「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Work OutNEW!J. Cole

圧倒的なプロップスを集めるラッパー、ジェイ・コールさん。
彼が成功をつかむためのプロセスが描かれている作品が、こちらの楽曲です。
フレックスの楽曲というよりは、野心をテーマにしたリリックが特徴的で、他のラッパーにはない独自のフロウが魅力的です。
名盤『Cole World: The Sideline Story』のリードシングルとして、2011年6月当時にリリースされた楽曲で、米ビルボードのチャートで最高13位を記録しました。
葛藤する姿勢を見せるところが、より本物らしさを感じさせてくれますね。
筋トレ時のBGMにもぴったりですから、普段のレップ数をこえたい方は、本作を聴きながらトレーニングすると限界突破できるかもしれません!
We Don’t Get AlongNEW!Juice WRLD & Marshmello

ファンの間で存在が長年噂されていた未発表音源がついに公式で解禁された、エモーショナルな作品を紹介します。
こちらは2019年に惜しくも急逝したラッパーのジュース・ワールドさんと、世界的プロデューサーのマシュメロさんがコラボレーションをした豪華な1曲。
2026年3月に公開されたシングルで、曲中ではダークでメロディアスなビートに乗せ、対人関係のすれ違いや自分自身の内面の衝突を描いています。
ジュース・ワールドさんらしい嘆きを帯びた歌声と、トラップのリズムのギャップが印象的。
エモラップがお好きな人に、ぜひチェックしてほしいと思います。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Where Do We GoNEW!Ayra Starr

ナイジェリアを代表するポップシンガーの1人、アイラ・スターさん。
2024年にリリースしたアルバム『The Year I Turned 21』などがキッカケで、世界的にもますます注目されている彼女。
新曲であるこちらの1曲は、2026年3月にリリースされた注目の作品です。
本作を一言で言い表すなら、夜の空気感と都会的な艶を描いた楽曲といったところでしょうか。
秘密の関係や曖昧な親密さをめぐる駆け引きをテーマにしたリリックが描かれています。
アフロポップを基調としながら、エレクトロニックな要素をミックスした熱いバイブスが印象的な本作。
スタイリッシュでノリの良い音楽を探している方にオススメですので、ぜひチェックしてみてください。
When Love Takes Over YouNEW!Donna Summer

80年代のディスコ・ナンバーといえば、やはりドナ・サマーさんが筆頭に挙げられますよね。
今回紹介する曲はタイトルからも分かるように、愛に心を支配される瞬間を背景に、恋に落ちる女性の姿を描いています。
ポップな要素を取り入れたサウンドとキャッチーなメロディーが素晴らしく、ソウルフルで圧倒的な歌唱力は説明するまでもないでしょう。
名盤『Another Place and Time』に収録され、1989年11月当時にリリースされた楽曲で、ストック・エイトキン・ウォーターマンがプロデュースを務めました。
非常にエネルギッシュな雰囲気にまとめられた名曲です。
気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
Work that MagicNEW!Donna Summer

こちらの『Work that Magic』はキース・ダイアモンドさんがプロデュースを務め、ドナ・サマーさん自身も作詞と作曲に参加して1991年11月に発売されたシングルです。
アルバム『Mistaken Identity』からの第2弾として発売された本作は、ニュー・ジャック・スウィングやハウスの要素を取り入れたサウンドとキャッチーなメロディが素晴らしい。
非常にダンサブルなビートが印象的な作品で、艶やかなボーカルは亡くなった現在でも、リミックスなどを通して私たちを楽しませてくれますね。
気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
White MustangNEW!Lana Del Rey

心をえぐるような悲しみや喪失といったダウナーな世界観に支配されたこの楽曲は、メランコリックなトーンで全体的に物悲しい雰囲気です。
愛する男性への思いを掛け合わせた歌詞に共感する人も多いでしょう。
2017年7月当時にリリースされたラナ・デル・レイさんの名盤『Lust for Life』収録曲となっております。
まるでメロドラマのような、ノスタルジックな雰囲気満載のMVもあわせてチェックしてみてください!
非常にスタイリッシュなものに仕上げられた本作は、冬の夜に高速をドライブしながら聴くと、気持ちいいと思いますよ!
今、恋をしている人におすすめです。
why am i like thisNEW!bbno$

ユーモラスで中毒性の高いラップで世界的知名度を高めてきたカナダ出身のラッパー、ベイビー・ノー・マネーさん。
これまでのコミカルなキャラクターから大きく舵を切り、インディーロック寄りのサウンドで自己嫌悪や孤独感を内省的に表現している点が注目を集めていますね。
そんな彼の新曲が、2026年3月にリリースされたこちらのシングル。
本人がこれまで作った中で最高の曲だと語る本作は、2025年10月に公開されたアルバム『bbno$』のコミカルな路線から一転、新フェーズを象徴する作品となっています。
シンガーソングライター的な陰影を好む方には強く刺さる仕上がりが特徴です。
感情の露出が光るオルタナティブポップを、ぜひたしなんでみてはいかがでしょうか?

