「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Money CallingLuh Tyler

フロリダ州タラハシー出身で、10代から独自のゆるいスタイルで頭角を現したラッパーのルー・タイラーさん。
肩の力が抜けたフロウとフロリダ・ラップの弾むビートで支持を集めてきた彼が、2026年6月に『Money Calling』を公開しました。
本作は同月にリリースされたばかりの新たなプロジェクト『Destined For Greatness』の中心的な楽曲で、サザンラップのクラシックであるT.I.さんの代表曲をサンプリングしています。
若くして成功を手にした彼が、威圧感ではなく持ち前の余裕と軽快なラップでさらなる上昇志向を表現しているのが魅力的ですね。
重苦しさのないミッドテンポなサウンドは、ドライブ中やリラックスしたい時のプレイリストにもぴったりはまってくれるはずです。
MouthpieceProtest The Hero

カナダが誇るプログレッシブ・メタルの重鎮であり、ポストハードコアのシーンでも独自の地位を築いてきたプロテスト・ザ・ヒーロー。
彼らが2026年7月に発売予定のアルバム『Within』に先駆けて公開した先行シングルが、こちらの作品です。
約6年ぶりの新曲となる本作は、社会を単純な二項対立で分断しようとするメディアや権力への痛烈な批判が込められています。
彼ららしい複雑な拍子とテクニカルなギターリフが鳴り響くなか、怒りをストレートにぶつけるような感情的なボーカルが胸を打ちます。
理知的でありながら圧倒的な熱量を持つサウンドは、現代社会に疑問を抱く方や、ドラマチックな展開のメタルを求める方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Mahogany CasketsRick Ross & T.I.

南部ヒップホップの歴史を築き上げ、商業的にも大きな成功をおさめてきた偉大なラッパーの2人といえば、リック・ロスさんとティーアイさんですよね。
そんな彼らがベテランの風格をみせつける新曲がこちら。
2026年7月に発売予定のアルバム『Set In Stone』の先行公開曲として、2026年6月に配信された作品です。
映画やドラマとの公式なタイアップはないものの、豪奢な世界観と太いフロウが絡み合うドープな1曲に仕上がっています。
トラップの源流ともいえるアトランタのストリート感と、マイアミのラグジュアリーな雰囲気が見事にマッチしており、長年ヒップホップシーンを追うヘッズの方は要チェック!
MEDUSAStitched Up Heart, Lyric Noel, Judge & Jury

2010年代からロサンゼルスを拠点に活躍し、ダークでキャッチーなヘヴィロックを鳴らし続けているバンド、スティッチド・アップ・ハート。
そんな彼らが2026年6月に公開した新曲が、アルバム『MEDUSA』に収録されているタイトル曲。
今回はゲストボーカルに新世代メタルシンガーのリリック・ノエルさんを迎え、プロデュース集団ジャッジ・アンド・ジュリーのもとで重厚なサウンドを作り上げています。
裏切りから立ち直り、自分自身の力を取り戻すという力強いメッセージが込められた本作は、重たいギターリフとキャッチーなサビが見事に融合したオルタナティヴ・メタル。
困難に直面して勇気がほしい時や、心の中のエネルギーを思い切り爆発させたい気分のリスナーにぜひ聴いていただきたい一曲です。
MonolithWhat Lies Below

テクニカルなアレンジと重厚なスクリームを武器に、感情的なメタルコアを鳴らすアメリカ発のバンド、ワット・ライズ・ビロウ。
ボーカルのアンドリュー・ワトソンさん率いる彼らが、2026年6月に公開した楽曲をご紹介します。
2026年7月に発売予定のアルバム『I Let It Consume Me』の先行シングルとなる本作は、自身の内面にある深い闇と向き合い、精神的な再生を目指す主人公の姿を描いています。
映画や番組との公式タイアップは未定ながら、デジタル配信で大きな話題を呼んでいるのですよ。
激しい重低音と美しいメロディが交差するサウンドは、自分を見つめ直したい時にぜひ聴いてほしい仕上がりです。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Mousemary in the junkyard

ロンドンを拠点に活動し、アートロックとインディーロックを融合させた独特のサウンドで注目を集めるスリーピースバンド、メアリー・イン・ザ・ジャンクヤード。
そんな彼らが2026年6月に公開した先行曲が、こちらの『Mouse』です。
同年の7月に発売予定のデビューアルバム『Role Model Hermit』の最後を飾る1曲として発表されました。
ボーカルのクラリ・フリーマン・テイラーさんがアイスランド滞在時に得た「前世で嵐のなかポケットにネズミを入れていた漁師だった」という奇妙な着想をもとに、失った存在との再会や喪失を描いた幻想的な物語となっています。
繊細なボーカルから不穏なバンドサウンドへと展開する構成が見事で、感情を揺さぶられる深い余韻が味わえます。
物語性の高いオルタナティブロックを求める方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Mi Mexico LindoAlejandro Fernández

「FIFAワールドカップ2026」の開催国の一つ、メキシコを代表する大物歌手であるアレハンドロ・フェルナンデスさんが歌う、母国への愛と誇りにあふれた楽曲です。
2026年6月に大会の公式アルバムの収録曲として公開された作品で、カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国共催となる一大イベントの多様性を力強く象徴しています。
ランチェラやマリアッチといった伝統的な音楽と現代的なポップスを見事に融合させたサウンドは、スタジアムの熱気をさらに高めてくれることでしょう。
故郷への想いを乗せた豊かな歌声は、サッカーを通じて世界中の文化に触れたい方にぴったりです。
熱い試合の前にぜひ聴いてみてくださいね。
Mi Yo De AntesOzuna

プエルトリコ出身のラテンアーバンを代表するシンガー、オズナさん。
甘く切ない歌声とロマンティックなメロディを武器に、世界的スターへと駆け上がりましたね。
そんな彼の新曲が、こちらの『Mi Yo De Antes』。
恋愛によって自分らしさを失い、あとからその変化に気づくという内省的なテーマを描いた楽曲です。
2026年6月に配信シングルとしてリリースされ、初期の彼を思わせる柔らかなレゲトンサウンドに仕上がっています。
派手な客演をあえて入れず、ソロ名義で自身の感情と向き合った本作は、静かに自分を見つめ直したい時にぴったりです。
メロディックなアーバンサウンドが好きな方は要チェック!
Motion Party (Remix)BossMan Dlow feat. Megan Thee Stallion

フロリダ出身の新鋭ラッパーとして、SNSをきっかけに大ブレイクを果たしたボスマン・ディロウさん。
野太い声と独特のノリでシーンを席巻する彼が、グラミー賞受賞歴もほこるトップスター、メーガン・ザ・スタリオンさんを迎えたリミックス作品を紹介しましょう。
2026年3月に公開された原曲に彼女のキレのあるラップがくわわり、同年5月に発売された本作。
重い低音がひびくトラップビートの上で、男女それぞれの視点からクラブの熱気をえがいたパーティーチューンに仕上がっています。
アルバム『Chicken Talkin Bastard』の勢いそのままに、夏のドライブやダンスフロアでテンションを上げたい方にぴったりですね。
ぜひチェックしてみてください。
MazzaleenFredo feat. D-Block Europe

ロンドン発のUKラップシーンを牽引するフレドさんと、Dブロック・ヨーロッパによる注目のコラボ曲です。
フレドさんは、冷徹な視点でストリートの現実を描き出すソロMCとして知られ、Dブロック・ヨーロッパは享楽的なメロディック・トラップで人気を博しています。
そんな彼らがタッグを組んだ本作は2026年5月にリリースされ、公式ミュージックビデオも話題を集めました。
重低音が響くビートに、フレドさんの落ち着いた語り口とDブロック・ヨーロッパのオートチューンを効かせた滑らかなフロウが絶妙に絡み合い、UKらしいダークなムードを生み出しています。
夜のドライブや、ムード重視の曲をじっくり聴きたい方にぴったりな一曲ですよ。
MamaLatto feat. Jelly Roll

アトランタを代表するラッパーのラトーさんと、ナッシュビル出身のシンガーであるジェリー・ロールさんによる異色コラボ曲。
2026年5月に公開された本作は、ラトーさんのアルバム『Big Mama』の終盤に収録されている重要な1曲です。
彼女らしい強気なスタイルは少し抑えられ、家族や母性、これまでの人生への感謝を振り返るようなエモーショナルなラップが胸を打ちますね。
そこにジェリー・ロールさんのハスキーで傷を帯びたカントリー風の歌声が重なることで、楽曲に深い温かみが生まれています。
派手なクラブチューンではなく、南部出身の2人が織りなす等身大のメッセージソングとして、じっくり音楽に浸りたい夜におすすめしたい作品です。
MetalheartNargaroth

ドイツ出身のブラックメタルプロジェクト、ナルガロス。
中心人物であるレネ・“アッシュ”・ワーグナーさんの単独ヴィジョンを軸に、1996年から活動を続ける彼らの新作『Apocalyptic Steel』から、先行曲の『Metalheart』をご紹介します。
本作は、1985年に公開されたアクセプトの名盤『Metal Heart』へのオマージュを含む、個人的なメタル賛歌。
ブラックメタルの冷たさとは裏腹に、伝統的なヘヴィメタルやスラッシュの熱量がみなぎっています。
2014年9月に原型が録音され、約12年を経て2026年6月に完成した本作。
オールドスクールなメタルの血脈を称えるような武骨なリフと「メタルは死なない」というメッセージに、思わず拳を突き上げたくなるはずです。
More! More! More!Becky Hill

パワフルなボーカルとエモーショナルな歌声でイギリスのダンスポップシーンを牽引するベッキー・ヒルさん。
彼女のサードアルバム『REBECCA』からの先行シングルとして、2026年5月に公開された楽曲が『More! More! More!』です。
本作は、テックハウスの推進力とエレクトロポップの硬質なサウンドが融合した荒々しいダンスチューンに仕上がっています。
成功への欲望や働き続けることへの強迫観念といった、華やかな世界の裏側にある不安や疲労感を赤裸々に表現した意欲作です。
仕事や日常のプレッシャーと戦いながら、自分を奮い立たせたいときにぴったりの1曲です!
Mad About ItDasha

カリフォルニア州出身で、カントリーとポップスを融合させた音楽性を広めているダシャさん。
2024年の大ヒットを機に躍進を遂げた彼女から、2026年5月に新たなシングルが公開されました。
親友と元恋人の関係を知った怒りや裏切りの感情を、あえて笑い飛ばすような明るいテンポで表現しています。
皮肉たっぷりな視点が痛快で、彼女の豊かなユーモアがダイレクトに伝わってきますね。
2025年に公開された作品『Anna』などを経て制作された本作は、今後の活動への期待をさらに高めてくれます。
現在のところ映画やテレビとのタイアップは未定ですが、注目度の高さは間違いありません。
失恋の痛みを抱えつつ前を向きたい時や、気分をリフレッシュさせたい方にぴったりですよ。
Morning LightEliza Rose

ロンドン東部出身のDJであり、多彩な才能を持つイライザ・ローズさん。
ハウスやUKガラージを軸にしつつ、ヴィンテージな音楽の要素も取り入れる独自のセンスで高く評価されています。
2026年5月に公開されたシングル『Morning Light』は、名門クラブのミックスシリーズの一部として展開された注目の1曲。
本作は彼女が得意とするダンスミュージックの枠を広げ、ドラムンベースの推進力あるビートと美しいピアノの旋律が絡み合う開放的なサマーアンセムに仕上がっています。
著名なDJマーキーさんが制作に関わり、彼女の温かみのあるボーカルが夏の夜明けや夕暮れの情景を鮮やかに描き出しています。
クラブだけでなく、フェスやドライブなど、心地よい高揚感を味わいたい時にぴったりの楽曲ですね。

