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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

Million Dollar Mansionche

アトランタから登場し、インターネット発のアンダーグラウンドシーンから急速に頭角を現した若手ラッパーのチェさん。

2024年のアルバム『Sayso Says』や2025年の『Rest in Bass』で、レイジやプラグンBなどを横断する独自のスタイルを確立しましたね。

そんな彼が2026年3月に配信した新曲が、こちらの『Million Dollar Mansion』。

彼自身がプロデュースやエンジニアリングにも深く関わっており、高密度なビートと歪んだ低音がドーパミンを刺激するようなハイテンションな仕上がりです。

EP『Fully Loaded』にも収録された本作は、テンションを上げたい時や深夜のドライブにもぴったりですよ。

Must BeTkay Maidza

Tkay Maidza – Must Be (Official Visualizer)
Must BeTkay Maidza

ジンバブエ生まれでオーストラリア育ちという多文化な背景を持ち、ジャンルを自在に横断する実力派シンガー兼ラッパー、ティケイ・メイザさん。

インディーからメインストリームまで幅広く活躍しており、2023年11月に発売されたアルバム『Sweet Justice』では大きな賞を獲得するなど、その評価はとどまることを知りません。

そんな彼女が2026年3月に配信を開始した新曲がこちら。

約2分という短い時間のなかに、冷たく刻まれるビートと過激なサウンドデザインが詰め込まれたエッジの効いたヒップホップチューンです。

周囲の雑音を遮断し、自身の進化を力強く宣言するような内容は、気分を一気に高めたいときにぴったり。

オルタナティブな音が好きな方にも間違いなく響くはず。

MaineNoah Kahan

Noah Kahan – Maine (Official Audio)
MaineNoah Kahan

アメリカ出身のシンガーソングライター、ノア・カーンさんによる2020年5月公開のEP『Cape Elizabeth』を締めくくる楽曲です。

コロナ禍の隔離生活のなか、友人と少人数で作り上げたという本作。

海辺の町の情景を通して、失われた関係やかつてのシンプルだった時間へ戻りたいと願う心情が歌われています。

アコースティックギターの温もりに満ちたサウンドが、飾らない歌声と見事に調和していますね。

のちのブレイクにもつながるインディーフォークの魅力が詰まっており、2024年の大規模なライブでも演奏されるほど愛されています。

少し立ち止まって過去を振り返りたい夜に、そっと寄り添ってくれる一曲です。

Motion PartyBossMan Dlow

BossMan Dlow – Motion Party (Official Music Video)
Motion PartyBossMan Dlow

フロリダ州ポートサレーノ出身で、2024年に大ブレイクを果たした話題のラッパー、ボスマン・ディーロウさん。

2026年3月にリリースされた本作は、重低音とキレのあるリズムが際立つパーティーラップです。

わずか1分半ほどの短い時間のなかに、彼らしいお金や成功への強い上昇志向が詰め込まれており、聴く人の気分を一気に上げてくれますよ。

2024年の名盤『Mr Beat the Road』やアルバム『Dlow Curry』で全米を大いに賑わせた彼ですが、こちらの曲も各種チャート上位に食い込むなど、その勢いはとどまることを知りません。

クラブやドライブのBGMとして、日常のなかで気分を最高潮に高めたい方にぜひおすすめしたいですね。

My Baby’s PlaceDMA’S

DMA’S – My Baby’s Place (Official Video)
My Baby's PlaceDMA'S

2012年に結成されて以来、第一線で活躍するバンド、ディーエムエーズ。

ブリットポップの要素を取り入れており、インディーロックシーンでは高い評価を受けているバンドです。

そんなディーエムエーズの新曲が、こちら。

序盤はメランコリックなコード進行が印象的なオルタナティブロックといった感じですが、全体を包み込む浮遊感のあるサウンドが退廃的で非常にオシャレです。

2026年3月に公開されたこの楽曲は、過去の名盤『Hills End』の頃のような荒削りな高揚感と近年の成熟した感情表現が見事にマッチしています。

完全セルフプロデュースでディティールまで作り込まれた本作は、過去を振り返りたい気分のときにぴったりなので、ぜひチェックしてみてください。

Mrs. TrendsetterLil Baby

アトランタ出身でメロディックなフロウが魅力のラッパー、リル・ベイビーさん。

彼が2025年12月に公開したアルバム『The Leaks』の冒頭を飾るのが、こちらの楽曲です。

本作は、みずから流行を作り出す人物像を描き出したヒップホップソング。

華やかな自己演出や高い上昇志向をテーマにしており、リズミカルなビートにのせたタイトなラップが心地よく響きわたります。

2026年3月にはミュージックビデオも公開されており、現代を象徴するような映像美が世界観をさらに引き立てていますね。

日々目標に向かって努力している方や、モチベーションを高めたい時に聴くのがおすすめです。

気分を上げたい朝の支度中にもぴったりですよ。

Minks In MiamiRick Ross, French Montana, Max B

Rick Ross, French Montana, Max B – Minks In Miami (Official Music Video)
Minks In MiamiRick Ross, French Montana, Max B

豪奢なマイアミの空気感を存分に味わえる、こちらの作品。

サザンラップの巨頭であるリック・ロスさん、モロッコにルーツを持つフレンチ・モンタナさん、そしてカルト的な人気を誇るマックス・Bさんが共演し、2026年3月に公開されました。

本作は富や成功者のライフスタイルを滑らかなビートに乗せており、マックス・Bさんによる浮遊感のあるフックが曲全体の雰囲気を決定づけています。

明確なタイアップは確認されていませんが、リック・ロスさんの次作となるアルバム『Set In Stone』に向けた重要な先行曲として位置づけられています。

ラグジュアリーなヒップホップを好むヘッズにはたまらない仕上がりなので、夜のドライブのお供にぜひ聴いてみてください。