「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
Wise WomanJason Mraz

ポップやフォークにレゲエを融合させた心地よい音楽性で世界中で親しまれているシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさん。
彼が母なる地球と女性への深い敬意を歌った楽曲が、2020年に公開されたアルバム『Look for the Good』に収録されている本作です。
植物の知恵を持つ女性や自然の癒やしをテーマに、感謝を伝えるリリックに仕上げられています。
温かいオルガンの音色と軽やかなレゲエのリズムが心地よく、聴く人を優しく包み込んでくれるでしょう。
大切な人に感謝を伝えたいときに、そっと流してみてはいかがでしょうか?
When You Are ThereSkate Avenue PH

フィリピン発、AIと人間の制作を融合させた音楽プロジェクト、スケート・アベニュー・ピーエイチ。
既存曲のパンクアレンジで人気を集め、2026年3月時点でYouTube登録者数が約27万人に達している注目の存在です。
そんな彼らが2026年2月に公開したのが、こちらの『When You Are There』。
カバーで培ったセンスはそのままに、本作は彼らのオリジナル曲として制作されました。
疾走感あふれるロックサウンドと、大切な存在への想いを乗せたエモーショナルなメロディーが調和しており、胸が熱くなる楽曲に仕上げられています。
AIを活用しつつも人間味のある歌声は、新しいロックを感じさせてくれますね。
心動かされるラブソングを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
What You Want (feat. Justice)Angèle

ベルギー出身で、フレンチ・ポップの新たなアイコンとして絶大な支持を得ているシンガーソングライター、アンジェルさん。
2024年のパリ五輪閉会式でパフォーマンスを披露したことも記憶に新しい彼女ですが、今回、フランスのエレクトロ・デュオであるジャスティスを迎え、シングル『What You Want (feat. Justice)』を2026年2月にリリースしました。
これまでの等身大のポップソングとは一線を画し、ジャスティス特有の重量感あるビートと彼女の透明感ある歌声が融合した意欲作となっています。
英語詞をメインに据え、夜の街や欲望の駆け引きを想起させるスリリングな展開は中毒性抜群。
クールで踊れるダンスチューンを求めている方にとっては、たまらない一曲と言えるでしょう。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
WIREDBasement

イギリスのイプスウィッチ出身で、叙情的なエモやオルタナティブロックを奏でるバンド、ベースメント。
2009年の結成以降、何度かの活動休止を乗り越えて支持を集めてきた彼らが、約8年ぶりとなるアルバム『WIRED』の発売を2026年5月に控えています。
そんな期待が高まるなかで公開された楽曲がこちら。
突き刺すような鋭いギターと重量感のあるドラムが印象的で、バンドの新たな決意を感じさせるような切迫感に満ちています。
一度は制作過程で失われかけたというエピソードを持つ本作は、メロディの高揚感と硬質なサウンドが見事に融合していますね。
久しぶりの新作を心待ちにしていたファンはもちろん、疾走感あふれるロックを求めている方にも強くおすすめしたい一曲です。
WAR GIRLFemtanyl & astrid

カナダのトロントを拠点に活動するフェムタニルさんと、シカゴ出身のアストリッドさん。
共にデジタルハードコアやハイパーポップを再解釈し、ネットを中心に熱狂的な支持を集めている気鋭のアーティストですね。
そんな2人がタッグを組んだ新曲が、こちらの『WAR GIRL』。
フェムタニルさんが得意とする攻撃的なブレイクコアのビートに、アストリッドさんの感情的なメロディーが融合した、破壊力抜群のコラボ曲に仕上げられています。
2026年の2月に公開された作品で、アストリッドさん自身が制作したアニメーションMVも話題を呼びました。
歌詞では戦闘的な少女像を通して内面の痛みを表現しており、ポップな可愛さとノイズの暴力を同時に浴びたい方は必聴です。
WHERE IS MY HUSBAND!RAYE

ロンドン出身の実力派シンガー・ソングライター、レイさん。
10代からソングライターとして数々のヒット曲を生み出し、圧倒的な歌唱力でグラミー賞ノミネートなど世界的な評価を受けているアーティストです。
そんな彼女が2025年9月に発売したシングルが、こちらの『WHERE IS MY HUSBAND!』。
60年代風の華やかなブラスと現代的なリズムが融合した、心踊るレトロ・ソウルです。
歌詞では理想のパートナーを探し求める切実な思いがユーモラスに描かれており、聴くだけで前向きなパワーをもらえるでしょう。
名盤『My 21st Century Blues』での成功を経て、新たなステージへと進む彼女のエネルギーが詰まった本作。
連休明けの憂鬱さを吹き飛ばし、元気に過ごしたい5月にぜひ聴いてみてください。
White Feather Hawk Tail Deer HunterLana Del Rey

ノスタルジックな世界観とアンニュイな歌声で絶大な支持を集めるアメリカのシンガーソングライター、ラナ・デル・レイさん。
2026年2月に公開されたシングル『White Feather Hawk Tail Deer Hunter』は、まるで儀式のような不思議な魅力を放っています。
夫や妹ら家族も制作に参加した本作は、繰り返されるフレーズが心に深く刻まれる中毒性の高い仕上がりです。
次期作とされるアルバム『Stove』へつながる重要なピースとして、熱い視線が注がれていますね。
シュールかつ耽美なミュージックビデオも話題ですので、夜にくつろぎながら短編映画を観る気分で浸ってみてはいかがでしょうか。

