「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Weekend MusicNEW!Mayday Parade

2000年代からエモやポップパンクのシーンで強固な支持を集め続けているロックバンド、メイデー・パレード。
切ないメロディや感情をまっすぐに歌い上げるスタイルで、長きにわたり多くのリスナーを魅了してきました。
そんな彼らが2026年6月にリリースしたのが、結成20周年を記念する三部作の完結編となるアルバム『Sugar』に先行して公開されたこちらの楽曲。
疾走感あふれるバンドサウンドと切迫したボーカルが重なり合い、楽しい週末が過ぎ去ってしまう寂しさや甘く切ない感情が豊かに表現されています。
過去の思い出を大切にしながらも前を向いて歩んでいきたい方にぜひ聴いてほしい、ライブで盛り上がることまちがいなしのロックナンバーです。
Washington State CharmNEW!Monument Of Misanthropy

オーストリア発のブルータル・デスメタルシーンで強烈な存在感を放つモニュメント・オブ・ミザントロピー。
彼らが2026年6月に公開した新曲は、同月に発売されるアルバム『Washington State Charm』を象徴する先行シングルです。
実在の連続殺人犯であるテッド・バンディを題材にしたコンセプトアルバムの核となる本作は、表向きの魅力と内に秘めた暴力性を対比させたような、恐ろしくも劇的な展開が待ち受けています。
デスコア由来の重厚なリズムと鋭いリフが交錯し、ボーカルのゲオルグ・ウィルフィンガーさんによる凶悪な声色が圧倒的な絶望感を生み出していますね。
エクストリームなサウンドを全身で浴びたいハードなメタルファンに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
what’s wrong with meNEW!Olivia Rodrigo, Robert Smith

若者から絶大な支持を集めるシンガーソングライターのオリヴィア・ロドリゴさんと、ポストパンクを牽引してきたザ・キュアーのロバート・スミスさん。
世代をこえて共演した本作は、2026年6月にリリースされたアルバム『you seem pretty sad for a girl so in love』に収録されたデュエット曲です。
特定のタイアップは確認されていませんが、スペインの音楽フェスでサプライズ披露されて大きな話題を呼びました。
恋愛の破綻からくる自己不信をテーマにした世界観と、憂鬱なギターサウンドが絶妙に絡み合っています。
自分の心とじっくり向き合いたい夜や、静かに感情を整理したい人にオススメしたい名曲なので、ぜひチェックしてみてください!
When Kevin Gets FreeNEW!Public Opinion

最高にアツいシーンから見逃せないバンドを紹介します。
パブリック・オピニオンは、デンバーを拠点にするパンクバンド。
ハードコアの熱量とガレージを合わせたサウンドが持ち味で、ボーカルのケヴィン・ハートさんを中心に支持を集めています。
こちらの新曲は、怒りとメロディが圧縮されたパンクチューン!
安易な癒やしを拒み、苛立ちをそのまま鳴らす生々しさが最高にイカしています。
2026年8月に発売予定のアルバム『The Curse Of Public Opinion』の先行シングルとしてリリースされました。
タイアップ情報はありませんが、パンク好きにはたまらない仕上がり。
フラストレーションを爆発させたいときに間違いなくはまるポップなロックンロールです!
Wounded HealerNEW!Stellar Circuits

アメリカ出身のオルタナティブメタルバンド、ステラー・サーキッツ。
2015年に結成され、プログレッシブな要素とグルーヴ感を掛け合わせた重厚なサウンドで評価を集めています。
そんな彼らが2026年6月に配信リリースした新曲が、こちらの『Wounded Healer』。
本作は2025年にリリースされたアルバム『Phantom :: Phoenix』後の新しい展開を示す単独のシングルです。
精神的な崩壊と再生の境界を描いたテーマが特徴で、激しいリフとメロディアスなボーカルが交錯するスリリングな仕上がりになっています。
感情を揺さぶるようなモダンなメタルサウンドを好むかたに強くおすすめしたい一曲です。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
When I Get Drunk (I Want You Boy)NEW!Suki Waterhouse

イギリスのファッション界からキャリアをスタートさせ、俳優としても独自の存在感を放つスキ・ウォーターハウスさん。
音楽面でも高い評価を受ける彼女から、酔いや誘惑、恋愛の高揚感をテーマにした官能的な1曲が、2026年6月にリリースされました。
柔らかなボーカルとグルーヴィーなバンドサウンドが溶け合い、夢見心地な雰囲気を漂わせています。
本作は、同年7月に発売予定のアルバム『Loveland』からの先行曲として公開されたナンバーです。
同日には自宅で撮影されたミュージックビデオも公開されており、現実と幻想が入り交じる映像美を楽しめます。
夜のリラックスタイムや、少し背伸びしたロマンチックな気分に浸りたい方にぴったりの作品と言えましょう。
WaterNEW!That Mexican OT

テキサスラップの系譜を継ぐメキシコ系アメリカ人ラッパー、ザット・メキシカン・オーティーさん。
コミカルなキャラクターと確かなラップスキルを武器に人気を集めていますね。
ブレイクのきっかけとなった2023年7月のアルバム『Lonestar Luchador』などで知名度を上げ、今ではヒップホップシーンを沸かせる存在です。
そんな彼が2026年6月にリリースした新曲がこちら。
本作は南部ラップ由来の跳ねるグルーヴと、言葉数の多い俊敏なフロウが存分に味わえるエネルギッシュな曲調に仕上げられています。
ストリートの余裕を感じさせるラップが心地よい本作。
サザンヒップホップが好きな方は、休日のドライブのお供に取り入れてみてはいかがでしょうか?
Where This World EndsNEW!The Night Eternal

工業都市として知られるエッセンを拠点に2018年に結成されたヘヴィメタルバンド、ザ・ナイト・エターナル。
彼らが2026年8月にリリース予定のアルバム『Cold Velvet』から、同年6月3日に先行公開したリードシングルがこちらです。
世界の終わりを感じさせるような緊張感あふれるイントロから始まり、硬派なギターリフと哀愁ただようドラマチックなメロディが展開されます。
攻撃的なサウンドのなかにも、ボーカルが歌い上げるメランコリックでキャッチーな旋律が際立つ本作は、テレビ番組や映画との公式なタイアップはないものの、国際的な注目を集めています。
古き良きハードロックやゴシックな雰囲気が好きな方は要チェックの作品です!
ぜひ聴いてみてください。
Wax PaperNEW!Tierra Whack

フィラデルフィア出身のラッパーであり映像表現も手がける総合型アーティスト、ティエラ・ワックさん。
カラフルな世界観と不穏さを混ぜ合わせたスタイルで知られ、1分間の楽曲をまとめた名盤『Whack World』でも話題を集めました。
こちらの楽曲は、2026年6月に公開予定のミックステープ『WHACK’S MUSEUM』に先駆けた先行シングルです。
ざらついた硬質なビートの上で、彼女の持ち味である言葉遊びや声色の変化が存分に発揮されており、ラッパーとしての底力を実感できる仕上がりになっています。
ユーモアを交えつつも自身を疑う者へ反撃するようなトーンが印象的で、重厚なヒップホップを好む方や言葉の響きを楽しみたい方に間違いなく響くはずです。
Woulda Been ItNEW!Tyce Delk

ニューメキシコ州を拠点に活動し、カントリーシーンで注目を集めているタイス・デルクさん。
4代続く農家であり牧場主というルーツを持ち、19歳ごろにギターを始めたという異色の経歴を持ったアーティストですね。
土臭いカントリーとソウルフルな歌声で多くのリスナーを魅了しています。
そんな彼の新曲がこちら。
本作は2026年6月に発売予定のアルバム『Everything But Gone』からの先行曲で、全国的なツアー展開と連動して話題を呼んでいます。
成立しかけた恋愛が届かなかった切なさを静かに歌い上げたバラードに仕上がっています。
過去の恋を振り返って感傷に浸りたい方にぜひおすすめしたい1曲です。

