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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

Whatever You LikeNEW!T.I.

T.I. – Whatever You Like (Official Video)
Whatever You LikeNEW!T.I.

なめらかなシンセサイザーのレイヤーと軽く跳ねるリズムが重なる、心地よい名曲といえばティー・アイさんのこちらでしょう。

この楽曲は恋愛や享楽をテーマにしており、何でも望むものを与えるという贅沢な提案がされています。

ラグジュアリーでポップな雰囲気に仕上げられており、キャッチーなフックが際立っているのが魅力です。

2008年7月当時にリリースされた楽曲で、大ヒットを記録した名盤『Paper Trail』のリードシングルとして、今も根強い人気があります。

比較的あっさりとした雰囲気にまとめられているため、ぜひとっておきのドライブデートなどにお使いください。

Watermelon SugarNEW!Harry Styles

Harry Styles – Watermelon Sugar (Official Video)
Watermelon SugarNEW!Harry Styles

夏の夜やくだものをモチーフにした、甘く官能的な世界観がただようポップ・チューン。

ハリー・スタイルズさんの魅力がたっぷりとつまった、この楽曲をご存じでしょうか。

決して露骨というわけではなく、曖昧さをたもちながらも色気と遊び心が描かれていますよね。

名盤『Fine Line』の収録曲として、2020年5月当時にリリースされた楽曲で、のちに2020年8月付の全米チャートで1位を獲得し、グラミー賞も受賞しました。

映画やドラマなどのタイアップによる話題性ではなく、純粋な本作の力で世界的なヒットを記録しました。

軽快なギターとホーンがおりなす陽気なメロディーが魅力的ですね。

ぜひ夏のドライブやパーティーのBGMとしてお使いください。

What a Wonderful WorldNEW!Louis Armstrong

Louis Armstrong – What A Wonderful World (Official Video)
What a Wonderful WorldNEW!Louis Armstrong

サッチモの愛称で世界中から愛されたアーティスト、ルイ・アームストロングさん。

こちらの作品は、そんな彼の曲のなかでも、祝福ソングにピッタリな楽曲です。

社会不安が広がるなかで日常の美しさを描いた、平和的なテーマが込められています。

1967年9月当時にリリースされた楽曲で、1988年2月には映画『Good Morning, Vietnam』の劇中で使用され、再び高い人気を集めました。

つらい時であっても、世界は素晴らしく前向きになれる、そんな名曲と言えましょう。

wrong faces.NEW!Brent Faiyaz

Brent Faiyaz – wrong faces. [Official Video]
wrong faces.NEW!Brent Faiyaz

個性的な音楽性で注目を集めるR&Bシンガー、ブレント・ファイアズさん。

2016年に発売されたゴールドリンクさんの楽曲『Crew』でフィーチャーされ、一気に話題を集めました。

そんな彼が2026年2月にリリースしたアルバム『Icon』に収録されているのが、こちらの楽曲です。

ブレント・ファイアズさんらしいミニマリズムと太いグルーヴ感が同居するR&Bといった趣で、艶のあるギターや独特の色気も楽しめますよ。

ネオソウルをはじめとしたR&Bのサブジャンルが好きだった方も必聴です!

Wacha TruchaNEW!Cypress Hill, Alemán

Cypress Hill, Alemán – Wacha Trucha (Official Music Video)
Wacha TruchaNEW!Cypress Hill, Alemán

1990年代から西海岸ヒップホップシーンの最前線で活躍を続ける伝説的なグループ、サイプレス・ヒル。

もともとラテン系のルーツを持ち、独自のサイケデリックな音楽性も得意としています。

そんな彼らと、現代のメキシコを代表するラッパーのアレマンさんが共演した新曲が、こちらの作品です。

2026年3月にリリースされ、全編スペイン語で構成されているのが特徴なのですね。

王道の重厚なビートと鋭いラップが交差し、ストリートの緊張感を表現したエネルギッシュな曲調に仕上げられています。

ミュージックビデオも同時に公開されており、非常にメッセージ性の高い1曲です。

日ごろは英語圏のラップ中心でラテンのヒップホップをあまり知らない、という人にもぜひ聴いてみてほしいですね。

WHO TF IZ UNEW!J. Cole

現代のヒップホップシーンにおいて、圧倒的なプロップスを誇るアルバム『The Fall-Off』に収録された1曲。

この楽曲は、ジェイ・コールさんが相手を見定めるような緊張感や、強い闘争心を描いた作品です。

いわゆるフレックスの楽曲というよりは、地元由来の警戒心や、成功後も気を抜けない心をレクチャーするようなリリックが魅力的です。

2026年2月に公開された作品で、滑らかなソウル・サンプルに南部ヒップホップの粗さが合わさったフロウが登場します。

ただのノスタルジーではなく、本物らしさを感じさせてくれますね。

Wet DreamzNEW!J. Cole

リアルなラッパーとして多くのヘッズからプロップスを集める、ジェイ・コールさん。

彼が思春期の未熟な感情をありのままに描いた作品が、2014年12月に発売された名盤『2014 Forest Hills Drive』に収録されています。

この楽曲は、初体験を前にした少年特有の不安や見栄がユーモアをまじえて描かれています。

誰もが経験する恥ずかしさをリアルにつづるリリックなので、多くの人が共感できるはず。

2015年4月に公開されたミュージックビデオでは、犬を主人公に見立てたユニークな映像が話題を呼びました。

本作は、青春の気まずさを思い返したいときにこそ、聴いてもらいたいですね。