「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Material GirlNEW!Madonna

1980年代から長年にわたって第一線で活躍を続けてきたポップ・アイコン、マドンナさん。
シンガーとしての人気はもちろんのこと、パフォーマーとしても非常に多く人気を集めました。
そんな彼女が、名盤『Like a Virgin』からの第2弾として1985年1月に発売されたシングルがこちら。
物質主義的な価値観を皮肉まじりに描いた歌詞と、シンセサイザーの軽快なサウンドが印象的ですよね。
本作のミュージックビデオは1953年公開の映画をオマージュした作りで、後年にもさまざまな映像作品やファッション企画などで頻繁に参照されてきました。
キャッチーなダンス・ポップに仕上げられており、夏のドライブのBGMとして、明るい気分を味わいたい方にオススメです。
May this pain never leaveNEW!Boundaries

最近のメタルコアシーンで圧倒的な激烈さで存在感を示しているのが、コネチカット州出身のバンド、バウンダリーズ。
初期はビートダウンハードコアを得意としていた彼らですが、現在では重低音と感情的なクリーンパートを融合させたスタイルで評価を集めていますね。
本作は2025年の航空機事故による喪失感を背景に、癒えない痛みと悲嘆を表現した痛切な一曲。
2026年7月発売予定のアルバム『Yearning: The unbeautiful after』に先行して公開された作品です。
ヘヴィで切迫感のあるサウンドは、深く重い音楽で感情を爆発させたい人にオススメの楽曲に仕上がっているので、ぜひチェックしてみてください。
MAN ON A MISSIONNEW!CHRIS BROWN FT WIZKID

アメリカのR&Bシーンをけん引するクリス・ブラウンさんと、ナイジェリアのアフロビーツを世界に広めたウィズキッドさん。
この2人がタッグを組んだ『MAN ON A MISSION』は、2026年5月発売のアルバム『BROWN』の拡張版『BROWN (The Chocolate Edition)』に収録された楽曲です。
滑らかなR&Bのボーカルとしなやかなアフロフュージョンのグルーヴが見事に融合し、相手に向かって一直線に進む自信に満ちた姿を描いていますよ。
甘くも推进力のあるミッドテンポのサウンドは、クラブや夜のドライブで聴くのにぴったりですね。
misfit lifeNEW!Young Eman

イギリスのシェフィールドから登場した注目の若手ラッパー兼プロデューサー、ヤング・イーマンさん。
ドリルやグライムにエレクトロニックな要素をかけ合わせたハイブリッドなサウンドで、シーンから急速に支持を広げている彼が、2026年6月にリリースしたのが本作です。
周囲になじめない孤立感や自己肯定を、跳ねるフロウとスピーディーなビートへ昇華させた世界観がたまらなくかっこいいですね。
2025年2月にリリースされたEPであるアルバム『Steeze Kills.』で確立した独自のアドレナリン全開なスタイルが、さらに凝縮されています。
タイアップ情報はないものの、既存の型にはまらない刺激的なUKラップを探しているヒップホップファンにぜひ聴いていただきたい作品です。
Meet Me In LoveNEW!Blossoms feat. Maya Jama

イギリスで絶大な支持を集めるインディーロックバンド、ブロッサムズと、多方面で活躍するマヤ・ジャマさんによるコラボ作品です。
2026年10月に発売予定のアルバム『Songs From The Wedding Cake』からの先行シングルとして公開されました。
1970年代のディスコを思わせる2コードのグルーヴが心地よいポップソングです。
恋に落ちる直前の高揚感をストレートに描いており、きらびやかなサウンドと相まって心を躍らせます。
大型の商業タイアップはありませんが、16mmフィルムで撮影されたノスタルジックな映像美が話題を集めています。
ロマンティックな気分に浸りたい夜のドライブのBGMなどにオススメのナンバーです。
Marcha LentaNEW!Lô Borges

ボサノヴァ以後の音楽シーンに新たな風を吹き込み、多くの名盤を残した伝説的なシンガーソングライター、ロー・ボルジェスさん。
2025年11月に惜しまれつつこの世を去った彼が生前最後に録音したアルバム『A Estrada』から、こちらの1曲を紹介します。
兄であるマルシオ・ボルジェスさんと共に作り上げた本作は、人生の終着点へと向かう穏やかな歩みを表現したような、味わい深い作品です。
年齢を重ねたありのままの歌声と、静かで親密なギターの音色が心に染み渡りますね。
2026年6月に彼の集大成としてリリースされた遺作の一部であり、深い余韻を残します。
休日の夕暮れ時など、一息ついて自分と向き合いたい時に聴く音楽としてオススメですよ。
My BoyNEW!Rob Cantor

アメリカのインディーポップバンド、タリー・ホールのメンバーとして活動し、ソロや映像クリエイターとしても才能を発揮しているシンガーソングライターのロブ・カントルさん。
彼が2026年6月に配信したシングル楽曲が『My Boy』です。
本作は同年11月に予定されている新しいアルバムからの先行曲で、彼自身の作詞・作曲・ボーカルによるものです。
明るく跳ねるようなポップなサウンドにのせて、父親と息子の関係や家族の温かさを描いた親密なテーマが魅力的ですね。
ミュージックビデオではカントルさんの身内も参加しており、温かくノスタルジックな雰囲気が漂います。
家族との絆を感じたいときや、良質なインディーポップを楽しみたい方にぜひおすすめです。

