「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
wheredoistartKen Carson

ジョージア州アトランタ出身のラッパー、ケン・カーソンさん。
プレイボーイ・カルティさんが率いるレーベルに所属し、レイジラップを牽引する存在として大ブレイク必至の活躍を見せていますね。
そんな彼が2026年の7月に発売したアルバム『xperiment』のオープニングを飾る1曲が、こちらです。
デジタルで過激なシンセと硬質なドラムが特徴のトラックに、叫びに近いラップが乗る攻撃的なサウンドが存分に味わえます。
アルバムの導入部として、混沌とした独自の世界観を提示する重要な役割を果たしています。
タイアップ情報はありませんが、モッシュピットが起きるようなライブ特有の熱狂を求める方にぜひオススメしたい作品です。
We’re American MadeRaeLynn & Rhett Akins

世代をこえたボーカルの重なりがステキです。
オーディション番組出身でカントリーシーンで活躍するレイリンさんと、ナッシュビルを代表するヒットメイカーであるレット・エイキンスさん。
そんな彼らが連名でてがけたのが、こちらの新曲です。
本作はアメリカの風土や人々を祝う壮大な賛歌として仕上げられています。
1983年当時にリリースされたヒットソングを再解釈しており、現代的なポップ感と伝統的な深みが絶妙に交差するサウンドが魅力的です。
2026年7月に公開された作品であり、アメリカ建国250周年を意識したテーマソングとして展開されています。
心地よいアコースティックな響きが素晴らしいので、夏の休日にリラックスしたい時やドライブのBGMにいかがでしょうか。
WonderwallJosh Fawaz

オーストラリアを拠点とするDJであり音楽プロデューサーの、ジョシュ・ファワズさん。
過去の名曲をクラブ向けに再構築するスタイルで注目を集める彼ですが、ここに来て誰もが知るロックのアンセムをダンスフロア仕様にリメイクしてくれました。
それが、2026年6月に発売されたアルバム『Dance Like Everyone’s Watching』に収録されているこちらの1曲。
原曲が持つ哀愁漂うメロディを残しつつ、心地よい反復ビートが胸を高鳴らせてくれる作品に仕上がっています。
本作は現在、映画やテレビとの公式なタイアップはありませんが、SNSを通じて世界中へ広がっています。
クラブでの熱狂はもちろん、ドライブ中に気分を上げたいときにもオススメです!
Watch It BurnKaty Perry

ポップな世界観とキャッチーなメロディで世界中から愛されている、アメリカ出身のシンガー・ソングライター、ケイティ・ペリーさん。
彼女の怒りや自己解放のメッセージが込められている新曲を紹介します。
この楽曲は自分を小さくしていた過去から抜け出し、本来の自分を取り戻すという力強いテーマを持っています。
ダークな雰囲気のなかに浄化のイメージも含まれており、感情の起伏に優しく寄り添ってくれます。
2026年6月に公開された作品で、アルバム『143』のあとに続く重要な一曲となっています。
ヨーロッパの大型フェスティバルで先行披露されて話題を呼びました。
人間関係で自分を押し殺してしまっている人にぜひ聴いていただきたい本作。
過去の自分を乗り越えたいときにオススメですよ!
What Have You Done To MeMeridian Shore

バージニア州リッチモンドを拠点とするメタル系プロジェクト、メリディアン・ショア。
制作の中核を担うケリー・リーさんを中心とした体制で、急速に存在感を示している新興アーティストです。
そんな生成AIによって作られた彼らの新曲が、こちらの作品。
怒りや喪失感を前面に押し出したヘヴィなロックサウンドが特徴で、感情の起伏を強調するドラマティックなボーカル展開が持ち味です。
本作は、2026年6月当時に公開されたシングルで、同年1月に公開されたアルバム『メリディアン・ショア』以降も高頻度で追加される楽曲の一つとして注目されています。
内面的な葛藤やダークなメタルコアが好きな方にとっては、なかなかにツボに入る1曲と言えるのではないでしょうか?
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
When God Wrote Our Story (ft. Madame Grey)Mikhail Bennett

生成AI音楽プロジェクトとしてブルースやスロウロックを軸に展開する、ミハイル・ベネットさん。
アルバム『After I Pass Away』などで家族や喪失といった深いテーマを描き続けているため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼の新曲が、マダム・グレイさんを迎えたこちらの本作。
偶然の出会いを神の導きとして捉え、愛の始まりをロマンティックに振り返るスローナンバーに仕上げられています。
2026年6月に公開された作品で、心温まる物語性が胸を打ちます。
長い人生の歩みに思いをはせたいときや、心を静めて感動的な歌声に浸りたい方にオススメしたい1曲です。
ぜひチェックしてみてください。
what do i have to do?Becky Hill

UKダンス・ポップカルチャーを牽引し、圧倒的な歌唱力で人気を集めるシンガーソングライター、ベッキー・ヒルさん。
彼女が2026年9月に発売される3rdアルバム『REBECCA』に先駆けて、2026年7月に公開した先行シングルが本作です。
この楽曲は、エレクトロニック・ダンスの推進力と内省的なテーマが見事に融合しており、愛されるために自分を変えようともがく苦悩をパワフルな歌声で表現しています。
映画やドラマとの公式タイアップは現状ありませんが、夏のライブやフェスティバルを盛り上げる一曲として注目を集めています。
SNSの視線や他人の期待に応えることに少し疲れてしまった方は、彼女の切実なボーカルに深く共感できると思うので、ぜひチェックしてみてください。
Wink WinkCharli XCX

イギリス出身の世界的ポップアイコンとして時代を牽引し続ける、チャーリーXCXさん。
2026年6月に先行シングルとして公開された本作は、鋭く鳴るギターとエレクトロポップが交差する刺激的なナンバーです。
これまでの自身のイメージをアイロニカルに再編集するようなボーカル表現が、彼女らしい魅力を放っていますね。
2026年7月発売予定のアルバム『Music, Fashion, Film』のコンセプトを提示する重要な作品となっており、現時点で映画やテレビとの公式タイアップ情報はありませんが、音楽と映像、ファッションを融合させた美学が詰まっています。
クラブの熱狂とロックのざらつきを同時に味わいたい方に、ぜひ聴いていただきたい一曲だと言えましょう!
We MarchELEINE

スウェーデンを拠点に、ダークなシンフォニックメタルを展開するバンド、エレイン。
2014年から活躍を続ける彼らですが、2026年6月にリリースされた本作は、同年12月に発売予定のアルバム『The Water Taste Of Blood』に向けた重要な一曲です。
荘厳なクリーンボーカルと重低音を響かせるグロウル、そして重厚なギターリフが混ざり合い、集団の行進を思わせる力強いリズムが展開されます。
困難に立ち向かい、ともに前進していくようなメッセージ性を帯びており、聴く者を圧倒するスケール感がありますね。
美しさと攻撃性をあわせ持つサウンドなので、重厚なメタルを求めている方はぜひチェックしてみてください。
What A LifeFISHER feat. Florence Arman

オーストラリア出身のDJでありプロデューサーのフィッシャーさんが、オーストリアを拠点にするシンガーソングライターのフローレンス・アーマンさんを迎えた2026年6月公開のダンスシングル『What A Life』。
ハウスミュージック特有の推進力にアーマンさんの明るく伸びやかなボーカルが重なり、人生を祝うような開放感と高揚感に満ちたフェス向けアンセムに仕上がっています。
アップテンポでポジティブなエネルギーにあふれているため、夏のドライブやパーティーのBGMとして気分を盛り上げたい時にぴったりな一曲です。

