「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Million Dollar MinionNEW!Yeat

2024年にアルバム『Lyfestyle』で全米首位を獲得した実力派ラッパー、イートさん。
彼がイルミネーションの新作映画に向けてリリースしたのが、こちらの「Million Dollar Minion」です。
2022年の映画公開時にネット上で大流行したコラボ企画の続編ともいえる本作。
イートさん特有の低音ボイスや独特のリズムと、ミニオンのコミカルな世界観が奇妙にマッチした、中毒性の高いトラップサウンドに仕上がっています。
限定の7インチ盤も展開されるなど、話題性も抜群。
一風変わったヒップホップに触れてみたい方や、SNSの最新トレンドをチェックしたい方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
MANTRANEW!Argy & Omiki & Lell Nahar

ギリシャ出身のアルジーさん、イスラエル発のオミキさん、スイスで活動するレル・ナハルさんによるコラボ名義。
異なる地域とジャンルをまたぐ3人がタッグを組み、2026年5月にリリースされたシングルが『MANTRA』です。
反復されるエキゾチックな祈りの声と、荘厳なメロディック・テクノ、そして推進力あふれるトランスのビートが融合したダンス・トラック。
強烈なキックとうねるベースラインが作る重低音は、ただ激しいだけでなく、催眠的な高揚感をもたらします。
没入感のある響きで、クラブのピークタイムから大規模フェスまで、体全体で重低音を浴びたい方にオススメの1曲です。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Me and YouNEW!Bonobo

イギリス出身のサイモン・グリーンによるプロジェクト、ボノボ。
緻密な音響とオーガニックな要素を融合させたエレクトロニック音楽で、世界中のリスナーを魅了してきました。
そんな彼が2026年9月に発売予定のアルバム『Distance In Static』から、先行曲『Me and You』を公開しました。
本作は、ダンスフロアを意識したグルーヴと、彼特有のダウンテンポ由来の浮遊感が絶妙に交わるクラブトラックです。
ロンドンやパリのDJセットでも観客の熱狂を呼んだという本作は、フロアで踊りたい夜にも、ヘッドフォンで音の奥行きに浸りたい時にもぴったりな一曲です。
ManhattanNEW!Carlita & SOFI TUKKER

カーリタさんとソフィー・タッカーによる2026年6月に発売されたシングル『Manhattan』。
トルコ系イタリア人のマルチ奏者であるカーリタさんの洗練されたクラブサウンドと、アメリカを拠点とするソフィー・タッカーの陽気なポップ感が絶妙にマッチした都市型エレクトロニックチューンです。
ニューヨークの街を歩く際の高揚感や偶然の出会いを表現したという本作は、ヘッドホンで聴きながら外を歩きたくなるような推進力に満ちています。
都会的でスタイリッシュでありながらも、人懐っこさを持つメロディが特徴的で、休日の昼下がりのドライブや、軽快に街歩きを楽しみたい時におすすめです!
MiseryNEW!Embrace The Silence

「自身の内面と向き合うような熱いサウンドを体験したい」という方にオススメしたいのは『Misery』です。
ドイツのハンブルクを拠点に活動する4人組メロディック・メタルコアバンド、エンブレイス・ザ・サイレンスが2026年6月に公開した作品です。
2026年8月に発売されるデビューアルバム『Lies Of Empathy』に向けた先行シングルとして位置づけられています。
怒りや痛み、そしてメロディの間を行き来するエネルギッシュな爆発力が魅力的で、重厚なブレイクダウンと大きなコーラスが耳に残ります。
心理的な圧迫や自己との対決を描いた深いテーマ性も心に響きますね。
感情を揺さぶるメタルコアを求めている方はぜひ聴いてみてください。
MISERY LOVES COMPANYNEW!Execution Day

ペンシルベニア州を拠点に活動し、モダンメタルコアやポストハードコアの要素を絶妙に混ぜ合わせるバンド、エグゼキューション・デイ。
彼らが2026年6月に公開したアルバム『MISERY LOVES COMPANY』の最後を飾る表題曲が、こちらの作品です。
重厚なリフと感情豊かなクリーンボーカルの対比が素晴らしく、孤独や精神的な痛み、他者との暗い共鳴を描いたリリックが胸に刺さります。
本作は同名アルバムの締めくくりとして位置付けられており、彼らが長く扱ってきた内面的な苦悩や回復への道のりを集約した仕上がりになっています。
メロディックなサウンドの中に確かな攻撃性を秘めており、心にもやもやを抱えているときにぜひ聴いてみてください。
MournNEW!Fallweather

南半球のメルボルンを拠点に活動するポストハードコアバンド、フォールウェザー。
2023年の結成以来、初期のポストハードコアの叙情性と現代のメタルコアの重さを融合させたサウンドで注目を集めています。
そんな彼らの新曲が、2026年6月にリリースされたこちらのシングル曲。
同年8月にリリース予定のデビューアルバム『Because You Were There』の先行曲となっています。
公式なタイアップはないものの、喪失や痛みをテーマにした深いメッセージ性と、感情的な深さが話題を呼んでいます。
暗く沈み込むようなムードと切迫した叫びが交差する展開は圧巻ですね。
没入感の高い激情的なヘヴィミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

