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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)

MotherCharlie Puth

Charlie Puth – Mother [Official Video]
MotherCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌で世界的な人気を誇る、アメリカ出身のチャーリー・プースさん。

2019年に発売されたシングル『Mother』は、タイトルから想像する感謝の歌とは異なり、親に内緒で楽しむスリリングな恋模様を描いた作品です。

爽快なポップサウンドの裏で「もしママが知ったら……」というドキドキ感がつづられた歌詞。

ドラムにはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスさんが参加しており、その軽快なビートが楽曲を盛り上げています。

感動的なバラードとはひと味違う、遊び心あふれる1曲としてチェックしてみるのもいいかもしれませんね。

Mother’s prayerCéline Dion

A Mother’s Prayer by Celine Dion To Celebrate Happy Mother’s Day Love 2013
Mother's prayerCéline Dion

カナダ出身の世界的歌姫、セリーヌ・ディオンさんが2004年10月に発売したコンセプト・アルバム『Miracle』に収録されている、荘厳かつ温かなバラードです。

新生児をテーマにした写真家アン・ゲデスさんとのコラボレーションで制作されたこのアルバムは、母と子の絆を軸にしており、本作もその世界観を象徴する一曲に仕上がっています。

もともとは映画主題歌としてゴールデングローブ賞を受賞した名曲『The Prayer』のソロ・バージョンにあたり、ここでは母から子への祈りを込めた歌詞として歌われています。

デヴィッド・フォスターさんの美しいピアノに乗せて、我が子の幸せを願う母の心情を切々と歌い上げるセリーヌさんの表現力に、誰もが心を打たれることでしょう。

Mama can’t buy you loveElton John

数々の名曲で世界中を魅了し続けるシンガーソングライター、エルトン・ジョンさん。

本作は、フィリー・ソウルの巨匠として知られるトム・ベルさんを迎えて制作された、ソウルフルで軽快なナンバーです。

1977年に録音され、1979年に発売されたEP『The Thom Bell Sessions』に収録されています。

母親からの物質的な贈り物だけでは愛は買えないという、少しほろ苦いメッセージを含んでいますが、思わず体が動いてしまうようなディスコ調のサウンドが魅力的ですね。

1979年8月には全米チャートで9位を記録し、アダルト・コンテンポラリー・チャートでは1位を獲得したヒット曲です。

重すぎない母の歌として、家事の合間やドライブのBGMにぴったりではないでしょうか。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)

MamaIl Divo

オペラやポップスなど異なる背景を持つ4人の歌声が重なり合い、世界を魅了する多国籍グループ、イル・ディーヴォ。

彼らのデビュー初期を彩り、ファンから絶大な支持を集めるのが『Mama』です。

英語の歌詞を基本としつつ、一部にイタリア語を交えた構成が特徴で、母への感謝と深い愛情を壮大なハーモニーで歌い上げています。

本作は2004年に発売された名盤『Il Divo』に収録されており、2005年5月にシングルとしても発売された作品です。

イタリアのトロペーアで撮影された美しいミュージックビデオも話題となり、ライブでも欠かせない重要なレパートリーとなっています。

母の日に感謝を伝える場面や、大切な人を静かに思いたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

Mama’s PearlThe Jackson 5

モータウンの黄金期を支え、ポップ・アイコンとして歴史に名を残す兄弟グループ、ジャクソン5。

本作は、1970年に発売されたアルバム『Third Album』からのシングル・カットとして、1971年に全米チャート2位を記録した大ヒット・ナンバーです。

疾走感のあるビートと少年マイケル・ジャクソンさんの伸びやかなボーカルが印象的で、ママに大切に育てられた「真珠」のような少女をテーマに、兄弟ならではの息の合ったコーラスが展開されます。

制作チームのザ・コーポレーションによる洗練されたサウンドは、ダイアナ・ロスさんが司会を務めたテレビ特番でも披露され、多くの視聴者を魅了しました。

明るく弾けるような曲調ですので、母の日のパーティーなどで流せば、会場全体が温かい空気に包まれることでしょう。

Mama Used to SayJunior

英国R&Bの先駆者として知られる、ロンドン出身のシンガーソングライターのJuniorさん。

そんな彼のデビュー作にして代表曲ともいえるのが、こちらの楽曲です。

「早く大人になりたい」と急ぐ自分に対し、母親がかけた言葉を描いた1曲。

ファンキーで明るいサウンドに乗せて歌われる母の教えは、大人になった今だからこそ心に響きますよね。

1982年当時に全米チャートを賑わせ、Billboard誌の新人賞を獲得した名曲で、アルバム『Ji』に収録されています。

2014年にはゲーム『NBA 2K15』のサントラにも起用され、世代をこえて愛され続けていますね。

お母さんの言葉を思い出して前向きになりたいときや、親子でリズムに乗りたいときにピッタリですよ。

Mutt That Bih (ft. Denzel Curry, 1900Rugrat & Key Nyata)The Scythe Presents

The Scythe Presents: Mutt That Bih ft. Denzel Curry, 1900Rugrat & Key Nyata
Mutt That Bih (ft. Denzel Curry, 1900Rugrat & Key Nyata)The Scythe Presents

フロリダ州マイアミ出身の実力派ラッパー、デンゼル・カリーさんを中心に、ファーグさんやティアコリーヌさんといった個性派が集結したコレクティブ、ザ・サイズ・プレゼンツ。

南部ヒップホップの歴史と現代的なトラップを融合させる彼らが、2026年3月にアルバム『Strictly 4 The Scythe』からの先行曲として公開したのが本作です。

1900ラグラットさんやキー・ニャタさんを迎えたトラックは、強烈な重低音と攻撃的なラップが絡み合い、聴く者の闘争心を掻き立てる仕上がりになっていますね。

地元フロリダの荒々しい熱気を感じさせつつ、各メンバーの個性がぶつかり合うさまは圧巻の一言でしょう。

クラブで盛り上がりたい時はもちろん、気合を入れたい場面にもぴったりな1曲ですので、ぜひチェックしてみてください。