「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
What We Got ~奇跡はきみと~NEW!King&Prince

ミッキーたちがデザインされたJCBカード、ミッキー&フレンズ In Real Lifeを紹介するCMです。
「in Real Life」とある通り、現実世界にミッキーたちが現れた様子をテーマにし、カードには渋谷の街を背景に横断歩道を渡るミッキーたちのイラストが描かれています。
こちらのCMにはKing & Princeが歌う『What We Got ~奇跡はきみと~』が流れています。
2025年8月リリースのこの曲は、2016年にリリースされた楽曲『What We Got (Mickey‘s Birthday Song)』のリメイク楽曲。
アレンジを施した楽曲に新たに日本語詞を乗せたもので、ミッキーたちとの友情を感じられる明るい1曲です。
When And WhyNEW!Archy Marshall

サウス・ロンドンの闇と詩情を独自の音像で描き続けるアーチー・マーシャルさん。
キング・クルール名義でも知られる彼は、ジャズの和声感とポストパンクの陰影、ヒップホップやダブの空間処理を融合させた唯一無二のスタイルで、2010年代以降のUKインディシーンに確かな足跡を残してきました。
2025年12月、彼が本名義で発表したこのシングルは、2015年のプロジェクト『A New Place 2 Drown』の10周年に合わせて解禁された、長年ファンの間で語り継がれてきた未発表曲です。
2分強という短い尺の中に、ざらついた声、湿り気を帯びたギター、くぐもった音像が凝縮され、まるで過去から届いた手紙のような親密さを感じさせます。
本作は夜の散歩や一人の時間にそっと寄り添う一曲として、彼の作品世界をより深く味わいたい方におすすめです。
Wild WomanNEW!Aerosmith, YUNGBLUD

ボストンが誇る伝説的バンドのエアロスミスと、UKの新世代ロックスターであるヤングブラッドさんが世代を超えてタッグを組んだコラボレーションが大きな話題となっていますね。
2025年11月に公開されたEP『One More Time』に収録されたこちらの楽曲は、奔放な女性に翻弄されるスリリングな関係を描いた歌詞と、新旧フロントマンによる荒々しい掛け合いが魅力のロックチューンとなっていますよ。
2025年のMTV VMAでの共演をきっかけに制作された本作は、往年のブギー調サウンドと現代的なエナジーが見事に融合した仕上がりです。
かつてのロックファンはもちろん、刺激的なサウンドを求める若いリスナーにも刺さること間違いなしの1曲ですよ!
WHERE THE CITY CAN’T SEENEW!Blood Cultures

匿名性という独自のスタンスを武器に活動を続けるエクスペリメンタル・インディーポップ・プロジェクト、ブラッド・カルチャーズ。
2013年にサウンドクラウドへ楽曲を投稿したことをきっかけにキャリアをスタートさせた彼らは、顔や本名を一切明かさないという姿勢を貫きながら、サイケデリックでドリーミーなサウンドで熱心なファンを獲得してきました。
2025年12月にはアルバム『Skate Story: Vol. 1』をリリース。
本作はプレイステーション5やニンテンドースイッチ2向けゲーム『Skate Story』の公式サウンドトラックとして制作されており、その中でも3曲目に収録されたナンバーはアルバムを象徴する1曲です。
ローファイなシンセとうねるベースが絡み合うサウンドは、都市の夜景を駆け抜けるようなスピード感にあふれています。
夜のドライブや集中したい作業のおともにぴったりな作品ですので、ぜひチェックしてみてください。
who knewNEW!Jesse Jo Stark & Lil Yachty

ラグジュアリーブランド、クロームハーツの創業者一家に生まれ、ゴシックでハードエッジなロックカルチャーとハイファッションに囲まれて育ったシンガーソングライター、ジェシー・ジョー・スタークさん。
2014年のデビュー以来、ダークなアメリカーナやオルタナティブロックを軸に独自の世界観を築いてきました。
そんな彼女が2025年12月にリリースした新曲は、バブルガム・トラップの第一人者として知られるリル・ヨッティさんをフィーチャーしたナンバーです。
本作はシネマティックなポップサウンドを基調に、女性神話や本能、降伏といったテーマを幻想的に描いた意欲作。
ミュージックビデオではクロームハーツのアーカイブが惜しみなく使われ、ファッションと音楽が溶け合う夢幻的な映像美も話題を呼んでいます。
ダークロマンティックな世界観がお好きな方にはたまらない一曲でしょう。
Wish You Were HereNEW!Avril Lavigne

大切な人がそばにいない寂しさを、これほど素直に歌った曲があるでしょうか。
カナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさんの楽曲です。
強がりの殻を破り、遠く離れた相手を想う切実な感情がつづられています。
2011年9月に発売されたシングルで、よりパーソナルな世界観を描いたアルバム『Goodbye Lullaby』に収録されています。
ミュージックビデオでは、彼女が赤い花に火をつけたり、実際に涙を流しながら歌う姿が話題となりました。
その生々しい表情を見ているだけでも、思わず感情が揺さぶられて泣けてきます。
普段は強い自分を演じているけれど、心の中では誰かを求めて泣きたいときってありますよね。
そんな孤独な夜に、本作はいかがでしょうか。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
WinnyNEW!Fred again.., Sammy Virji & Winny

ナイジェリア出身のウィンニーさんは、レゲエやR&Bを独自に融合させたスタイルで注目を集めるシンガーソングライターです。
そんな彼女をフィーチャーし、イギリスの人気プロデューサーであるフレッド・アゲインさんとサミー・ヴィルジさんがタッグを組んだのが、2025年11月に公開された本作。
ウィンニーさんのEP『Commercial Break』に収録された3曲のボーカルを大胆にサンプリングして再構築しており、UKガラージの軽快なリズムから後半で重厚なビートへと変化する展開が刺激的ですよね。
フレッド・アゲインさんが展開するアルバム『USB』プロジェクトの一環として制作されたトラックでもあり、アフロビーツと最先端のクラブサウンドの融合を楽しみたい方にはたまらない一曲と言えそうです。





