「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
wgft (feat. Burna Boy)NEW!Gunna

妖しい色気と気だるい高級感を優先した構成が印象的な、この楽曲。
ラグジュアリーな夜のムードや、浮遊感のある享楽的な世界観といった感じの内容が描かれています。
そんなガンナさんがアフロビーツのシーンで絶大な支持を集めているバーナ・ボーイさんをフィーチャーした本作は、2025年8月に発売されたアルバム『The Last Wun』に収録されている作品です。
全米チャートで最高16位を記録するなど、世界的な人気を集めていますね。
アトランタのトラップとアフロ系ポップのしなやかな官能がお互いの良さを引き立てた作品なので、ナイトドライブやリラックスタイムのBGMにピッタリですね。
ぜひチェックしてみてください!
When Did You Stop Loving Me?NEW!LANY

失恋の痛みを繊細なサウンドで表現し続ける、レイニー。
インディーポップを得意としており、毎回、心地よい音楽性でリスナーを楽しませていますね。
そんな彼らの新曲が、こちら。
いつ愛が終わったのかという答えのない問いをテーマにしており、メロウなR&Bフィールが際立つポップバラードに仕上げられています。
関係が終わっていく静かな荒廃感が胸に響きますよ。
本作は、2025年10月に発売されたアルバム『Soft』の拡張版として、2026年3月に公開されたアルバム『Soft 2』のフォーカストラックとして収録されています。
同月にはライブ映像も公開され、大きな話題を集めました。
切なさを味わえる作品ですので、静かな夜にじっくりと音楽に浸りたい方は必聴の1曲です。
Waiting On YouNEW!Rick Astley

1980年代に世界的な大ヒットを記録し、現在も第一線でマルチに活躍を続けるイギリス出身のシンガー、リック・アストリーさん。
この楽曲は、AORの滑らかさやブルーアイド・ソウルの包容力を感じさせる、穏やかで温度感のあるポップサウンドが魅力的な作品です。
彼がみずからベースやドラムなどの楽器演奏も手がけ、セルフプロデュースで仕上げた新曲として2026年2月にリリースされています。
アルバム『Are We There Yet?』以降の充実した活動をうかがわせる本作は、過度な装飾を避けた現代的なアレンジが光ります。
キャリアを重ねて成熟した歌声が心に響くので、落ち着いた空間でじっくりと音楽を味わいたい方にオススメですよ。
ぜひチェックしてみてください。
When I Wake UpNEW!The Pretty Reckless

元女優という異色の経歴を持つテイラー・モムセンさんがボーカルを務めるオルタナティブ・ロック・バンド、プリティー・レックレス。
圧倒的な存在感と多彩なロックサウンドでファンを魅了し続けていますね。
2026年3月に公開された本作は、2026年6月に発売予定のアルバム『Dear God』からの先行シングルです。
夢が悪夢へと変わっていくような、破滅へ向かう危うさをテーマにしたダークな世界観がたまらなくかっこいいですよ!
彼女のハスキーな歌声と重厚なギターリフが見事に絡み合っており、退廃的な物語性を存分に味わえます。
ハードロックやグランジの渋い音像が好きな方であれば、間違いなく心が躍るキラーチューンなので、ぜひチェックしてみてくださいね。
What’s Your NameNEW!Lynyrd Skynyrd

ツアー先での移動や夜の街といった、ロックバンドの巡業生活を描いた楽曲です。
ロニー・ヴァン・ザントさんらしいストリート感覚があふれる都会的なサウンドで、思わず体を揺らしたくなるような、魂が揺さぶられるナンバーです。
レーナード・スキナードが1977年10月当時にリリースした作品で、今も根強い人気があります。
全米チャートで最高13位を記録しており、本作が収録されている通算5枚目となる名盤『Street Survivors』も大きな成功を収めました。
後年には音楽ゲーム『Rock Band 3』へ提供されたことでも知られています。
ホーンの響きや軽快なリズムを備えており、あまりハードすぎるサウンドが苦手という方であっても聴きやすい楽曲と言えるのではないでしょうか。
Workin’ For MCANEW!Lynyrd Skynyrd

レコード会社への皮肉をテーマにしたこの楽曲は、レーナード・スキナードの1974年4月当時に発売されたアルバム『Second Helping』に収録されている人気ナンバーです。
地をはうようなベースとドラムに重なるハードなギターサウンド、アグレッシブでありながらキャッチーなメロディという、思わず体を揺らしたくなるような、ハードロックの進化を感じさせてくれるナンバーですよね。
また、本作はステージを温めるライヴの定番曲としても多くのロックファンに愛されています。
ひずませたギターを爆音でかき鳴らすスタイルは、ポピュラーなロックとはまた違った魅力を発見できる、ライヴの臨場感を味わいたい人におすすめのナンバーです。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
What You KnowNEW!T.I.

現在のヒップホップシーンはトラップミュージックがトレンドで、重低音をきかせたビートが味わえる作品が多くありますよね。
そのなかでも王者の風格を存分に味わえ、なおかつストリートの現実を歌ったリリックが魅力的な名曲といえば……、やはり、ティー・アイさんが歌うこちらの曲でしょう。
この楽曲は2006年1月当時にリリースされたもので、全米チャートで首位を獲得した名盤『King』のリード曲として親しまれるようになりました。
また、彼が主演した映画『ATL』を象徴する1曲でもあります。
荘厳でスケール感のあるサウンドにまとめられた本作は、迫力のあるヒップホップを求めている方は要チェックの作品です。

