「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
MANNISHNEW!Key Glock

南部ヒップホップやメンフィス・ラップをけん引し、ストリートのリアルを体現し続けるラッパー、キー・グロックさん。
彼が亡き盟友の遺志を継ぐように歩みを進めるなか、2026年6月に公開された作品です。
プロデューサーのテイ・キースさんとタッグを組んだこの楽曲は、アルバム『PROJECT X』の冒頭を飾るトラップチューンとなっています。
映像作品などとのタイアップはありませんが、YouTubeにて公式ビジュアライザーが公開されていますよ。
自己誇示を前面に出した硬派なテーマと、淡々としたフロウが絡み合う展開がクールですね。
余分なものをそぎ落としたストイックなサウンドが魅力的な本作は、深夜のドライブを演出したい方におすすめしたい一曲です。
MoveNEW!Kodak Black feat. G Thugg

フロリダ南部のストリートを代表するラッパー、コダック・ブラックさん。
過去の混乱と成功を交差させる彼が、地元の盟友ジー・サグさんを迎えた新曲が、こちらの『Move』です。
2026年6月に配信された26曲入りの大作ミックステープ『Kodak The Blessing』の序盤を飾るナンバーで、重低音が響くトラップビートに特有の粘り気あるフロウが絡み合います。
派手なフックよりも、息づかいや現場の匂いをじわじわと感じさせるストリート・アンセム的な仕上がりが魅力ですね。
メジャーとローカルの空気が絶妙に混ざり合うこの曲は、本場のザラついたヒップホップに浸りたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
Mahogany Caskets (feat. T.I.)NEW!Rick Ross

アメリカ南部ヒップホップを代表するラッパー、リック・ロスさん。
2000年代のデビュー以来、重厚な低音ボイスとラグジュアリーな世界観でシーンの第一線を走り続けていますね。
2026年6月に公開された『Mahogany Caskets (feat. T.I.)』は、翌7月に発売予定のアルバム『Set In Stone』からの先行シングルです。
本作はアトランタの重鎮T.I.さんを迎えた豪華な共演作で、高級な棺を意味するタイトル通り、富や権力をめぐる誇示的なラップがシネマティックなトラックの上で展開されます。
大物同士のレガシーがぶつかり合う重みのある1曲なので、サザン・ヒップホップのファンやボス感あふれるラップが好きな方にぜひオススメです。
MorenitoNEW!INNA

2008年から活動しクラブミュージックやダンスポップで世界的成功を収めてきたルーマニア出身のシンガー、インナさん。
そんな彼女による2026年6月公開の本作は、ラテンのムードと夏の空気が凝縮された約2分のコンパクトなダンスチューンです。
明確なタイアップ情報はありませんが、軽快なビートに彼女の明るい歌声が溶け込んでおり、スペイン語圏を意識したリゾート感あふれるサウンドが魅力となっています。
アルバム『Hot』などで知られる彼女ですが、本作は長年のキャリアの延長線上にある夏仕様のスタイルを楽しめます。
短い動画にも合うテンポの良さがあり、海辺へのドライブや夜の街へ出かける際のBGMとして、洋楽が好きな方におすすめですよ!
Middle of the SummerNEW!Lil Baby

アトランタ・トラップを牽引し続けるラッパー、リル・ベイビーさん。
彼の作品のなかで、夏にオススメしたいのが『Middle of the Summer』です。
2025年11月に配信された同名EPの表題曲で、成功後の緊張感や孤独を切り取った内省的なムードが漂います。
派手なクラブアンセムではなく、ミッドテンポのトラックに、彼特有の細かく詰めるようなフロウが光る一曲ですね。
アメリカのビルボードのR&B・ヒップホップチャートでは33位にランクインしました。
夏の夜のドライブなどで、しっとりと聴き入りたい時にピッタリです!
Making PromisesNEW!Lithe

オーストラリアのメルボルンを拠点とし、ダークで艶やかなサウンドで注目を集めるプロデューサー兼シンガーソングライターのライズさん。
2024年に大ヒットを記録して以降、一躍グローバルな存在へと成長した彼が、2026年6月に新たなシングルをリリースしました。
本作は、重厚なベースと抑制されたメロディが絡み合う、オルタナティブR&Bとラップの境界をぼかすようなアプローチが魅力的ですね。
歌詞では関係性の危うさや刹那的な親密さが描かれており、彼が得意とする都会的で退廃的なムードが2分強という短い尺に凝縮されています。
映像映えする中毒性の高いサウンドに仕上がっているので、深夜のドライブやクラブで遊んだあとの余韻に浸りたいときにぴったりかもしれませんね。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Must Be SummerNEW!Snoop Dogg x October London

西海岸ヒップホップの象徴であるスヌープ・ドッグさんと、ソウルシンガーのオクトーバー・ロンドンさんによるコラボ曲『Must Be Summer』。
2025年8月に配信されたシングルで、夏の午後を思わせるような軽快なサウンドが魅力です。
攻撃的なラップではなく、肩の力を抜いたスヌープ・ドッグさんの語り口と、オクトーバー・ロンドンさんの甘く滑らかなボーカルが見事にマッチしています。
プールサイドや開放的なドライブのBGMとして、これ以上ないほどぴったりな1曲です。
大人の余裕を感じさせるサマーアンセムとして、ぜひプレイリストに加えてみてください!

