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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

wedidit (ft. Playboi Carti)Ken Carson

Ken Carson – wedidit (ft. Playboi Carti) [Official Video]
wedidit (ft. Playboi Carti)Ken Carson

重低音と電子音が響くレイジ・ラップで注目を集めるラッパー、ケン・カーソンさん。

プレイボーイ・カルティさんを迎えてともに成功や結束を歌い上げたコラボ曲を紹介します。

こちらは不穏でありながらも高揚感のあるサウンドが魅力の1曲。

声の質感やリズムへのアプローチが対照的なところがおもしろいポイントですね。

2026年7月に発売されたアルバム『xperiment』に収録された本作は、公式のタイアップこそないものの、独特な世界観の映像展開も必見です。

クラブやライブ会場など、大音量で音楽を体感したいシチュエーションにオススメですよ!

暗めのテンションで気分を大きく盛り上げたいときに、ぜひ聴いてみてくださいね。

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    WeekendMEDUZA, Khalid

    イタリアを代表するディープハウスグループ、メドゥーザ。

    グラミー賞にノミネートされた実績もあり、世界的なヒットを多数生み出しているため、ご存じの方も多いと思います。

    そんな彼らがアメリカ出身のR&Bシンガーであるカリードさんと共演した、2026年7月に公開された作品が、こちら。

    週末の解放感と限られた時間を大切な相手と過ごす恋愛の切迫感をテーマにした、ノリの良いダンスポップに仕上げられています。

    メドゥーザの洗練されたミニマルなビートに、カリードさんの低く落ち着いたボーカルが非常に印象的です。

    真夜中のクラブ空間はもちろんのこと、夕暮れのドライブなど開放的なシチュエーションにオススメの作品ですよ!

    ぜひチェックしてみてください。

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      Whole HousePFG feat. J. Cole

      PFG ft. J. Cole – “Whole House” (Official Music Video)
      Whole HousePFG feat. J. Cole

      ノースカロライナ州フェイエットビルを拠点とし、生々しいストリートラップで多くのヘッズから注目を集める気鋭のラッパー、ピーエフジーさん。

      同郷の世界的ラッパーであるジェイ・コールさんを迎えた本作は、重厚なトラップビートの上で、地元に残ったピーエフジーさんと名声を得て帰還したジェイ・コールさんが対照的な視点から情景を語り合う構成が本当に見事ですね。

      そんな彼らの協働楽曲は、ジェイ・コールさんが全10曲の制作を手がけ、2026年7月に公開されたアルバム『NEVER SAY DIE』の中盤を担う重要な一曲です。

      ストリートの緊張感と深みのある本格的なヒップホップを存分に堪能したい方は要チェックのキラーチューンです!

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        Whale CallWasia Project

        ロンドンを拠点に活動する英国の兄妹デュオ、ワシア・プロジェクト。

        クラシックやジャズを主体とした音楽性で知られており、そのシーンでは高い評価を集めています。

        彼らは2026年の9月にアルバム『Nocturne』をリリースする予定となっており、現在、ポップシーンでは注目が高まっています。

        こちらの楽曲は、そんな中で先行して公開されたシングルです。

        親しい相手との距離感や孤独を描いた哀歌となっており、ストリングスを交えた映画的な展開が非常に印象的です。

        この音楽性が気に入ったという方は、ドラマ『Heartstopper Forever』のサウンドトラックにも使用される予定なのでぜひチェックしてみてください。

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          Waiting For LoveAvicii

          世界的な人気を集め2010年代のEDMブームを牽引したDJ、アヴィーチーさん。

          フォークなどを取り入れた斬新な音楽性で愛されましたが、2018年4月に惜しくも28歳で亡くなってしまいました。

          そんな彼の代表作であるこの楽曲は、困難な状況でも愛と希望を信じ続ける前向きなメッセージがこめられています。

          2015年5月に発売されたシングルで、名盤『Stories』にも収録されました。

          特定のタイアップはありませんが、発売日にはアニメーション映像が公開され話題を呼びましたね。

          美しいピアノの音色が使われている、どこか切なさが感じられるアレンジです。

          人生の転機を迎えて前を向きたい人にピッタリな作品ですね。

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            Wake Me Up (ft. Aloe Blacc)Avicii

            日本でも数多くのメディアやクラブで親しまれている名曲のご紹介です。

            この楽曲は、世界中から愛されたスウェーデン出身の音楽プロデューサー、アヴィーチーさんによって2013年6月当時にリリースされた先行シングルで、今も根強い人気があります。

            アコースティックギターの軽快な響きに、名歌手であるアロー・ブラックさんの哀愁を帯びたメロディーが重なる展開がとても印象的ですよね。

            若さゆえの迷いや自己発見を描く前向きなテーマがこめられており、ぜひ和訳もチェックしてみてください。

            名盤『True』に収録された本作は、アパレルブランドとのプロモーション連携も行われました。

            ドラマティックな高揚感にあふれており、新しい環境へ一歩を踏み出す人にぜひ聴いてほしい一曲です。

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              What We Leave BehindBrymir

              BRYMIR – What We Leave Behind (Official Video) | Napalm Records
              What We Leave BehindBrymir

              北欧メタルシーンの伝統を受け継ぐフィンランドのメロディック・デスメタル・バンド、ブリミル。

              壮大なシンフォニック要素や映画音楽のようなスケール感をあわせ持っています。

              本作は戦争や人間社会の矛盾という深いテーマを描き、荒々しい演奏と美しいメロディーの対比によってドラマチックな音楽性に仕上げられています。

              そんな本作は、彼らが2026年の10月にリリースを予定している通算5作目のアルバム『What We Leave Behind』から、2026年の7月に先行して公開された作品です。

              公式のタイアップはありませんが、SF映画を思わせる立体的な音像を感じさせます。

              激しいサウンドと重厚な物語性を求めている方にオススメの1曲です。

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