「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
MiyazakiParis Paloma

イギリス出身で神話や美術史の要素を織り交ぜたインディーフォークを展開するシンガーソングライター、パリス・パロマさん。
美しい歌声と重厚なコーラスを自在に行き来する表現力が持ち味ですね。
そんな彼女の新曲が、こちら。
本作は、日本のアニメ映画監督への敬意と人間の創造性の尊さをテーマにした、2026年3月に公開された作品です。
表現者のうちに秘められた激しい創作衝動を、静かな告白から力強い抗議へと移り変わる展開で描き出しています。
2024年8月に発売されたアルバム『Cacophony』の世界観を引き継ぐ注目の1曲ですね。
何かを表現したい情熱を抱く方や、深いメッセージ性を持つポップスが好きな方であれば、ぜひチェックしてもらいたい名曲です!
Multiply (feat. Juicy J)A$AP Rocky

良い意味でダーティな雰囲気がただようこちらの楽曲。
エイサップ・ロッキーさんと、大人気のラッパー、ジューシー・Jさんが共演を果たした作品です。
2014年10月に公開された作品で、名盤『At. Long. Last. A$AP』に収録されています。
プロデュースにカーティス・ヘロンさんが参加しているので、非常にハイセンスな雰囲気に仕上げられています。
ドロップの重低音が良いのはもちろんのこと、攻撃的なラップもバツグンに効いています。
ミュージックビデオはニューヨークで撮影されており、エイサップ・モブも出演しています。
はやりのトラップミュージックとは違い、展開が多く聴いていて飽きないのも面白いですね。
クセになるフロウと世界観を味わいたいときに聴いてほしい本作に注目ですね!
My Bloodtwenty one pilots

太くうねるベースにどこか機械的なリズムと歌声……ゆったりとした曲調ですが高揚感のある、不思議な作品です。
トゥエンティ・ワン・パイロッツの曲は暗いものが多いことで有名ですが、本作も例にもれず暗い雰囲気のただようリリックに仕上げられています。
ただ、単純に暗いというわけではなく、どこかに連帯の意志を感じさせるのが印象的ですね。
この楽曲は彼らのキャリアの中では過渡期とも言えるサウンドで、2018年8月に公開された作品です。
名盤『Trench』からの先行曲で、以前の作品とはまた違った味わいがあります。
ファルセットを交えたボーカルも、この時期ならではの魅力ですね。
誰かに寄り添ってほしいという境遇をお持ちの方は、ぜひ和訳をチェックしてみてください。
Make It CountBecky G, YEONJUN, Myke Towers

多言語や多文化をベースとした音楽性で、世界的な人気を集めている歌手のベッキー・Gさんとヨンジュンさん、そしてマイク・タワーズさんによる作品。
ワールド・ベースボール・クラシックの公式テーマソングとして2026年3月にリリースされた楽曲で、公式サウンドトラックであるアルバム『2026 World Baseball Classic』にも収録されています。
ラテン・ポップやレゲトンの要素を融合したハイブリッドなサウンドで、アップテンポなサビに転向する構成が印象的な作品です。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
My TimeFabolous

ニューヨーク州ブルックリン出身のラッパー、ファボラスさんとジェレマイさんの大ヒット曲は、2009年5月に発売され、スポーツの現場で話題を集めたシングルです。
アルバム『Loso’s Way』に収録された本作は、自分の出番が来たと宣言する前向きなテーマが魅力的で、2009年NBAドラフトのテーマ曲としても起用されています。
堂々としたビートと滑らかな歌声が交差する音楽性が評価され、さまざまな場所で重宝されてきました。
そんな本作を打席への登場曲として使用しているのが、あの村上宗隆さんです。
彼の頼もしい人柄と楽曲がマッチしていますね!
バイブスの熱いメロディーに仕上げられているので、聴いているとモチベーションが上がると思います!
Music For a Sushi RestaurantHarry Styles

1970年代のソウルやジャズの風味を取り入れ、ホーンの音色と弾むようなリズムが交差するサウンドに仕上げられたファンキーなナンバーを紹介しましょう。
この楽曲の歌詞は色気のある言葉を用いており、日常の風景をユーモアたっぷりに表現しているのが印象的。
ハリー・スタイルズさんの魅力があふれる本作は、2022年5月にリリースされた名盤『Harry’s House』の冒頭を飾る作品で、2022年6月にAppleのAirPods空間オーディオ広告のタイアップに起用されました。
CMもカラフルなイメージにぴったりなので、目で見ても耳で聴いても楽しめるでしょう。
日常に遊び心を加えたい気分のときに、ぜひ聴いてみてください。
MVPYoung Miko

アルバム『att.』で評価を得てから、世界的に注目されるようになったプエルトリコ出身のアーティスト、ヤング・ミコさん。
音楽性は個性的でラテン・トラップを主体にレゲトンを組み合わせています。
そんな彼女の音楽性を味わえるこちらの作品は、2026年3月に公開されたWBC史上初の公式サントラ『2026 World Baseball Classic』収録曲としてタイアップされています。
応援歌というと激しかったり、重い曲調が多いのですが、本作はキャッチーで非常に聴きやすい、軽やかなメロディーが印象的ですね。

