「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
MAGGOTSSoftwilly, KXLLSWXTCH

動画カルチャーと音楽を横断するクリエイターとして独自の存在感を放つソフトウィリーさん。
トラップメタルなどで評価を高める実力派ソロアーティストのキルスイッチさん、さらにユミさん、レックス・ペインさんを迎え、2026年3月に公開された作品を紹介しましょう。
本作はホラー感とアグレッシブな攻撃性を帯びたハイブリッドなヒップホップです。
ノイジーで凶暴なサウンドと、ネット世代ならではの畳みかける構成は一度聴けば強烈なインパクトを残すことは間違いなし!
2021年発表のアルバム『DONNA』の続編となるアルバム『DONNA 2』の先行曲としての役割も担っています。
激烈で刺激的な音楽が聴きたいという方は確実にチェックすべき存在ですよ。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Make No SenseYoungboy Never Broke Again

強靭なビートと荒々しい抑揚で強烈なインパクトを残す、ヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさん。
そんな彼の代表曲である本作は、成功による富とストリートの緊張感が交錯するリアルな感情を描き出した名曲です。
グッチ・メインさんを引き合いに出した強気なフレーズが印象的で、動画サイトを通じて大きな話題を呼びました。
この楽曲は、全米首位を獲得した2019年リリースのアルバム『AI YoungBoy 2』に収録された楽曲で、のちにシングルカットされて全米チャートで最高57位を記録し、彼のキャリアにおける大衆的な成功を象徴する一曲となりましたね。
短い時間のなかに中毒性の高いリズムが詰め込まれているため、気分を盛り上げたい時やドライブのお供にオススメです!
MOICENTRAL CEE X RAYE

UKドリルの鋭さとポップなメロディが絶妙に絡み合う、一度聴いたら抜け出せないコラボ作品です。
セントラル・シーさんの軽快なラップと、レイさんによるフランス語を交えた歌い出しが融合し、都会的でおしゃれなムードを作り上げています。
過去の困難や成功をユーモアたっぷりに描いた歌詞も、とても魅力的ですよね。
2024年9月に公開された本作は、全英チャートで最高38位を記録しました。
アルバム『CAN’T RUSH GREATNESS』に先駆けて制作されましたが未収録となり、隠れた名曲として強い存在感を放っています。
夜のドライブや、街のネオンを眺めながら歩くシチュエーションにおすすめです。
お気に入りの一曲を探している方は、ぜひ聴いてみてください。
MUTTLeon Thomas

完璧ではない自分を受けいれて前に進みたい時、そっと心に寄り添ってくれるのがこちらの作品です。
失恋の痛みと、元恋人から譲り受けた雑種犬をかさね合わせ、不器用ながらも一途であろうとする姿をえがいた表現が素晴らしい一曲。
俳優としても活躍するレオン・トーマスさんが手掛けたこの楽曲は、70年代ソウルの情緒を感じさせる多重ハーモニーと現代的な重低音が絶妙なバランスで混ざりあい、生楽器のあたたかいグルーヴが作りだされています。
本作は2024年8月に発売されたシングルで、翌月の2024年9月にアルバム『MUTT』へと収録された作品です。
日々を過ごすなかで人間関係に悩み、心がぐったりと疲れてしまった方にぜひ聴いていただきたいとっておきのナンバーですよ!
MosquitoPinkPantheress

ふわりと耳元をくすぐるような、軽やかなビートが心地よいですね。
R&BやUKガレージ、ボサノヴァの要素をちりばめた、夢見心地でしなやかなサウンドが魅力的です。
きらびやかなメロディーに対し、お金や所有物への執着といったシニカルなテーマを歌い上げているギャップもたまりません。
短い時間の中に不穏さとポップさが絶妙なバランスで混ざり合っていて、優れた才能を感じますね。
こちらはピンクパンサレスさんが、アルバム『Heaven knows』に先駆けて2023年9月に公開したシングルです。
Y2Kのノスタルジックな空気を好む方にはたまらない一曲かもしれません。
おしゃれをして街を歩くときや、ゆったりとくつろぎたいときに聴いてほしいポップチューンです。
Me vs MeChina Styles

昨日までの自分と向き合い、自己受容や再生へ向かう心情を歌ったチャイナ・スタイルズさんの1曲です。
AIを用いてご自身の内面にある痛みを音楽へ転換していて、力強いゴスペルやR&B、ソウルのような雰囲気を感じますね。
2026年2月に公開されたアルバム『Me Vs Me』のオープニングを飾る表題曲です。
短い尺の中に凝縮された自己肯定のまっすぐなメッセージ性から、聴くたびに心を奪われますね。
他人の評価から距離を置き、自分自身の軸で生きようともがくようなときに聴きたい先鋭的なサウンドです。
自己を立て直したいと願う背中を力強く押してくれるようで、走り抜けたくなります。
ぜひ一度は聴いてみてほしい作品です。
Make Us Whole AgainCenobia

シドニーを拠点に活動しているインディペンデントなソロアーティストのセノビアさん。
届かない相手への執着や喪失の記憶をテーマにした独自の世界観を築き上げており、すでにヘヴィミュージックの界隈で大きな話題を集めていますね。
本作はメタルコアやポストメタルの要素を取り入れた音楽性が特徴で、アンビエントな静寂と感情をぶつけるような激しいサウンドの対比が非常にすばらしいです。
2025年にはシングル『Devour Me』や『Throne Of Want』をリリースしていますが、こちらはそんなセノビアさんが2026年3月にリリースした新曲。
深い痛みと再生への願いが込められたドラマ性のある楽曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

