「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
Making PromisesLithe

オーストラリアのメルボルンを拠点とし、ダークで艶やかなサウンドで注目を集めるプロデューサー兼シンガーソングライターのライズさん。
2024年に大ヒットを記録して以降、一躍グローバルな存在へと成長した彼が、2026年6月に新たなシングルをリリースしました。
本作は、重厚なベースと抑制されたメロディが絡み合う、オルタナティブR&Bとラップの境界をぼかすようなアプローチが魅力的ですね。
歌詞では関係性の危うさや刹那的な親密さが描かれており、彼が得意とする都会的で退廃的なムードが2分強という短い尺に凝縮されています。
映像映えする中毒性の高いサウンドに仕上がっているので、深夜のドライブやクラブで遊んだあとの余韻に浸りたいときにぴったりかもしれませんね。
Must Be SummerSnoop Dogg x October London

西海岸ヒップホップの象徴であるスヌープ・ドッグさんと、ソウルシンガーのオクトーバー・ロンドンさんによるコラボ曲『Must Be Summer』。
2025年8月に配信されたシングルで、夏の午後を思わせるような軽快なサウンドが魅力です。
攻撃的なラップではなく、肩の力を抜いたスヌープ・ドッグさんの語り口と、オクトーバー・ロンドンさんの甘く滑らかなボーカルが見事にマッチしています。
プールサイドや開放的なドライブのBGMとして、これ以上ないほどぴったりな1曲です。
大人の余裕を感じさせるサマーアンセムとして、ぜひプレイリストに加えてみてください!
Material GirlMadonna

1980年代から長年にわたって第一線で活躍を続けてきたポップ・アイコン、マドンナさん。
シンガーとしての人気はもちろんのこと、パフォーマーとしても非常に多く人気を集めました。
そんな彼女が、名盤『Like a Virgin』からの第2弾として1985年1月に発売されたシングルがこちら。
物質主義的な価値観を皮肉まじりに描いた歌詞と、シンセサイザーの軽快なサウンドが印象的ですよね。
本作のミュージックビデオは1953年公開の映画をオマージュした作りで、後年にもさまざまな映像作品やファッション企画などで頻繁に参照されてきました。
キャッチーなダンス・ポップに仕上げられており、夏のドライブのBGMとして、明るい気分を味わいたい方にオススメです。
May this pain never leaveBoundaries

最近のメタルコアシーンで圧倒的な激烈さで存在感を示しているのが、コネチカット州出身のバンド、バウンダリーズ。
初期はビートダウンハードコアを得意としていた彼らですが、現在では重低音と感情的なクリーンパートを融合させたスタイルで評価を集めていますね。
本作は2025年の航空機事故による喪失感を背景に、癒えない痛みと悲嘆を表現した痛切な一曲。
2026年7月発売予定のアルバム『Yearning: The unbeautiful after』に先行して公開された作品です。
ヘヴィで切迫感のあるサウンドは、深く重い音楽で感情を爆発させたい人にオススメの楽曲に仕上がっているので、ぜひチェックしてみてください。
MAN ON A MISSIONCHRIS BROWN FT WIZKID

アメリカのR&Bシーンをけん引するクリス・ブラウンさんと、ナイジェリアのアフロビーツを世界に広めたウィズキッドさん。
この2人がタッグを組んだ『MAN ON A MISSION』は、2026年5月発売のアルバム『BROWN』の拡張版『BROWN (The Chocolate Edition)』に収録された楽曲です。
滑らかなR&Bのボーカルとしなやかなアフロフュージョンのグルーヴが見事に融合し、相手に向かって一直線に進む自信に満ちた姿を描いていますよ。
甘くも推进力のあるミッドテンポのサウンドは、クラブや夜のドライブで聴くのにぴったりですね。
misfit lifeYoung Eman

イギリスのシェフィールドから登場した注目の若手ラッパー兼プロデューサー、ヤング・イーマンさん。
ドリルやグライムにエレクトロニックな要素をかけ合わせたハイブリッドなサウンドで、シーンから急速に支持を広げている彼が、2026年6月にリリースしたのが本作です。
周囲になじめない孤立感や自己肯定を、跳ねるフロウとスピーディーなビートへ昇華させた世界観がたまらなくかっこいいですね。
2025年2月にリリースされたEPであるアルバム『Steeze Kills.』で確立した独自のアドレナリン全開なスタイルが、さらに凝縮されています。
タイアップ情報はないものの、既存の型にはまらない刺激的なUKラップを探しているヒップホップファンにぜひ聴いていただきたい作品です。
Marcha LentaLô Borges

ボサノヴァ以後の音楽シーンに新たな風を吹き込み、多くの名盤を残した伝説的なシンガーソングライター、ロー・ボルジェスさん。
2025年11月に惜しまれつつこの世を去った彼が生前最後に録音したアルバム『A Estrada』から、こちらの1曲を紹介します。
兄であるマルシオ・ボルジェスさんと共に作り上げた本作は、人生の終着点へと向かう穏やかな歩みを表現したような、味わい深い作品です。
年齢を重ねたありのままの歌声と、静かで親密なギターの音色が心に染み渡りますね。
2026年6月に彼の集大成としてリリースされた遺作の一部であり、深い余韻を残します。
休日の夕暮れ時など、一息ついて自分と向き合いたい時に聴く音楽としてオススメですよ。
My BoyRob Cantor

アメリカのインディーポップバンド、タリー・ホールのメンバーとして活動し、ソロや映像クリエイターとしても才能を発揮しているシンガーソングライターのロブ・カントルさん。
彼が2026年6月に配信したシングル楽曲が『My Boy』です。
本作は同年11月に予定されている新しいアルバムからの先行曲で、彼自身の作詞・作曲・ボーカルによるものです。
明るく跳ねるようなポップなサウンドにのせて、父親と息子の関係や家族の温かさを描いた親密なテーマが魅力的ですね。
ミュージックビデオではカントルさんの身内も参加しており、温かくノスタルジックな雰囲気が漂います。
家族との絆を感じたいときや、良質なインディーポップを楽しみたい方にぜひおすすめです。
MANTRAArgy & Omiki & Lell Nahar

ギリシャ出身のアルジーさん、イスラエル発のオミキさん、スイスで活動するレル・ナハルさんによるコラボ名義。
異なる地域とジャンルをまたぐ3人がタッグを組み、2026年5月にリリースされたシングルが『MANTRA』です。
反復されるエキゾチックな祈りの声と、荘厳なメロディック・テクノ、そして推進力あふれるトランスのビートが融合したダンス・トラック。
強烈なキックとうねるベースラインが作る重低音は、ただ激しいだけでなく、催眠的な高揚感をもたらします。
没入感のある響きで、クラブのピークタイムから大規模フェスまで、体全体で重低音を浴びたい方にオススメの1曲です。
ManhattanCarlita & SOFI TUKKER

カーリタさんとソフィー・タッカーによる2026年6月に発売されたシングル『Manhattan』。
トルコ系イタリア人のマルチ奏者であるカーリタさんの洗練されたクラブサウンドと、アメリカを拠点とするソフィー・タッカーの陽気なポップ感が絶妙にマッチした都市型エレクトロニックチューンです。
ニューヨークの街を歩く際の高揚感や偶然の出会いを表現したという本作は、ヘッドホンで聴きながら外を歩きたくなるような推進力に満ちています。
都会的でスタイリッシュでありながらも、人懐っこさを持つメロディが特徴的で、休日の昼下がりのドライブや、軽快に街歩きを楽しみたい時におすすめです!
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
MiseryEmbrace The Silence

「自身の内面と向き合うような熱いサウンドを体験したい」という方にオススメしたいのは『Misery』です。
ドイツのハンブルクを拠点に活動する4人組メロディック・メタルコアバンド、エンブレイス・ザ・サイレンスが2026年6月に公開した作品です。
2026年8月に発売されるデビューアルバム『Lies Of Empathy』に向けた先行シングルとして位置づけられています。
怒りや痛み、そしてメロディの間を行き来するエネルギッシュな爆発力が魅力的で、重厚なブレイクダウンと大きなコーラスが耳に残ります。
心理的な圧迫や自己との対決を描いた深いテーマ性も心に響きますね。
感情を揺さぶるメタルコアを求めている方はぜひ聴いてみてください。
MISERY LOVES COMPANYExecution Day

ペンシルベニア州を拠点に活動し、モダンメタルコアやポストハードコアの要素を絶妙に混ぜ合わせるバンド、エグゼキューション・デイ。
彼らが2026年6月に公開したアルバム『MISERY LOVES COMPANY』の最後を飾る表題曲が、こちらの作品です。
重厚なリフと感情豊かなクリーンボーカルの対比が素晴らしく、孤独や精神的な痛み、他者との暗い共鳴を描いたリリックが胸に刺さります。
本作は同名アルバムの締めくくりとして位置付けられており、彼らが長く扱ってきた内面的な苦悩や回復への道のりを集約した仕上がりになっています。
メロディックなサウンドの中に確かな攻撃性を秘めており、心にもやもやを抱えているときにぜひ聴いてみてください。
MournFallweather

南半球のメルボルンを拠点に活動するポストハードコアバンド、フォールウェザー。
2023年の結成以来、初期のポストハードコアの叙情性と現代のメタルコアの重さを融合させたサウンドで注目を集めています。
そんな彼らの新曲が、2026年6月にリリースされたこちらのシングル曲。
同年8月にリリース予定のデビューアルバム『Because You Were There』の先行曲となっています。
公式なタイアップはないものの、喪失や痛みをテーマにした深いメッセージ性と、感情的な深さが話題を呼んでいます。
暗く沈み込むようなムードと切迫した叫びが交差する展開は圧巻ですね。
没入感の高い激情的なヘヴィミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
MemoriesJHart

イギリス出身でロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライターのジェイハートさん。
ジャスティン・ビーバーさんなどへ楽曲提供し裏方として活躍してきた彼が、2026年6月に公開した作品が『Memories』です。
本作は自身の記憶や感情と向き合った内省的なR&Bナンバーで、過去の恋愛の美しさと痛みを静かに歌い上げています。
派手なダンスポップではなく、声のニュアンスと言葉の余白を活かした作りは、夜のリラックスタイムや一人で過去を振り返りたいときにぴったりです。
MULA THA ROOT OF ALL EVILLil Novi & North West

2020年代のヒップホップシーンを象徴する巨大な家系から登場した新世代アーティスト、リル・ノヴィさんとノース・ウェストさん。
リル・ウェインさんの息子とイェさんの娘による話題のコラボシングルが、2026年6月に配信リリースされました。
トラップ以降のビートにのせて、タイトル通り「お金」や若い世代の自己表現をテーマにしたメタ的なアプローチが展開されています。
親世代が築いたレガシーを受け継ぎながら、SNS時代のキャッチーなキャラクター性も光る本作。
次世代のポップカルチャーや、新しいヒップホップの潮流に興味がある方はぜひ聴いてみてくださいね。

