「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
When I Lose YouNEW!JP Saxe

カナダ出身のシンガーソングライター、JPサックスさん。
第63回グラミー賞にノミネートされた実績を持つ彼は、会話のような言葉遣いと抑制の利いたピアノで独自の世界観を築き上げています。
こちらの曲は、相手を失ったときにだけ愛情が強くなるという不健全で矛盾した心理劇のようなポップバラードです。
この楽曲でも彼の独創的な音楽性がいかんなく発揮されており、低い音域での独白のような歌唱が深い孤独感を演出しています。
本作は2026年7月にリリースされたシングルで、2026年10月に発売予定のアルバム『Okay Piano Guy』に向けた先行曲という位置づけです。
美しい旋律を味わいながらご自身の感情と静かに向き合いたい方にオススメです。
Whisper To Me (feat. Modern Tales)NEW!Jimi Jules

スイスを拠点に活動するDJでマルチ奏者のジミ・ジュールズさんは、ハウスやテクノにジャズの要素などを交えて独自の表現を続けています。
本作は、スウェーデンのエレクトロニックデュオであるモダン・テイルズをボーカルに迎えた作品です。
夜の暗闇の中で精神的な安らぎや他者とのつながりを探し求める姿を描いており、抑制された歌声と深いシンセサイザーの響きが、懐かしくも近未来的な空間を作り出しています。
2026年7月に発売されたシングルであり、アルバム『+』などで見せた重層的な音作りを引き継いでいます。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、著名DJたちが数年前から現場で流し続けていました。
一人で静かに夜を過ごしたい人や、心地よい余韻に浸りたい人におすすめです。
Wuru ManyaNEW!Teni/Chike

最近、アフロポップのシーンではナイジェリアの音楽が非常に注目されています。
自由奔放なキャラクターで知られるTeniさんと、ロマンティックな歌唱が魅力のChikeさん。
そんな2人が共演したのがこの楽曲です。
愛情に酔うような感覚をテーマにしており、太く伸びやかな声と内省的で甘美な歌声が交差するデュエットに仕上げられています。
2026年7月に公開された作品『The Wellness Package』に収録されている本作。
映画などとのタイアップは確認されていませんが、体験型のキャンペーンの一環として宣伝されています。
穏やかなリズムは、夕暮れ時に恋人と過ごす時間にぴったりなので、ぜひチェックしてみてください。
Waiting For TonightJennifer Lopez

女優としていくつもの名作映画に出演し、マルチな才能を発揮するエンターテイナー、ジェニファー・ロペスさん。
日本でも多くの方がご存じだと思いますが、1999年9月当時にリリースされたこちらの本作は、夏の夜にピッタリな作品です。
恋人を待ち焦がれる情熱的な心情を描いており、官能的で都会的なラテンハウスのビートが、熱帯夜の熱気をイメージさせますね。
本作はデビューアルバム『On the 6』からの作品で、大みそかのイベントなどで頻繁に使用されたタイアップを持っています。
激しい音楽が苦手な方にも親しみやすく、夏の夜のドライブやパーティーのBGMにもってこいの名曲です。
ぜひチェックしてみてください。
Wait So Long (Why Do I Have To)Swedish House Mafia

待ち焦がれた夏をさらに熱く盛り上げてくれるのが、人気グループであるスウェディッシュ・ハウス・マフィアが2025年の6月に公開した本作です。
映像作品とのタイアップは未設定ながらも、フェスを揺るがすような彼ららしい壮大なスケール感と、切実な思いをループさせるソウルフルな声が絶妙に絡み合い、没入感を生み出していますね。
名盤『Paradise Again』からさらに進化した、ディープで温かいグルーヴがたまらないキラーチューンとなっています。
夏のドライブで夕暮れの海辺を走るシチュエーションや、夜風にあたりながらエモーショナルな気分に浸りたい方にもばっちりな楽曲だと言えましょう。
Walking on SunshineKatrina and The Waves

太陽の光の中を歩くような幸福感が描かれた本作は、夏の日差しにマッチするポップチューンです。
イギリスを拠点に活動したポップロックバンド、カトリーナ・アンド・ザ・ウェイヴスのインディーズ盤であるアルバム『Walking on Sunshine』に収録され、1983年に発売されたのが初出です。
その後メジャー向けのアルバム『Katrina and the Waves』用に再録音され、1985年4月にシングルとしてリリースされた作品です。
恋が現実になった喜びをストレートに歌っており、映画『摩天楼はバラ色に』の劇中歌にも採用されています。
お日様の下で聴くような快活なムードは夏場のドライブソングとしてもおすすめですよ!
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
WaterTyla

南アフリカ共和国発の新世代ポップスターとして、世界的な注目を集めているシンガーのタイラさん。
アマピアノと呼ばれる同国特有のダンスミュージックに、R&Bやポップを融合させた独自のスタイルを得意としています。
本稿で取り上げているのは、彼女が2023年7月に発売したシングルで、のちにアルバム『TYLA』にも収録されたこの楽曲です。
直接的な官能性を含みながらも、恋愛の高揚感を軽やかなメロディで昇華したテーマが真夏の景色にぴったりの名曲なのですね。
特定のタイアップはありませんが、SNSのダンスチャレンジから大ヒットしました。
ビーチでのパーティーのように、情熱的な夏を楽しみたい方に本作をおすすめしたいですね。

