「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
My Best FriendNEW!Little Glee Monster

Little Glee Monsterが出演していたラウンドワンのCMに、彼女たちの友情ソング『My Best Friend』が起用されていました。
この楽曲では、彼氏ができたことで少し雰囲気が変わってしまった友人に対し、「あなたらしくいてほしい」と、本当に心が通じ合っている友人同士だからこそ伝えられる思いが描かれています。
大人になると、相手を気遣うあまり本音を言えなくなる場面も増えますが、それでも伝えたい言葉がある……そんな親友ならではの距離感が歌詞から伝わってきます。
聴き終えたあとには、あらためて「やっぱり親友っていいな」と感じさせてくれる1曲です。
MagicNEW!Avenged Sevenfold

2000年代のメタルコアブームの中で頭角を現し、今やアメリカンメタルを代表する存在となったアヴェンジド・セヴンフォールド。
2023年6月のアルバム『Life Is But a Dream…』以来となる新曲が、人気ゲーム『Call of Duty: Black Ops 7』とのタイアップ曲として2025年12月に公開されました。
彼らは過去にも同シリーズへ楽曲を提供してきた実績があり、本作はその系譜を継ぐ一曲です。
サウンドはヘヴィなリフを軸にしながらも、大胆なピッチ処理や浮遊感のあるサイケデリックな質感が加わり、催眠的な雰囲気を醸し出しています。
歌詞では、スリルを追い求めるあまり破滅と隣り合わせになる人間の姿が描かれており、どこか不穏で幻想的な世界観が広がります。
VR対応の360度ミュージックビデオも公開されており、映像とともに没入感を味わいたい方にもおすすめですよ。
MARCHNEW!GloRilla

2022年の楽曲『F.N.F. (Let’s Go)』がTikTokでバイラルヒットし、グラミー賞最優秀ラップ・パフォーマンス部門にノミネートされたことで一躍注目を集めたメンフィス出身のラッパー、グロリラさん。
低めの声質と力強いフロウを武器に、サザン・ヒップホップシーンを牽引する存在となっています。
2024年にはデビューアルバム『Glorious』がBillboard 200で5位を記録し、女性ラッパーとして同年最高の初週売上を達成しました。
そんな彼女の新曲は、マーチングバンドの要素を大胆に取り入れた攻撃的なトラップチューン。
ブラスやスネアロールが鳴り響くビートにのせて、揺るぎない自己肯定と前進する意志を高らかに宣言しています。
ミュージックビデオは映画『Drumline』へのオマージュとして制作されており、スタジアム級のエネルギーを感じたい方にぴったりの1曲です。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
My FriendsNEW!Red Hot Chili Peppers

世界的なロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ。
1982年にロサンゼルスで結成され、ファンクとロックを融合させた独自のサウンドで40年以上にわたり第一線で活躍し続けています。
こちらの楽曲は1995年に発売されたアルバム『One Hot Minute』からのシングルで、彼らのディスコグラフィーのなかでも静かで内省的なバラードとして知られています。
友人たちの孤独や苦しみに寄り添い、そばにいるよと語りかけるような歌詞が胸に響きます。
卒業という門出を迎えるとき、仲間との絆や支え合いの大切さをあらためて感じさせてくれる一曲です。
派手さはないものの、穏やかなメロディのなかに深い優しさが込められており、友情を大切にしたい方にぜひ聴いていただきたい名曲ですね。
Mouth to MouthNEW!Audion

テキサス州に生まれ、デトロイト・テクノの洗礼を受けたマシュー・ディアーさんは、自身のポップな側面とは異なり、フロア直結の音を追求する別名義、オーディオンとしても知られる存在です。
彼が2006年9月に発売した本作は、当時のミニマル・テクノ・シーンを象徴する一枚として語り継がれています。
12分54秒にもおよぶ長尺のトラックは、うねるベースと反復するリズムに、蜂の群れのようなノイズ音が徐々に重なり、聴く者をトランス状態へと誘うでしょう。
リッチー・ホウティンさんら著名DJもこぞってプレイした逸話も残る名曲であり、シンプルな構成だからこそ際立つ没入感は、ミニマル・ミュージックの真髄を体感したい方にこそ、ぜひ聴いていただきたいと断言しましょう!
Middle of the SummerNEW!Lil Baby

アトランタのトラップシーンを牽引するラッパー、リル・ベイビーさん。
2017年のミックステープ連発で頭角を現し、グラミー賞も獲得するなど輝かしいキャリアを築いていますね。
そんな彼の新曲が、こちらの『Middle of the Summer』。
2025年11月に公開されたEP『Middle of the Summer – EP』の表題曲で、アルバム『The Leaks』への布石となる作品です。
本作は成功者が抱える孤独や感情の麻痺といったテーマを扱いながらも、仲間と共に進む決意を感じさせます。
哀愁漂うトラックに乗せ、ストリートと富を行き来する彼のリアルな言葉は、しっとりとした気分の時に最適でしょう。
MVで見せる高級車と地元の対比も印象的で、ヘッズは必見ですよ!
Minimal (Original Mix)NEW!Matias Aguayo

チリで生まれドイツで育ったマティアス・アグアイヨさんは、テクノに自身の声を融合させた独創的なスタイルで知られるアーティストです。
ケルンの名門レーベル「Kompakt」を中心に活動し、多くの傑作を残しています。
そんなマティアスさんが2008年7月に発売したシングル『Minimal』に収録の表題曲は、タイトルのイメージを裏切るような遊び心にあふれた1曲。
ささやくようなボーカルとパーカッションが反復し、ミニマルでありながらもファンキーな高揚感を生み出しています。
反復美学にユーモアと肉体性を持ち込んだ本作は、テックハウスやディスコがお好きな方なら思わず体が動いてしまうはず。
朝方のダンスフロアを彩るアンセムとして、ぜひ体験してみてください!





