「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
MonroeNEW!Angus&Julia Stone

オーストラリア・シドニー出身で、親密なフォークサウンドが魅力の兄妹デュオ、アンガス・アンド・ジュリア・ストーン。
彼らが2026年9月にリリースを予定しているアルバム『Karaoke Bar』から、先行シングル『Monroe』が2026年6月に配信されました。
本作は、音数を絞ったアコースティックな響きに淡いリバーブが重なり、夜明け前のような空気を漂わせるドリームポップ調の楽曲です。
過剰な装飾を排し、2人の声の揺れや言葉の余韻によって、聴き手自身の記憶へとつながる静かな高揚感を生み出しています。
夜のドライブや、ひとりでゆっくりと思索に耽りたいときにぴったりの、成熟したインディーフォークの傑作です。
My BoyNEW!Bella Poarch

TikTokから世界的スターとなったシンガーソングライター、ベラ・ポーチさん。
彼女の得意とするダークポップ路線を継承しつつ、サマーソングとして仕上げられたのが、こちらの『My Boy』。
恋愛の執着や不安といった感情を、キャッチーでコミカルなポップスへと昇華させています。
本作は、2026年6月に配信されたシングルで、のちに発売予定のアルバム『Picnic At The Cemetery』への期待をたかめる先行曲ですね。
特定のタイアップはないものの、SNSを起点に多くのリスナーへ広がるパワーを持っています。
少し不穏で甘い恋心に夢中になってしまうような、軽快で中毒性のあるポップスを聴きたい方にオススメしたい作品です。
Myke Towers: Bzrp Music Sessions, Vol. 42/66NEW!Bizarrap & Myke Towers

アルゼンチン発の世界的プロデューサー、ビサラップさんとプエルトリコ出身の実力派ラッパー、マイク・タワーズさん。
ラテン音楽界の最前線を走る二人がついにタッグを組んだ話題のコラボ曲が『Myke Towers: Bzrp Music Sessions, Vol. 42/66』。
2026年6月に配信された本作は、長年ファンの間で噂されていた待望の1曲です。
トラップとレゲトンを基盤に、ビサラップさんの作る空間的なシンセと重い低音のビートが、マイク・タワーズさんの余裕あふれるクールなラップを完璧に引き立てています。
夏の夜やクラブで心地よく揺れたい時にぴったりのアーバンなサウンドなので、ラテン・ヒップホップに興味がある方はぜひチェックしてみてください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Marry You AgainNEW!Dan + Shay

思わず大切な人と一緒に聴きたくなってしまうような、温かいメロディと美しいハーモニーが最高のカントリーポップ!
こちらは、アメリカ発のカントリーデュオ、ダン・アンド・シェイの楽曲です。
彼らは伝統的な音楽にポップスやアールアンドビーの要素を取り入れたサウンドで人気を集めていますね。
本作は2026年8月21日発売予定のアルバム『Young』に先駆けて、2026年6月26日に公開された作品です。
長い時間を共に過ごした相手へ、もう一度選べるとしても同じ相手と結婚すると再び愛を誓う様子が描かれています。
結婚式や記念日など、パートナーとの絆を深めたい特別な瞬間にぴったりの一曲なので、ぜひチェックしてみてください。
My MatricidalNEW!Dogma

覆面と修道女の姿で話題を集めるメタルプロジェクト、ドグマ。
2023年にアルバム『Dogma』をリリースした彼女たちは、視覚的な過激さとキャッチーなメロディの対比で多くのリスナーを魅了しています。
そんなバンドが2026年6月に配信した新曲は、直前のシングルから続く物語を引き継ぐ仕上がりです。
信じていたものが崩れ去った後の心理的な葛藤や真実と向き合う姿を、攻撃的なギターと伸びやかなボーカルでドラマチックに描き出しています。
公式のタイアップはありませんが、映像と連動して独特の世界観を色濃く表現した本作。
重厚なハードロックが好きな方はもちろん、演劇的でコンセプチュアルな作品に惹かれる方にもおすすめしたい1曲です。
MR OVERWHELMNEW!NOAHFINNCE

英国出身のシンガーソングライターであり、YouTubeなどのネットでも絶大な人気を誇るノアフィンチェさん。
ポップパンクやオルタナティブロックを軸に、率直でユーモアあふれる自己表現で多くのリスナーを魅了しています。
そんな彼の新曲『MR OVERWHELM』は、2026年6月に公開された注目のナンバー。
本作は社会の不条理や情報過多による不安感をキャラクター化し、逃げ場のない現代の息苦しさを鋭いギターと重厚なサウンドで表現しています。
ポップパンクの瞬発力を保ちつつ、より深いオルタナティブロックへ進化した彼ならではの仕上がりです。
日常のストレスに押しつぶされそうな時、この曲の力強いエネルギーが心に響くはず。
ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
My GuyNEW!Sam Smith

イギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさんが2026年8月に発売予定のアルバム『Hazel Eyes』から先行公開した新曲『My Guy』。
本作は、派手なビートを抑えたミニマルなR&Bとソウル・ポップが融合したバラードです。
、「愛する人が自分の居場所である」という深い親密さと自己肯定感が歌われています。
ニューヨークの夏の日に親しい友人と制作されたという背景もあり、冷たい現代社会の中で誰かと心を通わせる喜びが、サム・スミスさんの繊細で感情豊かなボーカルからじんわりと伝わってきます。
夜のリラックスタイムや、大切な人を想いながら静かに音楽に浸りたいときにぜひ聴いてほしい、優しくロマンティックな一曲です。

