「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Horses and DivorcesNEW!Kacey Musgraves feat. Miranda Lambert
テキサス出身の女性カントリー・シンガーソングライター、ケイシー・マスグレイヴスさんとミランダ・ランバートさん。
過去には名曲『Mama’s Broken Heart』の制作を巡る複雑な関係性も語られましたが、2026年5月に公開されたアルバム『Middle of Nowhere』収録の『Horses and Divorces』は、そんなわだかまりを笑い飛ばす和解のデュエットです。
互いに離婚を経験し、馬や酒といったカントリーならではのテーマに乗せて、かつての敵意をユーモアに変えていく言葉の掛け合いが最高にクール。
伝統的なカントリーサウンドのなかで、相反するようでありながら実は似た者同士の2人が見せる大人の余裕と連帯感に痺れます。
女性の力強さと深い味わいが堪能できる一曲です。
Highs and LowsNEW!Citizen

結成から約17年のキャリアを持ち、エモやオルタナティブロックなど形を変えながら進化し続けてきたアメリカのロックバンド、シチズン。
そんな彼らが2026年4月に新しいシングル曲をリリースしました。
本作は、2026年8月に発売予定のアルバム『Halcyon Blues』からの先行曲という位置づけです。
感情の浮き沈みや人生の起伏をテーマにしたメランコリックな旋律と、ダンサブルなリズムがうまく融合したサウンドが非常に印象的です。
ライブ会場で観客と共に歌う姿が目に浮かぶようなアンセミックな仕上がりになっており、バンドの新たな章を感じさせます。
日々の変化の中で前を向きたい時や、現代的なロックサウンドを求める方にぜひ聴いていただきたい一曲ですよ!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Hello LonesomeNEW!Cody Johnson

アメリカのカントリーシーンを牽引するシンガーソングライター、コーディ・ジョンソンさん。
インディペンデントな活動からメジャーへと駆け上がり、2025年には主要な音楽賞でも存在感を示した彼の楽曲が『Hello Lonesome』です。
本作は、2026年6月発売のアルバム『Banks Of The Trinity』に向けた先行曲として公開されました。
失恋後の孤独と向き合う感情を、彼特有のざらつきのある力強いバリトンボイスで歌い上げています。
外部作家による楽曲ながら、彼自身の物語のように響くボーカルの説得力は圧巻です。
王道のカントリーバラードが好きな方や、静かな夜にひとり物思いにふけりたい時にぴったりの1曲と言えるでしょう。
HeroineNEW!Maroon 5

アメリカのロサンゼルスで結成された世界的バンド、マルーン5。
彼らが2026年5月にリリースしたシングルは、アルバム『Love Is Like』の展開を経て、メロディックなポップロックへと回帰したラブソングです。
初期のヒット曲を思わせる親しみやすいコーラスが特徴で、アダム・レヴィーンさんのファルセットが心地よく響きます。
本作は、恋人を自分を救うヒロインに見立てた歌詞が印象的で、切実な思いがキャッチーなメロディに乗せて歌い上げられています。
ドライブ中や、リラックスして音楽に浸りたい時にぴったりな一曲です。
長年第一線で活躍し続ける彼らの、王道でありながら新鮮なサウンドをぜひ楽しんでみてください。
HOTLINENEW!Mikayla Geier

カナダ出身でロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライター、ミケイラ・ガイヤーさん。
クラシック音楽やバレエの素養を持ち、オーケストラル・ポップと呼ばれる独自の音楽性で注目を集めています。
そんな彼女が2026年の5月にリリースしたシングルが『HOTLINE』です。
本作は、ポップとファンクの要素が融合したダンサブルな一曲となっており、彼女の魅力であるキャンプなユーモアや誘惑的な雰囲気が存分に発揮されています。
恋愛の駆け引きを軽妙に描きつつ、思わず踊り出したくなるようなグルーヴ感が特徴的で、気分を上げたい時にぴったりです。
彼女の映像表現と合わせて楽しむのもおすすめですよ。
HEAVYWEIGHTGetter & Space Laces

アメリカのベースミュージックシーンで絶大な影響力を持つゲッターさんとスペース・レーシーズさん。
ジャンルの枠を超え多彩な表現を見せるゲッターさんと、圧倒的なサウンドデザインで知られるスペース・レーシーズさんが、2018年の「Choppaz」以来となる待望のコラボを果たしました。
2026年4月に公開された本作は、ゲッターさんのEP『DOOM 2』の核となる一曲です。
不穏なメロディから一気に爆発する重低音は、巨大なフェスのメインステージを揺るがす破壊力に満ちています。
ヘッドホンはもちろん、大規模な会場で全身に浴びるように聴きたい、まさに重量級のダブステップですね。
Horch, was kommt von draußen ‘reinVolkslied

ドイツ民謡のなかでも、日本でなじみ深い曲の一つである本作。
外から誰かが来るかもしれないという恋の期待と不安が同居する情景を、親しみやすい旋律で描いています。
陽気な反復句があり、集団で歌うと高揚感が増す構造が魅力的ですね。
ドイツらしさや郷愁の象徴として愛されてきました。
日本では『山の音楽家』と同様に親しまれる曲調で、家庭や合唱の場で幅広く歌われています。
明るくほろ苦い感情が交差する本作は、みんなで和やかに楽しみたいシチュエーションにピッタリです。

