「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
My BooGhost Town DJs

アメリカ南部で1995年ごろから活動していた音楽プロジェクト、ゴースト・タウン・ディージェイズ。
ヒップホップやR&B、マイアミ・ベースなどを融合した音楽性で1990年代に人気を集めました。
メンバーを固定しない制作形態でも話題を集めましたね。
そんな彼らの作品のなかでもオススメしたい夏ソングが、こちらの作品。
コンピレーションのアルバム『So So Def Bass All-Stars』をプロモーションするため、1996年5月にリリースされたシングルです。
ベース・ミュージック特有の重厚なリズムに柔らかな女性ボーカルが重なる、心地よいラブソングに仕上げられています。
夏の夜のドライブやプール・パーティーにもってこいの1曲ですね。
ぜひ聴いてみてください。
Mi Amor (with JVKE & Anitta)Sam Feldt

オランダ出身の実力派DJ兼プロデューサーであり、温かなメロディーで世界的な支持を集めるサム・フェルトさん。
彼がアメリカのポップ歌手であるジェイクさんと、ブラジルの大スターであるアニッタさんと共に制作した本作は、2024年6月に発売されたシングルです。
スペイン語で「私の愛」を意味する情熱的なテーマを持ちながらも、柔らかなピアノと軽快なハウスビートが調和し、新しい出会いへの期待を歌う歌詞がとてもロマンチックですよね。
公式なタイアップを持たない独立した作品ですが、SNSの短い動画などでも広く親しまれています。
清涼感のある爽快なサウンドは、夏の海辺やリゾートへ向かう楽しいドライブデートにぴったりではないでしょうか?
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Miami (ft. Leon Thomas)Odeal

ナイジェリアにルーツを持ち、複数の国を移動しながら独自の音楽性を培ったR&Bシンガー、オディールさん。
アフリカのリズムと英国のソウル感覚を組み合わせたスタイルが印象的なアーティストです。
そんな彼の夏にピッタリな曲としてオススメしたいのが、こちらのナンバー。
アメリカのシンガー、リオン・トーマスさんと共演した作品で、2025年7月に発売されたアルバム『TheSummerThatSavedMe』の先行曲として公開された1曲です。
映画などのタイアップはありませんが、ギターの音色と歌声が交わる温度感の高いR&Bサウンドに仕上げられています。
夏の旅行でのドライブミュージックなどにいかがでしょうか。
MadwomanLaufey

アイスランドと中国にルーツを持つシンガーソングライターのレイヴェイさんは、グラミー賞を2度も受賞した実力派です。
本作は執着や怒りといった生々しい感情を、洗練されたジャズのサウンドに乗せて歌い上げたナンバー。
有害な関係性に悩む主人公の姿を描いた歌詞を読めば、きっと共感してしまうはず!
2025年8月にリリースされた名盤『A Matter of Time』のデラックス版に収録された楽曲で、2026年4月のミュージックビデオ公開も話題を呼んでいますね。
公式なタイアップはないものの、実質的なキャンペーン曲として機能しています。
真夏の蒸し暑い夜、一人でじっくりと音楽の世界に浸りたい方にぴったりの一曲ですよ。
Making Love to Morgan WallenLimp Bizkit

思わず体を揺らしたくなるような、重厚でグルーヴ感あふれるロックチューン!
こちらは、1990年代からニューメタルを牽引してきた世界的ロックバンド、リンプ・ビズキットが手がけた一曲です。
この楽曲は、重低音の効いたギターリフと軽妙なラップが交差するアグレッシブなサウンドが魅力。
歌詞には著名人の名前やカルチャーへの皮肉がちりばめられ、彼ららしいユーモアも健在です。
2025年9月に約4年ぶりのシングルとして発売された作品であり、ゲーム『Battlefield 6』のサウンドトラックにも起用されたことで話題を呼びました。
激しい戦闘の世界観にもぴったりな本作。
夏の暑さを吹き飛ばすドライブのBGMとして聴いてみてはいかがでしょうか。
Minding My BusinessDave East, Harry Fraud

俳優としても活躍し、2016年にXXLフレッシュマンに選出されたニューヨーク出身のラッパー、デイヴ・イーストさんと、数多くの名作を手がけるブルックリン出身のプロデューサー、ハリー・フラウドさん。
2021年7月に名盤『Hoffa』を手がけた2人が再びタッグを組み、2026年7月に公開された作品がこちらの新曲です。
本作は、アルバム『Price of Pain』からの先行曲として公開された楽曲で、他人の評価に惑わされず自身の稼業に集中する姿が描かれています。
夢幻的なギターと軽快なトラップドラムが絶妙な融合を果たしており、重厚なヒップホップの良さを最大限に活かしています。
自分のキャリアに集中したいヘッズの方は要チェック!
Madan (feat. Thanda Choir)Trinix

フランスのリヨンを拠点に活動し、SNSでの実演動画で世界的な人気を集めるエレクトロニック・デュオのTrinixさん。
今回紹介する作品は、南アフリカの合唱団であるThanda Choirさんをゲストに迎えて、2026年3月に発売されたシングルです。
力強い集団歌唱と洗練されたエレクトロ・ビートが見事に融合した、非常に荘厳で生命力あふれるサウンドですね。
映画やテレビ番組との公式なタイアップは確認されていませんが、SNS上で公開された先行映像は大きな反響を呼びました。
本作は言語の意味を完全に理解しなくても高揚感が伝わってくるため、真夏のドライブや旅行のBGMとして、幅広い音楽ファンが心から楽しめるのではないでしょうか。

