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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)

Miss YouPerrie

Perrie – Miss You (Official Visualiser)
Miss YouPerrie

2010年代のイギリスを代表するガールグループ、リトル・ミックス。

グループ活動休止後、メンバーの1人であるペリーさんが待望のソロ活動を本格化させていますよね。

先行シングル『Forget About Us』がUKチャートで10位を記録するなど、大きな注目を集める彼女のデビューアルバム『Perrie』から、先行公開されたのがこちらの作品です。

本作はピアノの旋律を軸にしたソウルフルなR&Bバラードで、ペリーさんの表現力豊かな歌声が胸を打つ感動的な仕上がりとなっています。

離れていても心は常に繋がっているという、大切な人への深く温かい愛情が描かれており、聴く人の心を優しく包み込むようですね。

静かな夜にじっくりと味わいたい一曲と言えそうです。

My FriendHayley Williams

Hayley Williams – My Friend [Official Lyric Video]
My FriendHayley Williams

ポップ・パンクシーンを代表するバンド、パラモアのフロントウーマンとして圧倒的な存在感を放つヘイリー・ウィリアムズさん。

彼女が2020年にリリースした初のソロ・アルバム「Petals for Armor」から、珠玉の友情ソングを紹介します。

この楽曲は、ヘイリーさんが17歳の頃に出会い、共に離婚という個人的な苦難も乗り越えてきたという長年の親友へ贈った一曲。

「30歳になるまで言えなかった」という深い感謝の気持ちが、誠実に綴られています。

アート・ポップやファンクが香る洗練されたサウンドは、まるで二人の絆を優しく包み込んでいるかのようですね。

つらい時期を共に乗り越えた大切な友人と、これまでの道のりを振り返りながら聴くのにぴったりの一曲です。

Me And My FriendsRed Hot Chili Peppers

初期の荒々しいエネルギーが爆発する、レッド・ホット・チリ・ペッパーズが生み出したファンク・ロックの快作です。

1987年9月にリリースされた3rdアルバム『The Uplift Mofo Party Plan』に収録されており、このアルバムこそがオリジナルメンバー4人全員で制作した、バンド史において最初で最後の奇跡的な一枚なんですよね。

フリーさんによる強烈にうねるベースラインで幕を開けるサウンドがとにかくかっこいいですが、歌詞には仲間へのストレートな想いが込められています。

この楽曲は、翌年この世を去ったギタリスト、ヒレル・スロヴァクさんとの友情を歌ったとも言われ、その背景を知ると彼らの絆の深さに胸が熱くなります。

かけがえのない友と過ごした日々に思いを馳せたい時に聴けば、より一層心に響くでしょう。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)

Moonlight SerenadeGlenn Miller

モスバーガーの月見メニューを紹介するこちらのCMでは、月見フォカッチャを中心に複数の限定メニューが紹介されています。

どれも魅力的なメニューばかりで、CMに登場するシズル感たっぷりの映像を観ていると食欲がそそられますね。

BGMには月見にちなんで『Moonlight Serenade』のアレンジバージョンが起用。

一般的にはグレン・ミラーさんによるメロウなバージョンが知られていますが、今回のアレンジバージョンではよりアップテンポで楽しげな雰囲気に変身していますね。

Making Love To MorganLimp Bizkit

90年代後半からのニューメタル・シーンを象徴するバンド、リンプ・ビズキット。

彼らが2021年リリースのアルバム『Still Sucks』以来、約4年ぶりとなる新曲を2025年9月に公開しました。

この楽曲は、まさに彼らの真骨頂といえるラップロックで、往年のファンも思わずニヤリとしてしまうはず!

今は亡きチェスター・ベニントンさんやデヴィッド・ボウイさんといった偉大なアーティストへの追悼を捧げつつ、過去の騒動さえもネタにする、リスペクトと皮肉が同居したリリックが彼ららしいですよね。

本作は人気ビデオゲーム『Battlefield 6』のサウンドトラックにも採用されています。

エネルギッシュなロックを求めている方は、ぜひ聴いてみてください。

Mind Loaded (ft. Caroline Polachek, Lorde, Mustafa)Blood Orange

Blood Orange – Mind Loaded (Visualizer) ft. Caroline Polachek, Lorde, Mustafa
Mind Loaded (ft. Caroline Polachek, Lorde, Mustafa)Blood Orange

ゆっくりと音の世界が構築されていく、内省的な雰囲気が印象的な作品です。

Blood OrangeことDevonté Hynesさんが手がけ、Caroline PolachekさんやLordeさんといった豪華な面々の歌声が、まるで夢の中を漂うように重なります。

本作は2025年7月に公開されたシングルで、根底にあるのは悲しみからの回復というテーマであろう、聴く人の心にそっと寄り添う歌。

静かな夜、物思いにふけりながらチルな時間を過ごしたいという方にオススメの、深みのある一曲です。

Mansard RoofAnimal Collective

ニューヨークのアイヴィーリーグ出身という異色の経歴を引っ提げ、2000年代後半のインディ・ロック・シーンに颯爽と現れたヴァンパイア・ウィークエンド。

アフロ・ポップの要素を洗練されたポップ・ソングに落とし込む彼らのスタイルは、当時非常に新鮮なものだったと言えるのではないでしょうか。

今回取り上げるのは、2007年10月にリリースされた彼らの輝かしいキャリアの幕開けを飾る楽曲です。

わずか2分という短さの中に、弾むようなキーボードと軽快なビートが凝축され、まるで夏の日の多幸感をそのまま音にしたような魅力があります。

建築様式をタイトルに冠し、日常の風景を知的に切り取るフロントマン、エズラ・クーニグさんの歌詞世界も素晴らしいですね。

本作は、歴史的名盤『Vampire Weekend』のオープニングを飾り、バンドの音楽性を雄弁に物語る超名曲!

知的で爽やかなロックが聴きたい時に、ぜひおすすめしたい一曲です。