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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)

Molly’s ChambersKings Of Leon

Kings Of Leon – Molly’s Chambers (Official Video)
Molly's ChambersKings Of Leon

厳格な宗教家庭に育ち、世俗の音楽から隔離されていたという異色の経歴を持つバンド、キングス・オブ・レオン。

のちにグラミー賞を受賞する彼らですが、初期はサザン・ロックに根差した荒削りなサウンドを武器にしていました。

そんな彼らのデビューソングが、こちらの一曲です。

サザン・ロックの泥臭さとパンクの性急さを兼ね備えた、わずか2分強の衝動的なロックンロール。

若さ特有の奔放さと危うい魅力が、しゃがれたボーカルとザラついたギターサウンドからダイレクトに伝わってきますね。

本作は2003年8月当時にリリースされ、UKチャートで23位を記録したほか、映画『Stuck on You』のサウンドトラックにも起用されました。

ドライブのお供に、骨太なロックを聴きたい気分の時にぜひどうぞ!

Makes No DifferenceSUM41

Sum 41 – Makes No Difference (Official Music Video)
Makes No DifferenceSUM41

2000年代のポップパンクシーンを象徴する存在であり、2025年での解散を発表したカナダのバンド、サム41。

彼らの記念すべきデビューEP『Half Hour of Power』に収録された名曲を紹介しましょう。

とにかく周りのことなど気にせず今を楽しもうという、若さゆえの開き直りが疾走感あふれるサウンドに乗って伝わってくる痛快なナンバーなのですよね。

大人から見ればくだらないことでも、仲間と過ごす時間こそが全てだ、というメッセージが心を解放してくれるのではないでしょうか。

2000年に公開された本作は、映画『Bring It On』にも起用。

家でのパーティーが大混乱になるMVにラッパーのDMXがカメオ出演しているのも、当時の遊び心を感じさせますよね。

理屈抜きで気分をスカッとさせたい時に聴いていただきたいナンバーです。

Mr. BrightsideThe Killers

The Killers – Mr. Brightside (Alternate Version) (Official Music Video)
Mr. BrightsideThe Killers

この曲のイントロ、疾走感あふれるギターリフを聴いた瞬間に、2000年代の思い出が蘇ってくる……という方は多いはず。

アメリカはラスベガス出身のザ・キラーズは本国より先にイギリスで人気に火がつき、世界的な成功を収めた00年代が生んだ大人気バンドです。

彼らが放ったデビュー曲は、恋人の裏切りを疑う嫉妬心と妄想に狂っていく心情を切ないメロディに乗せた実にエモーショナルな名曲。

苦悩を吐き出すかのようなブランドン・フラワーズさんの歌唱はいつ聴いても最高ですし、一緒に歌いたくなってしまいますよね。

本作は2003年に公開された後、翌2004年に再リリースされ全米ビルボードチャートで10位を記録。

名盤デビュー・アルバム『Hot Fuss』にも収録されています。

どうしようもない嫉妬心をハイテンションなロックサウンドで吹き飛ばしたい時にぴったりの一曲です。

MachineYeah Yeah Yeahs

2000年代のロック・シーンにおけるニューヨークという土地は、音楽トレンドの発信地であり、あたかも70年代の様相を呈していたかのような盛り上がりを感じさせました。

そんなシーンから登場し、紅一点のカレンOさんが率いるヤー・ヤー・ヤーズも、00年代のインディ・ロックを席巻した重要なバンドですよね。

2003年の名盤『Fever to Tell』に先駆け、2002年11月にEPとして世に出たこの楽曲は、彼らの持つ荒々しい初期衝動が凝縮されています。

本作は疾走するドローンのようなギターノイズとタイトなリズムが、機械的でありながらも官能的な緊張感を煽ります。

カレンOの挑発的なボーカルも相まって、バンドの持つ危険な魅力が炸裂していますね。

UKチャートで最高位37位を記録した本作は、理屈抜きのガレージ・パンクのカッコよさを体感したい時にぴったりのキラーチューンと言えましょう。

METAMORPHOSISINTERWORLD

ロシアで生まれたジャンル、ドリフト・フォンクを取り入れた音楽性で知られるアーティスト、インターワールドさん。

彼が2021年11月に公開した作品は、YouTubeショートを通じて、世界中で再生されています。

本作は、歪んだ重低音と高速ビートが絡み合う、非常にアグレッシブなサウンドが特徴ですね。

全体を通してダークで力強い雰囲気がただよっており、「変容」を意味するタイトル通り、自己を変革していく強烈な意志が表現されているようです。

ドリフト走行やトレーニング動画で頻繁に使用されているので、ご存じの方も多いと思います。

刺激的な音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

MURDER IN MY MINDKORDHELL

攻撃的なサウンドで人気を集める音楽プロデューサー、コードヘルさん。

YouTubeショートで頻繁に使用されている彼の代表作は、2022年1月に公開された作品です。

心の中に渦巻く殺意という非常にダークな衝動をテーマにしており、ひずみの効いた重低音と反復される不穏なメロディが聴き手に強烈な印象を与えます。

この楽曲は公式なタイアップはないものの、SNSでの拡散をきっかけに世界的な人気を獲得し、米ビルボードのダンス/エレクトロニック・ソング・チャートでは最高7位を記録しました。

そんな本作は、車のドリフト映像やスゴ技系の動画などで使用されがちですね。

ダークで中毒性の高い電子音楽が好きな方も必聴の作品です。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)

MaputoBob James & David Sanborn

Bob James, David Sanborn – Maputo (audio)
MaputoBob James & David Sanborn

都会の夜景がきらめくような、洗練されたサウンドを耳にして、何となく聴いたことがあると感じる方も多いはず。

スムース・ジャズのゴッドファーザーと称される鍵盤奏者ボブ・ジェームスさんと、歌うような音色でジャンルを横断したサックス奏者デイヴィッド・サンボーンさんによる大名曲です!

本作は名手マーカス・ミラーさんが作曲を手がけ、アフロ・キューバン由来の軽快なリズムと、艶のあるサックスが溶け合うぜいたくな楽曲ですよね。

1986年5月に世に出た共演アルバム『Double Vision』の冒頭を飾り、この名盤は第29回グラミー賞を獲得しています。

優雅なディナータイムを彩るBGMとして、これ以上ないほどぴったりな一曲と言えましょう。