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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)

Middle of the SummerLil Baby

アトランタのトラップシーンを牽引するラッパー、リル・ベイビーさん。

2017年のミックステープ連発で頭角を現し、グラミー賞も獲得するなど輝かしいキャリアを築いていますね。

そんな彼の新曲が、こちらの『Middle of the Summer』。

2025年11月に公開されたEP『Middle of the Summer – EP』の表題曲で、アルバム『The Leaks』への布石となる作品です。

本作は成功者が抱える孤独や感情の麻痺といったテーマを扱いながらも、仲間と共に進む決意を感じさせます。

哀愁漂うトラックに乗せ、ストリートと富を行き来する彼のリアルな言葉は、しっとりとした気分の時に最適でしょう。

MVで見せる高級車と地元の対比も印象的で、ヘッズは必見ですよ!

Minimal (Original Mix)Matias Aguayo

チリで生まれドイツで育ったマティアス・アグアイヨさんは、テクノに自身の声を融合させた独創的なスタイルで知られるアーティストです。

ケルンの名門レーベル「Kompakt」を中心に活動し、多くの傑作を残しています。

そんなマティアスさんが2008年7月に発売したシングル『Minimal』に収録の表題曲は、タイトルのイメージを裏切るような遊び心にあふれた1曲。

ささやくようなボーカルとパーカッションが反復し、ミニマルでありながらもファンキーな高揚感を生み出しています。

反復美学にユーモアと肉体性を持ち込んだ本作は、テックハウスやディスコがお好きな方なら思わず体が動いてしまうはず。

朝方のダンスフロアを彩るアンセムとして、ぜひ体験してみてください!

MR DNDNEMZZZ

イギリスのマンチェスターを拠点に活動し、UKドリルを軸としながらも独自のスタイルで注目を集めるラッパー、ネムズさん。

地元のストリートで培ったリアリティあふれるリリックと、肩の力が抜けた滑らかなフロウが多くのリスナーを魅了していますね。

そんな彼が2025年11月にEP『From Me 2 U』の一曲としてリリースしたのが本作。

1分45秒という短い尺の中で、ミニマルなビートに乗せて歌われるのは、外部からの干渉を遮断し、自分自身の心を守ろうとする切実な想いです。

SNSや人間関係のノイズから距離を置き、通知オフモードのように静かな時間を過ごしたいという方は、ぜひ本作でその世界観に浸ってみてください。

MuseumRobert Hood

デトロイト・テクノの重鎮、ロバート・フッドさんが1994年に発表した名盤『Minimal Nation』。

その中でもミニマルの美学を決定づけた本作を紹介します!

極限まで音数を減らした構成ながら、乾いたキックと執拗に刻まれるハイハット、そこに絡む独特なストリングスが、聴くほどに深みにはまるグルーヴを生み出しているのですね。

1994年当時に発売された楽曲ですが、2009年などにもリマスター再発されており、その後のシーンに与えた影響は計り知れません。

派手な展開よりも、研ぎ澄まされた音の反復が生む陶酔感を味わいたい方にはたまらない作品といえるでしょう。

無駄を削ぎ落とした機能美に浸れますので、ぜひチェックしてみてください。

margielaKen Carson

Ken Carson – margiela (Official Music Video)
margielaKen Carson

アトランタ出身のラッパー、ケン・カーソンさんが2025年11月にリリースした新曲は、高級メゾン「メゾン・マルジェラ」をタイトルに冠した痛快なトラップチューンです。

全米1位を記録したアルバム『More Chaos』に続く連続シングル第3弾として公開された本作は、ハイブランドに身を包んだロックスター的な生活、ツアーの狂騒、そして享楽的なパーティライフを誇示する内容で、ラグジュアリーなファッションを自らの成功の証として描いています。

16yroldをはじめとする複数プロデューサーが手がけた歪んだ808とノイジーなシンセが特徴的で、オートチューンを強めにかけたヴォーカルがサイバーパンク的な質感を生み出していますね。

モッシュピットを前提としたライヴ志向のサウンドは、カオティックでありながら中毒性の高い仕上がりとなっています。

Midnight SunZara Larsson & Muni Long

Zara Larsson, Muni Long – Midnight Sun (Official Lyric Video)
Midnight SunZara Larsson & Muni Long

北欧ポップ・シーンを牽引するザラ・ラーソンさんと、ソングライターとしてのキャリアから表舞台へと躍り出たR&Bシンガー、ムニ・ロンさんによる注目のコラボレーション楽曲です。

アルバム『Midnight Sun』のタイトル曲をリミックスした本作は、スウェーデンの白夜をテーマに、終わることのない夏の夜の高揚感を描いたダンス・ポップ・チューン。

エレクトロとハウスが融合したキラキラとしたサウンドに、ムニ・ロンさんのしなやかなR&Bボーカルが加わることで、クラブ・アンセムとしての魅力がさらに増しています。

2025年11月14日にリリースされた本作は、グラミー賞のダンス・ポップ部門にもノミネートされており、世界中のダンスフロアで盛り上がりたい方にぴったりの一曲です。

Maybe I’m CrazySweet Love

Sweet Love – Maybe I’m Crazy (Official Video)
Maybe I'm CrazySweet Love

ロンドンを拠点に活動するスウィート・ラヴは、2023年に結成されたばかりの4人組ガールグループ。

エス・クラブ・セブンのアリーナ・ツアーでサポートアクトを務めたことでも知られる注目の存在です。

そんな彼女たちが2025年11月にリリースした3枚目のシングルが、こちらの『Maybe I’m Crazy』。

これまでのダンス路線とは異なり、爽やかなカントリー・ポップの要素を取り入れた意欲作となっておりますね。

自分を愚かだと感じながらも愛さずにはいられない、そんな切なくも力強い恋心が歌われており、聴く人の背中を押してくれるような一曲です。

4人の個性が光るボーカルも素晴らしく、自信を持ちたいときにじっくりと聴いてみてください。