「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Made MenNEW!Asco & Fredo

ロンドンのストリートシーンを牽引する実力派ラッパー、アスコさんとフレドさん。
約8年ぶりの共演作となるこちらのシングルは、2026年7月に公開された3分8秒の作品です。
成功とそれに伴う緊張感や仲間との結束を、低重心のビートに乗せて淡々と語るドープな1曲なのですね。
2025年に名盤『Perfect Timing』で復帰したアスコさんと、全英チャートを席巻してきたフレドさんの落ち着いたフロウが光る名曲となっていますよ。
現時点で映画やテレビとのタイアップは確認されていませんが、これぞUKラップといった趣ですでに反響を呼んでいる楽曲。
イギリスのロードラップをあまり知らないという人にもぜひ聴いてみてほしいですね。
Masquerade PartyNEW!CG5

ネット文化を題材にしたポップソングで人気を集めるシンガーソングライター、シージーファイブさん。
数百万規模のチャンネル登録者を抱え、ライブ活動も精力的に展開する彼の新曲が、こちらの2026年7月に発売されたシングルです。
大人気ゲームから着想を得たファンソングである本作。
明るく跳ねるようなエレクトロポップの響きに不穏な空気が漂っており、偽りの顔を持つ集団の中で生き残ろうとする人々の疑心暗鬼が巧みに表現されています。
短い時間に劇的な展開が凝縮されているので、ダークポップが好きな方にも間違いなくはまる作品と言えましょう。
2026年10月に発売予定のアルバム『GAMER』の先行曲とともに収録されているので、ぜひチェックしてみてください。
Magic Metal MontanaNEW!Charli XCX

10代からクラブ文化に接続し、現代ポップの潮流を動かすシンガーソングライター、チャーリー・XCXさん。
長年共同制作をしてきたA・G・クックさんとの親密な関係性を描いているのが、こちらの楽曲です。
派手なサウンドではなく、ぼやけたギターの音色とゆったりしたリズムが溶け合う、夢見心地なインディーロックに仕上げられています。
2026年7月に発売されたアルバム『Music, Fashion, Film』に収録された本作は、目立ったタイアップはないものの、親友に静かに語りかけるような温かさを持っています。
大切な友人と過ごす穏やかな時間や、一人でリラックスしたい夜にぴったりな作品だと言えましょう!
Mr. Jambo (feat. Barry Bergen)NEW!Kyle Gordon

「ジャンル・パロディー」という表現で注目を集めるクリエイターの楽曲をご紹介しますね!
カイル・ゴードンさんは、架空の人物を一から作るスタイルが話題のコメディアンです。
1980年代のワールドビート系ポップスを思わせる本作は、2026年10月発売のアルバム『Kyle Gordon Is Everywhere』に先駆けて、2026年7月に公開された作品ですよ。
無神経な旅行者を通して異文化への無理解を風刺するテーマを持ちつつ、音楽的な完成度は非常に高い仕上がりです。
映像作品とのタイアップはありませんが、本格的な映像美との落差が笑いを誘いますね。
風刺の効いたジョークが好きな方や、緻密なポップスを堪能したいシチュエーションにぴったりの一曲ですよ。
MI BBNEW!Lunay/Omar Courtz

プエルトリコ出身の次世代を担うシンガー、ルナイさんとオマー・コルツさん。
レゲトンを軸にトラップやポップスをミックスした音楽性で人気を集めており、ラテン音楽界で目覚ましく活躍しています。
そんなお二人による新曲が、こちらのナンバー。
2026年7月に公開された作品で、親密な関係を求める欲望や駆け引きが、夜の空気感にマッチしたスロウなビートにのせて歌われています。
本作は、2019年にアルバム『Épico』をヒットさせたルナイさんの甘い歌声と、オマー・コルツさんのダークで官能的な表現がみごとに重なり合っています。
深夜のドライブや、ムードのある落ち着いた空間で音楽を楽しみたい人にぴったりな一曲です。
Milan (CC2)NEW!Nines feat. Odeal & Skrapz

イギリスのラップシーンを長年支えてきたNinesさんに、R&BシンガーのOdealさん、盟友のSkrapzさんが参加した2026年7月に公開された作品です。
三者は異なる背景を持ちつつ、それぞれが独立した実力派として活躍しています。
本作はイタリアの国際都市をモチーフに、成功とそれに伴う緊張感を映像のように描き出したメロディックなUKラップです。
低い温度のビートに、NinesさんとSkrapzさんの落ち着いた語り口、Odealさんの滑らかな歌声が見事に融合しています。
2026年7月公開のアルバム『Lost Tapes』に収録され、現時点で映画やテレビとの公式なタイアップは確認されていません。
夜のドライブをゆったりと楽しみたい方にぴったりの一曲ですね。
Maybach Music VIINEW!Rick Ross & Jeezy feat. Don Toliver

2000年代からサザンヒップホップをリードしてきた偉大なラッパー、リック・ロスさんとジーズィーさん。
かつては激しい対立を繰り広げたお二人ですが、和解を経て素晴らしい共演を重ねていますね。
そんな彼らがドン・トリヴァーさんを客演に迎えて、2026年7月に公開された作品がこちらの楽曲です。
リック・ロスさんの重厚なラップとジーズィーさんのストリートの記憶、そしてドン・トリヴァーさんの浮遊感ある歌声が見事にマッチしています。
本作はアルバム『Set In Stone』に収録されており、高級車の後部座席でくつろぐような落ち着いたサウンドが魅力です。
極上のラグジュアリーラップにゆったりと浸りたい方に強くおすすめします。

