「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
Headphones OnAddison Rae

ソーシャルメディアで約8,880万人のフォロワーを魅了するアディソン・レイさん。
彼女が歌うこの楽曲は、外界のノイズから距離を置き、音楽を心の避難場所にするというテーマを持っています。
痛みを受け入れながら生きていくという独白に近い歌声が、90年代R&B風の霧がかったサウンドと見事に調和していますね。
本作は2025年6月に発売されたアルバム『Addison』の先行シングルとして、同年4月に公開された作品です。
大規模なタイアップはありませんが、作品の世界観を示す要として話題を呼びました。
日々のあわただしさに心が追いつかないとき、そっと耳をふさぐように本作を聴いてみてください。
移動中に身をゆだねれば、傷ついた心に静かに寄り添ってくれるはずです。
HIM ALL ALONGGunna

成功者としての気品をまとったラグジュアリーなトラップ路線が印象的な、こちらの楽曲。
周囲の雑音を乗り越え、自分が本命だったと確信するようなストイックなリリックと、肩の力を抜いた滑走感のあるビートが絶妙なバランスでアクセントをもたらしています。
2024年10月にアルバム『The Last Wun』の先行シングルとしてリリースされた作品で、プロデューサーのターボさんとヤング・ブルーさんが制作に加わっています。
ガンナさんの包み込むようなメロディアスなフロウが際立っており、ゆったりとしたトラックなので、リラックスタイムやドライブのBGMにピッタリですね。
スタイリッシュでノリの良い本作なので、ぜひチェックしてみてください。
Hey AmandaBroken Social Scene

流動的なメンバー編成で多層的なサウンドを作り上げるインディーロックの集合体、ブロークン・ソーシャル・シーン。
インディーロックを主体とした音楽性で、青春の反発心や熱を、合唱感のあるサビと伸びやかなメロディーで優しく包み込むような温かさを感じさせます。
1999年にカナダで結成された彼らが、2026年5月発売予定のアルバム『Remember The Humans』から、2026年3月に先行リリースしたのがこちらの作品。
約9年ぶりとなるフルアルバムへの期待が高まる、彼らの持ち味であるオーガニックな音像が際立つ素晴らしい仕上がりですね。
周囲の視線や自分らしさに迷いを感じている方にそっと寄り添ってくれる本作、ぜひチェックしてみてください。
HealerJeremy Beloate

オーディション番組で全米の注目を集めたメンフィス出身のシンガー、ジェレミー・ベロエイトさん。
舞台俳優としても活躍する彼の新曲が、2026年3月に公開されたこちらのシングルです。
過去に家族を依存症で失うという悲しい経験を持つ彼ですが、本作はそうした私的な痛みに向き合い、自分自身を回復へと導く意志をポップなサウンドへと昇華しています。
インディー的な告白性と洗練されたクワイアが重なりあうドラマティックな曲調は、聴く人の心を大きく揺さぶりますよ。
名門デス・ロウ・レコードからリリースされた話題の1曲で、タイアップはありませんが深い説得力を持っています。
悲しみを乗り越えて前を向きたいときにぜひ聴いてみてください。
How I GetLaufey

アイスランドはレイキャビク出身で、バークリー音楽大学卒業という経歴を持つシンガーソングライターのレイヴェイさん。
ジャズやクラシックをルーツに持つ彼女は、2025年8月に発売されたアルバム『A Matter of Time』で見事第68回グラミー賞を受賞するなど、いま最も勢いのあるアーティストの一人ですね。
そんなレイヴェイさんが2026年4月に発売予定のデラックス版アルバム『A Matter of Time: The Final Hour』に先駆けて、2026年2月に公開した本作を紹介しましょう。
普段の冷静さを保てなくなる恋の焦燥感を、疾走感あるポップなビートに乗せて歌う姿は新鮮で、BBCラジオ2にてオーケストラと共演した際も圧巻でしたよ。
理性を超えた感情の揺らぎを楽しみたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
Heathenstwenty one pilots

映画の世界観に寄り添うダークな曲を探している方は、こちらの楽曲がオススメです。
トゥエンティ・ワン・パイロッツの曲は深いものが多いことで有名ですが、本作も例にもれず暗い雰囲気のただようテーマに仕上げられています。
ただ、単純に暗いというわけではなく、低音域を生かした沈んだグルーヴを含めてどこかに不気味な連帯感を感じさせるのが印象的ですね。
2016年6月に公開された作品であり、名盤『Blurryface』の延長線上にある不穏さと見事に調和しています。
また、映画『Suicide Squad』の主題歌に起用されました。
対訳などで、ぜひ歌詞もチェックしてみてください。
Heavydirtysoultwenty one pilots

疾走感のただよう病みソングを聴きたいという方は、アルバム『Blurryface』の先頭に収録されているこちらの作品がオススメです。
トゥエンティ・ワン・パイロッツの書く歌詞は内省的で苦しみや痛みといったように、シリアスな内容のものが多いですが、こちらの作品も例にもれず暗い雰囲気のただようリリックに仕上げられています。
2016年12月当時にシングルとしてリリースされた本作は、ゲーム『WWE 2K16』のサウンドトラックに起用されました。
激しいビートで強烈なエモーションをたたきつける名曲ですから、似たような境遇をお持ちの方はきっと共感できるはずです。

