「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
My B!tchNEW!Yung Gravy

古いソウルやポップスを現代のトラップに大胆に落とし込むスタイルで、世界的な人気をほこるラッパー、ヤング・グレイヴィーさん。
2010年代なかばからインターネットを中心に支持を集め、2024年に発売したアルバム『Serving Country』ではカントリーにまでアプローチして大きな話題を呼びました。
そんな彼の新曲が、こちらの作品。
2026年8月に発売された本作は、2000年代にカルト的な支持を得たパーティーラップの系譜を見事に受け継いでいます。
思わずくすっと笑ってしまうような強烈なパンチラインが連続する本作は、気の合う仲間たちとワイワイ盛り上がりたい休日のドライブにぴったりな一曲です。
Man I NeedNEW!Olivia Dean

ネオソウルやジャズを融合したサウンドで世界中から注目を集めているイギリスのシンガー・ソングライター、オリヴィア・ディーンさん。
彼女が2025年8月にリリースし、全英チャートでも大反響を呼んだシングルが本作です。
同年9月に発売されたアルバム『The Art of Loving』に収録されており、ゴスペルやR&Bを取り入れたグルーブ感がかっこいいナンバーに仕上がっていますよね。
相手に求める誠実さを堂々と歌う内容は、歌いこなせればカラオケでも注目を浴びること間違いなしです。
過度に力まずやわらかく声を響かせることでオリジナルに近い雰囲気になりますよ。
ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
ManchildNEW!Sabrina Carpenter

女優やシンガーとしてグローバルに活躍するサブリナ・カーペンターさん。
そんな彼女が歌う本作は、子どもっぽい無責任な男性をコメディタッチでユーモラスに笑い飛ばす世界観が魅力です。
明るく弾むアコースティックなカントリーポップのメロディーと辛辣なテーマのギャップが面白く、聴く人を惹きつけます。
2025年6月に発売されたシングルで、同年8月発売のアルバム『Man’s Best Friend』の先行曲として位置づけられる作品です。
特定の映画などとのタイアップはありませんが、大型フェスやSNS展開と連動して話題を呼びました。
カラオケで相手をからかうように軽快に歌いこなせば、周りの視線を独占できるおすすめの一曲です。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
MONSTERNEW!Destroy Lonely

アメリカのアトランタを拠点に活動し、トラップなどを横断するサウンドで人気を集めるデストロイ・ロンリーさん。
2024年8月に発売されたアルバム『LOVE LASTS FOREVER』で全米トップ10入りを果たすなど、シーンを牽引する存在です。
そんな彼の新曲が、2026年8月に発売された本作です。
本作の魅力を一言で言い表すなら、攻撃的な重低音と不穏な美しさの融合と言ったところでしょうか。
巨大なベースや電子音が響く中で、富やファッションといったテーマが断片的な言葉で提示されています。
映画やテレビとのタイアップはありませんが、次期アルバムへ向けた重要な一曲となっています。
スタジアムで聴くような没入感の高いサウンドが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Michael.NEW!Rebecca Black

インターネットでの熱狂から自身の表現を再構築し、現在はクラブミュージックなどを横断するポップアイコンとして評価されているシンガーがいます。
その1人が、こちらのレベッカ・ブラックさんです。
そんな彼女の新作が、2026年9月に発売予定のアルバム『Age of the Exhibitionist』に先駆けて、2026年8月に先行曲としてリリースされた本作。
特定のタイアップは確認されていませんが、著名人の恋人にひかれる架空のシチュエーションをユーモアたっぷりに描いた、ダンス・ポップのフックが光る1曲でもあります。
見られることを自ら演出するクラブ志向の音が際立っていますね。
キャンプ的な世界観や、フロアの熱気を感じたい方は要チェックです。
Me & UNEW!Tems

ナイジェリア出身で、世界的な活躍をしているシンガー・ソングライターということで、世界中の音楽ファンから注目を集めるテムズさん。
グラミー賞を獲得するなど輝かしい実績を持つため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の作品のなかでも、夏にオススメしたいのが本作。
2023年10月に公開された作品で、後にアルバム『Born in the Wild』にも収録されました。
特定のタイアップはありませんが、自分自身や見えない存在との対話を描いたテーマと、しっとりしたR&Bサウンドに聴き惚れてしまいます。
自分と向き合うような切ないメロディにまとめられているため、ぜひ休日の夏の夕暮れ時に聴くと、より一層楽しめるのではないでしょうか?
Movin’ To The SunNEW!HUGEL, Ultra Nate, Imael Angel

クラブシーンの最前線を知りたい方なら、こちらを見逃すわけにはいきません。
今回はフランス出身のユジェルさんと、ハウス界をけん引するウルトラ・ナテさん、2026年に注目を高めた新鋭プロデューサーのイマエル・エンジェルさんが手がけたハウスナンバーを紹介します。
2026年5月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Twenty One』にも収録されています。
暗闇から明るい場所へ向かう意志が描かれており、ウルトラ・ナテさんのハスキーな歌声が解放感を引き出してくれるはずです。
アフロハウスのグルーヴとクラシックハウスの心地よさが融合した本作は、気分をリフレッシュして前を向きたいときにぴったりですよ!

