「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
Who You AreJessie J

自分を見失いそうな時にこそ聴いてほしい!
ロンドン出身の実力派シンガー、ジェシー・Jさんが歌う珠玉のバラード。
この曲は、2011年に発売されたデビューアルバム『Who You Are』の表題曲として、多くの人の心を支えてきたナンバーです。
鏡の前で「私は誰?」と問いかけたジェシー・Jさん自身の経験を元にした歌詞は、飾らない強さと優しさにあふれていて、聴いていると胸が熱くなってくるんですよね。
甘いスイーツも素敵ですが、ホワイトデーには「ありのままの君でいい」という深い愛情を、音楽に乗せて届けてみるのもロマンチックではないでしょうか?
大切なパートナーと静かに過ごす夜に、あるいは頑張る自分へのご褒美として、ぜひ聴いてみてください。
Wish You The BestLewis Capaldi

スコットランド出身のシンガーソングライター、ルイス・キャパルディさんが歌う、切なくも美しいピアノバラードをご紹介します。
2023年4月に発売されたシングルで、名盤『Broken by Desire to Be Heavenly Sent』にも収録されています。
Netflixのドキュメンタリーでも制作の裏側が描かれた本作は、元恋人への未練や言えなかった本音を吐露するような歌詞が聴く人の胸に深く刺さります。
その誠実で力強い歌声は、まるでビターチョコレートのようなほろ苦さと濃厚な甘さを感じさせ、全英チャートでも見事1位に輝きました。
ホワイトデーの夜、大切な人への深い愛情や言葉にできない感情を重ね合わせながら、静かに聴いてみてはいかがでしょうか?
World Change MeMax McNown

オレゴン州出身でナッシュビルを拠点にするシンガーソングライター、マックス・マクナウンさん。
バスキングから人気を集めた彼は、カントリーとフォークを融合させた素朴な音が特徴ですね。
2026年1月に公開された『World Change Me』は、アコースティックな響きが印象的な一曲です。
世界を変えられずとも自分自身は守り抜くという意思が込められています。
派手さを抑えた音が、彼の誠実な歌声を際立たせていますね。
iTunes Top 100 Songs Chart U.S.A.で初登場14位を記録しました。
2025年に150公演ものツアーを行った実力派で、本作もアルバム『Night Diving』の流れを汲む名曲といえるでしょう。
静かに勇気を持ちたい夜におすすめです。
When You’re GoneShawn Mendes

大切な人がそばにいる幸せをかみしめたい人にオススメなのが、こちらの『When You’re Gone』。
カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさんが2022年3月に公開したシングルです。
アップテンポで爽快なポップ・ロック調のサウンドが心地よい本作ですが、実は失うことへの不安や、そばにいてほしいという切実な思いがテーマになっています。
明るい曲調と歌詞の切なさのコントラストが、聴く人の胸を打ちますよね。
当たり前の日常がどれほど尊いか気づかせてくれるので、ホワイトデーにあらためてパートナーへの感謝を伝えたくなるはず。
ぜひ大切な人と一緒に聴いて、二人の絆を深めてみてはいかがでしょうか?
What You SowSub Urban

ショート動画での爆発的な拡散を足がかりに、独自のダークな作風で世界中を虜にしているシンガーソングライターのサブ・アーバンさん。
2025年6月に公開されたアルバム『If Nevermore』の中でも異彩を放っていた楽曲『What You Sow』のミュージックビデオが、2026年1月に入りついに公開されました。
心臓の鼓動のようなビートとオルガンを思わせる音色が印象的な本作は、恋愛に伴う依存や自己喪失といった重いテーマを、彼らしい中毒性のあるポップネスで包み込んだ一曲です。
撮影からおよそ2年の時を経て世に出た映像とともに、甘くも苦い物語の世界へどっぷりと浸ってみるのも素敵な時間になりますよ。
WAPThe Claypool Lennon Delirium

プライマスで知られるレス・クレイプールさんとショーン・オノ・レノンさんによるサイケデリック・ロック・ユニット、ザ・クレイプール・レノン・デリリウム。
彼らの奇妙で美しい世界観に魅了された方も多いのではないでしょうか?
そんな彼らの約7年ぶりとなる新曲が、こちらの『WAP』。
本作は人工知能や効率化が進む社会への警鐘を、ユーモアたっぷりの皮肉で描いた作品ですが、うねるようなグルーヴによって踊れる一曲にも仕上がっています。
2026年1月に公開された作品で、前作のアルバム『South of Reality』以来の再始動ということもあり、大きな注目を集めています。
現代社会のモヤモヤをサイケな音像で吹き飛ばしたい!
そう感じている方にオススメの1曲です。
wydBryson Tiller & PlaqueBoyMax

配信界で絶大な人気をほこる米ニュージャージー州出身のクリエイター、プラックボーイマックスさん。
ストリーマー発の活動で注目される彼が、トラップソウルの先駆者ブライソン・ティラーさんを迎えた新曲が、こちらの『wyd』。
深夜のメッセージや曖昧な距離感をテーマに、メロウなR&Bとヒップホップを融合させたサウンドに仕上げられています。
プラックボーイマックスさんの現代的な感性と、ブライソン・ティラーさんの艶のある歌声が重なり、切ない夜の空気感が見事に表現されていますね。
2026年1月に公開されたシングルで、しっとりとしたビートに身を委ねたい夜や、センチメンタルな気分の時に聴いてみてはいかがでしょうか?

