「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
WHATEVER YOU WANNANEW!Annabelle Dinda

アメリカ・ペンシルベニア州周辺にルーツを持ち、ニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライター、アナベル・ディンダさん。
彼女が2026年の6月に公開したシングル『Whatever You Wanna』は、アルバム『Some Things Never Leave』以後の新たな一面を見せる作品です。
インディーフォークやオルタナティブロックを土台にしたサウンドに、彼女特有の詩的で素朴な歌声が乗る本作は、相手に委ねるような自由な感情が描かれています。
シングルにはスタジオ録音に加えてライブバージョンも収録されており、親密な雰囲気が魅力的です。
過度な装飾のない音楽を楽しみたい方や、日常の揺れ動く感情に寄り添うような歌を探している方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
WHEEL OF FORTUNENEW!ARIELA JACOBS

ニューヨーク生まれ、オーストラリアはメルボルン育ちのシンガーソングライター、アリエラ・ジェイコブスさん。
物語を紡ぐような繊細な作風で知られる彼女の、2026年6月に公開されたばかりのシングルが『WHEEL OF FORTUNE』。
本作は全編にわたって彼女自身が作詞作曲を手がけており、個人的な感情の揺れ動きや人生の不確かさを、アコースティックで透明感のあるサウンドに乗せて表現しています。
まるで心の内側をそっとのぞき込むような、親しみやすさと同時に深い余韻を残すメロディーラインが見事ですね。
静かな夜に一人で物思いにふけりたい時や、そっと背中を押してほしい瞬間にぴったりの一曲ですよ。
Work It OutNEW!Gorgon City

英国のクラブカルチャーとポップスを融合させてきたプロデューサーデュオ、ゴーゴン・シティ。
2012年ごろから活動を本格化させ、2014年の名盤『Sirens』で全英チャート上位に入って以来、第一線で活躍を続ける存在です。
そんな彼らが主宰レーベルから2026年6月に配信した本作。
派手な展開で押し切るのではなく、抑制されたシンセと重厚なベースラインが際立つ仕上がりです。
ボーカルすらもリズムの一部として機能し、フロアで踊り続けたくなるようなサウンドが非常にクールですね。
深夜帯のDJセットや、没入感のあるグルーヴを求めている方にたまらない1曲と言えましょう。
成熟した彼らの現在地をぜひ体感してみてください。
Wellerman (Sea Shanty)NEW!Nathan Evans

スコットランド出身のシンガーソングライター、ネイサン・エヴァンズさん。
元郵便配達員という経歴を持ちながら、SNSへの動画投稿をきっかけに世界的なスターへと成長したアーティストです。
この楽曲は、19世紀の船乗りたちが歌っていた労働歌を現代風にアレンジした作品です。
力強い低音ボイスとリズミカルな手拍子が合わさったメロディーは、思わず一緒に口ずさみたくなります。
2021年1月当時にリリースされたシングルで、アルバム『Wellerman』のタイトル曲にもなっています。
TikTokでの大流行に加え、イギリスのテレビ番組でも披露され、チャート1位を獲得しました。
ドライブや海辺でのレジャーなど、気分を盛り上げたいときにぴったりの本作。
ぜひ聴いてみてください。
What’s the BuzzNEW!Sam Ryder

2022年のユーロビジョン・ソング・コンテストで英国代表として大活躍し、全英1位も獲得したイギリスのシンガーソングライター、サム・ライダーさん。
彼がイエス役で主演する、2026年6月から上演予定のロック・オペラ『Jesus Christ Superstar』の関連曲『What’s the Buzz』が公演に先駆けて公開されています。
ティム・ライスさんとアンドリュー・ロイド・ウェバーさんによる70年代の名曲が、現代のバンドサウンドとサム・ライダーさんの強靭なハイトーンボイスで再構築されました。
群衆のざわめきや期待が交差する熱量そのままに、ファンキーなベースやうねるグルーヴが楽しめる本作。
骨太なロックを体感したい方にもおすすめのナンバーです!
WhisperNEW!Blu DeTiger

ニューヨーク発の実力派ベーシストでありシンガーソングライターとしても活躍する、ブルー・デタイガーさん。
SNSの演奏動画でブレイクした彼女が2026年6月にリリースしたシングルがこちらです。
この楽曲はディスコやファンクの要素を濃密に融合させたサウンドで、洗練された都会的なロマンスをテーマにしています。
スラップベースを中心とした躍動感のあるグルーヴがメロディと見事に絡み合い、極上のダンスミュージックに仕上がっていますね。
2024年3月に発表されたアルバム『All I Ever Want Is Everything』を経て、さらに成熟した彼女の魅力が詰まった本作。
夜のドライブや、クラブの雰囲気をおうちで楽しみたい方にぴったりの1曲ですよ。
Where’s My BikiniNEW!Caity Baser

英国ポップシーンで大注目を集めるシンガーソングライター、ケイティ・ベイサーさん。
飾らない本音や笑いを交えた親しみやすいキャラクターで、多くのリスナーの心をつかんでいます。
そんな彼女が2026年6月に配信した『Where’s My Bikini』は、夏の旅行やプールサイドの浮かれた気分を一瞬で連想させるキャッチーな1曲です。
遊び心満載で、思わず一緒に口ずさんだり踊りたくなったりするような軽快なメロディがたまりません!
夏を思い切り楽しみたい方や、友人たちとワイワイ盛り上がりたいときにぴったりのポップソングと言えるでしょう。

