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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)

We Belong TogetherMariah Carey

Mariah Carey – We Belong Together (Official Music Video)
We Belong TogetherMariah Carey

圧倒的な歌唱力とホイッスルボイスで世界中を魅了し続けるアメリカの歌姫、マライア・キャリーさん。

日本でも絶大な人気を誇りますね。

今回ご紹介するのは、2005年に発売されたアルバム『The Emancipation of Mimi』に収録されている極上のR&Bバラードです。

去った恋人を想う切ない心情を、ミニマルなビートとピアノに乗せて歌い上げた本作。

後半の転調で感情が一気に溢れ出す展開は、涙なしには聴けません。

全米チャートで通算14週もの1位を獲得し、当時のラジオ聴取者数が週間で2億人を超えたという伝説的な記録を持っています。

凄まじい人気ぶりですね……。

失恋の痛みに寄り添ってくれるような楽曲なので、静かな夜に一人で聴いてみてはいかがでしょうか?

When I Was Your ManBruno Mars

Bruno Mars – When I Was Your Man (Official Music Video)
When I Was Your ManBruno Mars

ピアノの旋律と歌声だけで紡がれる、あまりにも切ない物語です。

世界的なヒットメーカーであり、歌って踊れるエンターテイナーとしても知られるブルーノ・マーズさん。

そんな彼が派手な演出を一切排除し、自身の歌唱力だけで勝負した名バラードです。

2012年発売のアルバム『Unorthodox Jukebox』に収録され、2013年には全米チャートで1位に輝きました。

別れてしまった恋人に対し、花を贈るべきだったと具体的な後悔を吐露する歌詞が、聴く人の胸を強く打ちますね。

華やかなイメージの彼がこれほどまでに無防備な姿をさらけ出した本作。

静かな夜にひとり、過去の恋愛を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか。

失恋の痛みにそっと寄り添ってくれるはずです。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)

WAP (feat. Megan Thee Stallion)Cardi B

Cardi B – WAP feat. Megan Thee Stallion [Official Music Video]
WAP (feat. Megan Thee Stallion)Cardi B

保守的な価値観を揺るがす過激なリリックと中毒性の高いビートで、女性の性的な主体性を高らかに宣言した衝撃作。

圧倒的なカリスマ性をほこるラッパー、カーディ・Bさんが、同じくシーンの頂点に立つミーガン・ザ・スタリオンさんを迎えて制作したのが本作です。

2020年8月に公開されたシングルで、ビルボードHot 100にて初登場1位を獲得し、初週のストリーミング再生数が9300万回を超えるなど歴史的な記録を打ち立てました。

SNS上ではダンス動画が爆発的に拡散され、世界中で社会現象を巻き起こしたことも記憶に新しいですね。

自分自身の欲望を肯定したいときや、エネルギッシュに踊りたい気分のときに聴けば、最強のパワーをもらえること間違いなしの一曲といえるでしょう。

Who You AreJessie J

自分を見失いそうな時にこそ聴いてほしい!

ロンドン出身の実力派シンガー、ジェシー・Jさんが歌う珠玉のバラード。

この曲は、2011年に発売されたデビューアルバム『Who You Are』の表題曲として、多くの人の心を支えてきたナンバーです。

鏡の前で「私は誰?」と問いかけたジェシー・Jさん自身の経験を元にした歌詞は、飾らない強さと優しさにあふれていて、聴いていると胸が熱くなってくるんですよね。

甘いスイーツも素敵ですが、ホワイトデーには「ありのままの君でいい」という深い愛情を、音楽に乗せて届けてみるのもロマンチックではないでしょうか?

大切なパートナーと静かに過ごす夜に、あるいは頑張る自分へのご褒美として、ぜひ聴いてみてください。

Wish You The BestLewis Capaldi

Lewis Capaldi – Wish You The Best (Official Video)
Wish You The BestLewis Capaldi

スコットランド出身のシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさんが歌う、切なくも美しいピアノバラードをご紹介します。

2023年4月に発売されたシングルで、名盤『Broken by Desire to Be Heavenly Sent』にも収録されています。

Netflixのドキュメンタリーでも制作の裏側が描かれた本作は、元恋人への未練や言えなかった本音を吐露するような歌詞が聴く人の胸に深く刺さります。

その誠実で力強い歌声は、まるでビターチョコレートのようなほろ苦さと濃厚な甘さを感じさせ、全英チャートでも見事1位に輝きました。

ホワイトデーの夜、大切な人への深い愛情や言葉にできない感情を重ね合わせながら、静かに聴いてみてはいかがでしょうか?

When You’re GoneShawn Mendes

大切な人がそばにいる幸せをかみしめたい人にオススメなのが、こちらの『When You’re Gone』。

カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさんが2022年3月に公開したシングルです。

アップテンポで爽快なポップ・ロック調のサウンドが心地よい本作ですが、実は失うことへの不安や、そばにいてほしいという切実な思いがテーマになっています。

明るい曲調と歌詞の切なさのコントラストが、聴く人の胸を打ちますよね。

当たり前の日常がどれほど尊いか気づかせてくれるので、ホワイトデーにあらためてパートナーへの感謝を伝えたくなるはず。

ぜひ大切な人と一緒に聴いて、二人の絆を深めてみてはいかがでしょうか?

What You SowSub Urban

Sub Urban – What You Sow (Official Music Video)
What You SowSub Urban

ショート動画での爆発的な拡散を足がかりに、独自のダークな作風で世界中を虜にしているシンガーソングライターのサブ・アーバンさん。

2025年6月に公開されたアルバム『If Nevermore』の中でも異彩を放っていた楽曲『What You Sow』のミュージックビデオが、2026年1月に入りついに公開されました。

心臓の鼓動のようなビートとオルガンを思わせる音色が印象的な本作は、恋愛に伴う依存や自己喪失といった重いテーマを、彼らしい中毒性のあるポップネスで包み込んだ一曲です。

撮影からおよそ2年の時を経て世に出た映像とともに、甘くも苦い物語の世界へどっぷりと浸ってみるのも素敵な時間になりますよ。