「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Whim Whamiee (feat. YK Niece)PLUTO

2025年に突如としてシーンを席巻したアトランタ出身の女性ラッパー、プルートさん。
美容師としての顔も持ち、スタジオでの遊びから生まれた粗削りなスタイルが魅力です。
本作は同年2月に公開された作品で、ワイケー・ニースさんを客演に迎え、ビルボードホット100で51位にランクインする快挙を達成しました。
同年6月リリースのアルバム『BOTH WAYS』にも収録されています。
ゼイトーヴェンさんらが手がける弾むようなビートと、耳に残るアドリブの応酬がたまりません。
挑発的なリリックとあふれるエネルギーは、夏のクラブやドライブを熱く盛り上げてくれるでしょう!
West Coast WeekendTyga, YG, Blxst

西海岸ヒップホップの最前線で活躍するタイガさん、YGさん、ブラストさんの連名で、2023年6月に配信されたシングル『West Coast Weekend』。
のちにタイガさんとYGさんのコラボレーションアルバム『Hit Me When U Leave The Klub: The Playlist』にも収録された作品です。
2パックさんの名盤に収録されている「All Bout U」をサンプリングしており、90年代のレイドバックした空気を現代のクラブサウンドへ見事に昇華しています。
豪邸でのパーティーや海辺の情景を思わせるトラックに、ブラストさんの滑らかなフックが絡み合う、まさにカリフォルニアの週末を体現したような一曲。
夏のドライブで気分を上げたい時にぴったりのパーティーチューンです。
We’re Not Gonna Take ItTwisted Sister

派手なメイクや衣装で1980年代のロックシーンに強烈なインパクトを残したハードロック・バンド、トゥイステッド・シスター。
彼らの名曲のなかで夏の暑さを吹き飛ばすエネルギッシュな曲としてオススメしたいのが、こちらのナンバー。
1984年4月に発売されたシングルで、同年の名盤『Stay Hungry』に収録されています。
理不尽な権威や押しつけに対して明確な拒絶を示すテーマが込められており、ヘヴィメタルを基盤としながらも、ポップで覚えやすいメロディーが大きな魅力です。
映画やテレビ、スポーツイベントなど、数多くの場面で反抗や団結を表す音楽として使われてきました。
シンプルで力強いリズムを持っているので、日々のストレスを吹き飛ばして気分を大きく盛り上げたいシチュエーションにピッタリの作品です。
WHATEVER YOU WANNAAnnabelle Dinda

アメリカ・ペンシルベニア州周辺にルーツを持ち、ニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライター、アナベル・ディンダさん。
彼女が2026年の6月に公開したシングル『Whatever You Wanna』は、アルバム『Some Things Never Leave』以後の新たな一面を見せる作品です。
インディーフォークやオルタナティブロックを土台にしたサウンドに、彼女特有の詩的で素朴な歌声が乗る本作は、相手に委ねるような自由な感情が描かれています。
シングルにはスタジオ録音に加えてライブバージョンも収録されており、親密な雰囲気が魅力的です。
過度な装飾のない音楽を楽しみたい方や、日常の揺れ動く感情に寄り添うような歌を探している方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
WHEEL OF FORTUNEARIELA JACOBS

ニューヨーク生まれ、オーストラリアはメルボルン育ちのシンガーソングライター、アリエラ・ジェイコブスさん。
物語を紡ぐような繊細な作風で知られる彼女の、2026年6月に公開されたばかりのシングルが『WHEEL OF FORTUNE』。
本作は全編にわたって彼女自身が作詞作曲を手がけており、個人的な感情の揺れ動きや人生の不確かさを、アコースティックで透明感のあるサウンドに乗せて表現しています。
まるで心の内側をそっとのぞき込むような、親しみやすさと同時に深い余韻を残すメロディーラインが見事ですね。
静かな夜に一人で物思いにふけりたい時や、そっと背中を押してほしい瞬間にぴったりの一曲ですよ。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
Work It OutGorgon City

英国のクラブカルチャーとポップスを融合させてきたプロデューサーデュオ、ゴーゴン・シティ。
2012年ごろから活動を本格化させ、2014年の名盤『Sirens』で全英チャート上位に入って以来、第一線で活躍を続ける存在です。
そんな彼らが主宰レーベルから2026年6月に配信した本作。
派手な展開で押し切るのではなく、抑制されたシンセと重厚なベースラインが際立つ仕上がりです。
ボーカルすらもリズムの一部として機能し、フロアで踊り続けたくなるようなサウンドが非常にクールですね。
深夜帯のDJセットや、没入感のあるグルーヴを求めている方にたまらない1曲と言えましょう。
成熟した彼らの現在地をぜひ体感してみてください。
Wellerman (Sea Shanty)Nathan Evans

スコットランド出身のシンガーソングライター、ネイサン・エヴァンズさん。
元郵便配達員という経歴を持ちながら、SNSへの動画投稿をきっかけに世界的なスターへと成長したアーティストです。
この楽曲は、19世紀の船乗りたちが歌っていた労働歌を現代風にアレンジした作品です。
力強い低音ボイスとリズミカルな手拍子が合わさったメロディーは、思わず一緒に口ずさみたくなります。
2021年1月当時にリリースされたシングルで、アルバム『Wellerman』のタイトル曲にもなっています。
TikTokでの大流行に加え、イギリスのテレビ番組でも披露され、チャート1位を獲得しました。
ドライブや海辺でのレジャーなど、気分を盛り上げたいときにぴったりの本作。
ぜひ聴いてみてください。
What’s the BuzzSam Ryder

2022年のユーロビジョン・ソング・コンテストで英国代表として大活躍し、全英1位も獲得したイギリスのシンガーソングライター、サム・ライダーさん。
彼がイエス役で主演する、2026年6月から上演予定のロック・オペラ『Jesus Christ Superstar』の関連曲『What’s the Buzz』が公演に先駆けて公開されています。
ティム・ライスさんとアンドリュー・ロイド・ウェバーさんによる70年代の名曲が、現代のバンドサウンドとサム・ライダーさんの強靭なハイトーンボイスで再構築されました。
群衆のざわめきや期待が交差する熱量そのままに、ファンキーなベースやうねるグルーヴが楽しめる本作。
骨太なロックを体感したい方にもおすすめのナンバーです!
WhisperBlu DeTiger

ニューヨーク発の実力派ベーシストでありシンガーソングライターとしても活躍する、ブルー・デタイガーさん。
SNSの演奏動画でブレイクした彼女が2026年6月にリリースしたシングルがこちらです。
この楽曲はディスコやファンクの要素を濃密に融合させたサウンドで、洗練された都会的なロマンスをテーマにしています。
スラップベースを中心とした躍動感のあるグルーヴがメロディと見事に絡み合い、極上のダンスミュージックに仕上がっていますね。
2024年3月に発表されたアルバム『All I Ever Want Is Everything』を経て、さらに成熟した彼女の魅力が詰まった本作。
夜のドライブや、クラブの雰囲気をおうちで楽しみたい方にぴったりの1曲ですよ。
Where’s My BikiniCaity Baser

英国ポップシーンで大注目を集めるシンガーソングライター、ケイティ・ベイサーさん。
飾らない本音や笑いを交えた親しみやすいキャラクターで、多くのリスナーの心をつかんでいます。
そんな彼女が2026年6月に配信した『Where’s My Bikini』は、夏の旅行やプールサイドの浮かれた気分を一瞬で連想させるキャッチーな1曲です。
遊び心満載で、思わず一緒に口ずさんだり踊りたくなったりするような軽快なメロディがたまりません!
夏を思い切り楽しみたい方や、友人たちとワイワイ盛り上がりたいときにぴったりのポップソングと言えるでしょう。
Weight On MeDebbie

ロンドン南部を拠点に活動し、ゴスペルや教会音楽をルーツに持つシンガーソングライター、デビーさん。
ストームジーさんのアルバム『This Is What I Mean』に参加するなど、ソウルシーンの有望株として注目を集めています。
そんな彼女が2026年6月に配信したシングルが、こちら。
本作は失恋や心の重荷をテーマにした内省的なバラードで、深い声の響きとミニマルなサウンドが魅力です。
別れの痛みを大げさに演出せず、静かに受け止めるムードが心に染みますね。
公式なタイアップはありませんが、2026年5月にカラーズで先行公開されたパフォーマンス映像も話題を呼んでいます。
深夜の1人の時間に、心を落ち着かせたい方へおすすめの1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Why Can’t You Love MeEloise

英国ロンドンで生まれ、フランスで育った経歴を持つシンガーソングライター、エロイーズさん。
SNSへの投稿をきっかけに著名アーティストに見いだされ、現在注目を集めている才能豊かな存在なのですね。
そんな彼女が2026年6月にリリースしたアルバム『My Man & Me』に収録されている本作は、愛されたいと願いながらも関係の不確かさに気づいてしまう痛みを繊細に描いた名曲となっています。
ジャズやR&Bの要素をセンス良くまとめ上げた親密なサウンドは、インディーポップ好きの胸にも深く響くはず。
抑制された演奏と柔らかな歌声が会話のように進むので、夜の静かな部屋でひとり自分と向き合いたいときにぜひ聴いてみてくださいね。
Weather EyeHalf Me

ドイツ・ハンブルクを拠点とするメタルコアバンド、ハーフ・ミー。
ニューメタルやハードコアの要素を現代的なサウンドでまとめ上げ、ヘヴィな音楽シーンで存在感を増しています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Weather Eye』。
2023年のアルバム『Soma』に続き、2026年6月に配信されたシングルです。
本作は、硬質で重たいギターリフと圧迫感のあるリズムが絡み合い、抑制から爆発へと向かうダイナミックな展開が魅力。
怒りや絶望を叫ぶボーカルが、社会や権力による支配構造への痛烈な批判を見事に表現しています。
ハードなサウンドを好むリスナーはもちろん、エネルギーを発散させたいときにもぴったりな一曲です!
WTFRU!JINXERJINXERJINXER & Ayesha Erotica

インターネット発の音楽シーンから見逃せないコラボレーションをお届けします。
ネット世代から支持を集める新鋭のジンクサージンクサージンクサーさんと、ハイパーポップの先駆者として人気を誇るアイーシャ・エロティカさんによる新曲です。
本作は2026年6月に公開された作品で、約1分55秒という短い尺に、鋭いシンセサイザーや加工されたボーカルといった要素がぎっしりと詰め込まれています。
アイーシャ・エロティカさんは2025年にアルバム『Precum』を世に出すなど活発に活動していますが、本作もその勢いを感じさせるアグレッシブな仕上がりです。
短時間でインパクトを残すため、ショート動画文化に親しむリスナーにはたまらない1曲ですよ。
Without YouKodaline

アイルランド出身のロックバンド、コーダライン。
叙情的なメロディと壮大なスケール感が持ち味で、2013年のデビュー作『In a Perfect World』など多くのヒットを生み出してきました。
そんな彼らが2026年6月に配信した新曲が、こちらの『Without You』。
10月発売予定の最終アルバム『We Were Only Young』に収録される本作は、ボーカルのスティーヴ・ギャリガンさんが自身の結婚式の日に妻へ向けて書いたという私的なラブソングです。
アコースティックギターの穏やかな響きに乗せて、愛する人へのまっすぐな感謝と確信が歌われています。
人生の節目や大切な人と過ごす時間に、ぜひ聴いてみてくださいね。

