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「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!

そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)

WonderwallOasis

Oasis – Wonderwall (Official Video)
WonderwallOasis

2025年10月には再結成後初となる来日公演が実現するオアシスの輝かしいディスコグラフィの中でも、特に有名な曲の一つですね。

アルバム『(What’s the Story) Morning Glory?』に収録された本作は、心の支えとなる大切な存在への想いを歌った作品です。

孤独感や不安を抱えながらも、相手が自分を救ってくれるかもしれないという希望を描いており、そのシンプルながらも深いメッセージは多くの人の心に響きます。

穏やかなアコースティックギターから始まるメロディは素直で歌いやすく、英国チャートで2位を記録した普遍的な名曲として、カラオケでも定番の一曲です。

ビートルズへの深い敬愛が感じられるサウンドは、洋楽初心者から音楽通まで幅広く楽しめますよ。

Wedding BellsPaper Twins feat. Halyn

南青山の結婚式会場THINGS Aoyama Organic Gardenの紹介CMでは、プランナーと新郎新婦による結婚式の準備が紹介されています。

打ち合わせを重ねる内に、プランナーが新郎新婦自身も気づいていなかった2人が大切にしている価値観を引き出し、2人にあったプランを提案してくれるんです。

このCMの前半部分で流れている楽曲は『Wedding Bells』という曲。

美しいピアノの音色と打ち込みのビート、透き通るようなコーラスが特徴的なことに加え、メインボーカルが紡ぐメロディラインが流麗で聴きほれてしまいます。

What You Won’t Do for LoveBobby Caldwell

AORやブルー・アイド・ソウルを代表するシンガーの一人、ボビー・コールドウェルさん。

白人でありながら本格的なR&Bサウンドで人気を博しましたね。

そんな彼の作品のなかでも、いつまでも色あせない輝きを放つ名曲といえば、こちらではないでしょうか。

愛する人のためなら何でもするという、ストレートで情熱的なメッセージが胸を打つ作品です。

滑らかなメロディーと印象的なホーンセクションが、大人のロマンティックなムードを演出しています。

1978年9月にデビュー・アルバム『Bobby Caldwell』からシングルとして登場し、わずか2日で書き上げられたという逸話も有名ですね。

休日の雰囲気にぴったりの作品だと思いますよ。

Wet Like (feat. COBRAHAshnikko

Ashnikko – Wet Like (feat. COBRAH) [Official Audio]
Wet Like (feat. COBRAHAshnikko

スウェーデン出身のアーティスト、COBRAHさんをフィーチャーした、アッシュニコさんのセカンド・スタジオ・アルバム『Smoochies』からの新曲。

2025年10月にリリースされた本作は、純粋な肉欲と快楽主義をテーマにしており、クラブの中で見知らぬ誰かに視線を投げかけるような官能性に満ちています。

ダークかつセクシャルなムードを前面に押し出したダンスポップ的な推進力と、身体性を強調する露骨なリリックが組み合わされた仕上がりが特徴です。

実は2024年10月のレッドロックス公演でデモ版が披露されていたこともあり、ファンの間では早くから期待が高まっていました。

頂点に立ちたい瞬間や、解放的な夜を求める気分のときにぴったりな楽曲と言えそうです。

Winter SongAvishai Cohen

冷たい空気が身を包む冬の夜、静かに耳を傾けたくなるジャズがあります。

イスラエル出身のベーシスト、アヴィシャイ・コーエンさんが2009年にリリースしたアルバム『Aurora』に収録されているこの楽曲は、冬の情景を思わせる静謐な美しさを持つ作品です。

地中海や中東の伝統音楽とジャズを融合させた独自のスタイルで知られるコーエンさんですが、本作では叙情的なメロディーと即興的な展開が見事に調和しています。

ピアノ、ウード、フルートといった多彩な楽器が織りなす音の層は、まるで雪が静かに降り積もる様子を表現しているかのよう。

寒い季節にひとりでじっくりと音楽に向き合いたいとき、心に寄り添ってくれる1曲です。

WinterChip Wickham

ブライトン出身でマンチェスターのクラブシーンでも活躍し、スピリチュアル・ジャズからビートミュージックまで幅広い音楽性をもつサックス/フルート奏者、チップ・ウィッカムさん。

2022年9月にリリースされた『Cloud 10』に収録されているこちらの楽曲は、ゆったりと漂うフルートの音色が心地よいナンバーです。

水が静かに流れるように奏でられる木管の旋律は、まさに冬の静寂と内なる温もりを同時に感じさせてくれます。

モーダル・ジャズの伝統を受け継ぎながらも、UK現代ジャズならではの洗練されたビート感覚が絶妙に融合した本作は、寒い季節に1人でじっくりと耳を傾けたくなる一曲。

冷たい空気の中で、心の奥底から温かさが湧き上がってくるような、そんな不思議な体験をもたらしてくれることでしょう。

Wrongs (ft.Lil Tjay)D-Block Europe

D-Block Europe – Wrongs ft. @liltjay (Official Music Video)
Wrongs (ft.Lil Tjay)D-Block Europe

イギリスのラップ・デュオであるディーブロック・ヨーロッパは、ロンドン南部を拠点にヤング・アズさんとダートバイク・エルビーさんによって結成されたユニット。

メロディックなオートチューンを駆使したトラップウェーブと呼ばれるスタイルで、ストリート感覚と贅沢なライフスタイルを織り交ぜた歌詞が持ち味ですね。

2025年10月にリリースされたこの楽曲は、ニューヨーク出身の人気ラッパー、リル・ティジェイさんをフィーチャー。

アルバム『PTSD 2』の先行シングルとして公開されました。

キャッチーなメロディラインと静かなプロダクションが印象的で、インスタグラムのキャプションにも映える歌詞表現がちりばめられていますよ。

英国とアメリカのトラップサウンドが融合したこの作品は、深夜のドライブや日常の中でふと感情を整理したいときにぴったりの1曲と言えるでしょう。