「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
Wall of SoundCharli XCX

常にポップシーンの最先端を刺激し続けるアイコン、イギリス出身のチャーリー・エックス・シー・エックスさん。
2024年のアルバム『Brat』での世界的ヒットも記憶に新しい彼女ですが、2026年1月にエメラルド・フェネル監督の映画『Wuthering Heights』と連動したアルバム『Wuthering Heights』を公開しており、その収録曲である本作が大きな話題を集めているのですね。
従来のダンサブルなビートを封印し、重厚なストリングスと生々しいボーカルだけで構成されたサウンドは、逃れられない心理的な圧迫感を見事に表現した名曲となっておりますね。
映画の世界観へ没入するための重要なピースとして機能しており、じっくりと物語の余韻に浸りたい夜に聴くのがおすすめですよ。
wgft (feat. Chris Brown) [Remix]Gunna
![wgft (feat. Chris Brown) [Remix]Gunna](https://i.ytimg.com/vi/d2mu8fft70I/sddefault.jpg)
ジョージア州コレッジパーク出身で、ヤング・サグさんのレーベルYSLを代表するラッパーとして活躍するガンナさん。
2025年に公開されたアルバム『The Last Wun』に収録されていた人気ナンバーを、R&B界のスターであるクリス・ブラウンさんを迎えて再構築した本作。
2026年1月に公開されたばかりのリミックスです。
ターボさんとショッティさんが手掛けた重低音が響くトラップビートの上で、クリス・ブラウンさんの滑らかな歌声と新しいイントロが加わり、より妖艶でメロディアスな夜のムードを醸し出していますよ。
現在進行中のツアーとも連動して話題を集めている本作は、深夜のドライブやムードを高めたい夜に最適なので、ぜひオリジナル版と聴き比べてみてください!
WEDDING CAKEHass & Tommy Richman

映像表現や自己プロデュースに定評があり、カニエ・ウェストさん周辺との関わりでも知られるハスさんと、変幻自在な歌声で2024年に世界的ヒットを飛ばしたトミー・リッチマンさんが共演した注目の作品。
結婚式を連想させる甘い言葉をタイトルに掲げながらも、単なるお祝いソングではなく、甘さとほろ苦さが混ざり合うような複雑な余韻を残す仕上がりが特徴です。
ハスさんのラップとトミーさんのメロディが織りなす、短くも濃密な3分間となっていますよ。
2026年1月に公開されたアルバム『THE SECOND COMING』にも収録されている本作。
ドライブ中のプレイリストや、ひとりで静かに音楽と向き合いたい時間のBGMとしてもおすすめです。
Wish I Didn’tMegan Moroney

ジョージア州出身で、等身大の失恋ソングとユーモアあふれる語り口で注目を集めるシンガーソングライター、メーガン・モロニーさん。
ACMアワードでの受賞歴も持つ実力派の彼女が、2026年2月に発売予定のアルバム『Cloud 9』に先駆けて、シングル『Wish I Didn’t』を2026年1月に公開しました。
本作は、危険な相手だと分かっていながらも惹かれてしまう複雑な恋心を、強気な警告として歌ったカントリー・ポップです。
MVでは暗殺者夫婦という設定で激しいアクションに挑み、撮影中にご本人が打撲を負うほどの熱演を見せています。
痛快なストーリーテリングとキャッチーなメロディが融合した一曲ですので、ぜひMVの世界観と一緒に楽しんでみてください。
w-w-w-w-wHemlocke Springs

医療情報学の修士号を持つ異色の経歴で知られる、ヘムロック・スプリングスさん。
TikTokでのヒットを機に、DIYスタイルで独創的なポップスを制作しています。
そんな彼女の新曲は、2026年2月に公開されるデビュー・アルバム『the apple tree under the sea』からの先行シングル。
80年代風の音色と現代的なビートが融合した中毒性の高い楽曲です。
2023年9月にはデビューEPがRolling Stone誌のベストソングに選出されるなど、高い評価を得ています。
本作も規範からの逸脱や自己発見をテーマに、カラフルなサウンドで包み込んだ仕上がりです。
一見ポップでありながら、どこか奇妙で不穏な響きを楽しみたい方にオススメしたい作品です。
WhateverOasis

人生の新たな門出を祝う場面では、壮大なスケールの楽曲が感動を呼びますね。
2024年に奇跡の再結成を果たし、翌年には日本でもライブが実現して社会的な現象を巻き起こしたイギリスが世界に誇るロックバンド、オアシスが1994年12月に発売したシングル『Whatever』は、自由な未来への希望に満ちたナンバーです。
美しいストリングスの音色が、力強いロックサウンドと融合して心地よく響きますね。
自分自身の自由な意志を歌う肯定的なメッセージが込められており、聴く人の背中を力強く押してくれます。
日本ではアサヒビールのCMソングなどに起用された実績もあり、長きにわたり親しまれていますよ。
別れの寂しさを吹き飛ばし、笑顔で仲間を送り出したい送別会のBGMに選んでみてはいかがでしょうか。
World’s Smallest ViolinAJR

ポップで軽快なサウンド。
カラオケで歌うとシンプルに盛り上がり楽しそうですね。
ただ、採点でやっていくには、後半の盛り上がりを走らないように処理しないといけません。
盛り上がるけどどこか冷静になるように意識してみてください。
Aメロから軽快なリズムのため、細かくリズムが取れるといいですね。
手でトントントンと包丁で切っているように動作すると、細かく一定がキープできるのでオススメです!
あとは脱力ですね。
動作していると自然に脱力できるため、なるべく体はだらだらするように意識しましょう!

