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素敵な洋楽

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)

Marry MeTrain

Train – Marry Me (Official Video)
Marry MeTrain

サンフランシスコ発の実力派ロックバンド、Trainが贈る究極のウェディングソングといえばこれですね!

アコースティックギターの優しい音色とボーカルのパット・モナハンさんの甘く語りかけるような歌声が重なり、カフェでの偶然の出会いから一気に運命を感じてしまうロマンチックな瞬間を描いています。

2009年に発売されたアルバム『Save Me, San Francisco』に収録され、人気ドラマ『One Tree Hill』の劇中で使用されたことでも話題になった本作は、派手すぎない温かなサウンドが最大の魅力。

日常の延長線上にある幸せを優しく演出してくれるため、プロポーズのBGMとしてはもちろん、披露宴でのケーキ入刀やエンドロールなど感動的なシーンにもぴったりです。

飾らない言葉で愛を誓うこの曲なら、会場全体が温かい空気に包まれることまちがいなしですよ。

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    Mom (feat. Kelli Trainor)Meghan Trainor

    Meghan Trainor – Mom feat. Kelli Trainor (Homemade Video)
    Mom (feat. Kelli Trainor)Meghan Trainor

    レトロでポップなサウンドが魅力のシンガーソングライター、メーガン・トレイナーさん。

    そんな彼女が実のお母さんであるケリー・トレイナーさんを迎えて制作したのが、こちらの『Mom』。

    2016年に発売されたアルバム『Thank You』に収録されており、同年の映画『Mother’s Day』でも使用されました。

    世界で一番私のママが最高だと無邪気に歌う姿と、実際に親子で声を合わせる演出がとてもほほえましいですね。

    聴いているだけでハッピーになれるリズムと、娘から母への揺るぎない愛がつづられた本作。

    普段は照れくさくて言えない感謝の言葉も、この曲と一緒なら素直に伝えられるかもしれません。

    母の日やお母さんの誕生日に、日頃の「ありがとう」を込めてプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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      MamaSpice Girls

      Spice Girls – Mama (Official Music Video)
      MamaSpice Girls

      1990年代に「ガール・パワー」を掲げ、世界中を熱狂させたイギリスの5人組グループ、スパイス・ガールズ。

      彼女たちのデビューアルバム『Spice』に収録されている、母への愛を綴った名バラードを紹介します。

      思春期には素直になれず、母親と衝突してしまった経験は誰にでもあるもの。

      本作では、そんな当時の葛藤を振り返りながら、大人になって気づく親の深い愛情への感謝が、美しいハーモニーと共に歌われています。

      1997年3月に『Comic Relief』の公式曲として発売され、ミュージックビデオにメンバーの実母が登場したことも話題でした。

      普段は照れくさくて言えない感謝を代弁してくれる温かさがあり、母の日や結婚式などでご両親へ捧げる歌としてもぴったりですね。

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        MHITR (Semi Automatic) [ft. Eksman]Hedex

        英国を拠点に活動し、UKドラムンベースの新鋭としてジャンプアップというスタイルを世界規模で拡張させているヘデックスさん。

        「My Home Is The Rave」をスローガンに掲げる彼の代表的なナンバーとして名高いのが、こちらの『MHITR (Semi Automatic)』。

        ベテランMCのエクスマンさんを迎えた本作は、観客との一体感を生むためのアンセムといっても過言ではありません。

        2023年4月に発売されたシングルですが、現場での熱量がすさまじく、2025年のアルバム『MHITR – THE ALBUM』でも中核を担う重要な位置づけにあります。

        重心の低いベースと強烈なコールが絡み合い、聴いていると勝手に体が動いてしまうほど中毒性がバツグンです。

        理屈抜きでとにかく盛り上がりたいという方に、ぜひ聴いてほしい激しい1曲ですね。

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          Messy In Heavenvenbee, goddard.

          venbee, goddard. – messy in heaven (official video)
          Messy In Heavenvenbee, goddard.

          英国のシンガーソングライター、ヴェンビーさんとプロデューサーのゴダードさんが共作した本作は、ドラムンベースを現代的なポップスへ昇華させた名曲です。

          ヴェンビーさんの実体験に基づく切実な言葉と、ゴダードさんによる疾走感あるビートが融合しています。

          一見すると聖なる世界を連想させますが、歌詞では依存や葛藤という重いテーマを描いており、そのギャップに惹きつけられるでしょう。

          2022年9月に公開された作品で、ミックステープ『Zero Experience』にも収録されました。

          2024年のブリット・アワードで候補入りしたほか、リアリティ番組『Love Island』シーズン9で使用された点も話題です。

          踊れるビートながらも内省的なため、夜のドライブや一人で物思いにふけりたい方はぜひチェックしてみてください。

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            Mea Culpa (Ah! Ça ira!)GOJIRA

            Gojira – Mea Culpa (Ah! Ça ira!) [OFFICIAL VIDEO]
            Mea Culpa (Ah! Ça ira!)GOJIRA

            2024年7月に開催されたパリオリンピックの開会式にて、全世界に強烈なインパクトを与えたパフォーマンスを覚えている方も多いでしょう。

            フランスを代表するヘヴィメタル・バンド、ゴジラとオペラ歌手のマリーナ・ヴィオッティさんが共演した本作は、有名な革命歌を大胆にアレンジした歴史的な一曲です。

            コンシェルジュリーから炎が吹き出す演出とともに披露された重厚なサウンドは、メタルの激しさとオペラの荘厳さが見事に融合し、観る者を圧倒しましたよね。

            2025年2月のグラミー賞ではベスト・メタル・パフォーマンスを受賞するなど、式典だけの枠を超えて高い評価を得ています。

            気持ちを奮い立たせたい時や、圧倒的なエネルギーを感じたい時にぴったりではないでしょうか?

            ぜひチェックしてみてください。

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              Most Wanted (Featuring Valiant and Rvssian)Leigh-Anne

              Leigh-Anne, Valiant, Rvssian – Most Wanted (Official Video)
              Most Wanted (Featuring Valiant and Rvssian)Leigh-Anne

              リトル・ミックスの一員として世界的な成功を収めた後、ソロアーティストとして自身のルーツを深く探求し続けているリー・アンさん。

              2026年1月に公開されたEP『Most Wanted』の表題曲となる本作は、ジャマイカの人気アーティストであるヴァリアントさんと、敏腕プロデューサーのラシアンさんを迎えた意欲作です。

              ダンスホールの強烈なリズムとキャッチーなポップスが見事に融合しており、彼女の背景にあるカリブ海の熱い空気を感じさせてくれますね。

              自らの価値を信じ、主導権を握るという力強いメッセージが込められた楽曲は、聴くだけで自信がみなぎってくるはず。

              気分を上げたいときや、エネルギッシュなサウンドを求めている方にぴったりのナンバーですよ。

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                Masochist MachineMoodring

                Moodring – Masochist Machine (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
                Masochist MachineMoodring

                フロリダを拠点にジャンルにとらわれない活動を展開するムードリング。

                ハンター・ヤングさんを中心としたオルタナティブ・メタル・バンドです。

                2026年1月に公開された本作は、苦痛と快楽の狭間で揺れる依存や強迫観念をテーマにしています。

                インダストリアル風のヘヴィなサウンドと官能的なメロディが同居しており、中毒性が高い仕上がりですね。

                2022年6月に発売されたアルバム『Stargazer』以来、着実に評価を高めてきた彼らですが、本作は2026年3月に発売予定のアルバム『death fetish』からの先行カットとなります。

                ダークで重厚な世界観に浸りたいときや、ニュー・メタルと現代的な要素の融合を楽しみたい方にはたまらない一曲といえるでしょう。

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                  my futureBillie Eilish

                  ささやくような歌声と独創的なサウンドで世界中を魅了するシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん。

                  2020年7月に発売された『my future』は、自身の未来に希望を見いだす美しいナンバーです。

                  静寂なピアノの弾き語りから始まり、後半にかけて軽快なビートが加わる展開は、霧が晴れていくような高揚感を与えてくれますね。

                  アルバム『Happier Than Ever』にも収録された本作で歌われているのは、他者ではなく「未来の自分」への愛。

                  転職や卒業といった人生の岐路に立つ人の背中を優しく押してくれるでしょう。

                  新たな一歩を踏み出す仲間を送り出す送別会で、ぜひ流してほしい一曲ですよ。

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                    MemoriesMaroon 5

                    Maroon 5 – Memories (Official Video)
                    MemoriesMaroon 5

                    さまざまなジャンルを融合させた音楽性で、世界中で愛され続けているバンド、マルーン5。

                    日本でもなじみ深い彼らですが、こちらの『Memories』は、心にしみるバラードとして高い支持を得ています。

                    2019年9月に公開された作品で、パッヘルベルのカノンを思わせるコード進行が、聴く人の郷愁を誘いますよね。

                    実は2017年に急逝した元マネージャーへの追悼がテーマになっており、後に亡き友の名を冠したアルバム『Jordi』にも収録されました。

                    映画『Venom: The Last Dance』で使用されたことでも知られる本作。

                    離ればなれになる仲間への愛おしさが詰まっているので、送別会で流せば会場全体が温かい感動に包まれるはずです。

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                      「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)

                      M-TrainBuckshot

                      BUCKSHOT – M-TRAIN (Prod. ASA NISI MASA)
                      M-TrainBuckshot

                      ブルックリンを拠点とするヒップホップ集団、ブート・キャンプ・クリックやブラック・ムーンの中心人物として知られるバックショットさん。

                      90年代から活動を続ける、まさにリビングレジェンドの1人ですね。

                      そんなバックショットさんが2026年1月にサウンドクラウド上で公開したのが、こちらの『M-Train』です。

                      本作はアサ・ニシ・マサさんがプロデュースを担当しており、地下鉄での移動中に感じるドラッグの作用や、レーザービームのような幻覚を描写した内省的な作品です。

                      これまでのハードコアなスタイルとは一線を画す、現代的なエモラップのアプローチには驚かされる方も多いのではないでしょうか?

                      長年のキャリアにあぐらをかかず、あえて若手のような手法を取り入れる姿勢はさすがです。

                      ぜひチェックしてみてください。

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                        MightjussFinessekid & Lancey Foux

                        Finessekid & Lancey – MIGHTJUSS (Official Music Video)
                        MightjussFinessekid & Lancey Foux

                        サウス・ロンドンを拠点に活動し、スケプタさんからの支持も受けている新鋭ラッパーのフィネスキッドさんと、ジャンルを越境するスタイルで人気のランシー・フォークスさん。

                        ロンドンのラップシーンを刺激する2人がタッグを組み、2026年1月に公開された作品がこちらの『Mightjuss』です。

                        鋭いリズム感と弾むようなビートの上で展開される彼らのパフォーマンスは実にクール。

                        ランシー・フォークスさんが曲をリードし、フィネスキッドさんが力強く締めくくる構成も聴きごたえがありますね。

                        2025年7月に発売されたフィネスキッドさんのデビューEPを経て、さらに勢いを増した本作は、今のUKラップの熱量を感じさせてくれます。

                        トレンドに敏感なリスナーなら要チェックですよ!

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                          Make-up is a LieMorrissey

                          Morrissey – Make-up is a Lie (Official Visualizer)
                          Make-up is a LieMorrissey

                          ザ・スミスのフロントマンとして一時代を築き、ソロとしてもカリスマ的な人気をほこるモリッシーさん。

                          長らく新作の動向が注目されていましたが、2026年3月発売予定のアルバム『Make-Up Is a Lie』からの先行曲が公開されました。

                          2026年1月にお披露目された本作は、トリップホップを思わせるグルーヴと、サビで広がるドリームポップのような幻想的な音が特徴的な楽曲です。

                          歌詞では、亡くなってからもメッセージを伝えようとする女性の物語が描かれており、モリッシーさんの表現力豊かなボーカルが胸に迫ります。

                          プロデューサーのジョー・チッカレリさんと再びタッグを組んだ、深みのある音作りがすばらしいので、独特な世界観に浸りたい方はぜひ聴いてみてください。

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                            Mi MujerNicolas Jaar

                            2010年代以降、クラブと実験音楽を越境する才人といえば、チリ系アメリカ人のNicolas Jaarさんが思い浮かぶ方も多いのでは?

                            NYで頭角を現し、バンドDARKSIDEでも活躍するプロデューサーです。

                            本稿で紹介するのは、2010年1月に名門Wolf + Lambから発売された12インチ収録の名曲。

                            ミニマルなビートに哀愁漂うスペイン語の歌声と有機的な音が絡み合う音像は、ハウスの枠を超えた美しさを湛えています。

                            もともとはお母様を笑わせるための冗談として作られた、というエピソードもユニークですよね。

                            ダンスフロアはもちろん、湿り気のある夜に部屋で一人、そのテクスチャーに浸るのも乙なものです。

                            エレクトロニカとダンスの狭間にある音を探しているなら、必聴の一曲ですよ!

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                              Morning After The Rave8Kays

                              ウクライナのキーウ出身で、現在はベルリンを拠点に活躍しているDJ兼プロデューサー、エイトケイズさん。

                              2014年にプロジェクトを始動して以来、メロディック・テクノやプログレッシブの領域で確固たる地位を築いてきました。

                              トランスから影響を受けた美しい旋律と、テクノ特有の力強いビートを融合させたスタイルが印象的ですね。

                              その実力は折り紙付きで、2022年にはBeatportの次世代アーティスト育成枠「Beatport NEXT」に選出されました。

                              AfterlifeやBedrockといった名門レーベルから質の高いトラックをリリースしており、硬質な音から情緒的な作品まで幅広く手がけています。

                              没入感の高いサウンドジャーニーを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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                                Make You MineMadison Beer

                                Madison Beer – make you mine (Official Music Video)
                                Make You MineMadison Beer

                                ディオールから展開されているリップや香水の魅力について、アニャ・テイラー=ジョイさんやウィロー・スミスさん、ジスさんの姿を通してアピールしていくCMです。

                                ピンクを中心としたかわいらしい部屋でリップと香水を楽しむ様子から、かわいいを支える効果や高揚感がしっかりと表現されています。

                                そんな映像から伝わる自分らしさを貫く姿勢をさらに際立たあせている楽曲が、マディソン・ビアーさんの『make you mine』です。

                                緊迫感のあるサウンドに重なる意志を感じる歌声が印象的で、自分らしく突き進むのだという思いが伝わってきます。

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                                  MARCHGloRilla

                                  GloRilla – MARCH (Official Music Video)
                                  MARCHGloRilla

                                  メンフィス出身のラッパーで、低く力強い声質により人気を集めているグローリラさん。

                                  彼女が放つ本作は、タイトルが示すとおり「前進」をテーマにしたエネルギッシュなアンセムに仕上がっています。

                                  重厚なビートに華やかなブラスやドラムラインが絡み合うサウンドは、HBCUのマーチングバンド文化とメンフィスの独特なグルーヴをみごとに融合させていますね。

                                  2024年のアルバム『Glorious』での成功を経て、2025年12月に公開された作品です。

                                  ミュージックビデオが2002年の映画『Drumline』へのオマージュとなっている点も話題を集めました。

                                  自分を鼓舞したいときや、仲間と盛り上がりたいシチュエーションにぴったりな1曲です。

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                                    Move OverJanis Joplin

                                    Janis Joplin – Move Over (Official Lyric Video)
                                    Move OverJanis Joplin

                                    圧倒的な歌唱力と魂の叫びともいえるパフォーマンスで伝説となった、ロック界の象徴的な存在、ジャニス・ジョプリンさん。

                                    ブルースやソウルをロックに融合させた独自のスタイルで知られ、1966年ごろから本格的に活動を開始したシンガーです。

                                    1971年当時に発売された名盤『Pearl』や、死後に全米1位を記録した『Me and Bobby McGee』など、短くも濃厚なキャリアの中で多くの名作を残しました。

                                    2005年にはグラミー賞の生涯業績賞を受賞するなど、音楽界への貢献は高く評価されています。

                                    孤独や痛みを力に変えて歌う彼女の姿は、聴く人の心を強く揺さぶるでしょう。

                                    本物のロックやブルースを感じたい方、感情をさらけ出した歌声に浸りたい方にぜひオススメしたいアーティストです。

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                                      MAGIC!Arch Echo

                                      Arch Echo – MAGIC! (Official Music Video)
                                      MAGIC!Arch Echo

                                      アメリカはナッシュビルを拠点として、2016年の結成からプログレッシブ・メタルとジャズを融合させたサウンドで注目を集めているのがArch Echoです。

                                      バークリー音楽大学出身の5人組である彼らは、2025年にEP『3X3: Catalyst』を発表するなど精力的に活動しており、インスト好きの間では知られた存在なのですね。

                                      人気ゲーム『原神』のコンサートでアレンジを担当した経歴もあり、ゲーム好きの方であれば周知かもしれません。

                                      そんな彼らの音楽性は、超絶技巧ながらもキャッチーなメロディが特徴で、巨匠ジョージ・ベンソンさんもギタリストのアダム・ラフォウィッツさんを称賛するほどの実力派です。

                                      テクニカルな演奏と聴きやすさを両立させた彼らの楽曲は、インスト初心者の方にもおすすめですよ!

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                                        MuéveloKali Uchis

                                        コロンビアとアメリカにルーツをもち、ジャンルを横断する独自のサウンドで世界中を魅了するカリ・ウチスさん。

                                        彼女が2025年の締めくくりとして公式に公開した本作は、もともとアルバム『Orquídeas』制作時のデモ音源がSNSで拡散され、ファンの熱望に応える形で正規リリースへとつながったという経緯があります。

                                        レゲトンやデンボウのリズムが跳ねるダンスチューンでありながら、単に身体を揺らすだけでなく、自分の領域を守り抜くという強い意志やセルフラブが込められているのが印象的ですね。

                                        流出した楽曲を自らの手で完成させ、物語として回収する姿勢はまさに彼女らしいと言えるでしょう。

                                        年末のパーティーシーンはもちろん、自分自身の強さを再確認したい時に聴くのもおすすめですよ。

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