「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Malo 2.0Egor Kreed

10代の頃からSNSを通じて絶大な人気を獲得し、ロシアのポップスとヒップホップを見事に融合させてきたエゴール・クリードさん。
現在でもストリーミングや動画配信で圧倒的な支持を集めていますね。
そんな彼が、2024年11月に発売されたアルバム『Меньше чем три』の人気曲を大胆にアップデートし、2026年7月に公開したのがこちらの作品です。
OG BudaさんやToxi$さんをはじめとする多数の若手アーティストを迎え、サイファー形式で展開される本作。
恋愛における不足感や尽きない欲望といった感情を、参加者それぞれが多彩なアプローチで表現しています。
ポップス好きからコアなヒップホップファンまで、幅広い層にオススメしたい1曲ですね。
MirrorNino Paid

児童福祉当局の介入による里親制度の経験など、壮絶な幼少期を経てDMVヒップホップの新星として注目を集めるラッパー、ニノ・ペイドさん。
2025年の2月にはセカンドアルバム『Love Me As I Am』をリリースするなど着実にキャリアを重ねてきた彼。
こちらの新曲はそんな彼の作品で、2026年の7月に配信されたシングルです。
本作は静かで寂しげな音色と重い打撃音を持つドラムが交差するプロダクションとなっており、抑制された声で自身の過去や感情と向き合う内省的なペイン・ラップに仕上げられています。
自己を見つめ直したい夜や、孤独を感じる静かなひとときに聴く音楽としておすすめです!
弱さや脆さが率直に表現された世界観を、ぜひチェックしてみてくださいね。
MuttLeon Thomas

テレビドラマなどで活躍したのち、現在はプロデューサーや歌手として世界的な評価を集めるレオン・トーマスさん。
彼が2024年8月にリリースした先行シングルで、後にグラミー賞を獲得した名盤『MUTT』のタイトル曲でもある本作を紹介します。
1970年代の温かいソウルと現代的なビートが交差するサウンドは、非常に洗練されています。
恋愛における未熟さを認めながら愛情を求める姿を、人間味あふれる表現で歌い上げています。
2025年2月にアメリカの人気テレビ番組で披露されたことで、さらに多くの注目を集めました。
公式なタイアップはありませんが、圧倒的なパフォーマンスで支持を広げました。
夏のけだるい夜に、メロウな響きへゆったりと身を委ねたい方におすすめです。
MUTT (CB REMIX)Leon Thomas III, Chris Brown

俳優や裏方プロデューサーとして長く活躍し、今やR&Bシーンを代表する実力派となったレオン・トーマス3世さん。
そして、長きにわたり数々のヒットを生み出してきたクリス・ブラウンさんを迎えた本作は、2025年3月に公開された作品です。
原曲が持つ不完全な男性像を歌う内省的なテーマはそのままに、二人の対照的なボーカルが絡み合うことで、より官能的で洗練されたR&Bに仕上がっています。
1970年代のソウルを感じさせる重厚な低音とゆったりとしたグルーヴは、夏の夜のドライブや、親密な時間を過ごすシチュエーションにぴったりですよ。
特定の映画やドラマとのタイアップはありませんが、アルバム『MUTT』のヒットをさらに後押しする重要な一曲となりました。
MORNING DEW (DONK)Beyoncé

R&Bからカントリーまで多彩なジャンルを横断し、常に音楽シーンを牽引し続ける世界のトップスター、ビヨンセさん。
彼女によって2026年7月に公開された本作は、名盤『B’DAY』の発売20周年を記念するカウントダウン企画の幕開けとなる作品です。
ファンの間で長年幻と呼ばれていた未発表音源を再構築したもので、重低音が響くグルーブ感と、夜から朝へと移り変わる親密な空気を漂わせるスローテンポのR&Bに仕上げられています。
ささやくようなボーカルが非常に官能的で、彼女の洗練された表現力を存分に味わえる出来栄えというのも素晴らしいですね。
夜のドライブや、恋人と過ごすロマンチックなひとときにぴったりな一曲。
長年のR&Bファンなら絶対に要チェックですよ!
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
METALICIOUSScene Queen feat. Left to Suffer

オルタナティブシーンを牽引するシンガーソングライターのシーン・クイーンさん。
2020年に本格始動した彼女は、華やかな美学とメタルコアを融合させたスタイルで注目を集めています。
今回はアトランタ発のデスコアバンド、レフト・トゥ・サファーを迎えた新曲をご紹介します。
この楽曲は、極端に重いブレイクダウンとクラブポップの軽快なビートが激しく交差する魅力的な作品です。
友人たちとライブ会場へ遊びに行き、モッシュピットで踊り狂うような情景が描かれています。
2026年7月当時に配信された本作は、同年9月からの北米ツアーを象徴する一曲です。
強烈な音圧と祝祭感が同居しており、日常のストレスを吹き飛ばして激しく踊り明かしたい方へおすすめします。
Mi Chico (Jason Derulo x Melody Version)DJ Goja, Jason Derulo & Melody

毎日のように公開される音楽を楽しめる反面、情報過多で困っている方へ向けたプレイリストから、今月の注目作を紹介します。
ルーマニア発のプロデューサーであるDJ・ゴジャさん、世界的ポップスターのジェイソン・デルーロさん、ブラジルの歌手メロディさんが共演した作品です。
2026年3月に公開されたアフロポップの原曲をアップデートし、2026年6月に公開されたコラボレーション作品です。
英語とスペイン語の歌唱が交差する、エネルギッシュなサウンドに仕上げられています。
本作に映画やテレビなどの公式タイアップはついていませんが、軽快なパーカッションが魅力的なので、夏の旅行やドライブミュージックなどにオススメです。
My Sweet LordGeorge Harrison

ビートルズ解散後に制作された、西洋のゴスペルとインド哲学が見事に融合した名曲です。
キリスト教の賛美からヒンドゥー教のマントラへと自然に変化していくコーラスが、宗派を越えた普遍的な祈りを感じさせますよね。
重層的なアコースティックギターと、歌うようなスライドギターの音色に心が洗われます。
1970年11月に発売されたシングルで、名盤『All Things Must Pass』を牽引する大ヒットを記録しました。
人生の転機を迎えた時や、穏やかな解放感を味わいたい方にぜひオススメしたい、ジョージ・ハリスンさんによる歴史的なナンバーです。
MoonlightJ Hus

イギリスのヒップホップを基盤に多彩なジャンルを横断する音楽性で支持を集めるロンドン出身のラッパー、ジェイ・ハスさん。
こちらの楽曲はそんな彼の新曲。
アフロスウィングと呼ばれるスタイルを代表するジェイ・ハスさんですが、本作でもなめらかなフロウがさく裂しています。
夜だけでなく日中も行動してきたという対比が描かれており、成功に至る努力や執念というメッセージがこめられています。
2026年7月に公開された作品で、同時に配信が開始された『Clean Run』とのダブルシングルという形で発売されました。
心地よいビートが印象的で、夏の夜のドライブを楽しみたい方にぜひおすすめしたい一曲ですね!
Makin’ Me A LiarKameron Marlowe

アメリカ・ノースカロライナ州出身で、オーディション番組をきっかけにキャリアを築いてきたカントリー・シンガーソングライターのケイメロン・マーロウさん。
2024年5月に発売された名盤『Keepin’ The Lights On』は、家族や自身の苦悩を内省的に描いた作品として高い評価を得ましたね。
ケイメロン・マーロウさんが2026年7月に公開した本作は、悲しい歌が多かったこれまでの作風から一転し、陽気で遊び心あふれるアップテンポなナンバーです。
映画やテレビとのタイアップはないものの、一杯飲んで帰る決意が相手の魅力であっさり崩れてしまうというユーモラスな物語は、夏のドライブや仲間とのパーティーで盛り上がりたいときにぴったりですね。

