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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

Wild HorseFreya Ridings

Freya Ridings – Wild Horse (Official Video)
Wild HorseFreya Ridings

2019年に発表したデビューアルバム『Freya Ridings』が全英チャートの3位にランクインし、その深みのある歌声で世界中を魅了したイングランド出身のシンガーソングライター、フレイヤ・ライディングスさん。

彼女が2026年2月20日に公開した本作は、自らを縛る鎖を断ち切り、本来の自分を取り戻す喜びを歌ったエモーショナルなポップナンバーです。

ロサンゼルスで制作され、サム・デ・ジョン氏が手掛けたプロダクションは、彼女の象徴であるピアノに高揚感のあるストリングスが見事に融合しており、聴いているだけで胸が熱くなるような仕上がりですね。

代表曲『Lost Without You』のようなバラードがお好きな方にも、力強いメッセージを受け取りたい方にも、間違いなく気に入るはずです!

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)

Weather For TennisHilary Duff

Hilary Duff – Weather For Tennis (Official Video)
Weather For TennisHilary Duff

2000年代にディズニー・チャンネルでブレイクし、女優や歌手として絶大な人気を博したヒラリー・ダフさん。

俳優業や子育てを経て、約11年ぶりとなる2026年2月に公開されたアルバム『luck… or something』で音楽シーンへ帰還しました。

その幕開けを飾るのが、夫のマシュー・コーマさんと共作した本作。

煌めくシンセ・ポップのサウンドに乗せて、成熟した大人の内面や葛藤を率直に描いた意欲作となっていますね。

かつての元気なポップ・ロックとは一味違う、落ち着きと毒気が絶妙に同居した世界観は必聴です。

当時の彼女を知るファンであれば、現在の彼女が奏でる等身大のポップ・ミュージックに心を掴まれるはずですよ。

When I Was YoungMikhail Bennett & SPALEXMA

Mikhail Bennett & SPALEXMA – When I Was Young (Official Music Video)
When I Was YoungMikhail Bennett & SPALEXMA

ふとした瞬間に過去の情景がよみがえるような、深く渋いブルースの響き。

Mikhail BennettさんとSPALEXMAによる本作は、若かりし日の記憶や喪失感をテーマにした、哀愁たっぷりのナンバーです。

生成AIの技術が用いられているとされるプロジェクトですが、ボーカルの質感やメロディの運びはとても人間らしく、どこか温かい懐かしさを感じさせますね。

2026年1月にアルバム『I Will See You Again』の一部として公開された本作は、英国のオフィシャル・ダウンロード・チャートにも名を連ねるなど、リスナーの間でじわじわと話題になりました。

救済や祈りをコンセプトにしたアルバムの中でも、ひときわノスタルジックな空気をまとっています。

静かな夜、グラスを傾けながら1人でゆったりと過ごしたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。

West CoastFIDLAR

FIDLAR – West Coast (Official Music Video)
West CoastFIDLAR

米カリフォルニア州ロサンゼルス出身、スケート文化圏の刹那主義を体現するパンク・バンドと言えばフィドラーでしょう。

バンド名は「気にすんな、人生は賭けだ」というスラングの頭文字に由来します。

2013年発売のアルバム『FIDLAR』でDIY精神あふれるガレージ・パンクを響かせ、注目を集めました。

中心人物ザック・カーパーの依存からの更生劇を経てもなお、2024年公開のアルバム『Surviving the Dream』での熱量は健在です。

荒削りでスピード感のある楽曲は、若さ特有の衝動をストレートに描き出しています。

スケート・パンクやサーフ・ロックが好きな方なら、彼らの無軌道でエネルギッシュなサウンドにきっと魅了されるはずです!

Walk On ByIsaac Hayes

メンフィス・ソウルを支えた偉大な音楽家、アイザック・ヘイズさん。

名門スタックス・レコードにて裏方として活躍し、数々のヒット曲を生み出してきた実力派です。

この『Hot Buttered Soul』は1969年に発表された歴史的な名盤で、たった4曲でアルバムを構成するという、当時の常識を打ち破る大胆な手法が取られています。

後の映画音楽での成功を予感させる、壮大でドラマチックな世界観が展開されていますね。

ロックの殿堂入りも果たした彼ですが、本作では濃厚なファンクとオーケストラサウンドが楽しめます。

長尺の語りはラップの原点とも評され、ヒップホップでもサンプリングされまくってますよね(笑)。

夜にお酒を飲みながら、ディープな雰囲気を味わいたい方にはたまらない作品ですよ。

What Do You LikeBizzy Crook x Ty Dolla $ign

Bizzy Crook x Ty Dolla $ign – What Do You Like | Official Music Video
What Do You LikeBizzy Crook x Ty Dolla $ign

内省的なリリックで評価を集めるマイアミのラッパー、ビジー・クルークさん。

そんな彼が、客演王としても名高いタイ・ダラー・サインさんを迎えた新曲が、こちらの『What Do You Like』。

2026年の2月に公開された本作は、深夜の空気がただよう大人のR&Bに仕上げられています。

お互いの腹を探り合うような会話調のフックが心地良く、二人の掛け合いが最高にセクシーなんですよね。

ビジー・クルークさんは直前にレオン・トーマスさんの作品制作でグラミー賞に関わるなど勢いに乗っており、次作アルバム『Underdogs Win Eventually』への布石としても注目です。

激しいトラップに疲れた方や、夜のドライブのお供を探している方にオススメの作品なので、ぜひチェックしてみてください。

Wu-TangThey Might Be Giants

Preview TMBG’s new album The World Is to Dig: Wu-Tang
Wu-TangThey Might Be Giants

1980年代初頭からニューヨークを拠点に活動し、知的なユーモアと実験精神あふれるポップサウンドで愛され続けるバンド、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ。

グラミー賞の受賞歴も持つ彼らは、子供向け教育番組への楽曲提供などでも知られていますね。

そんな彼らが2026年の春に発売されるアルバム『The World Is to Dig』に先駆けて公開したのがこちらの作品。

2026年2月に公開された本作は、60年代風の親しみやすいメロディとパワー・ポップの爽快感が融合したナンバーです。

内面の葛藤を描きながらも、思わず口ずさみたくなるような軽快なビートは、長年のファンだけでなく、初めて彼らの音楽に触れる方にとっても魅力的なサウンドとして楽しめるでしょう。