「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Horseshoes & Hand GrenadesNEW!Tyler Braden

アラバマ州出身で元消防士という異色の経歴を持つシンガーソングライター、タイラー・ブレイデンさん。
ナッシュビルを拠点に、カントリーとロックを融合させた力強い音楽性でファンを魅了しています。
そんな彼が2026年6月に発売したシングルが本作です。
恋愛関係があと少しでうまくいきそうだったのに届かなかったという切ない喪失感を、ざらついたソウルフルな歌声でエモーショナルに歌い上げていますね。
公式ミュージックビデオには人気ドラマの俳優も出演しており、映像が世界観を深めています。
アルバム『devil and a prayer』を経てさらに進化したスケールの大きなロックバラードなので、失恋の痛みを抱えながらも前を向きたい人にぜひ聞いてほしい1曲です。
Hail To The SunNEW!Samael

スイスが誇るエクストリームメタルの重鎮、サマエル。
初期のブラックメタルからインダストリアル、シンフォニックへと進化を遂げてきた彼らが、2025年に公開したシングル『Black Matter Manifesto』に続く楽曲として『Hail To The Sun』を2026年6月にリリースしています。
機械的で硬質なリズムと荘厳なシンセサイザーの層が作り出す重厚な音像は、まさに彼らならではの構築美ですね。
タイトルに太陽を冠した本作は、困難や逆境を越えて光をつかむという前向きなメッセージが込められており、リスナーを力強く鼓舞するアンセムに仕上がっています。
初期の暗黒性というよりは、冷徹でありながらスケールの大きい壮大なメタルを求める方に、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
hesitateHRVY

若いころからSNSやテレビ番組で活躍し、現代のポップアイコンとして成長を続ける英国出身のシンガーソングライター、ハーヴィーさん。
そんな彼の新曲は、明るく軽快なスカンジポップのテイストを取り入れたダンスチューンです。
相手への思いにためらわず一歩を踏み出す瞬間のきらめきが、洗練されたリズムと甘いボーカルでさわやかに表現されています。
2026年6月に公開された本作は、同じく2026年4月にリリースされた『lie to me』に続く楽曲であり、新たなアルバム『Bliss』へ向かうフェーズを象徴する1曲となっています。
夏のドライブや気分を上げたいときのお供にぴったりです。
心地よい推進力を持つポップスが好きな方はぜひ聴いてみてくださいね。
How Do You Sleep?Hoobastank

1994年の結成以来、メロディアスなロックサウンドで世界的な人気を誇るバンド、フーバスタンク。
名盤『The Reason』などで知られる彼らの約8年ぶりとなる待望の新曲が、2026年6月に開催されたワープド・ツアーでの初披露を経て公開されました。
本作は人間関係の葛藤や裏切りをテーマにしており、名プロデューサーであるハワード・ベンソンさんとの再タッグによる、エネルギッシュなオルタナティブロックへの回帰が感じられる仕上がり。
過去作のようにスポーツイベントなどで耳にする機会も増えそうですね。
重厚なギターリフとキャッチーなメロディが両立しており、ストレートで力強いロックを求める方にぜひおすすめしたい1曲です。
How Will I KnowWhitney Houston

圧倒的な歌唱力で世界中を魅了したホイットニー・ヒューストンさん。
1985年当時にリリースされたアルバム『ホイットニー・ヒューストン』に収録された本作。
1986年2月に全米チャートで1位を獲得しました。
明快なビートときらびやかなシンセサイザーが絡み合うダンスポップで、恋のいりぐちにある期待やとまどいを軽快に歌い上げていますね。
当時、色鮮やかなミュージックビデオが話題となり、後のテレビ番組や映画、コマーシャルなどでさまざまに参照されています。
カラフルで躍動的なサウンドは、まさに夏のドライブやビーチでのひとときにぴったり。
突き抜けるような明るい歌声が、きらきらとした真夏の太陽のように気分を最高に盛り上げてくれますよ!
HeavenMyles Smith

イングランド・ルートン出身のシンガーソングライター、マイルス・スミスさん。
アコースティックギターを軸にしたフォークポップから、スタジアム規模にも届く大きなメロディまで、ジャンルに縛られない温かいサウンドで注目を集めるアーティストです。
2025年のブリット・アワードではライジング・スター賞を受賞し、次世代を担う存在として評価を高めています。
そんな彼の楽曲が、2026年6月に配信された『Heaven』。
デビュー・アルバム『My Mess, My Heart, My Life.』の収録曲であり、内省的ながらも希望や安心できる場所を描いた作品です。
穏やかなアコースティックの響きと親しみやすい旋律で、心が疲れた時に寄り添ってくれるような一曲に仕上がっています。
hey there [i have a compulsive complex]Q
![hey there [i have a compulsive complex]Q](https://i.ytimg.com/vi/3GpyahpBnSE/sddefault.jpg)
フロリダ州を中心とするオルタナティブR&Bシーンから登場したキューさんは、ジャマイカの著名プロデューサーを父に持ち、作詞作曲から録音まですべてをひとりでこなす才能あふれるシンガーソングライターです。
そんな彼が2026年6月に公開したシングルは、同年夏に予定されているアルバム『DO YOU SEE ME?』へ向けた先行作品。
タイアップなどの情報はありませんが、自己対話や不安といった彼らしい感情の機微を、甘く繊細なファルセットとレトロなシンセサイザーの音色に乗せて見事に表現しています。
1980年代のソウルやファンクが持つ温もりと現代的な密室感が同居しており、ひとりの静かな夜にじっくりと音楽の世界へ浸りたい方へおすすめしたい作品です。

