「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
MELHOR NOTÍCIALiniker

2010年代後半以降のブラジル音楽シーンを牽引するシンガーソングライター、リニケルさん。
2024年に発売された名盤『CAJU』は、ラテン音楽界全体で高い評価を獲得しましたね。
そんなリニケルさんが2026年7月にリリースした待望のシングルがこちら。
本作は愛する人との再会への期待や日記のような私的な感情を、厚みのあるソウルフルな歌声と大編成のバンドサウンドで表現した極上の曲調に仕上げられています。
特定のタイアップはないものの、10周年を祝う大型ツアーのプロモーション曲として機能していますね。
遠くにいる大切な人を思い浮かべながら、ゆったりと音楽に浸りたい方は必聴の1曲です!
Mr CharmThe Rolling Stones

半世紀以上にわたり世界のロックシーンをリードし続ける伝説のバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。
今回紹介する楽曲は、2026年7月に発売された通算25作目のアルバム『Foreign Tongues』に収録されているナンバーです。
軽快なピアノと弾むようなビートに乗せて、年齢を重ねたからこその価値観の変化をユーモアたっぷりに表現しており、重厚なロックとはひと味違う魅力が詰まっていますよね。
公式なタイアップは今のところありませんが、先行映像の終盤でひそかに音源が流れる粋な演出も話題を呼びました。
夜遊びよりも家でのんびり過ごしたい気分のときに、お酒を片手にリラックスしながら聴くのにぴったりの一曲です。
大人の余裕を感じたい方におすすめですよ。
Metallic LipsZerb, Swae Lee, Halle Abadi

ブラジル出身のプロデューサーであるゼルブさん、世界的ラッパーのスウェイ・リーさん、そして新世代シンガーのハレ・アバディさんが集結した2026年7月に公開された作品です。
国境やジャンルを超えた3人の才能が見事に絡み合っていますね。
本作は、関係性がはっきりしないまま親密になっていく現代的な恋愛の駆け引きを描き出したダンスポップに仕上げられています。
冷たい電子音と親密な歌声が交差するサウンドは、ヒットするポテンシャル満点といった趣です。
過剰な要素を削ぎ落とした123BPMの心地よいグルーヴが魅力的で、夜のドライブやクラブでゆったりと踊りたい方にとっては、非常になじみやすい作品なので、ぜひチェックしてみてください。
MusicMadonna

80年代からポップシーンを牽引してきたクイーン・オブ・ポップこと、マドンナさん。
彼女が新境地を開拓したヒットソングの一つであるこの楽曲は、2000年8月に発売されたシングルです。
音楽が人々を一つにし、日常の重圧から解放してくれるというメッセージが込められ、乾いた電子ドラムや独特な声の加工が合わさった革新的なダンスミュージックとして世界的な人気を集めました。
名盤『Ray of Light』に続く同名アルバムの先行曲としてチャートを席巻し、発売後はグラミー賞授賞式のオープニングを飾ったほか、さまざまなテレビ番組やイベントでも広く使用されています。
日々のストレスを忘れて、純粋にリズムに身を任せて踊り明かしたい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
MANEGloRilla & Pooh Shiesty

テネシー州メンフィス出身のラッパー、GloRillaさんとPooh Shiestyさんの共演が話題を呼んでいます。
GloRillaさんは女性ラップシーンを牽引しており、Pooh Shiestyさんはハードコアなトラップで存在感を放つ若手ラッパーですね。
そんな2人による本作は、重い808ベースと鋭いドラムが印象的なトラップミュージックに仕上げられており、ストリートの空気感や地元への誇りが表現されています。
2026年6月に公開された作品で、リリース当初から大きな話題を集めているのですね。
トレンドの南部ヒップホップを存分に味わいたい方にぴったりな作品となっていますから、ぜひチェックしてみてください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
My Body Isn’t Readysombr

圧倒的な表現力で話題を集めるソロアーティストを紹介します。
ニューヨーク出身で2005年生まれのソンバーさんは、作詞作曲からプロデュースまで手掛ける才能あふれる存在です。
そんなソンバーさんが2026年6月に発売したシングルは、恋愛に踏み出せない自己嫌悪や身体への違和感を赤裸々に描いたオルタナティブポップ。
空間を広く取ったサウンドと陰影のあるボーカルの重なりが印象的ですね。
この楽曲は名盤『I Barely Know Her』のあとに公開された作品で、映像には俳優のインデ・ナヴァレッテさんらが出演しています。
本作は自分自身と向き合う夜や、孤独を感じているときにそっと寄り添ってくれるはず。
内面的なテーマに共感したい方にぜひオススメしたいですね。
My KingdomPhilip Guyler

美しいレザー彫刻とともにディオールの限定香水La Roseを堪能できるCMですね。
職人技が光る香りの魅力をぜひお手元で感じてみてください!
背景に流れるのは、フィリップ・ガイラーさんの楽曲『My Kingdom』です。
力強いオーケストラの響きが気高いバラの記憶をさらに引き立ててくれますよ!
Middle of the SummerLil Baby

アトランタ・トラップを牽引し続けるラッパー、リル・ベイビーさん。
彼の作品のなかで、夏にオススメしたいのが『Middle of the Summer』です。
2025年11月に配信された同名EPの表題曲で、成功後の緊張感や孤独を切り取った内省的なムードが漂います。
派手なクラブアンセムではなく、ミッドテンポのトラックに、彼特有の細かく詰めるようなフロウが光る一曲ですね。
アメリカのビルボードのR&B・ヒップホップチャートでは33位にランクインしました。
夏の夜のドライブなどで、しっとりと聴き入りたい時にピッタリです!
Malibu (Falling Over The Edge)Florrie

きらびやかなメロディーと躍動感あふれるリズムで人気を集めるシンガーソングライター、フローリーさん。
ボーカルからドラムまで多彩にこなすポップクリエイターとして、根強い支持を集めていますね。
そんな彼女の新曲がこちらのトラック。
2026年10月にリリース予定のアルバム『Magic For A While』からの先行シングルとして、同年7月にリリースされた作品です。
本作は西海岸の海辺を思わせる明るいシンセの音色に、限界をこえていくような不安定な心情が重なりあうサウンドに仕上がっています。
インディーポップがお好きな方にぴったりの楽曲ですね。
ぜひチェックしてみてください。
Miss MangoLaila!

ニューヨークのブルックリンを拠点とし、作詞からプロデュースまで自ら手がける新世代シンガー、レイラ!
さん。
南国を思わせる軽快なリズムと夏の空気感があふれるポップなR&Bといった趣の本作は、他人の評価に振り回されず自己肯定感を回復していく前向きなテーマが魅力的ですね。
2006年生まれの彼女が2026年6月に公開した作品であり、2024年に発売されたアルバム『Gap Year!』に続くオリジナルシングルとして展開されています。
公式の大型タイアップはありませんが、独自のポップアップ企画などと連動して大きな話題を呼んでいますよ。
夏の海辺でリラックスしながら聴きたい方に、ぜひおすすめしたいキラーチューンです!

