「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「W」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「W」から始まる英単語といえば「What」や「Where」「Who」などの疑問詞があり、それだけでもたくさんの曲がありそうですよね!
そのほかにも「Walk」「Wonder」「Word」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「W」で始まるタイトルの曲をたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(41〜50)
World Cup (Champions)NEW!IShowSpeed

アメリカ出身のインターネットパーソナリティ、アイショウスピードさんの楽曲です。
2026年6月に配信された作品で、配信名義は『Champions (WC 26)』とも表記されています。
2026年のFIFAワールドカップ開幕を前に公開され、非公式の自主的な応援歌として始まりながらも、SNSを中心に若年層やストリーミング文化圏で爆発的に広まりました。
ヒップホップやポップラップの要素にスタジアム・アンセムの勢いを混ぜ合わせたような曲調で、叫びや煽りを交えた荒削りでパワフルなボーカルが特徴的です。
短いフレーズの反復が多く、観客が一緒に叫びやすい言葉が選ばれているので、サッカーの試合を観ながら仲間と熱狂したいときにぴったりですよ。
We Might as Well Be StrangersNEW!Weezer feat. Wednesday

アメリカのオルタナティブ・ロックバンド、ウィーザー。
パワーポップやエモの先駆者として長きにわたりシーンを牽引してきました。
そんな彼らがノースカロライナ出身のインディーロックバンド、ウェンズデーを迎えた楽曲『We Might as Well Be Strangers』。
本作は2026年8月に発売予定のアルバム『Weezer』からの先行シングルとして公開されました。
タイトルの通り、親しかった相手との関係性の変化や断絶を描いた切ないテーマが印象的です。
リヴァース・クオモさんの丸みを帯びたメロディに、ウェンズデーの中心人物カーリー・ハーツマンさんのざらついた歌声が重なり、感情の陰影を生み出しています。
ロックの過去と現在が交差するような、エモーショナルな楽曲を求めている方におすすめです。
WaitSinner

ドイツのハードロックシーンを牽引してきた重鎮バンド、シナー。
2026年5月に公開された先行シングル『Wait』は、同年7月発売予定の最終アルバム『Boom Bang Goodbye』からの第一弾として話題を集めています。
マット・シナーさんを中心に40年以上のキャリアを誇る彼らですが、本作は別れの寂しさよりも、最後まで鳴らし切るという前向きなエネルギーに満ちた楽曲です。
重厚なギターと耳に残るコーラスが織りなすメロディアスなサウンドは、まさに往年のハードロックの快感そのもの。
拳を上げたくなるような祝祭感があり、長年のメタルファンはもちろん、エネルギッシュなロックを求めている方にもぴったりな一曲に仕上がっていますよ。
Wanted Me To BeJosh Ross

カナダ出身でナッシュビルを拠点に活動する、シンガーソングライターのジョシュ・ロスさん。
元々はフットボールに打ち込むも、けがを機に音楽へ進んだ異色の経歴を持つアーティストです。
そんな彼が2026年5月に公開したのがこちらの新曲。
別れた相手への複雑な感情や、かつて相手が望んだ姿にいま近づいているという皮肉交じりの成長を、ロックテイストあふれるカントリーサウンドに乗せて歌い上げた1曲となっていますよ。
2025年に発売されたアルバム『Later Tonight』を経てのリリースとなる本作は、徐々に熱を帯びるアレンジが絶妙です。
夜のドライブや、過去の恋愛を静かに振り返りたいときにおすすめの深い作品に仕上がっています。
Won’t FearMosaic MSC

ロサンゼルスの教会を母体とするワーシップ・コレクティブであり、多文化的なサウンドで人気を集めるモザイク・エムエスシー。
彼らによるこの楽曲は、恐怖や不安をすでに乗り越えた後の安心感を明るいコーラスで表現したポップ・ワーシップです。
ワーシップ・ソング特有の壮大さよりも、軽快なミドルテンポとダンス感が際立っており、彼ららしい温かみのあるボーカルが聴く人を包み込むような仕上がりといえそうですね。
本作は2026年5月に公開されたアルバム『To God Be The Glory』に収録されています。
祈るだけでなく、音楽に合わせて楽しく身体を動かしたい気分の方にもぴったりなので、ぜひチェックしてみてください。
「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
Who Will Save You NowSWARM

アメリカのジャクソンビルを拠点に活動するスウォームさんは、インダストリアルEDMや暗黒系のベースミュージックを得意とするプロデューサーです。
そんな彼が2026年5月にレーベル移籍の発表とあわせて公開したのが『Who Will Save You Now』です。
冷たく重いシンセベースと威圧的なビートが絡み合い、まるで映画の予告編のように緊迫感あふれるサウンドが展開されます。
「誰がお前を救うのか」という絶望的なテーマが、彼自身の過去の経験とも重なり、深い没入感を生み出していますよ。
メタルやインダストリアルが好きな方にぜひ聴いてほしい一曲です。
Without Your HandsSPARTA

アメリカのテキサス州エルパソで結成され、ポストハードコアとオルタナティヴロックを融合させた独自のサウンドで熱狂的なファンを持つバンド、スパルタ。
そんな彼らの新作が、アルバム『Cut A Silhouette』に収録された『Without Your Hands』です。
本作は、長年バンドを率いるジム・ウォードさんがパートナーへの感謝を込めた1曲。
ポストハードコア特有の推進力やギターの切れ味はそのままに、温かく肯定的なメロディが光ります。
2026年5月に公開され、同時にミュージックビデオも展開されました。
過剰な装飾を排し、バンドの人間的な関係性や息遣いがダイレクトに伝わるロックを求めている方には、たまらない作品と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
Whisper My NameDrake

カナダ・トロント出身で、俳優から世界的なポップスターへと飛躍を遂げたドレイクさん。
ラップとメロディの境界線を押し広げてきた彼が、2026年5月に公開した大型アルバム『ICEMAN』から注目の楽曲をご紹介します。
本作はアルバムの序盤を飾るナンバーで、彼の名前を大声で叫ばせるのではなく、あえて「ささやかせる」ことでその威圧感や影響力を逆説的に表現しています。
これまでの内省的な弱さよりも攻撃性や自尊心が前面に出た、まさに再証明の一曲ですね。
ダークでミニマルなビートに乗る低温の語り口が、周囲への牽制や冷笑的な態度を際立たせています。
現在のヒップホップシーンにおける彼の立ち位置を確認したい方には、ぜひ映像とともに体験していただきたい作品です。
WeaponDED

アメリカのアリゾナ州から登場したモダン・ニュー・メタルバンド、デッド。
彼らが2026年7月にリリースを予定しているアルバム『RESENT: Deluxe Edition』から先行公開した楽曲が『Weapon』です。
重く跳ねるリズムと激しいギターリフが響き渡る本作は、彼らの持ち味であるグルーヴ感と攻撃性が存分に詰まった王道の1曲となっています。
音楽そのものを、生き抜くための武器や避難所として描いた歌詞にも胸が熱くなりますね。
これまでの彼らの歩みを感じさせつつ、新たな力強さも秘めています。
ヘヴィでアグレッシブなサウンドを求めている方に、ぜひともおすすめしたい1曲ですよ!
WastelandGRAYSHIFT

ドイツのハンブルクを拠点に活動する新鋭のモダンメタルバンド、グレイシフト。
2025年にデビューを飾ったばかりの彼らが、2026年5月に公開したEP『What Remains』のラストを飾るのが『Wasteland』です。
荒々しい攻撃性とメランコリックなメロディが交差する彼ららしいサウンドで、重厚なギターリフとスクリーム、そしてクリーンボーカルの対比が印象的ですね。
タイトルの通り、荒廃感や喪失感といった深いテーマを描き出しており、EP全体を締めくくる感情的な余韻に満ちています。
短い尺に現代メタルコアの魅力が凝縮されているので、重く激しいサウンドのなかに叙情性を求めるメタルファンにぜひ聴いていただきたい一曲です。


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