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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

MS. SEROTONINNEW!Peder Elias

Peder Elias – MS. SEROTONIN (Official Lyric Video)
MS. SEROTONINNEW!Peder Elias

ノルウェー出身で、2022年のGenie Music Awardsにて賞を受賞するなどアジア圏でも圧倒的な支持を集めるシンガーソングライター、ペーダー・エリアスさん。

2026年5月に東京公演を含むアジアツアーの時期に合わせて配信された彼の新曲は、幸福感をもたらす脳内物質を擬人化し、誰かに出会うことで気分が一気に上向く瞬間をカラフルなポップサウンドで表現しています。

爽やかなシンセの音色と甘いボーカルが絶妙に絡み合い、聴く人の心をふわっと軽くしてくれますね。

本作は次作のアルバムへ向けた導入として位置づけられており、晴れた日のドライブや気分を切り替えたいときにぴったりの1曲です。

ぜひ、明るく解放的なサウンドに身を委ねてみてください。

MFTNEW!Cheekface

アメリカのロサンゼルスを拠点に活動するインディーロックバンド、チークフェイス。

自主レーベルからのリリースを続け、独自のユーモアと親しみやすさで熱狂的なファン層を築いています。

そんな彼らが2026年4月に公開した新曲『MFT』は、同年7月に発売予定のアルバム『Podium』に収録される先行シングルです。

フロントマンのグレッグ・カッツさんによる語りかけるようなボーカルと、軽快なバンドサウンドが絶妙に絡み合い、日常の違和感や社会の不条理をシニカルかつポップに描き出していますよ。

現代社会に息苦しさを感じる方や、ひと味違うインディーロックを探している方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

My LifeNEW!Durand Bernarr

2026年にグラミー賞を受賞したことでも話題を呼んだデュランド・ベルナルさんが、同年5月に公開したアルバム『BERNARR.』に収録された一曲です。

セヴィン・ストリーターさんを迎えた本作は、現代R&Bやファンクを基調としつつ、自由度の高いボーカルとメロディアスな表現が交差するみごとなコラボレーションとなっています。

父親への敬意など、家族的かつ音楽的なルーツをテーマにしたアルバムの物語を深く味わえる楽曲です。

多彩な感情のレイヤーが響くソウルフルなデュエットで、上質なR&Bを求めている方にはぴったりですよ。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

My BoyNEW!Dylan Gossett

Dylan Gossett – My Boy (Lyric Video)
My BoyNEW!Dylan Gossett

ディラン・ゴセットさんはテキサス出身のシンガーソングライターで、素朴なアコースティックギターを軸にしたカントリーやアメリカーナの音楽性で注目を集めています。

TikTokでの拡散をきっかけに全米規模でブレイクを果たした彼ですが、2026年4月には自身の手作り感を大切にした新曲をリリースしています。

本作はディランさんの息子の誕生や、父親になることへのリアルな実感、戸惑い、そして祈りが込められた深い愛情を感じさせるバラードです。

アコースティック楽器の温かい響きに乗せて語りかけるような歌声は、家族を思う気持ちに寄り添ってくれるはず。

親子の絆を感じたい時や、人生の転機を迎えて少し不安な気持ちの時に、静かに聴き入りたくなる心温まる作品ですよ。

Moon Not MineNEW!Gia Margaret

Gia Margaret – Moon Not Mine (Official Video)
Moon Not MineNEW!Gia Margaret

アメリカのシカゴを拠点に活動するシンガーソングライター、ジア・マーガレットさん。

フォークやアンビエントを融合させた静謐な音楽性で知られ、声帯の不調を経てインストゥルメンタル作品でも高い評価を得た彼女ですが、2026年4月リリースの名盤『Singing』で再び自身の声と向き合っています。

そこに収録された『Moon Not Mine』は、幻想的で淡い電子音と柔らかな歌声が交差する名曲です。

所有できない自然の雄大さと個人の感情を重ね合わせたような世界観は、静かな夜に一人で聴き入りたい方にぴったりです。

心を落ち着かせたいときにぜひ触れてみてください。

MUTTNEW!NAV, Quavo

NAV & Quavo – MUTT (Official Music Video)
MUTTNEW!NAV, Quavo

トロント発のメランコリックなムードで人気を集めるラッパー、ナブさんと、アトランタのトラップシーンを牽引してきたクエイヴォさん。

彼らが2026年5月にリリースした本作は、約6年ぶりの再共演となるシングルです。

金銭や成功者としての華やかな生活をテーマにしており、ダークで湿度のあるビートの上で、ナブさんの冷ややかなトーンとクエイヴォさんの軽快なフロウが見事に交差していますね。

マイアミで撮影されたミュージックビデオも話題を集めており、ラグジュアリーな夜の空気を味わいたいリスナーにはたまらない仕上がりになっています。

深夜のドライブやパーティーなど、夜のムードにどっぷりと浸りたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

Material LoverNEW!SIENNA SPIRO

SIENNA SPIRO – Material Lover (The Devil Wears Prada 2)
Material LoverNEW!SIENNA SPIRO

2005年生まれ、ロンドン出身の注目すべき若手シンガーソングライターの1人であるシエナ・スピロさん。

TikTokのカバー動画から人気に火がつき、2024年5月に本格デビューを飾るなど、グローバルなポップシーンで存在感を高めているのですね。

そんな彼女が2026年5月にリリースした本作は、大ヒット映画の続編『プラダを着た悪魔2』のために書き下ろされたサウンドトラック収録曲。

物質的な愛や華やかな消費文化への欲望というテーマを、彼女らしいソウルフルで深みのある歌声でキャッチーなポップソングへと昇華させています。

オマー・フェディさんら世界的ヒットメーカーとの共作による都会的なグルーヴは、洗練されたR&Bやジャズテイストの現代ポップが好きな方にとってたまらない作品と言えるでしょう。