「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Why Me?MiyaVi Amore

2025年以降、ストリーミングサービスを中心に活動の幅を広げている生成AIアーティストのミヤヴィ・アモーレさん。
2026年3月に配信されたシングル『Why Me?』は、誰にも言えない心の疲れや孤独感をすくい取ったようなエモーショナルなポップナンバーです。
静かに問いかけるようなサビのフレーズが、報われない思いを抱える人に寄り添うように響きます。
AIの力も借りつつ、パーソナルな痛みを音楽に昇華しているという制作背景も現代的ですね。
頑張りすぎて心がすり減ってしまったとき、ひとりでこっそり聴きたくなるような一曲です。
When I StandOwen James

2026年に入ってから急速に存在感を高めているカントリー系のシンガーソングライター、オーウェン・ジェームスさん。
生成AI音楽でもトレンドといえるダークカントリーやアウトローカントリーといった、陰影のある男臭い語り口を前面に出したスタイルで注目を集めていますよね。
そんな彼の楽曲のなかでも、同年3月に配信されたシングル『When I Stand』は、彼が描く世界観の象徴とも言える作品です。
空虚な言葉を拒み、傷を抱えながらも誰かのために立ち続ける誠実な姿勢が胸を打ちます。
本作の制作にはライアン・アンダーソンさんが深く関わっており、洗練されたサウンドと力強いメッセージが見事に調和しています。
人間関係で立ち止まりそうになったとき、そっと背中を押してくれる頼もしい1曲です。
Wake Up, Mr. CrowSwitchfoot

オルタナティブ・ロックを土台に、ギター主導の荒々しさと緊張感を併せ持つサウンドが魅力的な一曲です!
1996年から活動を続け、グラミー賞受賞歴も持つアメリカ出身のバンド、スウィッチフット。
彼らが2026年3月に公開した本作は、同年6月に発売が予定されているアルバム『Forever Now』の先行リード曲にあたります。
情報過多で慌ただしい日常の中でまひした感情を揺さぶり、自分自身の感覚を取り戻せるのかと問いかけるような、内省的かつ焦燥感のあるロックに仕上がっていますよ。
過去の名作でもタッグを組んだプロデューサーを迎えており、バンドの新たな物語の幕開けを感じさせる本作。
現代社会のノイズに疲れ、自分を見つめ直したい時に聴く音楽として間違いなくおすすめですね。
WAITDoechii

激しいラップトラックが並ぶなか、ふっと息をつかせてくれるようなメロウなナンバー。
2024年8月に公開されたドーチーさんのミックステープ『Alligator Bites Never Heal』の9曲目に収録されています。
90年代R&Bを思わせるなめらかなメロディーと、やわらかく官能的なボーカルの質感がとても魅力的ですよね。
急いで結論を出さず、感情の変化をじっくり見極めようとする心情が描かれていて、思わず聴き入ってしまうのではないでしょうか。
シンガーとしての柔軟な表現力も存分に味わえる、多面性を感じさせる名作です。
心が少し疲れてしまったときや、ゆっくりと自分を見つめ直したい夜に聴くのをおすすめしますよ!
What It Is (Block Boy) feat. Kodak BlackDoechii

フロリダ州タンパ出身のドーチーさんは、TDE初となる女性ラッパーとして契約を結び、グラミー賞などでも高く評価されているアーティストです。
彼女が2023年3月に発表したこちらの楽曲は、同郷のコダック・ブラックさんを客演に迎えた一曲。
2000年代の南部ヒップホップやR&Bのムードを現代風にアレンジし、トリルビルの名曲のフレーズやTLCの雰囲気を遊び心たっぷりに取り入れています。
女性側から主導権を握る挑発的なリリックとキャッチーなメロディのギャップが魅力的で、TikTokなどのSNSでも大反響を呼びました。
彼女にとって初のビルボードHot 100入りを果たした本作は、ポップで小悪魔的なラップを楽しみたい方にぜひおすすめです。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
What Am I Gonna Do On Sundays?Olivia Dean

失恋のあとにぽっかりと空いた時間をどう過ごせばいいか迷っている方にオススメしたいのが、こちらのEP表題曲です。
ジャジーなコード感を含んだオルタナティブ寄りのソウル・ポップにまとめられています。
2020年12月当時に発売された同名EPに収録されたナンバーで、オリヴィア・ディーンさんのしなやかな歌声が、寂しい心をあたたかく包み込んでくれます。
恋人を失った日常の空白を静かに描いたテーマに思わず共感してしまいますよ。
大きな商業タイアップはありませんが、ライブのパフォーマンスを通じてファンに愛されてきた本作。
ひとりの日曜日をのんびりと過ごすBGMにぴったりな作品です。
彼女の等身大なメッセージを受けとってみませんか?
WORSHIPAsake, DJ Snake

アフロビーツの最前線を走るシンガーと、世界を舞台に活躍するプロデューサーが交差した注目作です。
ナイジェリア出身のアサケさんと、フランス出身のDJスネイクさんが共演しており、2026年3月に公開されました。
感謝や信仰といった精神的なテーマを軸にしつつ、クラブ映えするエネルギッシュなサウンドが見事に融合しています。
2分43秒というコンパクトな尺のなかに、踊れるビートと祈りのムードが同居しているのが魅力的ですね。
映画などの公式なタイアップはないものの、宗教的な季節感とリンクして話題を集めています。
ライブで先行披露され熱狂を呼んだ本作は、フロアで心地よく体を揺らしたい方や、前向きなパワーをもらいたい方にぴったりのナンバーに仕上げられています。

