「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
What We Got ~奇跡はきみと~King&Prince

ミッキーたちがデザインされたJCBカード、ミッキー&フレンズ In Real Lifeを紹介するCMです。
「in Real Life」とある通り、現実世界にミッキーたちが現れた様子をテーマにし、カードには渋谷の街を背景に横断歩道を渡るミッキーたちのイラストが描かれています。
こちらのCMにはKing & Princeが歌う『What We Got ~奇跡はきみと~』が流れています。
2025年8月リリースのこの曲は、2016年にリリースされた楽曲『What We Got (Mickey‘s Birthday Song)』のリメイク楽曲。
アレンジを施した楽曲に新たに日本語詞を乗せたもので、ミッキーたちとの友情を感じられる明るい1曲です。
When And WhyArchy Marshall

サウス・ロンドンの闇と詩情を独自の音像で描き続けるアーチー・マーシャルさん。
キング・クルール名義でも知られる彼は、ジャズの和声感とポストパンクの陰影、ヒップホップやダブの空間処理を融合させた唯一無二のスタイルで、2010年代以降のUKインディシーンに確かな足跡を残してきました。
2025年12月、彼が本名義で発表したこのシングルは、2015年のプロジェクト『A New Place 2 Drown』の10周年に合わせて解禁された、長年ファンの間で語り継がれてきた未発表曲です。
2分強という短い尺の中に、ざらついた声、湿り気を帯びたギター、くぐもった音像が凝縮され、まるで過去から届いた手紙のような親密さを感じさせます。
本作は夜の散歩や一人の時間にそっと寄り添う一曲として、彼の作品世界をより深く味わいたい方におすすめです。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
what will they saySamara Cyn

ヒップホップとネオソウルを自在に行き来する独自のスタイルで注目を集めているテネシー州出身のシンガーソングライター、サマラ・シンさん。
ミリタリー家庭で育ち、各地を転々とした経験が「旅」と「ルーツ探し」という彼女の音楽テーマに色濃く反映されています。
2025年3月にはSXSW音楽祭で成長が期待される国内アーティストに贈られるGrulke Prizeを受賞し、ローリン・ヒルさんやエリカ・バドゥさんからも高い評価を得ている注目株です。
そんな彼女が2025年12月にリリースした本作は、長年のコラボレーターであるビリー・レイ・シュラグさんによるクラシックソウルの質感を持つビートが心地良い1曲。
周囲の視線や社会への沈黙をテーマに、内省的なリリックが約2分半に凝縮されています。
年末のひとときに、じっくり言葉を噛みしめたい方にオススメですね。
WHERE THE CITY CAN’T SEEBlood Cultures

匿名性という独自のスタンスを武器に活動を続けるエクスペリメンタル・インディーポップ・プロジェクト、ブラッド・カルチャーズ。
2013年にサウンドクラウドへ楽曲を投稿したことをきっかけにキャリアをスタートさせた彼らは、顔や本名を一切明かさないという姿勢を貫きながら、サイケデリックでドリーミーなサウンドで熱心なファンを獲得してきました。
2025年12月にはアルバム『Skate Story: Vol. 1』をリリース。
本作はプレイステーション5やニンテンドースイッチ2向けゲーム『Skate Story』の公式サウンドトラックとして制作されており、その中でも3曲目に収録されたナンバーはアルバムを象徴する1曲です。
ローファイなシンセとうねるベースが絡み合うサウンドは、都市の夜景を駆け抜けるようなスピード感にあふれています。
夜のドライブや集中したい作業のおともにぴったりな作品ですので、ぜひチェックしてみてください。
who knewJesse Jo Stark & Lil Yachty

ラグジュアリーブランド、クロームハーツの創業者一家に生まれ、ゴシックでハードエッジなロックカルチャーとハイファッションに囲まれて育ったシンガーソングライター、ジェシー・ジョー・スタークさん。
2014年のデビュー以来、ダークなアメリカーナやオルタナティブロックを軸に独自の世界観を築いてきました。
そんな彼女が2025年12月にリリースした新曲は、バブルガム・トラップの第一人者として知られるリル・ヨッティさんをフィーチャーしたナンバーです。
本作はシネマティックなポップサウンドを基調に、女性神話や本能、降伏といったテーマを幻想的に描いた意欲作。
ミュージックビデオではクロームハーツのアーカイブが惜しみなく使われ、ファッションと音楽が溶け合う夢幻的な映像美も話題を呼んでいます。
ダークロマンティックな世界観がお好きな方にはたまらない一曲でしょう。
With A Little Help From My FriendsThe Beatles

現代音楽のポップスに大きな影響を与えたバンド、ビートルズ。
教科書にものっているくらい有名なバンドなので、高校生の方でも彼らを知っていると思います。
こちらの楽曲は、1967年にリリースされたアルバム『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』に収録された一曲で、ドラマーのリンゴ・スターさんがリードボーカルを務めています。
歌詞では、音程を外したらどうしようという不安や、暗闇の中で何が見えるかといった問いかけを通じて、友人の存在がいかに心の支えになるかが描かれています。
自信がなくても仲間がいれば乗り越えられるというメッセージは、新たな一歩を踏み出す卒業式にぴったりではないでしょうか。
本作は1968年にジョー・コッカーさんがカバーし、全英1位を獲得したことでも知られています。
旅立ちの日に、友情の大切さを感じたい方におすすめです。
Wild WomanAerosmith, YUNGBLUD

ボストンが誇る伝説的バンドのエアロスミスと、UKの新世代ロックスターであるヤングブラッドさんが世代を超えてタッグを組んだコラボレーションが大きな話題となっていますね。
2025年11月に公開されたEP『One More Time』に収録されたこちらの楽曲は、奔放な女性に翻弄されるスリリングな関係を描いた歌詞と、新旧フロントマンによる荒々しい掛け合いが魅力のロックチューンとなっていますよ。
2025年のMTV VMAでの共演をきっかけに制作された本作は、往年のブギー調サウンドと現代的なエナジーが見事に融合した仕上がりです。
かつてのロックファンはもちろん、刺激的なサウンドを求める若いリスナーにも刺さること間違いなしの1曲ですよ!

