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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

M-TrainBuckshot

BUCKSHOT – M-TRAIN (Prod. ASA NISI MASA)
M-TrainBuckshot

ブルックリンを拠点とするヒップホップ集団、ブート・キャンプ・クリックやブラック・ムーンの中心人物として知られるバックショットさん。

90年代から活動を続ける、まさにリビングレジェンドの1人ですね。

そんなバックショットさんが2026年1月にサウンドクラウド上で公開したのが、こちらの『M-Train』です。

本作はアサ・ニシ・マサさんがプロデュースを担当しており、地下鉄での移動中に感じるドラッグの作用や、レーザービームのような幻覚を描写した内省的な作品です。

これまでのハードコアなスタイルとは一線を画す、現代的なエモラップのアプローチには驚かされる方も多いのではないでしょうか?

長年のキャリアにあぐらをかかず、あえて若手のような手法を取り入れる姿勢はさすがです。

ぜひチェックしてみてください。

MightjussFinessekid & Lancey Foux

Finessekid & Lancey – MIGHTJUSS (Official Music Video)
MightjussFinessekid & Lancey Foux

サウス・ロンドンを拠点に活動し、スケプタさんからの支持も受けている新鋭ラッパーのフィネスキッドさんと、ジャンルを越境するスタイルで人気のランシー・フォークスさん。

ロンドンのラップシーンを刺激する2人がタッグを組み、2026年1月に公開された作品がこちらの『Mightjuss』です。

鋭いリズム感と弾むようなビートの上で展開される彼らのパフォーマンスは実にクール。

ランシー・フォークスさんが曲をリードし、フィネスキッドさんが力強く締めくくる構成も聴きごたえがありますね。

2025年7月に発売されたフィネスキッドさんのデビューEPを経て、さらに勢いを増した本作は、今のUKラップの熱量を感じさせてくれます。

トレンドに敏感なリスナーなら要チェックですよ!

Make-up is a LieMorrissey

Morrissey – Make-up is a Lie (Official Visualizer)
Make-up is a LieMorrissey

ザ・スミスのフロントマンとして一時代を築き、ソロとしてもカリスマ的な人気をほこるモリッシーさん。

長らく新作の動向が注目されていましたが、2026年3月発売予定のアルバム『Make-Up Is a Lie』からの先行曲が公開されました。

2026年1月にお披露目された本作は、トリップホップを思わせるグルーヴと、サビで広がるドリームポップのような幻想的な音が特徴的な楽曲です。

歌詞では、亡くなってからもメッセージを伝えようとする女性の物語が描かれており、モリッシーさんの表現力豊かなボーカルが胸に迫ります。

プロデューサーのジョー・チッカレリさんと再びタッグを組んだ、深みのある音作りがすばらしいので、独特な世界観に浸りたい方はぜひ聴いてみてください。

Mi MujerNicolas Jaar

2010年代以降、クラブと実験音楽を越境する才人といえば、チリ系アメリカ人のNicolas Jaarさんが思い浮かぶ方も多いのでは?

NYで頭角を現し、バンドDARKSIDEでも活躍するプロデューサーです。

本稿で紹介するのは、2010年1月に名門Wolf + Lambから発売された12インチ収録の名曲。

ミニマルなビートに哀愁漂うスペイン語の歌声と有機的な音が絡み合う音像は、ハウスの枠を超えた美しさを湛えています。

もともとはお母様を笑わせるための冗談として作られた、というエピソードもユニークですよね。

ダンスフロアはもちろん、湿り気のある夜に部屋で一人、そのテクスチャーに浸るのも乙なものです。

エレクトロニカとダンスの狭間にある音を探しているなら、必聴の一曲ですよ!

Morning After The Rave8Kays

ウクライナのキーウ出身で、現在はベルリンを拠点に活躍しているDJ兼プロデューサー、エイトケイズさん。

2014年にプロジェクトを始動して以来、メロディック・テクノやプログレッシブの領域で確固たる地位を築いてきました。

トランスから影響を受けた美しい旋律と、テクノ特有の力強いビートを融合させたスタイルが印象的ですね。

その実力は折り紙付きで、2022年にはBeatportの次世代アーティスト育成枠「Beatport NEXT」に選出されました。

AfterlifeやBedrockといった名門レーベルから質の高いトラックをリリースしており、硬質な音から情緒的な作品まで幅広く手がけています。

没入感の高いサウンドジャーニーを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

Man I NeedOlivia Dean

心地よいリズムで気分を上げたい時におすすめなのが、ロンドン出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんの楽曲です。

ネオソウルやポップスを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。

躍動感のあるビートとハニーのように甘いハーモニーが印象的な本作は、自分を愛することの大切さを歌ったポジティブなナンバー!

聴いているだけで自信が湧いてくるような力強さがありますね。

2025年8月に発売されたシングルで、セカンド・アルバム『The Art of Loving』にも収録されています。

明るくドライブ感のあるサウンドは、仕事や勉強のやる気を引き出したい時にぴったり!

思わず体を揺らしたくなるようなグルーヴに身を任せれば、難しい課題も軽快にクリアしていけるはずですよ!

Make You MineMadison Beer

Madison Beer – make you mine (Official Music Video)
Make You MineMadison Beer

ディオールから展開されているリップや香水の魅力について、アニャ・テイラー=ジョイさんやウィロー・スミスさん、ジスさんの姿を通してアピールしていくCMです。

ピンクを中心としたかわいらしい部屋でリップと香水を楽しむ様子から、かわいいを支える効果や高揚感がしっかりと表現されています。

そんな映像から伝わる自分らしさを貫く姿勢をさらに際立たあせている楽曲が、マディソン・ビアーさんの『make you mine』です。

緊迫感のあるサウンドに重なる意志を感じる歌声が印象的で、自分らしく突き進むのだという思いが伝わってきます。