「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
Mi Yo De AntesNEW!Ozuna

プエルトリコ出身のラテンアーバンを代表するシンガー、オズナさん。
甘く切ない歌声とロマンティックなメロディを武器に、世界的スターへと駆け上がりましたね。
そんな彼の新曲が、こちらの『Mi Yo De Antes』。
恋愛によって自分らしさを失い、あとからその変化に気づくという内省的なテーマを描いた楽曲です。
2026年6月に配信シングルとしてリリースされ、初期の彼を思わせる柔らかなレゲトンサウンドに仕上がっています。
派手な客演をあえて入れず、ソロ名義で自身の感情と向き合った本作は、静かに自分を見つめ直したい時にぴったりです。
メロディックなアーバンサウンドが好きな方は要チェック!
ManchildNEW!Sabrina Carpenter

軽快なリズムとカントリー風味のサウンドに心が弾みます。
歌手や女優として多面的に活躍し、グローバルなポップアイコンへと飛躍を遂げた、サブリナ・カーペンターさんの楽曲です。
恋愛における未熟な男性への呆れを、怒りではなくユーモアたっぷりに笑い飛ばす姿が魅力的なこの楽曲。
2025年6月に発売されたシングルで、同年8月発売のアルバム『Man’s Best Friend』に収録されています。
大型フェスへの出演やSNS展開と強く結びついたプロモーションで大きな注目を集めました。
肩の力が抜けた陽気な雰囲気がただよっており、夏のドライブで恋愛のモヤモヤを明るく吹き飛ばしたい方にピッタリのアップテンポなナンバーです。
Motion Party (Remix)BossMan Dlow feat. Megan Thee Stallion

フロリダ出身の新鋭ラッパーとして、SNSをきっかけに大ブレイクを果たしたボスマン・ディロウさん。
野太い声と独特のノリでシーンを席巻する彼が、グラミー賞受賞歴もほこるトップスター、メーガン・ザ・スタリオンさんを迎えたリミックス作品を紹介しましょう。
2026年3月に公開された原曲に彼女のキレのあるラップがくわわり、同年5月に発売された本作。
重い低音がひびくトラップビートの上で、男女それぞれの視点からクラブの熱気をえがいたパーティーチューンに仕上がっています。
アルバム『Chicken Talkin Bastard』の勢いそのままに、夏のドライブやダンスフロアでテンションを上げたい方にぴったりですね。
ぜひチェックしてみてください。
MazzaleenFredo feat. D-Block Europe

ロンドン発のUKラップシーンを牽引するフレドさんと、Dブロック・ヨーロッパによる注目のコラボ曲です。
フレドさんは、冷徹な視点でストリートの現実を描き出すソロMCとして知られ、Dブロック・ヨーロッパは享楽的なメロディック・トラップで人気を博しています。
そんな彼らがタッグを組んだ本作は2026年5月にリリースされ、公式ミュージックビデオも話題を集めました。
重低音が響くビートに、フレドさんの落ち着いた語り口とDブロック・ヨーロッパのオートチューンを効かせた滑らかなフロウが絶妙に絡み合い、UKらしいダークなムードを生み出しています。
夜のドライブや、ムード重視の曲をじっくり聴きたい方にぴったりな一曲ですよ。
MamaLatto feat. Jelly Roll

アトランタを代表するラッパーのラトーさんと、ナッシュビル出身のシンガーであるジェリー・ロールさんによる異色コラボ曲。
2026年5月に公開された本作は、ラトーさんのアルバム『Big Mama』の終盤に収録されている重要な1曲です。
彼女らしい強気なスタイルは少し抑えられ、家族や母性、これまでの人生への感謝を振り返るようなエモーショナルなラップが胸を打ちますね。
そこにジェリー・ロールさんのハスキーで傷を帯びたカントリー風の歌声が重なることで、楽曲に深い温かみが生まれています。
派手なクラブチューンではなく、南部出身の2人が織りなす等身大のメッセージソングとして、じっくり音楽に浸りたい夜におすすめしたい作品です。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
MetalheartNargaroth

ドイツ出身のブラックメタルプロジェクト、ナルガロス。
中心人物であるレネ・“アッシュ”・ワーグナーさんの単独ヴィジョンを軸に、1996年から活動を続ける彼らの新作『Apocalyptic Steel』から、先行曲の『Metalheart』をご紹介します。
本作は、1985年に公開されたアクセプトの名盤『Metal Heart』へのオマージュを含む、個人的なメタル賛歌。
ブラックメタルの冷たさとは裏腹に、伝統的なヘヴィメタルやスラッシュの熱量がみなぎっています。
2014年9月に原型が録音され、約12年を経て2026年6月に完成した本作。
オールドスクールなメタルの血脈を称えるような武骨なリフと「メタルは死なない」というメッセージに、思わず拳を突き上げたくなるはずです。
More! More! More!Becky Hill

パワフルなボーカルとエモーショナルな歌声でイギリスのダンスポップシーンを牽引するベッキー・ヒルさん。
彼女のサードアルバム『REBECCA』からの先行シングルとして、2026年5月に公開された楽曲が『More! More! More!』です。
本作は、テックハウスの推進力とエレクトロポップの硬質なサウンドが融合した荒々しいダンスチューンに仕上がっています。
成功への欲望や働き続けることへの強迫観念といった、華やかな世界の裏側にある不安や疲労感を赤裸々に表現した意欲作です。
仕事や日常のプレッシャーと戦いながら、自分を奮い立たせたいときにぴったりの1曲です!
Mad About ItDasha

カリフォルニア州出身で、カントリーとポップスを融合させた音楽性を広めているダシャさん。
2024年の大ヒットを機に躍進を遂げた彼女から、2026年5月に新たなシングルが公開されました。
親友と元恋人の関係を知った怒りや裏切りの感情を、あえて笑い飛ばすような明るいテンポで表現しています。
皮肉たっぷりな視点が痛快で、彼女の豊かなユーモアがダイレクトに伝わってきますね。
2025年に公開された作品『Anna』などを経て制作された本作は、今後の活動への期待をさらに高めてくれます。
現在のところ映画やテレビとのタイアップは未定ですが、注目度の高さは間違いありません。
失恋の痛みを抱えつつ前を向きたい時や、気分をリフレッシュさせたい方にぴったりですよ。
Morning LightEliza Rose

ロンドン東部出身のDJであり、多彩な才能を持つイライザ・ローズさん。
ハウスやUKガラージを軸にしつつ、ヴィンテージな音楽の要素も取り入れる独自のセンスで高く評価されています。
2026年5月に公開されたシングル『Morning Light』は、名門クラブのミックスシリーズの一部として展開された注目の1曲。
本作は彼女が得意とするダンスミュージックの枠を広げ、ドラムンベースの推進力あるビートと美しいピアノの旋律が絡み合う開放的なサマーアンセムに仕上がっています。
著名なDJマーキーさんが制作に関わり、彼女の温かみのあるボーカルが夏の夜明けや夕暮れの情景を鮮やかに描き出しています。
クラブだけでなく、フェスやドライブなど、心地よい高揚感を味わいたい時にぴったりの楽曲ですね。
My GodGrace Cummings

オーストラリア出身のシンガーソングライター、グレース・カミングスさん。
舞台俳優としての経歴も持ち、まるで演劇を見ているかのような圧倒的な歌声でインディーシーンから世界へと羽ばたく存在です。
そんな彼女が2026年8月に発売予定のアルバム『Bloodhorse!』から先行シングルを公開しました。
ピアノと打楽器を軸にした本作は、現代社会の恐れや怒り、SNSなどに絡め取られていく不安を鋭く表現しています。
肺炎を患いながら録音されたというボーカルは、息苦しいほどの切迫感と生々しさに満ちており、聴く者の心を強く揺さぶります。
深い闇の中で響くような、重厚で演劇的なアートロックの世界観に浸りたい方にぜひおすすめしたい一曲ですね。

