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素敵な洋楽

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)

Merry Christmas DarlingCarpenters

1970年にシングルとしてリリースされた曲です。

歌詞は、1946年に20歳のフランク・プーラーさんによって書かれたもので、当時彼が持っていた恋愛対象についてのものだと語られました。

曲自体はクリスマスバラードで、メロディラインも激しくなく、落ち着いて歌えるような曲に仕上がっています。

サビにかけて少しずつ盛り上がるような曲のため、聴いていても「ここがサビだな」と思う曲の構成ですね。

「声を張る」よりは、「落ち着いた声のトーン」で歌う方が良さそうです。

メロディの出だしをアクセントしても良さそうですが、やりすぎ注意で、深い声でやわらかく出す方が雰囲気が出そうです。

口の中を響かせるイメージで歌ってみてくださいね!

My Heart Will Go OnCéline Dion

Céline Dion – My Heart Will Go On (Taking Chances World Tour: The Concert)
My Heart Will Go OnCéline Dion

映画『タイタニック』の主題歌として1997年に公開されたこの楽曲は、セリーヌ・ディオンさんの代表曲として現在も広く愛されています。

アカデミー歌曲賞やグラミー賞4部門を獲得した本作は、永遠に続く愛を誓う壮大なラブソングです。

ケルト音楽の要素を取り入れた感動的なメロディーと、力強くも繊細な歌声が、映画の名シーンとともに多くの人々の心に刻まれてきました。

カラオケで歌えば、その知名度と壮大な雰囲気で盛り上がること間違いなしでしょう。

カラオケでも長年の定番でサビの高音は少し難易度が高いものの、キーさえ調整できれば歌いやすく、うまく歌い上げられたときの爽快感は格別ですよ。

My ValentinePaul McCartney

Paul McCartney – My Valentine (Official Music Video)
My ValentinePaul McCartney

言葉の壁を越えて音楽を届ける手話表現は、近年ますます注目を集めています。

ポール・マッカートニーさんが2011年12月に公開した本作は、愛するパートナーへの深い感謝と信頼を綴った心温まるバラードです。

雨のモロッコ旅行で「必ず晴れる」と励ましてくれた妻ナンシーへの想いが込められており、エリック・クラプトンさんのアコースティックギターとダイアナ・クラールさんのピアノが優しく彩ります。

アルバム『Kisses on the Bottom』に収録され、2012年2月に発売、英国3位を記録しました。

2012年4月には35mmフィルムで撮影されたモノクロのミュージックビデオが公開され、ナタリー・ポートマンさんとジョニー・デップさんが手話で歌詞を表現。

言葉を超えた愛の形を視覚で感じられる、静かな時間を過ごしたい方にオススメです。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)

Merry Christmas Strait To YouGeorge Strait

「カントリーの王」と称されるジョージ・ストレイトさんが1986年に発表した初のクリスマス・アルバムから生まれた珠玉のタイトル・ナンバー。

静かなギターとピアノの響きに乗せて、ホリデーシーズンの暖かな挨拶や思いやりの心を丁寧に歌い上げています。

本作はソングライターのボブ・ケリーによるオリジナル作品で、派手さはないものの、ストレイトさんならではの抑制された歌声が聴く者の心にしみわたります。

アルバム全体はビルボードのカントリー・チャートで17位を記録し、ダブル・プラチナ認定を獲得しました。

伝統的なカントリーの温もりを感じながら、しっとりと静かにクリスマスを過ごしたい方にオススメです。

Make It To ChristmasAlessia Cara

冬の恋愛の複雑な感情を切実に歌い上げるこの曲は、カナダのシンガーソングライター、アレッシア・カーラさんが2019年11月にリリースした1曲です。

揺らぎ始めた恋人との関係をなんとかクリスマスまで保ちたいという、切ない願いがテーマになっています。

アップテンポなポップサウンドに弦楽器の温かみが重なり、センチメンタルな歌詞とは対照的に前向きなエネルギーを感じさせてくれるんです!

カナダでは89位を記録し、後にホリデーEP『Holiday Stuff』にも収録されました。

別れの予感を抱えながらも希望を捨てきれない、そんな揺れ動く気持ちに共感できる方にオススメです。

華やかなクリスマスの裏側にある本音を歌った、リアルで心に響く1曲ですよ!

More To LifeAlina Baraz & Galimatias

Alina Baraz & Galimatias – More To Life (Official Lyric Video)
More To LifeAlina Baraz & Galimatias

2015年にリリースされたEP『Urban Flora』から10年の時を経て、アリーナ・バラズさんとガリマティアスさんが再び手を組んだコラボレーション作品。

本作は『Urban Flora: Lost Sequels』というEPに収録された楽曲で、過去の名作を思わせる幻想的なサウンドが魅力的です。

ガリマティアスさんによる繊細なピアノとアンビエントなパッドが織りなす浮遊感のあるトラックに、アリーナさんの親密で囊気のあるボーカルが重なり、聴く者を夢心地な空間へと誘います。

ダウンテンポなR&Bとエレクトロニカが見事に融合した本作は、夜のドライブや静かなひとときを過ごしたい方にぴったりの作品ですね。

MagnifyDizzy Fae

Dizzy Fae – Magnify (Official Music Video)
MagnifyDizzy Fae

ミネアポリスを拠点に活動するシンガー、ディジー・フェイさん。

クラシック声楽やジャズ、バレエやアフリカ舞踊といった多彩なバックグラウンドを持ち、R&Bを軸にオルタナティブ、ソウル、エレクトロニックなど境界を溶かすような表現を続けています。

2025年10月にリリースされた本作は、メロウで滑らかなボーカルと洗練されたプロダクションが特徴的なコンテンポラリーR&B。

自己愛と発見のプロセスを音に込めた、彼女らしいジャンル・フルイドな楽曲ですね。

エネルギッシュなミュージックビデオも制作されており、視覚的な世界観も見逃せません。

モダンなR&Bサウンドを探求している方には、ぜひチェックしてほしい一曲です。