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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)

workno na

no na – work (Official Music Video)
workno na

強烈な打楽器の音色が響く、エネルギッシュなダンスナンバー『work』。

こちらは88risingから世界へ羽ばたくインドネシア出身のガールズグループ、ノーナによる楽曲です。

ガムランにインスパイアされたリズムを軸に、野心を持って自らの輝きを勝ち取る姿が描かれています。

2026年1月にジャカルタで行われるゲーム大会「Mobile Legends: Bang Bang M7 World Championship Finals」でのパフォーマンスも告知され、世界中から熱い視線が注がれているのですね。

前作『the one』のレトロな雰囲気から一転、本作では圧倒的な身体性を提示しており、ここ一番で気合を入れたい時に聴けば背中を押してくれること間違いなしです。

振り付けやスタミナを前面に出したミュージックビデオも必見ですよ!

Wake Up CallingPapa Roach

Papa Roach – Wake Up Calling [OFFICIAL LYRIC VIDEO]
Wake Up CallingPapa Roach

1993年の結成以来、ニューメタルの象徴としてシーンを牽引しつつ、時代ごとにサウンドを更新し続けるカリフォルニア州ヴァカヴィル出身のロックバンド、パパ・ローチ。

ライブバンドとしての評価も高い彼らが、2026年1月にドロップした新曲が、こちらの『Wake Up Calling』です。

コリン・ブリテンをプロデューサーに迎えた本作は、破滅の縁に立ちながらも愛とつながりを選ぶという切実なテーマを描いたロックナンバー。

攻撃的なリフと感情豊かなメロディが融合し、聴く者の胸を熱くさせます。

困難に直面している人や、内なる葛藤を抱える方にこそ聴いていただきたい、魂を揺さぶる一曲ですよ!

WE ARE EMPIREStarset

STARSET – WE ARE EMPIRE (Official Lyric Video)
WE ARE EMPIREStarset

科学と音楽を融合させた独自の「シネマティック・ロック」で世界的な支持を集めるアメリカのバンド、スターセット。

こちらの『WE ARE EMPIRE』は、2026年1月に公開された彼らのシングルで、人気ゲーム『Arknights: Endfield』のテーマソングとして書き下ろされた作品です。

灰の中から立ち上がる不屈の精神や結束を想起させる力強いメッセージが、バンド特有の壮大なサウンドスケープと共に響き渡る珠玉の一曲となっておりますね。

2025年のアルバム『SILOS』に続く形でのリリースとなり、ゲームの世界観ともリンクしたドラマチックな展開は、まさにスターセットの真骨頂と言えるでしょう。

6分にも及ぶ長尺ながら一瞬たりとも飽きさせない構成力は見事で、没入感のあるロックを求めている方にはたまらないはずです。

Where You AreJohn Summit & Hayla

John Summit & Hayla – Where You Are (Lyric Visualizer)
Where You AreJohn Summit & Hayla

心を揺さぶるような切ないメロディと、思わず踊り出したくなるビートの融合が素晴らしいですね!

アメリカ出身のDJ、ジョン・サミットさんと、イギリスのシンガー、ヘイラさんがタッグを組んだ『Where You Are』は、まさに近年のダンス・シーンを象徴する名曲です。

会えなくなった相手への募る想いをテーマにしながらも、湿っぽさを感じさせない力強いサウンドメイクが光ります。

2023年3月に公開された本作は、同年6月の米ダンス・ラジオチャートで1位を獲得するなど、爆発的なヒットを記録しました。

2024年発売のアルバム『Comfort in Chaos』にも収録されているので要チェックです。

ドライブやワークアウトなど、気持ちをぐっと上げたい瞬間にぴったりのアンセムではないでしょうか?

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)

We Belong TogetherMariah Carey

Mariah Carey – We Belong Together (Official Music Video)
We Belong TogetherMariah Carey

圧倒的な歌唱力とホイッスルボイスで世界中を魅了し続けるアメリカの歌姫、マライア・キャリーさん。

日本でも絶大な人気を誇りますね。

今回ご紹介するのは、2005年に発売されたアルバム『The Emancipation of Mimi』に収録されている極上のR&Bバラードです。

去った恋人を想う切ない心情を、ミニマルなビートとピアノに乗せて歌い上げた本作。

後半の転調で感情が一気に溢れ出す展開は、涙なしには聴けません。

全米チャートで通算14週もの1位を獲得し、当時のラジオ聴取者数が週間で2億人を超えたという伝説的な記録を持っています。

凄まじい人気ぶりですね……。

失恋の痛みに寄り添ってくれるような楽曲なので、静かな夜に一人で聴いてみてはいかがでしょうか?

When I Was Your ManBruno Mars

Bruno Mars – When I Was Your Man (Official Music Video)
When I Was Your ManBruno Mars

ピアノの旋律と歌声だけで紡がれる、あまりにも切ない物語です。

世界的なヒットメーカーであり、歌って踊れるエンターテイナーとしても知られるブルーノ・マーズさん。

そんな彼が派手な演出を一切排除し、自身の歌唱力だけで勝負した名バラードです。

2012年発売のアルバム『Unorthodox Jukebox』に収録され、2013年には全米チャートで1位に輝きました。

別れてしまった恋人に対し、花を贈るべきだったと具体的な後悔を吐露する歌詞が、聴く人の胸を強く打ちますね。

華やかなイメージの彼がこれほどまでに無防備な姿をさらけ出した本作。

静かな夜にひとり、過去の恋愛を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか。

失恋の痛みにそっと寄り添ってくれるはずです。

WAP (feat. Megan Thee Stallion)Cardi B

Cardi B – WAP feat. Megan Thee Stallion [Official Music Video]
WAP (feat. Megan Thee Stallion)Cardi B

保守的な価値観を揺るがす過激なリリックと中毒性の高いビートで、女性の性的な主体性を高らかに宣言した衝撃作。

圧倒的なカリスマ性をほこるラッパー、カーディ・Bさんが、同じくシーンの頂点に立つミーガン・ザ・スタリオンさんを迎えて制作したのが本作です。

2020年8月に公開されたシングルで、ビルボードHot 100にて初登場1位を獲得し、初週のストリーミング再生数が9300万回を超えるなど歴史的な記録を打ち立てました。

SNS上ではダンス動画が爆発的に拡散され、世界中で社会現象を巻き起こしたことも記憶に新しいですね。

自分自身の欲望を肯定したいときや、エネルギッシュに踊りたい気分のときに聴けば、最強のパワーをもらえること間違いなしの一曲といえるでしょう。