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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)

Walk On ByIsaac Hayes

メンフィス・ソウルを支えた偉大な音楽家、アイザック・ヘイズさん。

名門スタックス・レコードにて裏方として活躍し、数々のヒット曲を生み出してきた実力派です。

この『Hot Buttered Soul』は1969年に発表された歴史的な名盤で、たった4曲でアルバムを構成するという、当時の常識を打ち破る大胆な手法が取られています。

後の映画音楽での成功を予感させる、壮大でドラマチックな世界観が展開されていますね。

ロックの殿堂入りも果たした彼ですが、本作では濃厚なファンクとオーケストラサウンドが楽しめます。

長尺の語りはラップの原点とも評され、ヒップホップでもサンプリングされまくってますよね(笑)。

夜にお酒を飲みながら、ディープな雰囲気を味わいたい方にはたまらない作品ですよ。

What Do You LikeBizzy Crook x Ty Dolla $ign

Bizzy Crook, Ty Dolla $ign – What Do You Like (Official Music Video)
What Do You LikeBizzy Crook x Ty Dolla $ign

内省的なリリックで評価を集めるマイアミのラッパー、ビジー・クルークさん。

そんな彼が、客演王としても名高いタイ・ダラー・サインさんを迎えた新曲が、こちらの『What Do You Like』。

2026年の2月に公開された本作は、深夜の空気がただよう大人のR&Bに仕上げられています。

お互いの腹を探り合うような会話調のフックが心地良く、二人の掛け合いが最高にセクシーなんですよね。

ビジー・クルークさんは直前にレオン・トーマスさんの作品制作でグラミー賞に関わるなど勢いに乗っており、次作アルバム『Underdogs Win Eventually』への布石としても注目です。

激しいトラップに疲れた方や、夜のドライブのお供を探している方にオススメの作品なので、ぜひチェックしてみてください。

Wu-TangThey Might Be Giants

They Might Be Giants – Wu-Tang (Official Visualizer)
Wu-TangThey Might Be Giants

1980年代初頭からニューヨークを拠点に活動し、知的なユーモアと実験精神あふれるポップサウンドで愛され続けるバンド、ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ。

グラミー賞の受賞歴も持つ彼らは、子供向け教育番組への楽曲提供などでも知られていますね。

そんな彼らが2026年の春に発売されるアルバム『The World Is to Dig』に先駆けて公開したのがこちらの作品。

2026年2月に公開された本作は、60年代風の親しみやすいメロディとパワー・ポップの爽快感が融合したナンバーです。

内面の葛藤を描きながらも、思わず口ずさみたくなるような軽快なビートは、長年のファンだけでなく、初めて彼らの音楽に触れる方にとっても魅力的なサウンドとして楽しめるでしょう。

workno na

no na – work (Official Music Video)
workno na

強烈な打楽器の音色が響く、エネルギッシュなダンスナンバー『work』。

こちらは88risingから世界へ羽ばたくインドネシア出身のガールズグループ、ノーナによる楽曲です。

ガムランにインスパイアされたリズムを軸に、野心を持って自らの輝きを勝ち取る姿が描かれています。

2026年1月にジャカルタで行われるゲーム大会「Mobile Legends: Bang Bang M7 World Championship Finals」でのパフォーマンスも告知され、世界中から熱い視線が注がれているのですね。

前作『the one』のレトロな雰囲気から一転、本作では圧倒的な身体性を提示しており、ここ一番で気合を入れたい時に聴けば背中を押してくれること間違いなしです。

振り付けやスタミナを前面に出したミュージックビデオも必見ですよ!

Wake Up CallingPapa Roach

Papa Roach – Wake Up Calling [OFFICIAL LYRIC VIDEO]
Wake Up CallingPapa Roach

1993年の結成以来、ニューメタルの象徴としてシーンを牽引しつつ、時代ごとにサウンドを更新し続けるカリフォルニア州ヴァカヴィル出身のロックバンド、パパ・ローチ。

ライブバンドとしての評価も高い彼らが、2026年1月にドロップした新曲が、こちらの『Wake Up Calling』です。

コリン・ブリテンをプロデューサーに迎えた本作は、破滅の縁に立ちながらも愛とつながりを選ぶという切実なテーマを描いたロックナンバー。

攻撃的なリフと感情豊かなメロディが融合し、聴く者の胸を熱くさせます。

困難に直面している人や、内なる葛藤を抱える方にこそ聴いていただきたい、魂を揺さぶる一曲ですよ!

WE ARE EMPIREStarset

STARSET – WE ARE EMPIRE (Official Lyric Video)
WE ARE EMPIREStarset

科学と音楽を融合させた独自の「シネマティック・ロック」で世界的な支持を集めるアメリカのバンド、スターセット。

こちらの『WE ARE EMPIRE』は、2026年1月に公開された彼らのシングルで、人気ゲーム『Arknights: Endfield』のテーマソングとして書き下ろされた作品です。

灰の中から立ち上がる不屈の精神や結束を想起させる力強いメッセージが、バンド特有の壮大なサウンドスケープと共に響き渡る珠玉の一曲となっておりますね。

2025年のアルバム『SILOS』に続く形でのリリースとなり、ゲームの世界観ともリンクしたドラマチックな展開は、まさにスターセットの真骨頂と言えるでしょう。

6分にも及ぶ長尺ながら一瞬たりとも飽きさせない構成力は見事で、没入感のあるロックを求めている方にはたまらないはずです。

Where You AreJohn Summit & Hayla

John Summit & Hayla – Where You Are (Lyric Visualizer)
Where You AreJohn Summit & Hayla

心を揺さぶるような切ないメロディと、思わず踊り出したくなるビートの融合が素晴らしいですね!

アメリカ出身のDJ、ジョン・サミットさんと、イギリスのシンガー、ヘイラさんがタッグを組んだ『Where You Are』は、まさに近年のダンス・シーンを象徴する名曲です。

会えなくなった相手への募る想いをテーマにしながらも、湿っぽさを感じさせない力強いサウンドメイクが光ります。

2023年3月に公開された本作は、同年6月の米ダンス・ラジオチャートで1位を獲得するなど、爆発的なヒットを記録しました。

2024年発売のアルバム『Comfort in Chaos』にも収録されているので要チェックです。

ドライブやワークアウトなど、気持ちをぐっと上げたい瞬間にぴったりのアンセムではないでしょうか?