「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
White ButterfliesJutes

カナダ出身のシンガーソングライターとして幅広い音楽性を横断するジューツさん。
2025年5月に結婚されたパートナーであるデミ・ロヴァートさんへ向けた私的な思いが込められたこの楽曲は、愛する人を失う不安に対し、たとえ肉体的な別れが訪れてもずっとそばにいるという永遠の誓いを歌っています。
オルタナティブロックやポップパンクを軸にしながらも、優しく包み込むようなヴォーカルが心に響きますね。
2026年8月に発売予定となっているアルバム『Chin Up, Beautiful』の先行曲として公開された本作は、大切な人と過ごす穏やかな時間や、深い愛情を確かめ合いたいときにぴったりなのではないでしょうか?
ロマンチックな世界観をぜひ堪能してみてください。
what now?KARLEE GIRL

アメリカのハワイ出身で、韓国と日本にルーツを持つ新世代のポップシンガー、カーリー・ガールさん。
人気オーディション番組を経験し、現在は独立系アーティストとして活躍する彼女が2026年に公開した作品が『what now?』です。
これまでの明るいポップスから一転し、目標を達成したあとに感じる不安や戸惑いを繊細なサウンドで表現しています。
心地よい電子音と、日記を読んでいるかのような親密なボーカルが合わさったオルタナティブな雰囲気がたまらないですね。
夢に向かって進む中で立ち止まってしまったときや、静かな夜にひとりきりで聴くのにぴったりの、内省的で優しい一曲です。
Wo, man (Edit)Peggy Gou feat. Ayra Starr

世界中のフェスやクラブで高い支持を集めるDJ兼プロデューサーのペギー・グーさん。
そしてアフリカンポップスの新星、アイラ・スターさんを迎えて2026年6月にリリースされたダンスチューンが本作です。
アルバム『I Hear You』以後の新章として公開された本作は、90年代のハウスミュージックのグルーヴ感と、艶やかなボーカルが心地よく交わる1曲となっています。
厳密な物語性よりもリズムや声の響きで高揚感をつくりだしており、思わずからだを動かしたくなるような仕上がりですね。
夏のビーチや屋外のパーティーで楽しむのはもちろん、ドライブ中のBGMを探している方にもぴったりです。
アフロビーツとエレクトロニックの融合をぜひ体感してみてください。
WE ONT.I.

アトランタを拠点にトラップミュージックの先駆者としてシーンを牽引してきたベテランラッパー、ティー・アイさん。
そんな彼が2026年6月にリリースしたアルバム『KILL THE KING』に収録されているのがこちらの1曲。
本作は、重心の低いビートに乗せて彼の堂々としたラップが展開されるヒップホップチューンです。
長きにわたるキャリアの自信と、今なお最前線に立ち続けるという力強い姿勢が示されています。
最終章を意識した同アルバムの後半を単独のラップで引き締める重要な役割を担っており、特定のタイアップはありませんが、リリックビデオも公開されています。
昔ながらの重厚な南部ヒップホップにどっぷりと浸りたい方に、ぜひおすすめしたい作品です。
WHERE I’M FROMT.I. feat. Anderson .Paak

アメリカ南部のヒップホップシーンを牽引してきたベテランラッパー、ティー・アイさんと、現代ブラックミュージックを代表するアンダーソン・パークさんによる共演曲が、2026年6月に配信された『WHERE I’M FROM』です。
本作は、ティー・アイさんにとって最後のアルバムと報じられている『KILL THE KING』からの先行シングル。
楽曲では、ドラッグ経済や暴力など過酷な環境で育った自身の出自を振り返るような、ストリートの現実と地元への複雑な想いが綴られています。
重心の低い重厚なビートにティー・アイさんの鋭いラップが乗り、そこにアンダーソン・パークさんの温かくも切ないフックが加わることで、ネオソウル的な深みを生み出していますね。
ヒップホップ好きはもちろん、R&Bファンにもぜひ聴いていただきたい一曲です!
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
WHITE GIRL WASTEDANNA

イタリア出身のラッパー、アンナさん。
重低音が響くトラップやヒップホップを軸に、クラブミュージックの要素を取り入れたスタイルで人気を集めています。
2020年に公開されたシングルで記録的な大ヒットを生み出し、イタリアの音楽シーンを牽引する存在となりました。
そんな彼女の最新曲が『WHITE GIRL WASTED』。
本作は2026年7月発売予定のセカンドアルバム『Million Dollar Babe』からの先行曲として、同年6月に配信されました。
ダンスフロア向けの勢いあふれるビートに、彼女ならではの鋭いラップが絶妙に絡み合います。
日常のストレスを忘れて思いきり楽しみたいとき、クラブで踊り明かしたい夜にぴったりの一曲です。
WTF GOINBelly Gang Kushington & 21 Savage

アトランタ・トラップの新たな波を感じさせる新鋭、ベリー・ギャング・クシントンさんと、世界的トップラッパーの21・サヴェージさんによる話題のコラボ曲『WTF GOIN』。
2026年6月に配信リリースされた本作は、ストリートの張り詰めた空気感と、低音を効かせたタイトなビートが際立つトラップミュージックです。
荒々しくも自信に満ちたベリー・ギャング・クシントンさんのラップと、冷静に空間を支配するトゥエニーワン・サヴェージさんのフロウが見事に交差します。
夜のドライブやクラブのフロアで、どっぷりと音の世界に没入したいときにおすすめの1曲です。
Weight On My ShouldersPolo G

シカゴの公営住宅地で育ち、痛みを伴うメロディックなスタイルを確立した気鋭のラッパー、ポロGさん。
2019年にアルバム『Die a Legend』で大きく注目を集め、以降はシーンの最前線で確かな活躍を続けています。
そんな彼の新曲が、こちらの作品。
2026年6月に公開されたこの楽曲は、成功の重圧や過去のトラウマ、そして禁酒から1年という個人的な人生の節目を、内省的な旋律に乗せて歌い上げた1曲です。
大型のタイアップはありませんが、自身の近況と深く結びついたミュージックビデオが展開されています。
静かに自分自身と向き合いたい夜や、困難を乗り越えようと懸命に前を向く人にぜひ聴いていただきたい、胸に深く響く本作です。
Wishing WellDuckwrth

ジャンルの枠を超えた音楽性や自由なアイデンティティ表現で知られるラッパーでありシンガーのダックワースさん。
ヒップホップやR&Bにとどまらず、ファンクやソウルなど多種多様な影響を感じさせるサウンドは、非常に独自性にあふれていますね。
こちらの『Wishing Well』は、そんな彼の新曲。
2019年に書かれたという本作は、失った相手への未練や別れの感情を描きつつも、どこか祝福するような雰囲気を感じさせる作品です。
メロディアスなR&Bのテイストが強く、彼の歌唱としなやかなグルーヴが心地よいですね。
夜のドライブや、ひとりで静かに過去を振り返りたいときにぴったりの一曲ですよ。
WHATCHU KNO ABOUT ME ft. Sexyy RedGloRilla

南部の重低音を響かせ、シーンを引っぱるフィメールラッパーのグロリラさん。
2024年10月に公開された彼女のデビュー・アルバム『GLORIOUS』に収録されているのが、こちらの楽曲です。
荒々しいビートにのせて、客演で参加したセクシー・レッドさんとの息の合った掛け合いが披露されています。
かつてのサザンラップの名曲をサンプリングしたトラックは、強気な姿勢とエネルギーにあふれており、SNSやクラブでも大きな反響を呼びました。
2025年にはテレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』でもパフォーマンスされた本作。
真夏の熱いパーティーや、海沿いのドライブでテンションを最大限に引き上げたい方に、ぜひおすすめしたい一曲です。

