「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
MemoriesNEW!JHart

イギリス出身でロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライターのジェイハートさん。
ジャスティン・ビーバーさんなどへ楽曲提供し裏方として活躍してきた彼が、2026年6月に公開した作品が『Memories』です。
本作は自身の記憶や感情と向き合った内省的なR&Bナンバーで、過去の恋愛の美しさと痛みを静かに歌い上げています。
派手なダンスポップではなく、声のニュアンスと言葉の余白を活かした作りは、夜のリラックスタイムや一人で過去を振り返りたいときにぴったりです。
MULA THA ROOT OF ALL EVILNEW!Lil Novi & North West

2020年代のヒップホップシーンを象徴する巨大な家系から登場した新世代アーティスト、リル・ノヴィさんとノース・ウェストさん。
リル・ウェインさんの息子とイェさんの娘による話題のコラボシングルが、2026年6月に配信リリースされました。
トラップ以降のビートにのせて、タイトル通り「お金」や若い世代の自己表現をテーマにしたメタ的なアプローチが展開されています。
親世代が築いたレガシーを受け継ぎながら、SNS時代のキャッチーなキャラクター性も光る本作。
次世代のポップカルチャーや、新しいヒップホップの潮流に興味がある方はぜひ聴いてみてくださいね。
Money CallingNEW!Luh Tyler

フロリダ州タラハシー出身で、10代から独自のゆるいスタイルで頭角を現したラッパーのルー・タイラーさん。
肩の力が抜けたフロウとフロリダ・ラップの弾むビートで支持を集めてきた彼が、2026年6月に『Money Calling』を公開しました。
本作は同月にリリースされたばかりの新たなプロジェクト『Destined For Greatness』の中心的な楽曲で、サザンラップのクラシックであるT.I.さんの代表曲をサンプリングしています。
若くして成功を手にした彼が、威圧感ではなく持ち前の余裕と軽快なラップでさらなる上昇志向を表現しているのが魅力的ですね。
重苦しさのないミッドテンポなサウンドは、ドライブ中やリラックスしたい時のプレイリストにもぴったりはまってくれるはずです。
MouthpieceNEW!Protest The Hero

カナダが誇るプログレッシブ・メタルの重鎮であり、ポストハードコアのシーンでも独自の地位を築いてきたプロテスト・ザ・ヒーロー。
彼らが2026年7月に発売予定のアルバム『Within』に先駆けて公開した先行シングルが、こちらの作品です。
約6年ぶりの新曲となる本作は、社会を単純な二項対立で分断しようとするメディアや権力への痛烈な批判が込められています。
彼ららしい複雑な拍子とテクニカルなギターリフが鳴り響くなか、怒りをストレートにぶつけるような感情的なボーカルが胸を打ちます。
理知的でありながら圧倒的な熱量を持つサウンドは、現代社会に疑問を抱く方や、ドラマチックな展開のメタルを求める方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Mahogany CasketsNEW!Rick Ross & T.I.

南部ヒップホップの歴史を築き上げ、商業的にも大きな成功をおさめてきた偉大なラッパーの2人といえば、リック・ロスさんとティーアイさんですよね。
そんな彼らがベテランの風格をみせつける新曲がこちら。
2026年7月に発売予定のアルバム『Set In Stone』の先行公開曲として、2026年6月に配信された作品です。
映画やドラマとの公式なタイアップはないものの、豪奢な世界観と太いフロウが絡み合うドープな1曲に仕上がっています。
トラップの源流ともいえるアトランタのストリート感と、マイアミのラグジュアリーな雰囲気が見事にマッチしており、長年ヒップホップシーンを追うヘッズの方は要チェック!
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
MEDUSANEW!Stitched Up Heart, Lyric Noel, Judge & Jury

2010年代からロサンゼルスを拠点に活躍し、ダークでキャッチーなヘヴィロックを鳴らし続けているバンド、スティッチド・アップ・ハート。
そんな彼らが2026年6月に公開した新曲が、アルバム『MEDUSA』に収録されているタイトル曲。
今回はゲストボーカルに新世代メタルシンガーのリリック・ノエルさんを迎え、プロデュース集団ジャッジ・アンド・ジュリーのもとで重厚なサウンドを作り上げています。
裏切りから立ち直り、自分自身の力を取り戻すという力強いメッセージが込められた本作は、重たいギターリフとキャッチーなサビが見事に融合したオルタナティヴ・メタル。
困難に直面して勇気がほしい時や、心の中のエネルギーを思い切り爆発させたい気分のリスナーにぜひ聴いていただきたい一曲です。
MonolithNEW!What Lies Below

テクニカルなアレンジと重厚なスクリームを武器に、感情的なメタルコアを鳴らすアメリカ発のバンド、ワット・ライズ・ビロウ。
ボーカルのアンドリュー・ワトソンさん率いる彼らが、2026年6月に公開した楽曲をご紹介します。
2026年7月に発売予定のアルバム『I Let It Consume Me』の先行シングルとなる本作は、自身の内面にある深い闇と向き合い、精神的な再生を目指す主人公の姿を描いています。
映画や番組との公式タイアップは未定ながら、デジタル配信で大きな話題を呼んでいるのですよ。
激しい重低音と美しいメロディが交差するサウンドは、自分を見つめ直したい時にぜひ聴いてほしい仕上がりです。
MouseNEW!mary in the junkyard

ロンドンを拠点に活動し、アートロックとインディーロックを融合させた独特のサウンドで注目を集めるスリーピースバンド、メアリー・イン・ザ・ジャンクヤード。
そんな彼らが2026年6月に公開した先行曲が、こちらの『Mouse』です。
同年の7月に発売予定のデビューアルバム『Role Model Hermit』の最後を飾る1曲として発表されました。
ボーカルのクラリ・フリーマン・テイラーさんがアイスランド滞在時に得た「前世で嵐のなかポケットにネズミを入れていた漁師だった」という奇妙な着想をもとに、失った存在との再会や喪失を描いた幻想的な物語となっています。
繊細なボーカルから不穏なバンドサウンドへと展開する構成が見事で、感情を揺さぶられる深い余韻が味わえます。
物語性の高いオルタナティブロックを求める方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
Midnight SunNEW!Zara Larsson

スウェーデン出身の実力派シンガー、ザラ・ラーソンさん。
彼女が2025年6月にシングルとして発売した『Midnight Sun』は、終わらない夏の夜をテーマにしたダンスポップです。
アルバム『Midnight Sun』からの先行曲で、同年にグラミー賞の最優秀ダンス・ポップ・レコーディング賞にノミネートされるなど、大きな話題を集めました。
夜になっても太陽の光が沈まない白夜の幻想的なイメージと、力強いボーカルが重なり、聴く人に前向きなエネルギーを与えてくれます。
きらびやかなシンセサイザーのサウンドは開放感にあふれており、8月のドライブや夜のパーティーで盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
Mi Mexico LindoNEW!Alejandro Fernández

「FIFAワールドカップ2026」の開催国の一つ、メキシコを代表する大物歌手であるアレハンドロ・フェルナンデスさんが歌う、母国への愛と誇りにあふれた楽曲です。
2026年6月に大会の公式アルバムの収録曲として公開された作品で、カナダ、メキシコ、アメリカの3カ国共催となる一大イベントの多様性を力強く象徴しています。
ランチェラやマリアッチといった伝統的な音楽と現代的なポップスを見事に融合させたサウンドは、スタジアムの熱気をさらに高めてくれることでしょう。
故郷への想いを乗せた豊かな歌声は、サッカーを通じて世界中の文化に触れたい方にぴったりです。
熱い試合の前にぜひ聴いてみてくださいね。

