「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
MHITR (Semi Automatic) [ft. Eksman]NEW!Hedex
![MHITR (Semi Automatic) [ft. Eksman]NEW!Hedex](https://i.ytimg.com/vi/mbWOIqlrqFU/sddefault.jpg)
英国を拠点に活動し、UKドラムンベースの新鋭としてジャンプアップというスタイルを世界規模で拡張させているヘデックスさん。
「My Home Is The Rave」をスローガンに掲げる彼の代表的なナンバーとして名高いのが、こちらの『MHITR (Semi Automatic)』。
ベテランMCのエクスマンさんを迎えた本作は、観客との一体感を生むためのアンセムといっても過言ではありません。
2023年4月に発売されたシングルですが、現場での熱量がすさまじく、2025年のアルバム『MHITR – THE ALBUM』でも中核を担う重要な位置づけにあります。
重心の低いベースと強烈なコールが絡み合い、聴いていると勝手に体が動いてしまうほど中毒性がバツグンです。
理屈抜きでとにかく盛り上がりたいという方に、ぜひ聴いてほしい激しい1曲ですね。
Messy In HeavenNEW!venbee, goddard.

英国のシンガーソングライター、ヴェンビーさんとプロデューサーのゴダードさんが共作した本作は、ドラムンベースを現代的なポップスへ昇華させた名曲です。
ヴェンビーさんの実体験に基づく切実な言葉と、ゴダードさんによる疾走感あるビートが融合しています。
一見すると聖なる世界を連想させますが、歌詞では依存や葛藤という重いテーマを描いており、そのギャップに惹きつけられるでしょう。
2022年9月に公開された作品で、ミックステープ『Zero Experience』にも収録されました。
2024年のブリット・アワードで候補入りしたほか、リアリティ番組『Love Island』シーズン9で使用された点も話題です。
踊れるビートながらも内省的なため、夜のドライブや一人で物思いにふけりたい方はぜひチェックしてみてください。
Mea Culpa (Ah! Ça ira!)NEW!GOJIRA

2024年7月に開催されたパリオリンピックの開会式にて、全世界に強烈なインパクトを与えたパフォーマンスを覚えている方も多いでしょう。
フランスを代表するヘヴィメタル・バンド、ゴジラとオペラ歌手のマリーナ・ヴィオッティさんが共演した本作は、有名な革命歌を大胆にアレンジした歴史的な一曲です。
コンシェルジュリーから炎が吹き出す演出とともに披露された重厚なサウンドは、メタルの激しさとオペラの荘厳さが見事に融合し、観る者を圧倒しましたよね。
2025年2月のグラミー賞ではベスト・メタル・パフォーマンスを受賞するなど、式典だけの枠を超えて高い評価を得ています。
気持ちを奮い立たせたい時や、圧倒的なエネルギーを感じたい時にぴったりではないでしょうか?
ぜひチェックしてみてください。
Most Wanted (Featuring Valiant and Rvssian)NEW!Leigh-Anne

リトル・ミックスの一員として世界的な成功を収めた後、ソロアーティストとして自身のルーツを深く探求し続けているリー・アンさん。
2026年1月に公開されたEP『Most Wanted』の表題曲となる本作は、ジャマイカの人気アーティストであるヴァリアントさんと、敏腕プロデューサーのラシアンさんを迎えた意欲作です。
ダンスホールの強烈なリズムとキャッチーなポップスが見事に融合しており、彼女の背景にあるカリブ海の熱い空気を感じさせてくれますね。
自らの価値を信じ、主導権を握るという力強いメッセージが込められた楽曲は、聴くだけで自信がみなぎってくるはず。
気分を上げたいときや、エネルギッシュなサウンドを求めている方にぴったりのナンバーですよ。
Masochist MachineNEW!Moodring

フロリダを拠点にジャンルにとらわれない活動を展開するムードリング。
ハンター・ヤングさんを中心としたオルタナティブ・メタル・バンドです。
2026年1月に公開された本作は、苦痛と快楽の狭間で揺れる依存や強迫観念をテーマにしています。
インダストリアル風のヘヴィなサウンドと官能的なメロディが同居しており、中毒性が高い仕上がりですね。
2022年6月に発売されたアルバム『Stargazer』以来、着実に評価を高めてきた彼らですが、本作は2026年3月に発売予定のアルバム『death fetish』からの先行カットとなります。
ダークで重厚な世界観に浸りたいときや、ニュー・メタルと現代的な要素の融合を楽しみたい方にはたまらない一曲といえるでしょう。
my futureBillie Eilish

ささやくような歌声と独創的なサウンドで世界中を魅了するシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。
2020年7月に発売された『my future』は、自身の未来に希望を見いだす美しいナンバーです。
静寂なピアノの弾き語りから始まり、後半にかけて軽快なビートが加わる展開は、霧が晴れていくような高揚感を与えてくれますね。
アルバム『Happier Than Ever』にも収録された本作で歌われているのは、他者ではなく「未来の自分」への愛。
転職や卒業といった人生の岐路に立つ人の背中を優しく押してくれるでしょう。
新たな一歩を踏み出す仲間を送り出す送別会で、ぜひ流してほしい一曲ですよ。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
MemoriesMaroon 5

さまざまなジャンルを融合させた音楽性で、世界中で愛され続けているバンド、マルーン5。
日本でもなじみ深い彼らですが、こちらの『Memories』は、心にしみるバラードとして高い支持を得ています。
2019年9月に公開された作品で、パッヘルベルのカノンを思わせるコード進行が、聴く人の郷愁を誘いますよね。
実は2017年に急逝した元マネージャーへの追悼がテーマになっており、後に亡き友の名を冠したアルバム『Jordi』にも収録されました。
映画『Venom: The Last Dance』で使用されたことでも知られる本作。
離ればなれになる仲間への愛おしさが詰まっているので、送別会で流せば会場全体が温かい感動に包まれるはずです。

