「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
We’ll Be Dancing Under the MoonNEW!Wolfskald

北欧とテュルクの文化を交差させる音楽プロジェクトを手がける、ウルフスカルドさん。
ダークフォークやヴァイキング・ミュージックを得意とするプロデューサーで、重厚なサウンドで独自の世界観を築いています。
そんな彼の2026年7月に発売されたシングルが、こちらの楽曲です。
本作は、月明かりの下で踊る人々の結束や炎、古代の魔術といった神秘的なテーマが映像的に描かれています。
同年に公開されたアルバム『Frostfire』など、多くの作品を展開し続けています。
深い太鼓の鼓動とシネマティックな展開が没入感を生み出すアレンジは、ファンタジーの世界観がお好きな方にとっては、なかなかに突き刺さる一曲なのではないでしょうか?
WillowNEW!Arca

エレクトロニカやクラブカルチャーを横断し、ビョークさんなど数多くの著名アーティストとも協働してきたベネズエラ出身のプロデューサー兼シンガー、アルカさん。
2010年代から前衛的なサウンドで音楽シーンに衝撃を与え続ける彼女が、2026年7月に発売した全16曲からなる約5年ぶりのフルアルバム『XXXXX』の序盤を飾るのがこちらの作品。
本作は重く響く鐘の音と破壊的な電子ノイズ、そして細かく変形された声がまざりあい、人間の感情と機械が衝突するような不穏かつ美しい世界観が描かれていますね。
既存のポップスとは一線を画す激烈で圧倒的な音の圧力を体験したい、という方は確実にチェックすべき存在ですよ。
Work (from PAW Patrol: The Dino Movie)NEW!Ava Max

エレクトロ・サウンドで絶大な人気を集める女性シンガーソングライター、エイバ・マックスさん。
ユーロダンスの記憶を現代的なポップへ再構築したスタイルで、国際的な知名度を持っています。
こちらの楽曲は、2026年8月に北米などで劇場公開されるアニメ映画『PAW Patrol: The Dino Movie』のために制作された挿入歌です。
本作は2026年7月に発売されたシングルで、救助活動やチームでの作業を連想させる推進力のあるメロディーに仕上げられています。
健全な高揚感がありながら、スタイリッシュでかっこいいサウンドが印象的です。
仲間と力を合わせることの楽しさを感じたい方や、ノリの良い洋楽を探している方は、ぜひ挑戦してみてください。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Want For NothingNEW!Cameron Whitcomb

カナダ出身のシンガーソングライター、キャメロン・ウィットコムさん。
依存症や苦悩を赤裸々に歌うスタイルで知られており、カントリーシーンでは高い評価を集めています。
こちらのアルバム『The Hard Way (Complete Edition)』の冒頭を飾る作品は、そんな彼の新曲。
2026年7月当時に配信されたこの楽曲は、物質的な豊かさよりもたった一人の存在を求める感情が生々しく表現されています。
本作に映画などの公式なタイアップは確認されていませんが、配信前の映像は250万回以上再生されるなど大きな反響を呼びました。
大切な人を思い浮かべながら、静かな夜に一人で聴きたい方におすすめのラブソングです。
WannaCryNEW!Ninajirachi/Porter Robinson

オーストラリア出身で独自の電子音楽を展開するプロデューサー、ニナジラーチさん。
10代の頃からインターネット文化を吸収して活躍しているアーティストですね。
そんな彼女とアメリカ出身のポーター・ロビンソンさんが共演した作品が、こちらの2026年7月に発売されたシングルです。
本作はコンピューターウイルスを題材に、デジタル世界での執着や依存を恋愛感情に置き換えた世界観が描かれています。
名盤『I Love My Computer』の系譜を継ぐ本作は、現時点で映画などの公式なタイアップは確認されていません。
約3分間に多幸感と切なさが凝縮されています。
大きな会場で踊り明かしたいという方にオススメしたい1曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
World AloneNEW!Tony Iommi, Jørn

英国ヘヴィメタル界を代表するギタリストとして知られているトニー・アイオミさんと、ノルウェー出身のボーカリストのヨルン・ランデさん。
ヘヴィメタルファンにはおなじみですよね。
2人の共同制作プロジェクトである本作は、2026年7月に公開されたナンバーです。
アイオミさんにとって約21年ぶりとなるソロアルバム『From The Dark』からの先行曲で、重厚なギターリフとパワフルなボーカルが、孤独な世界を生き抜く物語を見事に表現しています。
ミュージックビデオはビデオゲームを題材にした映像作品となっており、ギター学習アプリでの企画にも採用されています。
バイブスの熱いロックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
World AwayNEW!Gryffin, BUNT., Inéz

メロディックなダンス・ミュージックを牽引するプロデューサーとして知られている、グリフィンさん。
細かな音声編集を得意とするプロジェクトのバント。
透明感と力強さを併せ持つ歌声が魅力的な、イネズさんの3人がコラボレーションをした2026年7月に発売されたシングルです。
遠く離れていても消えない結びつきをテーマにした本作は、切実なボーカルと推進力のあるビートが融合した多幸感のある展開に仕上げられていますよ。
特定のタイアップは確認されていませんが、2026年7月に開催された大型フェスティバルで先行披露され話題を呼びました。
大切な人を思い出す静かな夜にも、ダンス・ミュージックの爽快な高揚感を味わいたい方にも間違いなくおすすめできる一曲です。

