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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

MARCHGloRilla

GloRilla – MARCH (Official Music Video)
MARCHGloRilla

メンフィス出身のラッパーで、低く力強い声質により人気を集めているグローリラさん。

彼女が放つ本作は、タイトルが示すとおり「前進」をテーマにしたエネルギッシュなアンセムに仕上がっています。

重厚なビートに華やかなブラスやドラムラインが絡み合うサウンドは、HBCUのマーチングバンド文化とメンフィスの独特なグルーヴをみごとに融合させていますね。

2024年のアルバム『Glorious』での成功を経て、2025年12月に公開された作品です。

ミュージックビデオが2002年の映画『Drumline』へのオマージュとなっている点も話題を集めました。

自分を鼓舞したいときや、仲間と盛り上がりたいシチュエーションにぴったりな1曲です。

Move OverJanis Joplin

Janis Joplin – Move Over (Official Lyric Video)
Move OverJanis Joplin

圧倒的な歌唱力と魂の叫びともいえるパフォーマンスで伝説となった、ロック界の象徴的な存在、ジャニス・ジョプリンさん。

ブルースやソウルをロックに融合させた独自のスタイルで知られ、1966年ごろから本格的に活動を開始したシンガーです。

1971年当時に発売された名盤『Pearl』や、死後に全米1位を記録した『Me and Bobby McGee』など、短くも濃厚なキャリアの中で多くの名作を残しました。

2005年にはグラミー賞の生涯業績賞を受賞するなど、音楽界への貢献は高く評価されています。

孤独や痛みを力に変えて歌う彼女の姿は、聴く人の心を強く揺さぶるでしょう。

本物のロックやブルースを感じたい方、感情をさらけ出した歌声に浸りたい方にぜひオススメしたいアーティストです。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)

MAGIC!Arch Echo

Arch Echo – MAGIC! (Official Music Video)
MAGIC!Arch Echo

アメリカはナッシュビルを拠点として、2016年の結成からプログレッシブ・メタルとジャズを融合させたサウンドで注目を集めているのがArch Echoです。

バークリー音楽大学出身の5人組である彼らは、2025年にEP『3X3: Catalyst』を発表するなど精力的に活動しており、インスト好きの間では知られた存在なのですね。

人気ゲーム『原神』のコンサートでアレンジを担当した経歴もあり、ゲーム好きの方であれば周知かもしれません。

そんな彼らの音楽性は、超絶技巧ながらもキャッチーなメロディが特徴で、巨匠ジョージ・ベンソンさんもギタリストのアダム・ラフォウィッツさんを称賛するほどの実力派です。

テクニカルな演奏と聴きやすさを両立させた彼らの楽曲は、インスト初心者の方にもおすすめですよ!

MuéveloKali Uchis

コロンビアとアメリカにルーツをもち、ジャンルを横断する独自のサウンドで世界中を魅了するカリ・ウチスさん。

彼女が2025年の締めくくりとして公式に公開した本作は、もともとアルバム『Orquídeas』制作時のデモ音源がSNSで拡散され、ファンの熱望に応える形で正規リリースへとつながったという経緯があります。

レゲトンやデンボウのリズムが跳ねるダンスチューンでありながら、単に身体を揺らすだけでなく、自分の領域を守り抜くという強い意志やセルフラブが込められているのが印象的ですね。

流出した楽曲を自らの手で完成させ、物語として回収する姿勢はまさに彼女らしいと言えるでしょう。

年末のパーティーシーンはもちろん、自分自身の強さを再確認したい時に聴くのもおすすめですよ。

MandinkaSinéad O’Connor

Sinead O’Connor – Mandinka (Official Music Video)
MandinkaSinéad O'Connor

アイルランドのダブリン出身で、その鋭くも美しい歌声で世界中を魅了したシンガーソングライター、シネイド・オコナーさん。

オルタナティヴ・ロックやフォークなど、ジャンルにとらわれない音楽性で知られます。

1987年にアルバム『The Lion and the Cobra』でデビューをはたすと、1990年に発売されたアルバム『I Do Not Want What I Haven’t Got』が世界的な成功を収めました。

なかでもプリンスさんのカバーである『Nothing Compares 2 U』は、彼女の魂のこもったボーカルが際立つ名曲として愛され続けています。

グラミー賞を受賞しながらも辞退するなど、強い信念を持った行動や鮮烈なビジュアルは、当時の音楽シーンに鮮烈なインパクトを与えました。

社会的なメッセージを恐れずに発信する姿勢と力強い歌声は、真のアーティストを求める方におすすめです。

My Last SemesterThe Wonder Years

ペンシルベニア州ランズデール出身の6人組ロックバンド、ザ・ワンダー・イヤーズ。

初期のコミカルな作風から、エモやオルタナティブ・ロックを取り入れた感情豊かなサウンドへと進化を遂げてきました。

アルバム『The Upsides』の1曲目を飾る本作は、2010年1月に発売された彼らの代表的なナンバーです。

卒業を控えた最後の学期特有の閉塞感や、未来への不安を抱えながらも、「もう悲しんでばかりはいられない」と前を向く姿勢が描かれています。

パンクらしい疾走感と、仲間と共に叫びたくなるような合唱パートが印象的で、新しい世界へ踏み出す勇気をくれるはずです。

現状を変えたいと願う人の背中を強く押してくれる一曲といえるでしょう。

ぜひチェックしてみてください。

MickeyToni Basil

ダンサーや振付家として、長きにわたりエンターテインメント界を支えてきたマルチな才能を持つトニー・バジルさん。

1981年に発売されたデビュー・アルバム『Word of Mouth』からのシングル『Mickey』が全米1位の大ヒットを記録し、一躍時の人となりました。

チアリーダーの衣装で踊るアイコニックなミュージックビデオは、彼女のチア経験とストリートダンスへの造詣が見事に融合した傑作ですよね。

歌手活動だけでなく、映画や有名アーティストの振付でも高い評価を得ている彼女のパフォーマンスは、まさにプロフェッショナル。

底抜けに明るいポップなサウンドは、理屈抜きで元気になりたい方にぴったりですよ。

80年代MTV文化の熱気を体感したい方は、ぜひチェックしてみてください。