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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)

My SystemFELICIA

スウェーデンで絶大な人気を獲得し、現在はソロとして活躍するポップシンガー、フェリシアさん。

2026年2月にリリースされたEPの表題曲であり、同年の国民的音楽コンテストで優勝し、ヨーロッパ最大級の音楽大会におけるスウェーデン代表曲に選ばれたことでも注目を集めています。

頭や心から離れない強烈な感情をテーマにしており、硬質なビートと彼女の明るい歌声が合わさることで、グルーヴィーなサウンドに仕上がっています。

気分が盛り上がる様子を表現していますよ。

お祭り感のある曲なので、盛り上がりたい時にもピッタリですね。

ステージ演出も見どころなので、ぜひご覧になってみてください!

MIDDLE CHILDJ. Cole

J. Cole – MIDDLE CHILD (Official Audio)
MIDDLE CHILDJ. Cole

世代交代がすすむなか、レジェンドへの敬意と次世代への理解をあわせ持つ立場から描かれたのが、こちらの一曲。

ジェイ・コールさんが自身の立ち位置を巧みに表現しており、フェイクな対立への嫌悪や実力への確信が描かれています。

この楽曲は2019年1月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。

のちにコンピレーションのアルバム『Revenge of the Dreamers III』へ収録されました。

2019年2月のNBAオールスターゲームのハーフタイムでも披露されており、見事なパフォーマンスで会場に華を添えています。

業界の序列に悩む人や、これから頑張ろうとしている人の背中を押してくれるようなリリックなので、現状を打破したい人はぜひチェックしてみてください。

Mr. Nice WatchJ. Cole

高級腕時計をモチーフに、成功をつかむためのプロセスが描かれたこちらの楽曲。

困難を乗り越える心がまえをレクチャーするような、読み応えのあるリリックが魅力的な作品です。

同じくトップクラスのラッパーであるジェイ・Zさんと共演した作品で、ジェイ・コールさんのディスコグラフィーのなかでも、圧倒的なプロップスをほこる名盤『Cole World: The Sideline Story』に収録され、2011年9月当時にリリースされた楽曲です。

本作はこれから頑張ろうとしている人の背中を押してくれるような内容なので、つらいときにこそ聴いてもらいたいですね。

Minty // EarthMIKE, Earl Sweatshirt, SURF GANG

内省的な音楽性で支持を集めるラッパーのマイクさんと、ラップの才能を高く評価されているアール・スウェットシャツさん。

こちらの2曲はそんな彼らの新曲です。

前半の楽曲はメロウ寄りのラップで、後半の楽曲は空白やひずみをいかした重心の低いラップとなっており、どこか内省的に感じ取れる彼ららしい音という雰囲気ですね。

本作はプロダクション集団のサーフ・ギャングを迎え、2026年4月に発売予定の全33曲入りのアルバム『POMPEII // UTILITY』の先行シングルとして2026年3月に公開された作品です。

いかにも彼ららしい独創的なサウンドで、やっぱりヒップホップはこうでなくっちゃいけません、と何となく思ってしまいますね(笑)。

Me, Myself & HydeIce Nine Kills

Ice Nine Kills – Me, Myself & Hyde (Lyric Video)
Me, Myself & HydeIce Nine Kills

古典小説である『ジキル博士とハイド氏』を題材にした、二面性がテーマの激烈なナンバー!

この楽曲は、2015年12月に発売されたアルバム『Every Trick in the Book』に収録されたキラーチューンです。

穏やかさと暴力性、理性と狂気といった相反する要素をバランスよく融合した音楽性が印象的で、本作には彼らのカオティックな魅力がすべて詰まっているといっても過言ではありません。

見事なバンドアンサンブルでギリギリ破たんすることなく成立させているスリリングな展開がたまりません。

ハイトーン系のクリーンパートに目がない、という方は確実に気に入るIce Nine Killsの名曲となっていますよ!

moonboyJVKE & JEON SOMI

JVKE x JEON SOMI – moonboy (official live video)
moonboyJVKE & JEON SOMI

『golden hour』で世界的なメガヒットをおさめたシンガーソングライター、ジェイクさん。

TikTokを利用している方なら、一度は彼の楽曲を聴いたことがあると思います。

そんなジェイクさんと、絶大な人気をほこるソロアーティストのチョン・ソミさんが共演した作品が、こちらの新曲。

それぞれの音楽性をバランスよくミックスしたポップミュージックです。

天体をモチーフにしたロマンティックなラブソングにまとめられています。

軽快なビートと端正なボーカルワークが最高なポップチューン!

2025年の公演での共演をきっかけに制作され、2026年3月にリリースされた本作。

おしゃれな雰囲気がドライブにもぴったりですね。

ぜひチェックしてみてください。

Music To Watch Boys ToLana Del Rey

ゆったりと沈んでいくような、甘美でドリーミーなサウンドが印象的な本作。

麻酔のように感覚を鈍らせるメロディーが魅力となっております。

視線や余韻といった静かな感情を音に閉じ込め、レトロな映画音楽への郷愁を感じさせる世界観が展開されていますよね。

この楽曲はラナ・デル・レイさんが2015年9月にリリースした名盤『Honeymoon』に収録されております。

同月に公開されたミュージックビデオも彼女の美学が色濃く反映された素晴らしい仕上がりで、気だるい午後に物思いにふけりながらじっくりと聴いていただきたいですね。