格的な共同フルアルバム『Dem Goats』に収録されています。
時間を無駄にせず行動を起こすことを促すメッセージが込められており、ソウルフルで開放的な雰囲気がただよっています。
バツグンのフロウと歌唱が重なり合い、非常にメロディアスな1曲に仕上がっています。
立ち止まっているときに背中を押してほしい方にオススメの作品です。







