「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
WAITNEW!Doechii

激しいラップトラックが並ぶなか、ふっと息をつかせてくれるようなメロウなナンバー。
2024年8月に公開されたドーチーさんのミックステープ『Alligator Bites Never Heal』の9曲目に収録されています。
90年代R&Bを思わせるなめらかなメロディーと、やわらかく官能的なボーカルの質感がとても魅力的ですよね。
急いで結論を出さず、感情の変化をじっくり見極めようとする心情が描かれていて、思わず聴き入ってしまうのではないでしょうか。
シンガーとしての柔軟な表現力も存分に味わえる、多面性を感じさせる名作です。
心が少し疲れてしまったときや、ゆっくりと自分を見つめ直したい夜に聴くのをおすすめしますよ!
What It Is (Block Boy) feat. Kodak BlackNEW!Doechii

フロリダ州タンパ出身のドーチーさんは、TDE初となる女性ラッパーとして契約を結び、グラミー賞などでも高く評価されているアーティストです。
彼女が2023年3月に発表したこちらの楽曲は、同郷のコダック・ブラックさんを客演に迎えた一曲。
2000年代の南部ヒップホップやR&Bのムードを現代風にアレンジし、トリルビルの名曲のフレーズやTLCの雰囲気を遊び心たっぷりに取り入れています。
女性側から主導権を握る挑発的なリリックとキャッチーなメロディのギャップが魅力的で、TikTokなどのSNSでも大反響を呼びました。
彼女にとって初のビルボードHot 100入りを果たした本作は、ポップで小悪魔的なラップを楽しみたい方にぜひおすすめです。
What Am I Gonna Do On Sundays?NEW!Olivia Dean

失恋のあとにぽっかりと空いた時間をどう過ごせばいいか迷っている方にオススメしたいのが、こちらのEP表題曲です。
ジャジーなコード感を含んだオルタナティブ寄りのソウル・ポップにまとめられています。
2020年12月当時に発売された同名EPに収録されたナンバーで、オリヴィア・ディーンさんのしなやかな歌声が、寂しい心をあたたかく包み込んでくれます。
恋人を失った日常の空白を静かに描いたテーマに思わず共感してしまいますよ。
大きな商業タイアップはありませんが、ライブのパフォーマンスを通じてファンに愛されてきた本作。
ひとりの日曜日をのんびりと過ごすBGMにぴったりな作品です。
彼女の等身大なメッセージを受けとってみませんか?
WORSHIPNEW!Asake, DJ Snake

アフロビーツの最前線を走るシンガーと、世界を舞台に活躍するプロデューサーが交差した注目作です。
ナイジェリア出身のアサケさんと、フランス出身のDJスネイクさんが共演しており、2026年3月に公開されました。
感謝や信仰といった精神的なテーマを軸にしつつ、クラブ映えするエネルギッシュなサウンドが見事に融合しています。
2分43秒というコンパクトな尺のなかに、踊れるビートと祈りのムードが同居しているのが魅力的ですね。
映画などの公式なタイアップはないものの、宗教的な季節感とリンクして話題を集めています。
ライブで先行披露され熱狂を呼んだ本作は、フロアで心地よく体を揺らしたい方や、前向きなパワーをもらいたい方にぴったりのナンバーに仕上げられています。
Waiting For Your LoveNEW!Jamie Bower

世界的なヒットドラマへの出演で知られ、俳優として圧倒的な存在感を放つロンドン出身のシンガーソングライター、ジェイミー・バウアーさん。
パンクロックバンドのフロントマンを務めた経験も持ち、音楽家としても独自のキャリアを築いています。
そんな彼が2026年3月にリリースしたシングルが、こちらの作品。
かつてバンド活動をともにしていた弟のサム・バウアーさんと共同制作した本作は、ピアノを主体とした美しくも内省的なサウンドが特徴です。
愛を待ち望む切実な思いや孤独感が豊かなボーカルで歌い上げられており、俳優業で培われたシネマティックな表現力が見事に発揮されています。
静かな夜に感情の揺れ動きとじっくり向き合いたいときに、ぜひ聴いていただきたいラブソングですね。
We The PeopleNEW!Kid Rock

キッド・ロックさんが2022年1月に発表したシングルで、同年にリリースされたアルバム『Bad Reputation』にも収録されている楽曲です。
荒々しいギターサウンドとラップ寄りのボーカルが絡み合う、彼が得意とするサザンロックやハードロックの要素が詰まった痛快なナンバー。
当時のアメリカ社会を覆っていたメディアへの不信感や政治的な対立をテーマにしており、ストレートで攻撃的なメッセージが込められています。
ビルボードのデジタル・ソング・セールスやホット・ハード・ロック・ソングスで首位を獲得するなど、大きな話題を呼びました。
社会的なメッセージを含んだパワフルなロックを聴いて気分を高めたい時にぴったりの1曲です。
Where There’s Smoke, There’s FireNEW!The Black Keys

ブルースとガレージロックを融合させた独自のサウンドで絶大な支持を集めるザ・ブラック・キーズ。
2001年の結成以来、数々のグラミー賞に輝いてきた彼らの新曲が、2026年3月に公開されています。
2026年5月に発売予定のアルバム『Peaches!』の冒頭を飾る本作は、ジャジーでスモーキーな雰囲気がただよう一曲です。
同じ部屋で一斉に演奏する手法で録音されており、ライブの生々しいグルーヴと熱気がそのまま閉じ込められています。
彼ららしい土臭さとヴィンテージ感が味わえるため、古き良きルーツミュージックを愛するリスナーであれば間違いなく気に入るはずです。
親密な空間で音楽に浸りたいときにもオススメですよ。
ぜひチェックしてみてください。


