「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Mrs. Potato HeadMelanie Martinez

かわいらしいおもちゃ箱を開けたようなサウンドと、冷ややかに響く現代社会へのメッセージのギャップがいいですね。
2015年8月に発売されたアルバム『Cry Baby』に収録されている楽曲です。
外見を変えなければ価値がないと感じさせる世の中の不気味さを、誰もが知る玩具をモチーフにして鋭く切り込んでいます。
ミュージックビデオが公開された2016年12月以降も世界観を深める重要なピースとして機能してきました。
容姿への不安におしつぶされそうなとき、自分を取り戻したい方におすすめしたいのがこちらの作品。
メラニー・マルティネスさんの魅惑の音世界へ入り込むきっかけになると思うので、ぜひチェックしてみてください。
Man I NeedOlivia Dean

明るく前向きなエネルギーで合唱コンクールを勝ち抜きたい方にオススメしたい作品が、イギリスのシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんによるこちらの楽曲。
彼女はネオソウルやポップスを融合した音楽性で評価を高めてきた実力派ですね。
躍動感のあるリズムと甘いハーモニーが魅力の本作は、愛される権利を自覚して進む力強さがテーマとなっています。
2025年8月に発売されたシングルで、多様な愛を描いたアルバム『The Art of Loving』に収録されています。
2026年にはグラミー賞を受賞して世界的なシンガーソングライターとなった、今が旬のアーティストの曲を合唱曲に選ぶセンスできっと一目置かれることは間違いないでしょう!
Made It On Our OwnYeat & EsDeeKid

アメリカのスターとイギリスの新星が交差する、ネット世代の勢いを感じさせる1曲です。
2026年2月に公開された本作は、アルバム『ADL』へ向けた先行シングル。
重く歪んだ低域と空間的なシンセが、聴く者を惹きつける中毒性を生み出しています。
爽快な成功譚ではなく、冷たい輝きを放つ孤独な勝利宣言というテーマが、今の彼らを見事に表現していますね。
カナダの豪邸で撮影され、有名スポーツ選手もカメオ出演したミュージックビデオも大きな話題を呼びました。
静かなる熱意を胸に、自分だけの道を突き進みたい人へぜひおすすめしたい、心躍る名曲です。
Mr. GodPeriphery

アメリカのワシントンD.C.圏で結成され、ジェントやプログレッシブ・メタルの普及に貢献してきたペリフェリー。
2026年4月に彼らが配信リリースした『Mr. God』は、同年5月発売のアルバム『A Pale White Dot』から先行公開されたリード・シングルです。
短い時間の中に強烈な攻撃性と前のめりのグルーヴを凝縮した、ヘヴィなサウンドが特徴の1曲ですね。
自分たちの手で緻密に音を作り込む姿勢は本作でも健在で、視覚面でも楽しめるMVと共に新章の幕開けを告げています。
複雑でありながらも躍動感あふれるサウンドは、テクニカルなメタルを求める方にぴったりですよ!
MURALSwae Lee, Jhené Aiko

ラップとポップスを自在に行き来するスウェイ・リーさんと、内省的なR&Bで独自の立ち位置を築くジェネイ・アイコさんが共演した『MURAL』。
2026年4月に公開されたスウェイ・リーさんのソロアルバム『SAME DIFFERENCE』に収録されています。
本作は、二人が2017年の名曲『Sativa』から長年培ってきた相性の良さが光る、心地よく滑らかなR&Bテイストのナンバーです。
気取らない大人の色気やロマンティックなムードが漂うトラックは、ゆったりとリラックスしたい夜のドライブや、親密な時間を過ごす際のBGMにぴったりですよ。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Man In The SkyTom MacDonald

社会の欺瞞へ鋭く切り込むスタイルで有名な、トム・マクドナルドさん。
彼が歌う、この楽曲の魅力はなんといっても、メディアや金融といった権威への不信感を提示しつつ、最終的に空の上の存在という超越的な視点へと昇華させていく構成ですよね。
激しい怒りだけでなく、精神的な救済を求めるメッセージが込められています。
2025年2月に公開された作品で、のちにアルバム『Proud To Be A Problem』へ収録されています。
ビルボードの販売チャートでも首位を獲得しており、非常に大きな反響を呼んだ本作。
社会のシステムに疲れてしまったときや、静かに自分を見つめ直したいときにぴったりです。
力強いラップが好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
MARATHONBecky G, elkan

メキシコ系アメリカ人として英語圏のポップスとラテン音楽の橋渡しを担い、マルチに活躍する女性シンガーのベッキー・Gさん。
そんな彼女が、シエラレオネにルーツを持ちプロデューサーとしても急浮上している新鋭のエルカンさんと共演した新曲が、2026年3月に配信されました。
本作は英語とスペイン語を滑らかに行き来するボーカルが光る、コンパクトでモダンなラテンアーバンナンバーです。
同時期に別曲でワールド・ベースボール・クラシックの公式サウンドトラックにも参加し勢いに乗る彼女ですが、本作では周囲の視線を浴びながらも力強く走り続ける女性の姿を表現しています。
ミラノで撮影されたランウェイ感のある映像美も話題で、自信に満ちた強いマインドを手に入れたい方にぜひオススメです。

