「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Meet Me In LoveBlossoms feat. Maya Jama

イギリスで絶大な支持を集めるインディーロックバンド、ブロッサムズと、多方面で活躍するマヤ・ジャマさんによるコラボ作品です。
2026年10月に発売予定のアルバム『Songs From The Wedding Cake』からの先行シングルとして公開されました。
1970年代のディスコを思わせる2コードのグルーヴが心地よいポップソングです。
恋に落ちる直前の高揚感をストレートに描いており、きらびやかなサウンドと相まって心を躍らせます。
大型の商業タイアップはありませんが、16mmフィルムで撮影されたノスタルジックな映像美が話題を集めています。
ロマンティックな気分に浸りたい夜のドライブのBGMなどにオススメのナンバーです。
Million Dollar MinionYeat

2024年にアルバム『Lyfestyle』で全米首位を獲得した実力派ラッパー、イートさん。
彼がイルミネーションの新作映画に向けてリリースしたのが、こちらの「Million Dollar Minion」です。
2022年の映画公開時にネット上で大流行したコラボ企画の続編ともいえる本作。
イートさん特有の低音ボイスや独特のリズムと、ミニオンのコミカルな世界観が奇妙にマッチした、中毒性の高いトラップサウンドに仕上がっています。
限定の7インチ盤も展開されるなど、話題性も抜群。
一風変わったヒップホップに触れてみたい方や、SNSの最新トレンドをチェックしたい方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
MoonAmberian Dawn

フィンランドが誇るシンフォニックメタルの重鎮、アンベリアン・ドーン。
2026年の6月には通算11枚目のアルバム『Temptation’s Gates』をリリースする彼らが同月にアルバムの収録曲を公開しています。
本作は新ボーカルにニコル・ウィラートンさんを迎えた新体制を象徴する重要曲で、彼ららしい華麗なキーボードと疾走感あふれるサウンドに、初のグロウルや終盤のスクリームが加わったアグレッシブな仕上がりです。
破壊や苦痛の世界の中で内なる平和を探すというダークな世界観が表現されており、重厚でドラマチックな楽曲展開はメタル好き必聴ですよ。
MonroeAngus&Julia Stone

オーストラリア・シドニー出身で、親密なフォークサウンドが魅力の兄妹デュオ、アンガス・アンド・ジュリア・ストーン。
彼らが2026年9月にリリースを予定しているアルバム『Karaoke Bar』から、先行シングル『Monroe』が2026年6月に配信されました。
本作は、音数を絞ったアコースティックな響きに淡いリバーブが重なり、夜明け前のような空気を漂わせるドリームポップ調の楽曲です。
過剰な装飾を排し、2人の声の揺れや言葉の余韻によって、聴き手自身の記憶へとつながる静かな高揚感を生み出しています。
夜のドライブや、ひとりでゆっくりと思索に耽りたいときにぴったりの、成熟したインディーフォークの傑作です。
My BoyBella Poarch

TikTokから世界的スターとなったシンガーソングライター、ベラ・ポーチさん。
彼女の得意とするダークポップ路線を継承しつつ、サマーソングとして仕上げられたのが、こちらの『My Boy』。
恋愛の執着や不安といった感情を、キャッチーでコミカルなポップスへと昇華させています。
本作は、2026年6月に配信されたシングルで、のちに発売予定のアルバム『Picnic At The Cemetery』への期待をたかめる先行曲ですね。
特定のタイアップはないものの、SNSを起点に多くのリスナーへ広がるパワーを持っています。
少し不穏で甘い恋心に夢中になってしまうような、軽快で中毒性のあるポップスを聴きたい方にオススメしたい作品です。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
Myke Towers: Bzrp Music Sessions, Vol. 42/66Bizarrap & Myke Towers

アルゼンチン発の世界的プロデューサー、ビサラップさんとプエルトリコ出身の実力派ラッパー、マイク・タワーズさん。
ラテン音楽界の最前線を走る二人がついにタッグを組んだ話題のコラボ曲が『Myke Towers: Bzrp Music Sessions, Vol. 42/66』。
2026年6月に配信された本作は、長年ファンの間で噂されていた待望の1曲です。
トラップとレゲトンを基盤に、ビサラップさんの作る空間的なシンセと重い低音のビートが、マイク・タワーズさんの余裕あふれるクールなラップを完璧に引き立てています。
夏の夜やクラブで心地よく揺れたい時にぴったりのアーバンなサウンドなので、ラテン・ヒップホップに興味がある方はぜひチェックしてみてください。
Marry You AgainDan + Shay

思わず大切な人と一緒に聴きたくなってしまうような、温かいメロディと美しいハーモニーが最高のカントリーポップ!
こちらは、アメリカ発のカントリーデュオ、ダン・アンド・シェイの楽曲です。
彼らは伝統的な音楽にポップスやアールアンドビーの要素を取り入れたサウンドで人気を集めていますね。
本作は2026年8月21日発売予定のアルバム『Young』に先駆けて、2026年6月26日に公開された作品です。
長い時間を共に過ごした相手へ、もう一度選べるとしても同じ相手と結婚すると再び愛を誓う様子が描かれています。
結婚式や記念日など、パートナーとの絆を深めたい特別な瞬間にぴったりの一曲なので、ぜひチェックしてみてください。
My MatricidalDogma

覆面と修道女の姿で話題を集めるメタルプロジェクト、ドグマ。
2023年にアルバム『Dogma』をリリースした彼女たちは、視覚的な過激さとキャッチーなメロディの対比で多くのリスナーを魅了しています。
そんなバンドが2026年6月に配信した新曲は、直前のシングルから続く物語を引き継ぐ仕上がりです。
信じていたものが崩れ去った後の心理的な葛藤や真実と向き合う姿を、攻撃的なギターと伸びやかなボーカルでドラマチックに描き出しています。
公式のタイアップはありませんが、映像と連動して独特の世界観を色濃く表現した本作。
重厚なハードロックが好きな方はもちろん、演劇的でコンセプチュアルな作品に惹かれる方にもおすすめしたい1曲です。
MR OVERWHELMNOAHFINNCE

英国出身のシンガーソングライターであり、YouTubeなどのネットでも絶大な人気を誇るノアフィンチェさん。
ポップパンクやオルタナティブロックを軸に、率直でユーモアあふれる自己表現で多くのリスナーを魅了しています。
そんな彼の新曲『MR OVERWHELM』は、2026年6月に公開された注目のナンバー。
本作は社会の不条理や情報過多による不安感をキャラクター化し、逃げ場のない現代の息苦しさを鋭いギターと重厚なサウンドで表現しています。
ポップパンクの瞬発力を保ちつつ、より深いオルタナティブロックへ進化した彼ならではの仕上がりです。
日常のストレスに押しつぶされそうな時、この曲の力強いエネルギーが心に響くはず。
ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
My GuySam Smith

イギリス出身のシンガーソングライター、サム・スミスさんが2026年8月に発売予定のアルバム『Hazel Eyes』から先行公開した新曲『My Guy』。
本作は、派手なビートを抑えたミニマルなR&Bとソウル・ポップが融合したバラードです。
、「愛する人が自分の居場所である」という深い親密さと自己肯定感が歌われています。
ニューヨークの夏の日に親しい友人と制作されたという背景もあり、冷たい現代社会の中で誰かと心を通わせる喜びが、サム・スミスさんの繊細で感情豊かなボーカルからじんわりと伝わってきます。
夜のリラックスタイムや、大切な人を想いながら静かに音楽に浸りたいときにぜひ聴いてほしい、優しくロマンティックな一曲です。
MANNISHKey Glock

南部ヒップホップやメンフィス・ラップをけん引し、ストリートのリアルを体現し続けるラッパー、キー・グロックさん。
彼が亡き盟友の遺志を継ぐように歩みを進めるなか、2026年6月に公開された作品です。
プロデューサーのテイ・キースさんとタッグを組んだこの楽曲は、アルバム『PROJECT X』の冒頭を飾るトラップチューンとなっています。
映像作品などとのタイアップはありませんが、YouTubeにて公式ビジュアライザーが公開されていますよ。
自己誇示を前面に出した硬派なテーマと、淡々としたフロウが絡み合う展開がクールですね。
余分なものをそぎ落としたストイックなサウンドが魅力的な本作は、深夜のドライブを演出したい方におすすめしたい一曲です。
MoveKodak Black feat. G Thugg

フロリダ南部のストリートを代表するラッパー、コダック・ブラックさん。
過去の混乱と成功を交差させる彼が、地元の盟友ジー・サグさんを迎えた新曲が、こちらの『Move』です。
2026年6月に配信された26曲入りの大作ミックステープ『Kodak The Blessing』の序盤を飾るナンバーで、重低音が響くトラップビートに特有の粘り気あるフロウが絡み合います。
派手なフックよりも、息づかいや現場の匂いをじわじわと感じさせるストリート・アンセム的な仕上がりが魅力ですね。
メジャーとローカルの空気が絶妙に混ざり合うこの曲は、本場のザラついたヒップホップに浸りたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Mahogany Caskets (feat. T.I.)Rick Ross

アメリカ南部ヒップホップを代表するラッパー、リック・ロスさん。
2000年代のデビュー以来、重厚な低音ボイスとラグジュアリーな世界観でシーンの第一線を走り続けていますね。
2026年6月に公開された『Mahogany Caskets (feat. T.I.)』は、翌7月に発売予定のアルバム『Set In Stone』からの先行シングルです。
本作はアトランタの重鎮T.I.さんを迎えた豪華な共演作で、高級な棺を意味するタイトル通り、富や権力をめぐる誇示的なラップがシネマティックなトラックの上で展開されます。
大物同士のレガシーがぶつかり合う重みのある1曲なので、サザン・ヒップホップのファンやボス感あふれるラップが好きな方にぜひオススメです。
Me and YouBonobo

イギリス出身のサイモン・グリーンによるプロジェクト、ボノボ。
緻密な音響とオーガニックな要素を融合させたエレクトロニック音楽で、世界中のリスナーを魅了してきました。
そんな彼が2026年9月に発売予定のアルバム『Distance In Static』から、先行曲『Me and You』を公開しました。
本作は、ダンスフロアを意識したグルーヴと、彼特有のダウンテンポ由来の浮遊感が絶妙に交わるクラブトラックです。
ロンドンやパリのDJセットでも観客の熱狂を呼んだという本作は、フロアで踊りたい夜にも、ヘッドフォンで音の奥行きに浸りたい時にもぴったりな一曲です。
MorenitoINNA

2008年から活動しクラブミュージックやダンスポップで世界的成功を収めてきたルーマニア出身のシンガー、インナさん。
そんな彼女による2026年6月公開の本作は、ラテンのムードと夏の空気が凝縮された約2分のコンパクトなダンスチューンです。
明確なタイアップ情報はありませんが、軽快なビートに彼女の明るい歌声が溶け込んでおり、スペイン語圏を意識したリゾート感あふれるサウンドが魅力となっています。
アルバム『Hot』などで知られる彼女ですが、本作は長年のキャリアの延長線上にある夏仕様のスタイルを楽しめます。
短い動画にも合うテンポの良さがあり、海辺へのドライブや夜の街へ出かける際のBGMとして、洋楽が好きな方におすすめですよ!

