「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
HyperchargedElectric Callboy

ドイツ発のメタルコアとユーロダンスを融合させた独自のサウンドで知られるバンド、エレクトリック・コールボーイ。
2022年のアルバム『Tekkno』が本国チャート1位を獲得するなど大躍進する彼らが、2026年8月発売予定のアルバム『TANZNEID』から先行シングルとして、2026年4月に公開した作品がこちらの楽曲です。
人気モバイルゲーム『Brawl Stars』の公式コラボとして制作された本作は、EDM要素を取り入れたキャッチーなシンセと、重厚なギターリフが高速で交差する仕上がりとなっています。
クリーンボーカルと激しいスクリームの掛け合いも魅力的で、ライブのような熱狂を日常で味わいたい方にオススメしたい一曲です。
HEAVYWEIGHTGetter & Space Laces

アメリカのベースミュージックシーンで絶大な影響力を持つゲッターさんとスペース・レーシーズさん。
ジャンルの枠を超え多彩な表現を見せるゲッターさんと、圧倒的なサウンドデザインで知られるスペース・レーシーズさんが、2018年の「Choppaz」以来となる待望のコラボを果たしました。
2026年4月に公開された本作は、ゲッターさんのEP『DOOM 2』の核となる一曲です。
不穏なメロディから一気に爆発する重低音は、巨大なフェスのメインステージを揺るがす破壊力に満ちています。
ヘッドホンはもちろん、大規模な会場で全身に浴びるように聴きたい、まさに重量級のダブステップですね。
Hate to Be the OneIzzy Escobar

クラシックの素養とポップな感性をあわせ持ち、SNSでの即興演奏から人気を集めるアメリカ出身のシンガーソングライター、イジー・エスコバーさん。
2026年の春にお披露目された新曲は、大御所ソングライターのダイアン・ウォーレンさんが手がけた注目作です。
本作は、失恋の痛みをただ嘆くのではなく、自分を失った相手こそが気の毒だと前を向く、力強いメッセージが込められています。
ソウルフルな歌唱と躍動感のあるメロディーが組み合わさったポップソングに仕上がっていますよ。
別れを経験して落ち込んでいるけれど、自信を取り戻して前に進みたい気分のときに、ぜひ聴いていただきたい一曲です。
HeidenrösleinHeinrich Werner

ハインリヒ・ヴェルナーが1829年に合唱団の演奏会で初披露した本作は、ゲーテの詩に旋律を付けたドイツ歌曲です。
少年と美しい花のやり取りを描いた物語が、平明で自然なメロディに乗せて歌われます。
芸術性と親しみやすさをあわせ持ち、数ある作曲例のなかでも最も広く浸透しました。
日本でも童謡として歌われ、1928年のオペレッタに設定が組み込まれるなど、文芸作品との強いつながりを持っています。
自然に口ずさめる簡潔な音型なので、お子さまとの家庭での歌唱や、春の訪れを感じながらのどかにお散歩するシチュエーションにピッタリの1曲ですよね。
Horch, was kommt von draußen ‘reinVolkslied

ドイツ民謡のなかでも、日本でなじみ深い曲の一つである本作。
外から誰かが来るかもしれないという恋の期待と不安が同居する情景を、親しみやすい旋律で描いています。
陽気な反復句があり、集団で歌うと高揚感が増す構造が魅力的ですね。
ドイツらしさや郷愁の象徴として愛されてきました。
日本では『山の音楽家』と同様に親しまれる曲調で、家庭や合唱の場で幅広く歌われています。
明るくほろ苦い感情が交差する本作は、みんなで和やかに楽しみたいシチュエーションにピッタリです。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
How GeeBlack Machine

ダンスをやっている人やロックダンサーなら聴きなじみのある印象的なイントロの曲といえばBlack Machine『How Gee』です。
ロックダンスをやっている方であれば共感の1曲ではないでしょうか?
ダンスやエレクトロニックのジャンルであり、ファンキーなサックスの音色がロックダンスをより引き立てる楽曲です。
ダンスのシーンでこの曲がかかれば盛り上がること間違いなしの楽曲であり、ロックダンスにおいては定番の1曲です!
Heaven SentThe Amity Affliction

長年シーンを第一線で牽引するオーストラリア発のポストハードコアバンド、ジ・アミティ・アフリクション。
ボーカルを務めるジョエル・バーチさんの幼少期の痛ましい記憶や家族の傷跡を、具体的な言葉でつづった生々しい作品です。
激しいスクリームと壮大なメロディの対比が、楽曲の悲痛なテーマをよりドラマチックに引き立てています。
本作は、2026年4月に発売予定の9作目となるアルバム『House Of Cards』の先行曲。
ジョニー・リーヴスさんを迎えた新体制初の音源であり、同月の北米ツアーを盛り上げるプロモーションの要として機能しています。
ヘヴィミュージック特有のカタルシスを求める方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
HOT TO GO!Chappell Roan

アメリカのミズーリ州出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさん。
2020年代に頭角を現した彼女は、80年代や2000年代のポップス、そしてドラァグクイーンの美学から強い影響を受けた独自のスタイルで、世界中から熱狂的な支持を集めています。
そんな彼女が2023年8月に公開したのが、名盤『The Rise and Fall of a Midwest Princess』を象徴するこちらの楽曲。
女性同士の欲望や誘惑をストレートに描きつつ、チアリーダーのような陽気なエネルギーで押し切るポップチューンです。
サビではタイトルのアルファベットを体で表現する振り付けがあり、ライブ会場やSNSで大流行しました。
文化祭のステージで会場全体を巻き込んで踊りたい時に、これ以上ないほどぴったりな1曲です。
Homewreckersombr

誘惑と罪悪感の境界線で揺れ動く繊細な感情を、軽快なポップサウンドで包みこんだsombrさんの1曲です。
踏みこむべきではないとわかっていながらもひかれてしまう複雑な心境が、耳に残るメロディとともに歌われています。
2025年のアルバム『I Barely Know Her』のあとに続く新たな展開として、2026年2月にリリースされたシングルです。
公式ミュージックビデオが西部劇のような世界観で物語を補強しており、映像自体がタイアップのような役割を果たして話題を集めました。
ポップなリズムのなかに潜む心の葛藤が、リスナーの心を揺さぶる新たな名曲です。
Hear My Prayer, O Lord作詞:H.パーセル・S.サンドストレム

ここでクラシック作品から合唱曲を紹介したいと思います。
こちらの『Hear My Prayer, O Lord』はバロック音楽における偉大な作曲家、ヘンリー・パーセルによる作品です。
バロック音楽らしい静けさを持った美しいハーモニーが魅力の作品です。
バロック音楽が主流だった時代はカストラートという変声前に去勢した男性の声を主体としていたのですが、現代ではソプラノがその領域を担うのが一般的です。
それぞれの声域がしっかりと独立しており、ロングトーンも非常に長いため、タテを合わせるのが難しいのはもちろんのこと、単純にボーカリストとしての基礎体力も求められる高難易度曲と言えるでしょう。
Here Without You3 Doors Down

遠く離れた大切な人を思う切ない感情を、力強いロックサウンドに乗せて歌い上げた名バラードです。
離れていても夢の中でつながっているという叙情的なテーマが、多くのリスナーの心をつかみました。
本作は、2003年7月当時にリリースされた楽曲で、2002年11月に発売された名盤『Away from the Sun』に収録されています。
アメリカのチャートで最高5位を記録し、世界中のラジオで長きにわたり愛され続けました。
会えない寂しさを抱えている方はもちろん、夕暮れ時のしっとりとしたドライブで心を落ち着かせたいときにもおすすめの作品です。
美しいメロディが車内を優しく包み込んでくれるのではないでしょうか。
Here Without You (Acoustic Version)3 Doors Down

しっとりとしたアコースティックギターの音色が心に染み渡る『Here Without You (Acoustic Version)』。
2004年2月にオーストラリア盤シングルとして公開されたバージョンで、アルバム『Away from the Sun』に収録された大ヒット曲の別テイクです。
離れた場所にいる大切な人を想う切ない気持ちが、素朴で温かみのあるアレンジによってさらに深く伝わってきますね。
大切な人や家族と離れて過ごす寂しい夜のドライブで、胸の奥にある想いを見つめ直したい時に、そっと寄り添ってくれるような一曲です。
HeadlightsAlex Warren

自分の人生のコントロールを失い、見えない不安に包まれる精神状態をリアルに描いたエモーショナルなポップスです。
キャッチーなメロディーでありながら、深く陰影のあるサウンドが胸を締め付けますよね。
2022年9月にリリースされた楽曲で、のちに発表されるアルバム『You’ll Be Alright, Kid』へと続くAlex Warrenさんの感情世界を形作った重要な初期作品です。
映像企画と連動し、ご自身の苦悩を赤裸々に表現したことでも注目を集めました。
どうにもならない閉塞感に押しつぶされそうなときや、孤独を感じる夜にそっと寄り添ってくれる本作。
心の痛みを音楽でいやしたい方にぜひ聴いていただきたい1曲となっていますよ。
How Could You (Be OK)Alex Warren

SNSをきっかけにその飾らない歌声が広く知られるようになったアレックス・ウォーレンさん。
彼が2023年9月に公開したシングル『How Could You (Be OK)』は、胸をえぐられるような失恋の痛みを歌い上げた、切なくも美しいポップバラードです。
共作者を迎えて作り上げられた本作は、単なる弾き語りにとどまらない、よりスケールの大きなメロディと感情表現が特徴的。
裏切られたあとに平然としている相手へのやり場のない思いを、繊細かつ力強いボーカルで表現しています。
深い悲しみを抱える人に優しく寄り添ってくれるような一曲なので、一人で思い切り泣きたい夜におすすめですよ。
High School SweetheartsMelanie Martinez

可憐な雰囲気のなかに、どこか不穏でヒリヒリとした痛みを隠し持っている……そんな独自の表現で世界中のリスナーを惹きつける女性シンガーソングライター、メラニー・マルティネスさん。
彼女の楽曲のなかでも、ぜひオススメしたいのが『High School Sweethearts』です。
2019年9月に公開されたアルバム『K-12』に収録されており、同名の長編ミュージカル映画の一部としても機能する本作。
甘くドリーミーな音像とは裏腹に、恋人への激しい独占欲や警戒心が歌われています。
人間関係に悩んだり、自分を守りたいと感じたりしている方にぴったりの1曲です。
ぜひ彼女の奥深い世界観に浸ってみてはいかがでしょうか?

