「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Molecular ConversionNEW!Kim Dracula

SNSでのカバー動画をきっかけにブレイクし、メタルやジャズなどを縦横無尽に横断するスタイルで人気を集めているキム・ドラキュラさん。
2023年にアルバム『A Gradual Decline in Morale』をリリースしたこともあって、ご存じの方も多いと思います。
新たなレーベルへ移籍し、2026年7月にリリースされたのがこちらのシングル。
この楽曲は、メタルを基盤としながらゴスペルなどの要素が次々と切り替わり、映画のように展開していく構成が魅力です。
静かな旋律から激しいブレイクダウンへと移り変わる本作のサウンドはスリリングそのもの。
刺激的な音楽体験を求めている方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
MemoNEW!Dasha

2023年にバイラルヒットを記録し、カントリー界のスターダムに駆け上がったシンガーソングライター、ダシャさん。
そんな彼女が2026年7月に新たなシングルをドロップしています。
別れた相手への決別と周囲への警告を込めたこの楽曲は、力強さを感じさせるストーリーテリングが非常に魅力的ですね!
バンジョーなどの生楽器と現代的なビートが融合したサウンドがたまらない仕上がりです。
アルバム『What Happens Now?』などでキャリアを重ねてきた彼女。
公式タイアップはありませんが、オリジナル作品の強度が存分に味わえます。
辛い別れを乗り越え、新しい一歩を踏み出したい方に間違いなく刺さるはず。
ドライブにもぴったりなので、ぜひチェックしてみてください。
MinibarNEW!Gracie Abrams

1999年生まれの若きシンガーソングライター、グレイシー・エイブラムスさん。
映画監督のJ.J.エイブラムスを父に持ち、内省的で親密なサウンドでグラミー賞候補にもなった彼女が、2026年7月にサードアルバム『Daughter from Hell』を配信しました。
この楽曲は同作に収録された約2分の軽快なポップソングで、親友と共作したユーモアあふれる一曲です。
華やかなパーティー会場での居心地の悪さや逃避衝動がコミカルに描かれており、弾むようなリズムが本当に楽しいですね。
映画やテレビとの公式なタイアップは未定ですが、アルバムの中でひときわ陽気な本作は、人混みに少し疲れてしまった時や、一人で散歩する時などにぜひおすすめですよ。
MATADORANEW!KAROL G

コロンビアから世界へ躍進し、今やラテン音楽界を牽引するスーパースターとなったカロルGさん。
彼女が2026年7月に公開した作品は、力強いレゲトンのビートに回帰した1曲です。
周囲を圧倒する自信と色気を備え、自らの欲望や主導権を握る強い女性像が妖しく描かれています。
本作は、アルバム『Tropicoqueta』のあとに続くシングルであり、2026年8月に発売予定のアルバム『No Me Arrepiento De Sentir Tanto』へ収録される予定です。
リリース時にはSNSのコメント企画や自身のワールドツアーとの連動キャンペーンも話題を呼びました。
夜のドライブや、自分に自信を持ちたいときにおすすめしたい、最高にクールなダンスチューンですね。
Moment Of SilenceNEW!Luna Elle

夕暮れ時にぴったりの、静かで心に響くR&Bです。
カナダはオンタリオ州ミシサガ出身のガーナ系シンガーソングライター、ルナ・エルさん。
若くしてカナダの権威ある音楽賞に2年連続でノミネートされた実力派アーティストです。
そんな彼女が歌う本作は、2026年7月当時に公開された作品で、恋愛における言葉にできない葛藤や、相手との間に生じる心理的な沈黙の時間を丁寧に描いています。
温かみのある低音ボイスと、ネオソウルを感じさせる落ち着いたサウンドが重なり、しっとりとした感情の揺れが伝わってくるはず。
夏の夜の静けさのなかで、1人きりでじっくりと音楽に浸りたい人にオススメの、深みのある一曲です。
ぜひチェックしてみてください!
Manning FireworksNEW!MJ Lenderman

インディーロック界で注目を集めるシンガーソングライター、MJ・レンダーマンさん。
ウェンズデイなどのバンドでも活躍していますね。
そんな彼の作品のなかで、花火をテーマとしたものが、こちらの名盤『Manning Fireworks』のオープニングを飾るトラック。
2024年9月に発売された作品で、カントリーとロックを融合した温かみのあるサウンドに仕上げられています。
リリックでは、現代に生きる人々の寂しさや滑稽さが、花火のイメージと対比させながら描かれています。
アメリカ郊外の風景を思わせる空気感が魅力的ですので、夏の夜空を見上げながら、静かな余韻に浸りたいという方にぜひオススメしたい名曲です。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
MagneticThe Bausa

北欧から飛び出した注目のパーティー・トリオといえば、ザ・バウサですよね。
ノルウェーの若者文化を背景に活動を始め、アルバム『Ung & Dum』などを経て見事に国際化を果たした彼ら。
そんな彼らが2026年2月に発売したシングルは、恋愛の引力をテーマにしたナンバーです。
英語のフックとファンキーなベースが織りなすハウス・ポップが最高に気持ちよく、思わず身体を動かしたくなるサウンドアレンジはさすがの一言ですね。
本作は英語圏市場への本格進出を決定づけたキラーチューンに仕上がっていますよ。
この楽曲は、夏のクラブやビーチパーティーを彩るBGMとして間違いのない一曲だと言えましょう。
明るいダンス・ミュージックを探している方にもオススメです!

