「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Music Sounds Better With YouNEW!Stardust

フレンチ・ハウスの金字塔とも言える、きらめくような高揚感にあふれた名曲!
フランスのプロジェクト、Stardustが1998年に発売したシングル『Music Sounds Better With You』です。
ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルさんら3人が作り上げた本作は、チャカ・カーンさんの楽曲をサンプリングしたギターが印象的ですよね。
シンプルな歌詞の反復が心地よいグルーヴを生み、聴く人を無条件に踊らせてしまう魅力を持っています。
2013年にはゲーム『Grand Theft Auto V』で使用されたほか、2024年のKohl’sのCMでも流れるなど、世代を超えて愛され続けています。
夏の夕暮れのドライブや、友人とのホームパーティーのBGMとして流せば、その場の空気が一瞬で華やかになること間違いなしですよ!
Ms. JacksonNEW!OutKast

アトランタ出身の伝説的ヒップホップ・デュオ、Outkast。
南部ヒップホップを代表する彼らは、ファンクやソウルを融合させた独創的な音楽性でジャンルの枠を拡張してきました。
そんな彼らが2000年に公開した名盤『Stankonia』に収録され、2001年に全米チャートで1位にも輝いたのが本作です。
パートナーの母親に対して、破局後の複雑な感情や誠実な謝罪をつづったリリックは、多くのリスナーの共感を呼びましたね。
メロディアスなフックと哀愁漂うビートが特徴で、グラミー賞も受賞している名曲です。
ヒップホップ特有の荒々しさが苦手な方でも、歌モノのように楽しめる作品で、休日のリラックスタイムに聴くのにもぴったりですよ。
ぜひ、この機会に歴史的なヒット曲に触れてみてくださいね。
Marry YouNEW!Bruno Mars

ハワイ出身の世界的スター、ブルーノ・マーズさんの結婚式で人気の曲といえば本作ですよね!
ドゥーワップやソウルの要素を取り入れた軽快なリズムが特徴で、聴いているだけで自然と笑顔になれるハッピーなサウンドが魅力です。
歌詞では「今夜、結婚しちゃおうか」というような、勢いでのプロポーズが描かれていて、その無邪気さがたまりませんね。
2010年10月に発売された名盤『Doo-Wops & Hooligans』に収録されており、世界各国で長く愛され続けています。
結婚式の入場シーンや、友人と盛り上がるサプライズでのフラッシュモブにもぴったりな1曲ですよ。
明るい未来への一歩を踏み出すふたりに、最高の思い出を添えてくれるはずです。
ぜひチェックしてみてください!
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
MalibuNEW!Rico Ace

リヴァプール周辺のシーンで注目を集めるラッパー、リコ・エースさん。
グライム特有の疾走感を現代風にアレンジする手腕で評価を高めていますね。
そんな彼が2026年1月に公開したソロシングルが、こちらの『Malibu』。
エスディーキッドさんとの共演でも知られる彼ですが、本作はタイトルにあるような西海岸の開放感を想起させつつ、UKらしい荒々しいビートが炸裂するハイセンスな1曲です。
2分台前半というコンパクトな構成ながら、一度聴けば耳に残るフックが強烈で、NMEのプレイリストにも選出されるなど話題を呼んでいます。
短時間でテンションを上げたい時や、仲間とのドライブのBGMにぴったりな作品ですので、ぜひチェックしてみてください。
Marry MeNEW!Train

サンフランシスコ発の実力派ロックバンド、Trainが贈る究極のウェディングソングといえばこれですね!
アコースティックギターの優しい音色とボーカルのパット・モナハンさんの甘く語りかけるような歌声が重なり、カフェでの偶然の出会いから一気に運命を感じてしまうロマンチックな瞬間を描いています。
2009年に発売されたアルバム『Save Me, San Francisco』に収録され、人気ドラマ『One Tree Hill』の劇中で使用されたことでも話題になった本作は、派手すぎない温かなサウンドが最大の魅力。
日常の延長線上にある幸せを優しく演出してくれるため、プロポーズのBGMとしてはもちろん、披露宴でのケーキ入刀やエンドロールなど感動的なシーンにもぴったりです。
飾らない言葉で愛を誓うこの曲なら、会場全体が温かい空気に包まれることまちがいなしですよ。
Mom (feat. Kelli Trainor)NEW!Meghan Trainor

レトロでポップなサウンドが魅力のシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。
そんな彼女が実のお母さんであるケリー・トレイナーさんを迎えて制作したのが、こちらの『Mom』。
2016年に発売されたアルバム『Thank You』に収録されており、同年の映画『Mother’s Day』でも使用されました。
世界で一番私のママが最高だと無邪気に歌う姿と、実際に親子で声を合わせる演出がとてもほほえましいですね。
聴いているだけでハッピーになれるリズムと、娘から母への揺るぎない愛がつづられた本作。
普段は照れくさくて言えない感謝の言葉も、この曲と一緒なら素直に伝えられるかもしれません。
母の日やお母さんの誕生日に、日頃の「ありがとう」を込めてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
MamaNEW!Spice Girls

1990年代に「ガール・パワー」を掲げ、世界中を熱狂させたイギリスの5人組グループ、スパイス・ガールズ。
彼女たちのデビューアルバム『Spice』に収録されている、母への愛を綴った名バラードを紹介します。
思春期には素直になれず、母親と衝突してしまった経験は誰にでもあるもの。
本作では、そんな当時の葛藤を振り返りながら、大人になって気づく親の深い愛情への感謝が、美しいハーモニーと共に歌われています。
1997年3月に『Comic Relief』の公式曲として発売され、ミュージックビデオにメンバーの実母が登場したことも話題でした。
普段は照れくさくて言えない感謝を代弁してくれる温かさがあり、母の日や結婚式などでご両親へ捧げる歌としてもぴったりですね。

