「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
w-w-w-w-wNEW!Hemlocke Springs

医療情報学の修士号を持つ異色の経歴で知られる、ヘムロック・スプリングスさん。
TikTokでのヒットを機に、DIYスタイルで独創的なポップスを制作しています。
そんな彼女の新曲は、2026年2月に公開されるデビュー・アルバム『the apple tree under the sea』からの先行シングル。
80年代風の音色と現代的なビートが融合した中毒性の高い楽曲です。
2023年9月にはデビューEPがRolling Stone誌のベストソングに選出されるなど、高い評価を得ています。
本作も規範からの逸脱や自己発見をテーマに、カラフルなサウンドで包み込んだ仕上がりです。
一見ポップでありながら、どこか奇妙で不穏な響きを楽しみたい方にオススメしたい作品です。
WhateverOasis

人生の新たな門出を祝う場面では、壮大なスケールの楽曲が感動を呼びますね。
2024年に奇跡の再結成を果たし、翌年には日本でもライブが実現して社会的な現象を巻き起こしたイギリスが世界に誇るロックバンド、オアシスが1994年12月に発売したシングル『Whatever』は、自由な未来への希望に満ちたナンバーです。
美しいストリングスの音色が、力強いロックサウンドと融合して心地よく響きますね。
自分自身の自由な意志を歌う肯定的なメッセージが込められており、聴く人の背中を力強く押してくれます。
日本ではアサヒビールのCMソングなどに起用された実績もあり、長きにわたり親しまれていますよ。
別れの寂しさを吹き飛ばし、笑顔で仲間を送り出したい送別会のBGMに選んでみてはいかがでしょうか。
World’s Smallest ViolinAJR

ポップで軽快なサウンド。
カラオケで歌うとシンプルに盛り上がり楽しそうですね。
ただ、採点でやっていくには、後半の盛り上がりを走らないように処理しないといけません。
盛り上がるけどどこか冷静になるように意識してみてください。
Aメロから軽快なリズムのため、細かくリズムが取れるといいですね。
手でトントントンと包丁で切っているように動作すると、細かく一定がキープできるのでオススメです!
あとは脱力ですね。
動作していると自然に脱力できるため、なるべく体はだらだらするように意識しましょう!
WHODUNNITCal Chuchesta x Yuno Miles

著名な音楽批評系ユーチューバーであるアンソニー・ファンタノさんの「架空のルームメイト」という設定で、独自のミーム人気を築いてきたカル・チュチェスタさん。
今回タッグを組んだのは、あえて拍を外すスタイルや高い声で話題のラッパー、ユーノ・マイルズさんです。
そんな彼らの新曲が、こちらの『WHODUNNIT』。
お互いの持ち味であるシュールなユーモアと中毒性が交錯する、まさにカオスな仕上がりとなっていますね。
2026年1月2日に公開された本作は、わずか2分ほどの短尺ながら強烈なインパクトを残しており、頭を空っぽにして笑いたい時や、ネット発のコアな音楽ネタを楽しみたい方にはたまらないコラボレーションですよ。
We Were Never The SameConverge

マサチューセッツ州で結成され、メタルコアというジャンルのパイオニアとして知られるコンヴァージ。
2001年の名盤『Jane Doe』をはじめ、その圧倒的な攻撃性と芸術性でシーンをリードし続けていますね。
そんな彼らが約9年ぶりとなる4人編成でのアルバム『Love Is Not Enough』のリリースを控え、先行シングルとして『We Were Never The Same』を公開しています。
喪失と現代社会における共感の欠如をテーマにした本作は、カート・バルーさんの生み出す鋭利なリフとジェイコブ・バノンさんの悲痛な叫びが交錯する、実に彼ららしい緊張感に満ちた仕上がりです。
アルバムのラストを飾る重要な一曲でもあり、心をえぐるような激しい音楽に浸りたい方にはたまらないはずですよ。
Who Coppin’Larry June

サンフランシスコ出身で、健康的なライフスタイルとビジネスマインドを融合させた独自のスタイルが人気を集めているラッパー、ラリー・ジューンさん。
コンスタントな活動で知られており、2025年もアルバム『Life Is Beautiful』などでシーンを沸かせましたね。
そんな彼が2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Who Coppin’』。
本作は、彼らしい滑らかでラグジュアリーな西海岸サウンドの上で、日々の規律や賢明な選択について淡々と語りかける一曲です。
派手なフレックスとは一味違う、静かな自信に満ちた内容は、仕事や勉強のモチベーションを上げたい時にぴったりでしょう。
今年も変わらずマイペースに積み上げる彼の美学が凝縮されているので、ぜひチェックしてみてください。
We Have A Map of the PianoMum

アイスランドの音楽といえば、ビョークさんやシガー・ロスが有名ですが、こちらのムームもまた、電子音と生楽器を融合させた幻想的なサウンドで世界中を魅了するグループですね。
アルバム『Finally We Are No One』に収録された本作は、まるで壊れかけた玩具が奏でるような、繊細でどこか懐かしい旋律が印象的な一曲です。
2002年5月に発売されたこのアルバムは、実際に人里離れた灯台で録音されたという逸話もあり、静かな空気感が音にも表れていますよね。
映画『Wicker Park』のサウンドトラックにも起用されており、切ないシーンを彩るBGMとしても評価が高いのですよ。
夜深くに一人で静かに過ごしたいときや、心の疲れを癒やしたい瞬間にそっと寄り添ってくれる名曲ですから、ぜひ音の世界に浸ってみてください!

