「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Mr. Know It AllNEW!Teddy Swims

ソウル、カントリー、ポップなどの要素をミックスした音楽性で人気を集めているアメリカ出身のシンガーソングライター、テディ・スイムズさん。
渋い歌声とソウルフルな表現力で多くのリスナーから支持を集めています。
そんな彼の作品のなかでも、2026年4月に公開された新曲としてオススメしたいのが、こちらの『Mr. Know It All』。
2026年のコーチェラ出演直前に配信され、彼自身の新たな時代の幕開けを示す作品として打ち出されました。
恋愛における自己破壊的な予感をテーマにした内省的な歌詞を、1980年代的なロックのフックと現代のポップ・プロダクションで見事に表現しています。
フェスやライブの予習として、ぜひ聴き込んでみてくださいね。
Movin’ UpNEW!Dayton

こちらの楽曲はアップテンポなので踊るのが楽しいのはもちろん、見ている人も思わず体を動かしてしまうこの楽曲はデイトンの『Movin’ Up』です。
ロックダンスにピッタリなファンキーかつリズミカルな曲調は見ている人まで踊り出したくなる1曲です。
世界で活躍する日本の有名ロックダンスチームHilty and Boschのお二人が使用していたことで、こちらの楽曲がロックダンスとの相性抜群だということは一目瞭然なのではないでしょうか?
ぜひこの曲でかっこいいロックダンスにチャレンジしてください!
Mein Vater war ein WandersmannNEW!Volkslied

1847年にドイツ語圏で詩として初めて姿を現したとされる放浪歌です。
のちの1953年に新しい旋律がつけられ、イギリスでの音楽祭やBBC放送をきっかけに世界的な合唱ヒットへとつながりました。
1955年の映画でも歌われるなど、広く親しまれてきた作品です。
自然のなかを歩くよろこびが明るいメロディに乗せられていて、行進するような軽快なリズムと覚えやすいコーラスの掛け声がとても印象的ですよね。
日本では元気に歩く児童向けの歌として親しまれています。
ハイキングなど、外で体を動かしたくなる気分のときにピッタリな1曲です。
Muss i dennNEW!Volkslied

旅立つ若者と故郷に残る恋人との別れを描きながらも、再会への希望を感じさせる前向きなテーマが魅力的な伝承歌です。
1827年に音楽教育家によって定本化された本作は、1960年4月に録音され、映画『G.I. Blues』の劇中歌として英語でカバーされたことで、世界中に広まりました。
日本でも『別れの歌』『ムシデン』として親しまれているため、口ずさんだことがある方も多いのでは?
素朴なメロディは、お散歩やハイキングなど、外の空気を楽しみながら聴くのにピッタリ。
自然と心がはずむような優しい旋律を、ぜひ休日のリフレッシュタイムに味わってみてください。
Matte KudasaiKing Crimson

イングランドで結成され、プログレッシブロックの土台を築いたキング・クリムゾン。
複雑なリズムや即興演奏を取り入れ、時代ごとにまったく異なる音像を提示してきた集団として評価されています。
そんな彼らが1981年に発売したアルバム『Discipline』に収録された本作は、荒木飛呂彦先生の『ジョジョの奇妙な冒険』第9部「The JOJOLands」に登場するウサギ・アロハオエのスタンド名の元ネタです。
日本語の「待ってください」に由来する不思議な響きと、浮遊感のある静かなサウンドが特徴的です。
My MessMyles Smith

イギリス出身で、SNSをきっかけに大きく注目を集めたシンガーソングライター、マイルズ・スミスさん。
2025年には名誉ある音楽賞を受賞するなど、今後の活躍から目が離せない存在ですね。
そんな彼が手がけたこの楽曲は、温かみのあるアコースティックなサウンドにのせて、心の乱れや未整理の感情を包み隠さず表現した等身大の作品となっています。
2024年のヒットを経て、本作は2026年6月に発売予定であるアルバム『My Mess, My Heart, My Life.』に先駆けて2026年4月に公開されました。
同年のワールドツアーの告知などでも広くあつかわれていますよ。
複雑な気持ちの整理がつかないときや、ひとりで静かに自分と向き合いたい夜に聴くのがおすすめですね。
My Funny ValentineRichard Charles Rodgers

『ジョジョの奇妙な冒険』第7部「スティール・ボール・ラン」に登場する大統領、ファニー・ヴァレンタイン。
その元ネタとなったのは、アメリカの作曲家リチャード・チャールズ・ロジャースさんが手がけた1937年公開のミュージカル『Babes in Arms』の劇中歌です。
欠点を含めて相手を愛するという皮肉と優しさが共存する歌詞が魅力で、のちにジャズのスタンダードとして定着しました。
チェット・ベイカーさんなどの名演でも知られています。

