「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
MichelangeloRita Wilson

ハリウッドで俳優や映画プロデューサーとしても活躍する女性シンガー、リタ・ウィルソンさん。
内省的でドラマティックなポップ・バラードを得意としており、成熟した歌声が持ち味ですね。
そんな彼女の魅力が詰まった作品が、こちらの先行シングル。
本作は内省的な内容に仕上げられており、未完成な自分を受け入れて本質へ近づく過程をテーマにした世界観が描かれています。
2026年3月に公開されたナンバーです。
同年5月にリリースされる予定のアルバム『Sound of a Woman』の先行シングルという位置付けで、コーラスの広がりと静かな感情表現がうまくマッチした彼女らしい楽曲となっていますね。
夜のリラックスタイムなどに合うかもしれませんね。
ぜひチェックしてみてください。
MillionsSay Now

SNSで一気に人気を集めるようになった音楽グループ、セイ・ナウ。
一般的な知名度はありませんが、ポップが好きな方なら一度は彼女たちの楽曲を耳にしたという方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、オススメしたい新曲が、こちらの作品。
普段はアールアンドビーを得意としている彼女たちですが、こちらは洗練されたダンスポップに仕上げられています。
本作はメッセージ性が非常に強い作品で、自分の価値を知り理想の未来を信じるというメッセージが込められています。
2025年に躍進を遂げたあと、2026年3月にリリースされた楽曲で、今後の活躍も楽しみですね。
メロディーも非常に感動的なので、気分を上げたい方は、ぜひチェックしてみてください。
My Cat’s Name Is MaceoJane’s Addiction

ロサンゼルスのアンダーグラウンドシーンを象徴し、オルタナティヴ・ロックに多大な影響を与えたJane’s Addiction。
彼らが1997年に発売したコンピレーションアルバム『Kettle Whistle』に収録されているのが本作です。
実は1987年頃に制作されたアウトテイクで、大御所Maceo Parkerさんがサックスで参加していることでも知られています。
飼い猫の名前を連呼するユニークな歌詞と、ファンク色が強いリズムが特徴的なナンバー。
Perry Farrellさんの個性的な歌声とバンドの演奏が絡み合い、猫の自由奔放な姿が目に浮かぶようです。
一味違う洋楽の猫ソングを求めている方におすすめの1曲ですよ。
Meow Meow LullabyNada Surf

1992年にニューヨークで結成されたベテラン・オルタナティヴ・ロックバンド、ナダ・サーフの楽曲です。
もともとは2004年に発売されたチャリティ・コンピレーションアルバム『For the Kids Too!』に収録されていた1曲。
猫の鳴き声をモチーフにしたかわいらしい言葉遊びと、優しく揺れるようなメロディが特徴的ですね。
実はこの曲、ニンテンドーDSなどで展開されたゲーム『Catz』の劇中歌としても使われており、ゲームを通じて知ったファンも多い隠れた名曲なんです。
ボーカルのマシュー・カーズさんが子供番組の記憶から着想を得て作ったそうで、聴いているだけで心が安らぎます。
猫と一緒にお昼寝したいときや、穏やかな夜を過ごしたい人にぜひ聴いてほしいですね。
MeowpurrdyRun The Jewels

アトランタ出身のキラー・マイクさんとNYのエル・Pさんによる人気ヒップホップユニット、ラン・ザ・ジュエルズ。
彼らが2014年の名盤『Run the Jewels 2』を「全編猫の鳴き声だけで再構築する」という驚きの公約を実現させたアルバム『Meow the Jewels』に収録されています。
2015年9月に公開された本作は、原曲の重厚なビートを「ニャー」や「ゴロゴロ」音に置き換えた衝撃的なナンバー。
あのスヌープ・ドッグさんも参加しており、単なるジョークでは済まされない完成度に圧倒されます。
奇才シリアックさんが手がけた不気味かつコミカルなMVも必見ですよ。
猫好きの方はもちろん、刺激的でユニークな音楽体験を求める方にもぜひ聴いてほしい一曲ですね。
MotherAshanti

あたたかいピアノの旋律が印象的なバラードは、アメリカのR&Bシンガー、アシャンティさんが歌っています。
2008年6月に発売されたアルバム『The Declaration』に収録されており、プロデューサーには数々の名曲を手がけたベイビーフェイスさんが参加しています。
タイトル通り、自身の母親に対する深い愛情と感謝がつづられた本作。
普段はなかなか言葉にできない「ありがとう」の気持ちを、彼女の伸びやかで優しい歌声が代弁してくれますね。
アシャンティさんといえば2000年代初頭のヒット曲のイメージが強いですが、こうした心に染みるスローナンバーも魅力的です。
母の日や誕生日に、お母さんへ感謝を伝える際に流せば、きっと温かい空気に包まれますよ。
My Father’s HouseBruce Springsteen

ハートランド・ロックを代表するシンガー・ソングライター、ブルース・スプリングスティーンさん。
彼が1982年に発売した名盤『Nebraska』の終盤に収録されているのが、父と子の複雑な距離感を描いた本作です。
派手なバンド・サウンドではなく、自宅の寝室で録音されたアコースティック・ギターの響きが、孤独と哀愁を誘います。
幼少期に父へ抱いた温かい記憶と、大人になってから直面する「もう戻れない家」という喪失感が対比的に歌われており、胸が締め付けられますよね。
2018年の舞台『Springsteen on Broadway』でも、自身のルーツを語る重要な1曲として披露されました。
亡き父を想う夜や、父との関係を大切にしたいと感じたときに、じっくりと耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

