「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(71〜80)
High HopesPanic! At The Disco

エモを代表するバンドとして知られている、パニック・アット・ザ・ディスコ。
胸にひびく熱いメッセージとキャッチーな音楽性で世界中から高い評価を受けています。
そんな彼らの作品のなかでも、オススメしたいのが、こちらの本作。
2018年5月当時にリリースされた楽曲で、名盤『Pray for the Wicked』に収録されており、ホンダのコマーシャルソングにも起用されました。
この楽曲は困難な状況でも高い目標を掲げ続ける決意が描かれ、母親からの教えを胸に夢を追い求めるリリックがつづられています。
華やかなホーンセクションとブレンドンさんの素晴らしい歌声が織り成す、完ぺきなポップ・ソングとなっていますよ。
大切な職場の仲間を送り出す、送別ソングにピッタリですね。
Hello (ft. A Boogie wit da Hoodie)Pop Smoke

ニューヨークのストリートから世界へ羽ばたいたラッパー、ポップ・スモークさんが、同郷のエイ・ブギー・ウィット・ダ・フーディさんを迎えた作品。
彼は短期間でシーンに足跡を残した存在ですね。
重厚なビートとピアノが交ざりあうなか、太く低い声と流麗なラップが絶妙なバランスを保ち、都会的な華やかさがただよっています。
2021年2月当時にシングルとして発売されたこの楽曲は、アルバム『Shoot for the Stars, Aim for the Moon』の収録曲です。
本作を登場曲に使用しているのはアーロン・ジャッジ選手です。
王者の風格があふれるサウンドが、彼の堂々とした姿とぴったりはまっていますよね!
気分を大きく盛り上げたいときに、おすすめの作品です。
Happy BirthdayStevie Wonder

ポピュラー音楽の歴史をけん引し、今もなおトップシーンで活躍し続けているアーティスト、スティーヴィー・ワンダーさん。
彼の魅力はなんといっても、親しみやすいメロディーと社会的なメッセージ性の両立。
こちらの定番バースデーソングは、そんな彼の魅力がたっぷりとつまった作品で、平和な世界への願いを込めたポジティブなテーマが描かれています。
1980年9月当時にリリースされた名盤『Hotter than July』に収録されており、キング牧師の記念日制定運動を後押しするテーマ曲として広く浸透しました。
誰もが声を重ねやすい明るいアレンジなので、誰かに祝福をおくりたいときの音楽として使用してみるといいかもしれませんね。
High By The BeachLana Del Rey

波音が漂う電子的空間と、ささやくような歌声が交差するこの楽曲は、ラナ・デル・レイさんが2015年8月に先行公開した作品です。
同年9月に発売された名盤『Honeymoon』に収録されており、米Billboard Hot 100で最高51位を記録しました。
相手への依存や名声のノイズから離れて、自分の距離を守ろうというメッセージが込められています。
本作は、クラシカルなコーラスと打ち込みのビートが同居するサウンドが美しくて、まるで白昼夢を見ているようですね。
今、人間関係に疲れて日常から少し逃避したい人におすすめです。
海辺の家でパパラッチのヘリコプターを撃ち落とすという、寓話的なミュージックビデオもぜひチェックしてみてください。
Hot StuffDonna Summer

ディスコとロックが見事に融合した素晴らしい名曲をご紹介します。
「ディスコの女王」と称される伝説の女性シンガー、ドナ・サマーさんの艶やかで挑発的なボーカルと、鋭いギターの音が重なる本作は、主体的に欲望を表現する強さが際立つ作品に仕上げられています。
1979年4月に発売されたシングルで、名盤『Bad Girls』からの先行リリースとして大ヒットを記録し、当時のトップ10に14週も滞在する強さをみせました。
1997年の映画『The Full Monty』で使用されるなど、現在にいたるまで多くのメディアで愛されている1曲です。
情熱的なリズムで気分を高めたい方は、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか?
Hell In The HallwaysIce Nine Kills

いじめの残酷さや集団心理の恐ろしさを、ヘヴィでドラマティックな音像へと変換した激烈なナンバー!
静かな不穏さから暴発するようなヘヴィネスへと移行する構造が、抑圧から惨劇へ至るスリリングな展開と見事にかみ合っていてたまりません。
この楽曲は、2015年12月に発売された名盤『Every Trick in the Book』の最終曲として収録されています。
名作小説『Carrie』を題材にしており、1976年公開の映画版に触発された映像作品も制作されました。
のちに2020年10月に発売されたライブ盤で再リリースもされた、今も根強い人気がある逸品です。
シアトリカルな展開に目がない、という方は確実に気に入るキラーチューンです!
Hip To Be Scared ft. Jacoby ShaddixIce Nine Kills

ホラー映画の世界観を見事に表現するIce Nine Killsのキラーチューン!
映画『American Psycho』をモチーフにし、主人公の抱える暴力性と虚無感が、鋭いリフでスリリングに描かれています。
芝居がかったボーカルが組み合わさり、怖さと楽しさが同時に味わえますよ。
この楽曲は2021年7月に公開され、名盤『The Silver Scream 2: Welcome to Horrorwood』へ収録されました。
同映画へのオマージュが満載で、タイアップとも呼べる魅力を持ち合わせています。
劇的な展開が際立つ本作は、登場人物が会話しているかのような緊張感がたまりません。
激しくもメロディアスなサウンドに浸りたい方は確実に気に入る逸品です!

