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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

weren’t for the windElla Langley

Ella Langley – weren’t for the wind (Official Video)
weren't for the windElla Langley

休日の穏やかな朝に、どこか遠くへ出かけたくなるような気持ちを後押ししてくれるのが、エラ・ラングリーさんのおすすめ曲です。

2024年11月に発売されたデラックス版アルバム『Still Hungover』に収録され、2025年7月にはラジオでも大きな話題を集めました。

アメリカ南部の土臭さとウエスタンな響きが交差するミッドテンポのサウンドが、心を解き放ってくれます。

安定した日常に収まりきれず、風のように自由でいたいという葛藤を描いたテーマに、共感する方も多いでしょう。

移動中のバスのなかで制作されたという背景も、本作の広がりある音像に説得力を与えています。

自分らしく前へ進みたい休日の始まりに、のんびりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

WAGWANCentral Cee

CENTRAL CEE – WAGWAN [MUSIC VIDEO]
WAGWANCentral Cee

UKラップの代表格として世界的な人気を集めるラッパー、セントラル・シーさん。

ジャマイカのスラングを取り入れたタイトルが印象的な本作は、マイアミのビーチを舞台に相手へスラングを教えるような言葉遊びが魅力のヒップホップソングです。

硬派なフロウと親しみやすいメロディーが交差するサウンドは、今のトレンドらしいコンパクトで聴きやすい仕上がりとなっていますよ。

2026年3月に発売されたプロジェクト、最新EP『ALL ROADS LEAD HOME』の収録曲である本作。

公式のミュージックビデオも大きな話題を呼んでいます。

短い時間で気分を上げたいときや、ドライブ中のBGMを探している方にぜひおすすめしたい1曲です。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)

Whisper of A DreamHolding Absence

HOLDING ABSENCE – Whisper of a Dream (Official Music Video)
Whisper of A DreamHolding Absence

ウェールズの首都カーディフで結成されたポストハードコアバンド、ホールディング・アブセンス。

空間的な広がりやエモの感情表現を重視する現代的ロックの感触を持つ彼らは、英国のロック界を代表する存在として評価されています。

そんな彼らが2026年4月に公開した新曲は、3部作完結後の新章を告げる作品です。

サイバーパンク的な主題を取り入れた深いテーマと、洗練されたメロディーが心を震わせます。

絶望や希望、人間らしさといった葛藤が描かれており、感情に寄り添う音楽を求める方にぴったりですよ。

ぜひ聴いてみてくださいね。

WhiteboyzTom MacDonald & Adam Calhoun

“Whiteboyz” – Tom MacDonald & Adam Calhoun
WhiteboyzTom MacDonald & Adam Calhoun

強烈なメッセージとダークなビートが交差する、こちらのナンバー。

社会の分断や文化的な対立という重いテーマを、アグレッシブなラップで切り取った1曲です。

そんな本トラックは、カントリーラップ界隈で支持を集めるアダム・カルフーンさんとのコラボ作品。

2022年2月にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

共同プロジェクトであるアルバム『The Brave』の冒頭を飾る本作。

トラックメイクはトム・マクドナルドさん自身が担当しており、映像監督のノヴァ・ロカフェラーさんが映像を手がけたDIYな制作体制も注目のポイントです。

既存の枠組みにとらわれない、強い信念を持った音楽を求める人には間違いなく刺さります。

Working On ItArthur Hill

Arthur Hill – Working On It (Official Music Video)
Working On ItArthur Hill

TikTokなどのSNSから火がつき、デビューアルバム未発表ながらロンドンの大規模アリーナ公演を成功させるなど、いま最も勢いのあるイギリスのシンガーソングライター、アーサー・ヒルさん。

彼が2026年3月に公開したシングルは、失恋の痛手を抱えながらも少しずつ前を向いていく再生の過程を等身大の言葉で紡いだポップナンバーです。

2025年に発表したEP『Missed Again』に続く本作は、約3分というコンパクトな時間のなかに、未完成な自分を肯定する優しいメッセージが込められていますよ。

傷ついた心を癒やし、また歩き出したいと願うすべての人にそっと寄り添ってくれるような1曲ですね。

Wilting (Feat. OR3O & Toastymarshmellow)BlushCrunch Studio

Wilting 🌸 (Feat. OR3O & Toastymarshmellow) | Dandy’s World Official Music Video
Wilting (Feat. OR3O & Toastymarshmellow)BlushCrunch Studio

ロブロックス発のゲーム開発スタジオでありながら、音楽名義としても高い人気を誇るクリエイティブ集団、ブラッシュクランチ・スタジオ。

2026年4月時点でコミュニティ規模が765万人を超えるなど、圧倒的な支持を集めています。

そんな彼らが2026年3月に公開したシングルが、こちらの作品。

客演にオレオさんとトースティマシュメロウさんを迎えた本作は、ゲーム『Dandy’s World』の公式コラボレーション楽曲第3弾として制作されました。

春を思わせるポップなメロディーと、自己否定やプレッシャーを描いたダークな感情が交差する、非常にドラマチックな構成が魅力的ですね。

物語性のある音楽や、可愛らしさの中に潜む不穏な世界観が好きな方に、ぜひおすすめしたい1曲です。

Waiting Room (feat. Jordan Ward)Jenevieve

Jenevieve – Waiting Room (feat. Jordan Ward) [Official Visualizer]
Waiting Room (feat. Jordan Ward)Jenevieve

アメリカのフロリダ州マイアミ出身のシンガーソングライター、ジェネヴィーヴさん。

彼女は1990年代のR&Bやソウルミュージックからの影響を色濃く反映させつつ、現代的なサウンドと融合させた独自のスタイルで注目を集めています。

そんな彼女が2026年3月にリリースしたシングル作品が、こちらの『Waiting Room (feat. Jordan Ward)』。

客演にジョーダン・ウォードさんを迎えた本作は、関係が確定する前の不安定な感情や待つ時間をテーマに、二人の対話的な親密さが際立つ仕上がりとなっています。

浮遊感のあるメロディと洗練されたコンテンポラリーR&Bの質感が心地よく、夜のリラックスタイムにぴったりな一曲ですね!