「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
WHAT ELSE?Chelsea Cutler

若くして多くのリスナーをひきつけ、セルフプロデュースで感情豊かなポップスを紡ぐチェルシー・カトラーさん。
2026年7月に公開されたこの楽曲は、恋愛初期の高揚感と衝動的に行動する楽しさを軽快なサウンドに落とし込んだ一曲です。
不安や沈黙を埋めたい気持ちを深刻にとらえず、少し自分をからかうような視点で描いたテーマが魅力となっています。
アルバム『How to Be Human』などをへて制作された本作は、つぎのアルバムへとつながる作品です。
現時点で映像作品などとの公式なタイアップは確認されていません。
開放感のあるポップソングであり、夏のドライブや友人との集まりなど、外で思い切り羽を伸ばしたいシチュエーションへオススメの一曲です。
WhisperJoel Corry

イギリスのロンドン出身で、DJ兼音楽プロデューサーとして活躍するジョエル・コリーさん。
UKガラージやピアノハウスを得意とするプロデューサーで、2020年には全英チャート首位を獲得するなど、数多くの功績を残しています。
そんな彼の新しいナンバーが、こちらの1曲。
オランダの世界的なダンスレーベルから2026年7月に公開された本作は、ささやくようなボーカルと力強い四つ打ちのビートが、とても心地よいコントラストを生み出しています。
映画やテレビ等との公式なタイアップこそありませんが、夏の夕暮れ時のドライブや屋外イベントで気分を自然と上げたい方にとっては、たまらない仕上がりなのではないでしょうか?
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Wasting TimeJuicy J & Project Pat feat. Anderson .Paak

メンフィス・ラップの重鎮と、ジャンルレスな音楽性で支持を集めるシンガーが共演した新曲を紹介します。
スリー・シックス・マフィアの中心人物として知られるジューシー・Jさんと、兄のプロジェクト・パットさん、そしてシルク・ソニックでも活躍するアンダーソン・パークさんによる注目の作品です。
本作は、好機を逃さず自ら動いて成果を獲得しろというメッセージがこめられています。
2026年7月に公開されたアルバム『Dem Goats』に収録されており、独自に再構築されたフックも見どころの一つと言えるでしょう。
重たい低音とメロディアスな歌唱が見事に融合しており、前向きな気分になりたい方にオススメの作品です。
Wheels Come OffMae Muller

イギリスのポップシーンで熱い視線を集めるシンガーソングライター、メイ・ミュラーさん。
2023年にはイギリス代表としてユーロビジョンに出場し、世界的な知名度を獲得しました。
そんな彼女が2026年7月に公開した新たな作品は、ブレイクビーツやハイパーポップの要素を取り入れた荒々しくもキャッチーな1曲です。
社会が不安定な方向へ向かっているという世代的な危機感を、踊れるポップサウンドに乗せて皮肉交じりに歌い上げています。
本作は独立後の新プロジェクトの一環としてリリースされた単独シングルで、現時点で映画やテレビとのタイアップは発表されていません。
先の見えない日々に少しだけ疲れを感じている方に、ぜひチェックしてみてほしい1曲ですね。
Wholy HolyMarvin Gaye

現在のブラックミュージックの礎を築き、多くのアーティストに影響を与えてきたマーヴィン・ゲイさん。
そんな彼の豊かな精神性を感じられるのが、名盤『What’s Going On』に収録されたこちらの作品です。
人々の愛や連帯、互いを信じあう普遍的な思想をテーマにしており、静かで瞑想的な空気が漂うサウンドにひきこまれるでしょう。
複数の声が重なりあう多重録音は、まるで一つの共同体を表現しているかのようです。
この楽曲は1971年5月当時に発売された作品で、アレサ・フランクリンさんによるカバー音源が、2018年以降に公開された映画『Amazing Grace』でも上映されました。
静かな夜に落ち着きたい方にオススメです。
WeirdoSuki Waterhouse

イギリス出身でモデルや俳優としても広く活躍し、インディーポップ界でも確かな地位を築きつつあるマルチなシンガーソングライター、スキ・ウォーターハウスさん。
彼女が2026年7月10日に発売した全14曲、約43分で構成されるアルバム『Loveland』の終幕を飾るのが本作です。
こちらの楽曲は、映画撮影などで離れて過ごすパートナーへの親密な愛情を、素朴なソフトロックやフォークポップ調のサウンドに乗せて表現しています。
華やかな世界に生きる二人の裏側にある等身大の生活感や、移動中の孤独を描いた穏やかなムードは、夜の帰宅途中などに一人で静かに音楽と向き合いたい方へ間違いなく響くはず。
Who Told You ThatTucker Wetmore

低く温かみのある声と親しみやすいキャラクターが持ち味のカントリーシンガー、タッカー・ウェットモアさん。
大学時代にフットボールの道をけがで断念し、音楽へと転身して大きな支持を集めているアーティストですね。
そんな彼が、2025年4月に公開したアルバム『What Not To』の後に、2026年7月に発売したシングルが、こちらの作品。
本作は、悪い噂で自分を判断しようとする相手に対し、本当の姿を見てほしいと語りかける恋の駆け引きを描いています。
重くなりすぎず、ユーモアと余裕を感じさせる軽快なカントリーポップに仕上がっていますね。
海辺でのパーティーや夏のドライブを盛り上げたい方にオススメしたい1曲です。

