この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Midnight SunNEW!Zara Larsson

エレクトロポップシーンで絶大な人気を集める実力派シンガー、ザラ・ラーソンさん。
2025年6月に先行シングルとして発売された、名盤『Midnight Sun』の表題曲にあたる本作は、白夜の幻想的な情景と終わらない夏の高揚感を描いたダンスポップです。
第68回グラミー賞にノミネートされるなど高い評価を集めており、彼女の新章を象徴する作品として話題を呼びました。
近年再びバイラルヒットを記録している本作ですから、キャッチーなメロディーと張りのあるボーカルが際立つため、カラオケで歌いこなせたら周囲の視線をくぎづけにできるでしょう。
アップテンポなリズムに乗って、気持ちを前向きにしたい方へおすすめです。
ぜひ挑戦してみてください。
Mystical MagicalNEW!Benson Boone

SNSをきっかけに爆発的なブレイクを果たしたアメリカ出身のシンガーソングライター、ベンソン・ブーンさん。
彼が2025年6月に発売したアルバム『American Heart』に収録されているこの楽曲は、不安定な恋愛の高揚感を不思議でファンタジックな言葉で表現したポップロックです。
1980年代を代表するオリビア・ニュートン・ジョンさんの名曲の要素を再構築しており、2025年の米国における大型小売店のホリデーキャンペーン広告にも起用されました。
軽快なリズムに乗せて、伸びやかなファルセットや緩急自在なボーカルを披露する本作。
カラオケで華やかな雰囲気を演出し、周りをあっといわせたい方にぜひ歌っていただきたいですね!
Ms. PaperNEW!Ayra Starr & Theodora

アフロビーツの世界的な広がりを牽引するアイラ・スターさんと、フランスを拠点に急速に評価を高めているテオドラさん。
才能あふれる2人によるコラボレーション曲が、こちらの新曲です。
本作はカリブ海由来の高速なダンスミュージックであるブーヨンを取り入れており、金銭や成功といったテーマを歌い上げる2人の掛け合いが魅力的ですね。
2026年8月に公開された作品で、同月に発売されたアルバム『Starrgirl』に収録されています。
夏の夜のドライブのBGMとして、ぜひ聴いていただきたいですね。
Made You LookNEW!Hudson Westbrook

SNSを中心に支持を集め、カントリー界で急速に頭角を現しているテキサス州出身のシンガーソングライター、ハドソン・ウェストブルックさん。
彼の待望の新曲が2026年8月に発売された先行シングルです。
本作は、バーを舞台にした恋の駆け引きをテーマにした陽気なカントリーナンバー。
フィドルの音色が際立つ軽快なサウンドと、キャッチーなフレーズが見事に調和していますよ。
映画やCMとのタイアップはありませんが、2026年11月に発売が予定されているセカンドアルバムの表題曲としても注目を集めていますね。
ドライブ中や気分を上げたい時にぴったりの一曲なので、オールドスクールな響きと現代的なポップさを楽しみたい方は要チェック!
MO’ MONEY MO’ HATERSNEW!Summer Cem, Shirin David

ドイツのヒップホップシーンを長年牽引するベテランラッパー、サマー・ジェムさんと、インフルエンサーとしても絶大な支持を得るシリン・デイヴィッドさん。
異なる背景を持つスター同士の記念すべき初共演となるのが、2026年8月に発売された本作です。
成功して富を手にするほど、それに比例して嫉妬や批判をする者も増えていくという、両者の実体験が強く反映されたハードなラップに仕上げられています。
映画やテレビとの公式なタイアップはないものの、同月に発売されるサマー・ジェムさんのアルバム『DUMAN』の重要な先行曲として注目を集める一曲です。
SNSでの批判に疲れた方は、彼らの力強いメッセージで喝を入れてみてはいかがでしょうか。
ぜひチェックしてみてください。
MelatoninNEW!Tinashe

子役時代から数々の実績を重ねて人気を集めるシンガー、ティナーシェさん。
オルタナティブR&Bとポップを組み合わせた独特の音楽性で知られているアーティストですが、エレクトロニックなどからも影響を受けているため、クラブ志向の強い作品もたまに制作しているアーティストです。
そんな彼女の新曲が、こちら。
本作は睡眠をつかさどるホルモンの名称とは裏腹に、こちらの勢いに水を差す相手を挑発する内容に仕上がっています。
テクノとレイヴをミックスさせたような音楽性が魅力的ですね。
2026年9月に発売される予定のアルバム『Popstar』に先駆け、2026年8月に公開された作品です。
夜のパーティーをまだまだ終わらせたくないという気分のときに、ぜひオススメしたいですね。
Meet The Redds (feat. Sexyy Red)NEW!Trippie Redd, Sexyy Red

重く鳴り響くトラップビートと、対照的なラップが交差する注目作です。
トリッピー・レッドさんとセクシー・レッドさんが共演し、2026年8月に発売されたシングルです。
本作は、強烈な重低音のうえでメロディアスなフロウと挑発的な声がぶつかり合う魅力的な仕上がりとなっています。
富や自信を誇示するテーマが印象的ですね。
本作は、トリッピー・レッドさんのアルバム『NDA』の先行曲として2026年8月に公開された作品です。
映像では1930年の名画を模した演出が話題を集めました。
気分を上げたいときや、車の中で大音量の音楽を浴びたい方にうってつけの作品です。







