「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Midnight Sun (Girls Trip)NEW!Zara Larsson

圧倒的な歌唱力で幼少期から注目を集め、現在は自身のレーベルを主導するスウェーデン出身のポップシンガー、ザラ・ラーソンさん。
そんな彼女が2026年5月に公開したのが、ピンクパンサレスさんを迎えて再構築した本作です。
アルバム『Midnight Sun: Girls Trip』の冒頭を飾る本作は、太陽や夏といった解放感のあるテーマを描いています。
原曲のロマンティックなムードに、UKガラージなどのクラブミュージックの要素が加わり、より疾走感あふれるサウンドに仕上がっていますね。
友人たちとの夏の冒険や、自分たちの楽しみを取り戻すような祝祭感に満ちたナンバーなので、休日にドライブしながら気分を上げたい方にぴったりです。
MONEY DUMBNEW!Noah Mejia & 2slimey

強烈なビートと過激な声のコラボで話題を集めている、プロデューサーのノア・メヒアさんとラッパーの2スライミーさん。
そんな彼らのタッグで2026年4月にリリースされたのが、本作『MONEY DUMB』です。
レイジ系の歪んだシンセと跳ねるドラムが絡み合うトラックにのせて、感情の制御が効かないようなテンションで繰り出されるラップがたまらない仕上がり。
金銭的な無謀さを誇示するテーマを、インターネット発のアンダーグラウンド感たっぷりに表現しています。
衝動的なエネルギーが詰まったサウンドは、SNSや動画で思わず反応してしまうような強烈なインパクト。
刺激的なヒップホップを求めているヘッズには、ぜひ爆音で体感してほしい1曲ですね。
Mister Blood and GutsNEW!Six Feet Under

アメリカン・デスメタルの重鎮として知られるシックス・フィート・アンダー。
クリス・バーンズさんの強烈なグロウルと、重く引きずるような独自のグルーヴが彼らの持ち味です。
そんな彼らの15枚目のアルバム『Next To Die』から、2026年4月に発売された本作は、オールドスクールなデスメタルの残虐性と分かりやすさが見事に融合した一曲。
ホラー番組の怪しい司会者から着想を得たという架空のスプラッター映画のような世界観が、鈍重なリフと反復するリズムに乗って迫り来ます。
過剰な技巧に頼らず、肉体的なノリと真っ直ぐな凶暴さを楽しめるため、クラシックなホラー映画や重厚なメタルサウンドを愛する方にぴったりな作品です。
Murder In My MindNEW!KORDHELL

不穏な響きと重たいビートに、思わず体が揺さぶられます。
イギリス出身のプロデューサー、Kordhellさんによる作品です。
2022年1月にシングルとして公開された本作は、のちにアルバム『A MILLION WAYS TO MURDER』にも収録されました。
極端な音像設計とダークな美学が詰まった、中毒性の高いキラーチューンです。
ショート動画などで爆発的に広がり、Billboardのチャートにもランクインしました。
ホラー的な雰囲気と疾走感が交差するサウンドは、刺激を求める重低音好きにはたまらないはず。
ドライブ中や、気分をガツンと盛り上げたいときにぴったりのナンバーです。
Mob UntiedNEW!Allstar JR

アメリカ・ミシガン州デトロイトを拠点に活動するラッパー、オールスター・ジェイアールさん。
彼が2026年4月にリリースした『Mob Untied』は、当時のヒップホップ界における対立の渦中で公開されたディストラックです。
短い尺の中に攻撃的なフロウが詰め込まれており、デトロイトのストリートラップらしい緊迫感があふれています。
SNSや動画サイトを通じて瞬く間に話題となり、公開から5日で120万回以上も再生されました。
リアルタイムのヒップホップシーンの熱量を感じたい方に、ぜひオススメしたい一曲です。
MYSTERY BOXNEW!K-TRAP FT. HEADIE ONE

現代のイギリス音楽シーンをけん引する、注目のコラボレーションです。
南ロンドン出身のケー・トラップさんと、北ロンドン出身のヘディ・ワンさん。
ユーケー・ドリルの看板とも言える2人が再びタッグを組んだ本作は、ダークで重厚感あふれるサウンドが魅力です。
研ぎ澄まされたフロウと叙情的な語り口が見事に交差し、ストリートの緊迫感をリアルに描き出しています。
2026年4月に配信された本作は、名盤『Strength to Strength』に続く待望の共演作。
明確なタイアップはないものの、映像ではゲームのコール・オブ・デューティを思わせる戦場が表現され、視覚的にも強烈なインパクトを残します。
深夜のドライブや、深く音楽の世界に浸りたいときにぴったりの作品です。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
MadwomanNEW!Laufey

ジャズとポップスを融合させたスタイルでグラミー賞を連続受賞しているアイスランド出身のラウフェイさん。
彼女の感情の揺れをありのままに描いたアルバム『A Matter of Time』のデラックス版に収録され、2026年4月に公開された作品をご紹介しますね。
この楽曲は、洗練されたジャズの響きの中に、嫉妬や執着といった複雑な感情を劇的に落とし込んだダークなポップスに仕上がっています。
本作のMVにはロラ・タングさんやアリサ・リュウさんら豪華な面々が集結し、レトロで不穏な世界観を表現しているのですよ。
明確なタイアップはないものの、ライブや映像展開が一体となり話題を呼んでいます。
きれいごとだけではないリアルな感情に触れたい方に、ぜひおすすめしたいですね。

