「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Whispers of Your DeathNEW!Counterparts

カナダの激情ハードコアバンド、Counterpartsの楽曲の中でもひときわエモーショナルなこの曲『Whispers of Your Death』。
2022年に発表されたアルバム『A Eulogy for Those Still Here』に収録されています。
激しいサウンドと絶叫ボーカルが特徴ですが、歌われているのはボーカルの愛猫Kumaへの切実な想い。
病に倒れた猫を前に、まだ訪れていない死を想像して怯える「予期悲嘆」がテーマになっており、MVには実際のKumaも登場しています。
爆音の中に込められた優しさと、失うことへの恐怖を描いた歌詞は、ペットと暮らす人なら誰もが共感できるはず。
大切な存在を見送る覚悟を持つ人に、ぜひ聴いてほしい名曲です。
White LiesNEW!Sam Ryder

イギリスのエセックス出身で、圧倒的な歌唱力を持つシンガーソングライター・サム・ライダーさん。
2022年のユーロヴィジョンで世界的な注目を浴びた彼が、2025年3月にリリースした『White Lies』は、インディペンデント体制での再出発を象徴する楽曲です。
アルバム『Heartland』にも収録された本作は、ナッシュヴィルで制作されたソウルやロックが融合した温かみのあるサウンドが特徴で、アナログ録音ならではの質感も魅力的ですよ!
自分を守るために重ねてしまう「小さな嘘」や葛藤を歌った内容は、華やかな成功の裏にある等身大の姿を映し出しています。
エイプリルフールにちなんで「嘘」の意味を考えたい方や、新年度の疲れを癒やしたい方にそっと寄り添うナンバーです。
Where You LeadNEW!Carole King

女性シンガーソングライターの草分けとして尊敬を集めるキャロル・キングさん。
彼女が1971年に名盤『Tapestry』へ収録した本作は、親子で聴くのにぴったりな温かい楽曲です。
2000年には実の娘であるルイーズ・ゴフィンさんとデュエットで再録音され、人気ドラマ『Gilmore Girls』のテーマ曲として起用されました。
もともとは男女の愛を描いた歌詞でしたが、母と娘が互いに寄り添い合う絆の歌として新たに生まれ変わっています。
あなたがどこへ行こうともついて行くという深い愛情が、ピアノの優しい音色とともに胸に染み渡るでしょう。
母の日に感謝を込めて、お母さんと一緒に聴いてみてはいかがでしょうか?
What IfNEW!Crimson Vale

「壊れた心を抱えた人のための音楽」を掲げ、ダークな世界観でリスナーに寄り添うメタルプロジェクト、クリムゾン・ベイルによる新曲です。
AI生成ツールの活用が議論されることもありますが、そのサウンドは驚くほどエモーショナル!
2026年2月に公開された本作は、モダンなメタルコアを基軸に、胸を締め付けるようなエモコアの要素が見事に融合しています。
「もしあの時こうしていれば」という切実な後悔や問いかけが、重厚なギターサウンドと共に響き渡るでしょう。
2025年後半からアルバム『Echoes Of The Vale』などを立て続けに発表している彼らの、あくなき制作意欲を感じさせる1曲。
深い喪失感や孤独に浸りたい夜、静かに自分と向き合いたい時に聴いてみてください。
Wise WomanNEW!Jason Mraz

ポップやフォークにレゲエを融合させた心地よい音楽性で世界中で親しまれているシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさん。
彼が母なる地球と女性への深い敬意を歌った楽曲が、2020年に公開されたアルバム『Look for the Good』に収録されている本作です。
植物の知恵を持つ女性や自然の癒やしをテーマに、感謝を伝えるリリックに仕上げられています。
温かいオルガンの音色と軽やかなレゲエのリズムが心地よく、聴く人を優しく包み込んでくれるでしょう。
大切な人に感謝を伝えたいときに、そっと流してみてはいかがでしょうか?
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
When You Are ThereNEW!Skate Avenue PH

フィリピン発、AIと人間の制作を融合させた音楽プロジェクト、スケート・アベニュー・ピーエイチ。
既存曲のパンクアレンジで人気を集め、2026年3月時点でYouTube登録者数が約27万人に達している注目の存在です。
そんな彼らが2026年2月に公開したのが、こちらの『When You Are There』。
カバーで培ったセンスはそのままに、本作は彼らのオリジナル曲として制作されました。
疾走感あふれるロックサウンドと、大切な存在への想いを乗せたエモーショナルなメロディーが調和しており、胸が熱くなる楽曲に仕上げられています。
AIを活用しつつも人間味のある歌声は、新しいロックを感じさせてくれますね。
心動かされるラブソングを探している方は、ぜひチェックしてみてください。
What You Want (feat. Justice)Angèle

ベルギー出身で、フレンチ・ポップの新たなアイコンとして絶大な支持を得ているシンガーソングライター、アンジェルさん。
2024年のパリ五輪閉会式でパフォーマンスを披露したことも記憶に新しい彼女ですが、今回、フランスのエレクトロ・デュオであるジャスティスを迎え、シングル『What You Want (feat. Justice)』を2026年2月にリリースしました。
これまでの等身大のポップソングとは一線を画し、ジャスティス特有の重量感あるビートと彼女の透明感ある歌声が融合した意欲作となっています。
英語詞をメインに据え、夜の街や欲望の駆け引きを想起させるスリリングな展開は中毒性抜群。
クールで踊れるダンスチューンを求めている方にとっては、たまらない一曲と言えるでしょう。

