「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
WE ARE EMPIREStarset

科学と音楽を融合させた独自の「シネマティック・ロック」で世界的な支持を集めるアメリカのバンド、スターセット。
こちらの『WE ARE EMPIRE』は、2026年1月に公開された彼らのシングルで、人気ゲーム『Arknights: Endfield』のテーマソングとして書き下ろされた作品です。
灰の中から立ち上がる不屈の精神や結束を想起させる力強いメッセージが、バンド特有の壮大なサウンドスケープと共に響き渡る珠玉の一曲となっておりますね。
2025年のアルバム『SILOS』に続く形でのリリースとなり、ゲームの世界観ともリンクしたドラマチックな展開は、まさにスターセットの真骨頂と言えるでしょう。
6分にも及ぶ長尺ながら一瞬たりとも飽きさせない構成力は見事で、没入感のあるロックを求めている方にはたまらないはずです。
Where You AreJohn Summit & Hayla

心を揺さぶるような切ないメロディと、思わず踊り出したくなるビートの融合が素晴らしいですね!
アメリカ出身のDJ、ジョン・サミットさんと、イギリスのシンガー、ヘイラさんがタッグを組んだ『Where You Are』は、まさに近年のダンス・シーンを象徴する名曲です。
会えなくなった相手への募る想いをテーマにしながらも、湿っぽさを感じさせない力強いサウンドメイクが光ります。
2023年3月に公開された本作は、同年6月の米ダンス・ラジオチャートで1位を獲得するなど、爆発的なヒットを記録しました。
2024年発売のアルバム『Comfort in Chaos』にも収録されているので要チェックです。
ドライブやワークアウトなど、気持ちをぐっと上げたい瞬間にぴったりのアンセムではないでしょうか?
We Belong TogetherMariah Carey

圧倒的な歌唱力とホイッスルボイスで世界中を魅了し続けるアメリカの歌姫、マライア・キャリーさん。
日本でも絶大な人気を誇りますね。
今回ご紹介するのは、2005年に発売されたアルバム『The Emancipation of Mimi』に収録されている極上のR&Bバラードです。
去った恋人を想う切ない心情を、ミニマルなビートとピアノに乗せて歌い上げた本作。
後半の転調で感情が一気に溢れ出す展開は、涙なしには聴けません。
全米チャートで通算14週もの1位を獲得し、当時のラジオ聴取者数が週間で2億人を超えたという伝説的な記録を持っています。
凄まじい人気ぶりですね……。
失恋の痛みに寄り添ってくれるような楽曲なので、静かな夜に一人で聴いてみてはいかがでしょうか?
When I Was Your ManBruno Mars

ピアノの旋律と歌声だけで紡がれる、あまりにも切ない物語です。
世界的なヒットメーカーであり、歌って踊れるエンターテイナーとしても知られるブルーノ・マーズさん。
そんな彼が派手な演出を一切排除し、自身の歌唱力だけで勝負した名バラードです。
2012年発売のアルバム『Unorthodox Jukebox』に収録され、2013年には全米チャートで1位に輝きました。
別れてしまった恋人に対し、花を贈るべきだったと具体的な後悔を吐露する歌詞が、聴く人の胸を強く打ちますね。
華やかなイメージの彼がこれほどまでに無防備な姿をさらけ出した本作。
静かな夜にひとり、過去の恋愛を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか。
失恋の痛みにそっと寄り添ってくれるはずです。
WAP (feat. Megan Thee Stallion)Cardi B

保守的な価値観を揺るがす過激なリリックと中毒性の高いビートで、女性の性的な主体性を高らかに宣言した衝撃作。
圧倒的なカリスマ性をほこるラッパー、カーディ・Bさんが、同じくシーンの頂点に立つミーガン・ザ・スタリオンさんを迎えて制作したのが本作です。
2020年8月に公開されたシングルで、ビルボードHot 100にて初登場1位を獲得し、初週のストリーミング再生数が9300万回を超えるなど歴史的な記録を打ち立てました。
SNS上ではダンス動画が爆発的に拡散され、世界中で社会現象を巻き起こしたことも記憶に新しいですね。
自分自身の欲望を肯定したいときや、エネルギッシュに踊りたい気分のときに聴けば、最強のパワーをもらえること間違いなしの一曲といえるでしょう。
Who You AreJessie J

自分を見失いそうな時にこそ聴いてほしい!
ロンドン出身の実力派シンガー、ジェシー・Jさんが歌う珠玉のバラード。
この曲は、2011年に発売されたデビューアルバム『Who You Are』の表題曲として、多くの人の心を支えてきたナンバーです。
鏡の前で「私は誰?」と問いかけたジェシー・Jさん自身の経験を元にした歌詞は、飾らない強さと優しさにあふれていて、聴いていると胸が熱くなってくるんですよね。
甘いスイーツも素敵ですが、ホワイトデーには「ありのままの君でいい」という深い愛情を、音楽に乗せて届けてみるのもロマンチックではないでしょうか?
大切なパートナーと静かに過ごす夜に、あるいは頑張る自分へのご褒美として、ぜひ聴いてみてください。
Wish You The BestLewis Capaldi

スコットランド出身のシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさんが歌う、切なくも美しいピアノバラードをご紹介します。
2023年4月に発売されたシングルで、名盤『Broken by Desire to Be Heavenly Sent』にも収録されています。
Netflixのドキュメンタリーでも制作の裏側が描かれた本作は、元恋人への未練や言えなかった本音を吐露するような歌詞が聴く人の胸に深く刺さります。
その誠実で力強い歌声は、まるでビターチョコレートのようなほろ苦さと濃厚な甘さを感じさせ、全英チャートでも見事1位に輝きました。
ホワイトデーの夜、大切な人への深い愛情や言葉にできない感情を重ね合わせながら、静かに聴いてみてはいかがでしょうか?
When You’re GoneShawn Mendes

大切な人がそばにいる幸せをかみしめたい人にオススメなのが、こちらの『When You’re Gone』。
カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさんが2022年3月に公開したシングルです。
アップテンポで爽快なポップ・ロック調のサウンドが心地よい本作ですが、実は失うことへの不安や、そばにいてほしいという切実な思いがテーマになっています。
明るい曲調と歌詞の切なさのコントラストが、聴く人の胸を打ちますよね。
当たり前の日常がどれほど尊いか気づかせてくれるので、ホワイトデーにあらためてパートナーへの感謝を伝えたくなるはず。
ぜひ大切な人と一緒に聴いて、二人の絆を深めてみてはいかがでしょうか?
WAPThe Claypool Lennon Delirium

プライマスで知られるレス・クレイプールさんとショーン・オノ・レノンさんによるサイケデリック・ロック・ユニット、ザ・クレイプール・レノン・デリリウム。
彼らの奇妙で美しい世界観に魅了された方も多いのではないでしょうか?
そんな彼らの約7年ぶりとなる新曲が、こちらの『WAP』。
本作は人工知能や効率化が進む社会への警鐘を、ユーモアたっぷりの皮肉で描いた作品ですが、うねるようなグルーヴによって踊れる一曲にも仕上がっています。
2026年1月に公開された作品で、前作のアルバム『South of Reality』以来の再始動ということもあり、大きな注目を集めています。
現代社会のモヤモヤをサイケな音像で吹き飛ばしたい!
そう感じている方にオススメの1曲です。
wydBryson Tiller & PlaqueBoyMax

配信界で絶大な人気をほこる米ニュージャージー州出身のクリエイター、プラックボーイマックスさん。
ストリーマー発の活動で注目される彼が、トラップソウルの先駆者ブライソン・ティラーさんを迎えた新曲が、こちらの『wyd』。
深夜のメッセージや曖昧な距離感をテーマに、メロウなR&Bとヒップホップを融合させたサウンドに仕上げられています。
プラックボーイマックスさんの現代的な感性と、ブライソン・ティラーさんの艶のある歌声が重なり、切ない夜の空気感が見事に表現されていますね。
2026年1月に公開されたシングルで、しっとりとしたビートに身を委ねたい夜や、センチメンタルな気分の時に聴いてみてはいかがでしょうか?
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
Wall of SoundCharli XCX

常にポップシーンの最先端を刺激し続けるアイコン、イギリス出身のチャーリー・エックス・シー・エックスさん。
2024年のアルバム『Brat』での世界的ヒットも記憶に新しい彼女ですが、2026年1月にエメラルド・フェネル監督の映画『Wuthering Heights』と連動したアルバム『Wuthering Heights』を公開しており、その収録曲である本作が大きな話題を集めているのですね。
従来のダンサブルなビートを封印し、重厚なストリングスと生々しいボーカルだけで構成されたサウンドは、逃れられない心理的な圧迫感を見事に表現した名曲となっておりますね。
映画の世界観へ没入するための重要なピースとして機能しており、じっくりと物語の余韻に浸りたい夜に聴くのがおすすめですよ。
wgft (feat. Chris Brown) [Remix]Gunna
![wgft (feat. Chris Brown) [Remix]Gunna](https://i.ytimg.com/vi/d2mu8fft70I/sddefault.jpg)
ジョージア州コレッジパーク出身で、ヤング・サグさんのレーベルYSLを代表するラッパーとして活躍するガンナさん。
2025年に公開されたアルバム『The Last Wun』に収録されていた人気ナンバーを、R&B界のスターであるクリス・ブラウンさんを迎えて再構築した本作。
2026年1月に公開されたばかりのリミックスです。
ターボさんとショッティさんが手掛けた重低音が響くトラップビートの上で、クリス・ブラウンさんの滑らかな歌声と新しいイントロが加わり、より妖艶でメロディアスな夜のムードを醸し出していますよ。
現在進行中のツアーとも連動して話題を集めている本作は、深夜のドライブやムードを高めたい夜に最適なので、ぜひオリジナル版と聴き比べてみてください!
WEDDING CAKEHass & Tommy Richman

映像表現や自己プロデュースに定評があり、カニエ・ウェストさん周辺との関わりでも知られるハスさんと、変幻自在な歌声で2024年に世界的ヒットを飛ばしたトミー・リッチマンさんが共演した注目の作品。
結婚式を連想させる甘い言葉をタイトルに掲げながらも、単なるお祝いソングではなく、甘さとほろ苦さが混ざり合うような複雑な余韻を残す仕上がりが特徴です。
ハスさんのラップとトミーさんのメロディが織りなす、短くも濃密な3分間となっていますよ。
2026年1月に公開されたアルバム『THE SECOND COMING』にも収録されている本作。
ドライブ中のプレイリストや、ひとりで静かに音楽と向き合いたい時間のBGMとしてもおすすめです。
Wish I Didn’tMegan Moroney

ジョージア州出身で、等身大の失恋ソングとユーモアあふれる語り口で注目を集めるシンガーソングライター、メーガン・モロニーさん。
ACMアワードでの受賞歴も持つ実力派の彼女が、2026年2月に発売予定のアルバム『Cloud 9』に先駆けて、シングル『Wish I Didn’t』を2026年1月に公開しました。
本作は、危険な相手だと分かっていながらも惹かれてしまう複雑な恋心を、強気な警告として歌ったカントリー・ポップです。
MVでは暗殺者夫婦という設定で激しいアクションに挑み、撮影中にご本人が打撲を負うほどの熱演を見せています。
痛快なストーリーテリングとキャッチーなメロディが融合した一曲ですので、ぜひMVの世界観と一緒に楽しんでみてください。
w-w-w-w-wHemlocke Springs

医療情報学の修士号を持つ異色の経歴で知られる、ヘムロック・スプリングスさん。
TikTokでのヒットを機に、DIYスタイルで独創的なポップスを制作しています。
そんな彼女の新曲は、2026年2月に公開されるデビュー・アルバム『the apple tree under the sea』からの先行シングル。
80年代風の音色と現代的なビートが融合した中毒性の高い楽曲です。
2023年9月にはデビューEPがRolling Stone誌のベストソングに選出されるなど、高い評価を得ています。
本作も規範からの逸脱や自己発見をテーマに、カラフルなサウンドで包み込んだ仕上がりです。
一見ポップでありながら、どこか奇妙で不穏な響きを楽しみたい方にオススメしたい作品です。
WhateverOasis

人生の新たな門出を祝う場面では、壮大なスケールの楽曲が感動を呼びますね。
2024年に奇跡の再結成を果たし、翌年には日本でもライブが実現して社会的な現象を巻き起こしたイギリスが世界に誇るロックバンド、オアシスが1994年12月に発売したシングル『Whatever』は、自由な未来への希望に満ちたナンバーです。
美しいストリングスの音色が、力強いロックサウンドと融合して心地よく響きますね。
自分自身の自由な意志を歌う肯定的なメッセージが込められており、聴く人の背中を力強く押してくれます。
日本ではアサヒビールのCMソングなどに起用された実績もあり、長きにわたり親しまれていますよ。
別れの寂しさを吹き飛ばし、笑顔で仲間を送り出したい送別会のBGMに選んでみてはいかがでしょうか。
World’s Smallest ViolinAJR

ポップで軽快なサウンド。
カラオケで歌うとシンプルに盛り上がり楽しそうですね。
ただ、採点でやっていくには、後半の盛り上がりを走らないように処理しないといけません。
盛り上がるけどどこか冷静になるように意識してみてください。
Aメロから軽快なリズムのため、細かくリズムが取れるといいですね。
手でトントントンと包丁で切っているように動作すると、細かく一定がキープできるのでオススメです!
あとは脱力ですね。
動作していると自然に脱力できるため、なるべく体はだらだらするように意識しましょう!
WHODUNNITCal Chuchesta x Yuno Miles

著名な音楽批評系ユーチューバーであるアンソニー・ファンタノさんの「架空のルームメイト」という設定で、独自のミーム人気を築いてきたカル・チュチェスタさん。
今回タッグを組んだのは、あえて拍を外すスタイルや高い声で話題のラッパー、ユーノ・マイルズさんです。
そんな彼らの新曲が、こちらの『WHODUNNIT』。
お互いの持ち味であるシュールなユーモアと中毒性が交錯する、まさにカオスな仕上がりとなっていますね。
2026年1月2日に公開された本作は、わずか2分ほどの短尺ながら強烈なインパクトを残しており、頭を空っぽにして笑いたい時や、ネット発のコアな音楽ネタを楽しみたい方にはたまらないコラボレーションですよ。
We Were Never The SameConverge

マサチューセッツ州で結成され、メタルコアというジャンルのパイオニアとして知られるコンヴァージ。
2001年の名盤『Jane Doe』をはじめ、その圧倒的な攻撃性と芸術性でシーンをリードし続けていますね。
そんな彼らが約9年ぶりとなる4人編成でのアルバム『Love Is Not Enough』のリリースを控え、先行シングルとして『We Were Never The Same』を公開しています。
喪失と現代社会における共感の欠如をテーマにした本作は、カート・バルーさんの生み出す鋭利なリフとジェイコブ・バノンさんの悲痛な叫びが交錯する、実に彼ららしい緊張感に満ちた仕上がりです。
アルバムのラストを飾る重要な一曲でもあり、心をえぐるような激しい音楽に浸りたい方にはたまらないはずですよ。
Who Coppin’Larry June

サンフランシスコ出身で、健康的なライフスタイルとビジネスマインドを融合させた独自のスタイルが人気を集めているラッパー、ラリー・ジューンさん。
コンスタントな活動で知られており、2025年もアルバム『Life Is Beautiful』などでシーンを沸かせましたね。
そんな彼が2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Who Coppin’』。
本作は、彼らしい滑らかでラグジュアリーな西海岸サウンドの上で、日々の規律や賢明な選択について淡々と語りかける一曲です。
派手なフレックスとは一味違う、静かな自信に満ちた内容は、仕事や勉強のモチベーションを上げたい時にぴったりでしょう。
今年も変わらずマイペースに積み上げる彼の美学が凝縮されているので、ぜひチェックしてみてください。

