「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Maybe The Best Is NowJudah & The Lion

アメリカのナッシュビルを拠点に活動し、フォークやオルタナティヴロックなどを横断するサウンドで注目を集めるデュオ、ジュダ・アンド・ザ・ライオン。
そんな彼らが2026年5月にリリースした新曲が、こちらの『Maybe The Best Is Now』です。
2026年8月発売予定のアルバム『I AM A PRISM』からの先行曲として公開された本作は、過去の困難を経験したからこそ「最高の瞬間は今かもしれない」と現在を肯定する前向きなメッセージが込められています。
近年のライブで録音されたファンの歌声を取り入れるなど、彼ららしい温かな一体感にあふれた一曲。
困難を乗り越えて明るい気持ちになりたい方に、ぜひおすすめしたい楽曲です。
MannequinJutes

カナダ・オタワ出身で、ヒップホップやポップパンクなどを自在に横断するインディペンデントなソロアーティスト、ジューツさん。
そんな彼が2026年5月にリリースした本作は、同年8月発売予定のアルバム『Chin Up, Beautiful』からの先行曲です。
感情が抜け落ちたような自己認識をテーマに、孤独感や焦燥感をエモーショナルなボーカルと歪んだギターで表現したダークなオルタナティブロックに仕上がっています。
2分台とコンパクトながら強い余韻を残すこの楽曲は、心の痛みに寄り添うような音楽を求めている方にぜひおすすめしたい一曲ですよ。
minuteSaint Harison

イギリス出身のシンガーソングライター、セイント・ハリソンさん。
R&Bやソウル、ポップを横断する音楽性と圧倒的な歌唱力で注目を集める彼の楽曲です。
本作は2026年5月にリリースされたEP『ghosted』に収録された約3分のR&Bナンバー。
恋愛において相手の熱量が先行したときの戸惑いや、少し時間がほしいという切実な願いが描かれています。
柔らかなグルーヴとハリソンさんの繊細なファルセットが見事に調和しており、人間関係の複雑さに悩む人にはとくに響くはずです。
Mi Gran AmorSantana & Becky G

ラテンロックの伝説的ギタリスト、カルロス・サンタナさんと、現代のラテンポップを牽引するベッキー・Gさん。
メキシコにルーツを持つ世代を超えた2人が共演した楽曲『Mi Gran Amor』は2026年5月に公開された作品です。
本作は単なるラブソングではなく、アメリカで暮らすラテン系移民の現実や家族の絆、コミュニティの尊厳をテーマにした社会派バラード。
サンタナさんの哀愁漂う祈りのようなギターと、ベッキー・Gさんの切実な歌声が絶妙に絡み合います。
深いメッセージ性を持ちながらもポップな聴きやすさをかねそなえており、言葉の壁を越えて音楽の力を感じたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
ME VALE VTito Double P

メキシコ音楽の新時代を牽引するシンガーソングライター、ティト・ダブル・ピーさん。
コリードの伝統と現代的なアーバンサウンドを融合させたスタイルで支持を集める存在です。
そんな彼が2026年5月にリリースした楽曲が『ME VALE V』。
同年発売のアルバム『ACOMODO』のオープニングを飾る本作は、「気にしない」という強気な自己肯定感を歌い上げたクールな一曲です。
アコースティック楽器とホーンの重なりに、彼の余裕ある歌い回しが絶妙にマッチしていますね。
成功の喜びや自分らしさを貫きたい気分のときに、ぜひ聴いてほしいナンバーです!
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
Man I NeedOlivia Dean

ソウルやポップスを横断するしなやかな音楽性で評価を高めるイギリス出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさん。
2025年8月に発売されたシングルで、アルバム『The Art of Loving』に収録されている『Man I Need』は、TikTokでも多くの動画で使用され大ヒットを巻き起こしました。
前向きでダンサブルなリズムにのせて、自分の求める愛情を率直に歌い上げる本作。
少しレトロな温度感とキャッチーなサビがバツグンの中毒性をほこります。
明るく踊れる楽曲を探している方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
MaenadGhais Guevara

アメリカ・フィラデルフィア出身のラッパーでありプロデューサーでもあるゲイス・ゲバラさん。
インディーヒップホップ界隈で注目を集める彼が、2025年6月に公開されたアルバム『The Other 2/5ths or: The Absolutely True Diary of a Part-Time Trench Baby!!』に収録されていた楽曲を、2026年5月に単独シングルとして配信しました。
ギリシャ神話の狂乱の信奉者を意味するタイトルが冠された本作は、3分半弱という短い時間のなかに、荒々しいラップの推進力とハードなビートが詰め込まれています。
欲望や陶酔、自己顕示の裏側にある危うさを表現したディープな世界観は、オルタナティブラップを愛聴する方にぜひ聴いてほしい一曲ですね。
Ms. TundraNe-Yo

2000年代のR&Bシーンを牽引してきたシンガーソングライター、ニーヨさん。
そんな彼の新曲が、こちらの『Ms. Tundra』。
本作は2026年7月に発売予定のアルバム『Highway 79』の先行曲として公開された作品です。
カントリーテイストを取り入れつつも、アップテンポでフロアを盛り上げるキャッチーなナンバーに仕上がっていますね。
タイトルの通り、大型のトラックになぞらえたユーモラスで力強い女性像を描いており、思わず体を揺らしたくなるようなダンサブルなグルーヴが魅力的です。
ドライブ中や友達とワイワイ楽しみたい時にぴったりの1曲と言えるでしょう。
Money TalkSadBoi

カナダのトロントを拠点に活動し、ジャンルを横断するハイブリッドな音楽性で注目を集めるサッドボイさん。
そんな彼女が2026年5月に発表した新曲が『Money Talk』です。
かつてエボニ名義で活動していた頃から培ってきたアールアンドビーの基盤に、ダンスホールやヒップホップのエッセンスを融合させた本作は、余裕と強気の姿勢が光る仕上がりとなっています。
約2分42秒というコンパクトな尺のなかに、彼女特有のタフで軽やかなパーティー感覚が凝縮されており、クラブシーンはもちろん、自己肯定感を高めたいときにもぴったりの一曲ですよ!
MPHmgk & Wiz Khalifa

00年代から10年代のヒップホップやブログ文化を愛するリスナーにとってたまらないコラボレーションが実現しました。
エムジーケーさんとウィズ・カリファさんによる、2026年5月に公開されたアルバム『blog era boyz』に収録されている本作です。
スモーキーで余裕のあるラップと攻撃的なフロウが交差する、スピード感あふれるトラックが魅力的なナンバーですね。
歌詞は成功や派手な生活といった定番のテーマを扱っており、両者の原点回帰ともいえる勢いを感じさせます。
公式なタイアップはないものの、お二人の共同ツアーのプロモーション的な位置づけでも注目を集めています。
ドライブで気分を上げたいときや、かつてのミックステープ時代を懐かしみたい方にオススメですよ。
Money TreeOlympia Vitalis

英国ロンドンを拠点に活動するソウルシンガー、オリンピア・ヴィタリスさん。
『Money Tree』は2026年5月に公開されたシングルで、デビューEP『People Watching』以降の彼女の進化を感じさせる一曲です。
ゴスペルやジャズ、ヒップホップのエッセンスを織り交ぜた音楽性が特徴的な彼女ですが、本作ではプロデューサーとの会話をきっかけに、お金や物質的な成功の虚しさをテーマにしています。
ブレイクビートに近いリズムと温かみのあるボーカルが重なり、夜の雰囲気漂うモダンソウルに仕上がっています。
正式リリース前にロンドンの教会でのライブで初披露されたことでも話題になりました。
洗練されたサウンドに浸りたい時におすすめの作品ですよ。
Man In The ArenaThe Script

アイルランドを拠点に長年にわたってエモーショナルなポップロックを奏で続けるバンド、ザ・スクリプト。
2026年8月に発売予定のアルバム『The User’s Guide To Being Human』の先行曲となる彼らの新曲が、2026年5月に公開されています。
こちらの楽曲は、大規模なツアーとも連動する2026年の活動の中心となる作品で、困難な試練の場に立ち向かい続ける人間の姿を描き出した力強いアンセムとなっています。
スタジアムによく映える壮大なコーラスとキャッチーなメロディーが実に感動的な名曲ですので、気分を高めたいシチュエーションには間違いなくおすすめですね。
新たな章へと歩みを進める彼らの魅力が詰まった本作を、ぜひチェックしてみてください!
MAGFESTfemtanyl

フェムタニルさんは、カナダのトロントを拠点に活動するエレクトロニック系のアーティストです。
デジタルハードコアやブレイクコアなどを軸にした過激なサウンドで知られ、2026年5月にシングル『MAGFEST』を公開しています。
2026年2月リリースのアルバム『Man Bites Dog』を経たツアーの熱気を引き継ぐ本作は、高速なブレイクビーツとノイズが交差する攻撃的なサウンドが特徴です。
ライブ会場の過密な熱量をそのまま圧縮したような音像は、電子音楽の枠を超えた肉体的なエネルギーに満ちています。
刺激的なクラブミュージックやハードコアを求める方にはぜひ聴いていただきたい一曲ですね。
Moon Light HysteriaBalmora

アメリカのコネチカット州を拠点に活動するメタルコアバンド、バルモラ。
ハードコアにメロディックデスメタルやブラックメタルの要素を融合させたスタイルで、アンダーグラウンドシーンから注目を集めています。
2026年5月に配信された彼らの先行シングルが、こちらの『Moon Light Hysteria』。
同年5月に公開されるデビューアルバム『These Graven Halls』の終盤を飾る重要な1曲です。
本作はメロデス特有の冷たく叙情的なギターと、暴力的なブレイクダウンが重なり合うドラマチックなサウンドが持ち味。
悪夢のような閉塞感を描いたゴシックな歌詞世界も相まって、圧倒的な没入感を生み出しています。
激しくも美しいヘヴィミュージックを求める方にはたまらない作品ですよ。
Make Them CryDrake

現代の音楽シーンを牽引し続ける、カナダが誇るトップスターのドレイクさん。
彼の放つ楽曲は、ラップとR&Bの境界を曖昧にする独自のスタイルで、多くのリスナーを魅了してきました。
2026年5月15日に公開されたアルバム『ICEMAN』の冒頭を飾る本作は、そんなドレイクさんの内省的な面が色濃く反映されたナンバーです。
ソウルフルなサンプリングが光る重々しいトラックに乗せ、年齢を重ねたことへの不安や家族の病など、彼が抱える深い痛みが抑制された語り口で綴られています。
巨大な成功を手にしたからこそ感じる孤独や疲労感が滲み出ており、夜一人で静かに思いを巡らせたい時にぴったりの楽曲ですよ。
彼の心の奥底に触れてみてくださいね。

