この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Mi ChicoNEW!Dj Goja x Jason Derulo x Melody

2026年6月に配信が開始された、夏にぴったりのダンスポップを紹介します。
ルーマニア発のプロデューサーであるディージェイ・ゴジャさん、世界的スターのジェイソン・デルーロさん、ブラジル出身の新世代ポップシンガーであるメロディさんが共演した本作。
アフロハウス由来のしなやかなビートとラテンポップの明るい旋律が合わさり、恋愛や誘惑を思わせる軽やかなムードに仕上がっています。
公式の大型タイアップはありませんが、SNSのショート動画を通じたダンスのトレンドとして拡散されていますね。
エネルギッシュで否が応でも体を動かしたくなってしまうリズムなので、夏のビーチパーティーや海沿いのドライブで流せば、気分が最高潮に達すること間違いなしです。
ぜひチェックしてみてください。
MANENEW!GloRilla & Pooh Shiesty

テネシー州メンフィス出身のラッパー、GloRillaさんとPooh Shiestyさんの共演が話題を呼んでいます。
GloRillaさんは女性ラップシーンを牽引しており、Pooh Shiestyさんはハードコアなトラップで存在感を放つ若手ラッパーですね。
そんな2人による本作は、重い808ベースと鋭いドラムが印象的なトラップミュージックに仕上げられており、ストリートの空気感や地元への誇りが表現されています。
2026年6月に公開された作品で、リリース当初から大きな話題を集めているのですね。
トレンドの南部ヒップホップを存分に味わいたい方にぴったりな作品となっていますから、ぜひチェックしてみてください。
My Body Isn’t ReadyNEW!sombr

圧倒的な表現力で話題を集めるソロアーティストを紹介します。
ニューヨーク出身で2005年生まれのソンバーさんは、作詞作曲からプロデュースまで手掛ける才能あふれる存在です。
そんなソンバーさんが2026年6月に発売したシングルは、恋愛に踏み出せない自己嫌悪や身体への違和感を赤裸々に描いたオルタナティブポップ。
空間を広く取ったサウンドと陰影のあるボーカルの重なりが印象的ですね。
この楽曲は名盤『I Barely Know Her』のあとに公開された作品で、映像には俳優のインデ・ナヴァレッテさんらが出演しています。
本作は自分自身と向き合う夜や、孤独を感じているときにそっと寄り添ってくれるはず。
内面的なテーマに共感したい方にぜひオススメしたいですね。
My KingdomNEW!Philip Guyler

美しいレザー彫刻とともにディオールの限定香水La Roseを堪能できるCMですね。
職人技が光る香りの魅力をぜひお手元で感じてみてください!
背景に流れるのは、フィリップ・ガイラーさんの楽曲『My Kingdom』です。
力強いオーケストラの響きが気高いバラの記憶をさらに引き立ててくれますよ!
Malibu (Falling Over The Edge)NEW!Florrie

きらびやかなメロディーと躍動感あふれるリズムで人気を集めるシンガーソングライター、フローリーさん。
ボーカルからドラムまで多彩にこなすポップクリエイターとして、根強い支持を集めていますね。
そんな彼女の新曲がこちらのトラック。
2026年10月にリリース予定のアルバム『Magic For A While』からの先行シングルとして、同年7月にリリースされた作品です。
本作は西海岸の海辺を思わせる明るいシンセの音色に、限界をこえていくような不安定な心情が重なりあうサウンドに仕上がっています。
インディーポップがお好きな方にぴったりの楽曲ですね。
ぜひチェックしてみてください。
Miss MangoNEW!Laila!

ニューヨークのブルックリンを拠点とし、作詞からプロデュースまで自ら手がける新世代シンガー、レイラ!
さん。
南国を思わせる軽快なリズムと夏の空気感があふれるポップなR&Bといった趣の本作は、他人の評価に振り回されず自己肯定感を回復していく前向きなテーマが魅力的ですね。
2006年生まれの彼女が2026年6月に公開した作品であり、2024年に発売されたアルバム『Gap Year!』に続くオリジナルシングルとして展開されています。
公式の大型タイアップはありませんが、独自のポップアップ企画などと連動して大きな話題を呼んでいますよ。
夏の海辺でリラックスしながら聴きたい方に、ぜひおすすめしたいキラーチューンです!
MoonNEW!Amberian Dawn

フィンランドが誇るシンフォニックメタルの重鎮、アンベリアン・ドーン。
2026年の6月には通算11枚目のアルバム『Temptation’s Gates』をリリースする彼らが同月にアルバムの収録曲を公開しています。
本作は新ボーカルにニコル・ウィラートンさんを迎えた新体制を象徴する重要曲で、彼ららしい華麗なキーボードと疾走感あふれるサウンドに、初のグロウルや終盤のスクリームが加わったアグレッシブな仕上がりです。
破壊や苦痛の世界の中で内なる平和を探すというダークな世界観が表現されており、重厚でドラマチックな楽曲展開はメタル好き必聴ですよ。







