「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- タイトルが「hey」から始まる洋楽まとめ
- 「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 聴くだけで幸せになる洋楽の名曲、ハッピーソング
- 「W」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「X」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Hey ParentsKero Kero Bonito

日英の文化を軽やかに横断するイギリスのポップトリオ、ケロ・ケロ・ボニト。
彼らが2016年10月に発売したアルバム『Bonito Generation』の最後を飾る、両親への感謝を歌った作品です。
ボーカルのサラ・ミドリ・ペリーさんが紡ぐ明るくキュートな歌声と、J-POPやエレクトロポップの要素をちりばめた弾けるようなサウンドが印象的ですね。
重々しくなりがちな家族というテーマを、日常の延長線上にある親しみやすい言葉と跳ねるようなビートで、温かく包み込んでいます。
少し照れくさくて素直になれないときでも、本作のカラフルなメロディに身を委ねれば、心からの「ありがとう」をそっと伝えたくなるかもしれませんね。
He Walked On WaterRandy Travis
アメリカのネオ・トラディショナル・カントリーを象徴するランディ・トラヴィスさん。
その深く温かいバリトンボイスで多くの人を魅了してきた彼が、1989年の名盤『No Holdin’ Back』に収録し、1990年4月にシングルとして発売した名曲です。
この楽曲は、作詞者のひいおじいさんの思い出から生まれ、子どもの目から見た偉大な年長者への尊敬が歌われています。
派手な装飾を控えたアコースティックなサウンドが、家族の記憶をそっと包み込むように響きますね。
父親を歌った曲ではないのですが、血のつながりと家族への敬意という意味で父の日に送る曲としてもおすすめできますよ。
How to ForgetDeb Never

アメリカを拠点に活動するシンガーソングライターのデブ・ネバーさん。
オルタナティブ・ポップやグランジ、ヒップホップなどを横断する音楽性で知られています。
そんな彼女が2026年5月にリリースしたフルアルバム『ARCADE』の最後に収録されているのが『How to Forget』。
本作は、記憶の中に残る痛みを短いフレーズで静かに描いています。
忘れたいけれど忘れられないという心理の揺らぎが、淡く曇ったサウンドと低く柔らかいボーカルに乗せて表現されていますね。
夜の終わりや静かな部屋で1人で過ごすときに、心を落ち着かせるBGMとしてオススメの一曲です。
HallucinationIsabel LaRosa

アメリカ・メリーランド州出身のシンガーソングライター、イザベル・ラローサさん。
ダークポップやオルタナティブポップを横断する独自の音楽性で、ティックトックなどのストリーミングを起点に世界的なリスナー層を広げた新世代のアーティストです。
そんな彼女の新曲『Hallucination』は、2026年6月に公開予定のEP『Promising Young Woman』から先行して2026年5月1日にリリースされたシングル。
淡く幻想的な序盤から、感情の圧が高まるドラマチックな展開が魅力的です。
忘れたいのに忘れられない相手への引力を描いた、夜のドライブにぴったりの楽曲ですね。
Hurts Like YouKoe Wetzel

カントリーやオルタナティブロックを融合した独自の音楽性で知られるアメリカ出身のシンガーソングライター、コー・ウェッツェルさん。
USのメインストリームを追っている方であれば、彼の名をご存じかと思います。
そんな彼が2026年5月に公開した新曲は、傷つくと分かっていても惹かれてしまう恋愛の中毒性を力強く表現した作品です。
ひずみの効いたギターの熱量とエモーショナルなメロディーが特徴的で、次期アルバム『The Night Champion』を先導する一曲として展開されています。
彼の持ち味である荒々しさと繊細さが同居しており、感情を大きく揺さぶられたい時にオススメです。
ぜひチェックしてみてください。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
Happy NowLykke Li

スウェーデン出身のシンガーソングライター、リッケ・リーさん。
初期のインディーポップからエレクトロやR&Bまで、作品ごとに音像を変えながら失恋や孤独を表現してきた稀有なアーティストですね。
そんな彼女が2026年5月にリリースした楽曲が『Happy Now』。
同年リリースのアルバム『The Afterparty』の収録曲で、ストリングスを交えた壮大でバロックポップ的なサウンドが特徴です。
「幸せ」という言葉の裏にある虚無感や切実さを、冷たくも美しいボーカルで見事に表現しています。
内省的でありながら劇場的なスケール感を持ち合わせており、一筋縄ではいかない感情の揺れを味わいたい方や、映画のワンシーンのような楽曲を求めている方におすすめの1曲です。
Hold Me In The DarkMyles Smith

イングランド出身の新世代シンガーソングライター、マイルス・スミスさん。
TikTokから人気に火がつき、イギリスの権威ある音楽賞でも高い評価を受ける彼が、2026年5月に待望のシングルをリリースしました。
6月発売のデビューアルバム『My Mess, My Heart, My Life.』にも収録される本作は、彼が得意とするアコースティックな温もりと、ダイナミックなポップスを見事に融合させた1曲です。
暗闇の中で抱きしめられる安心感を歌い、不安や孤独をそっと包み込むようなエモーショナルな表現が胸を打ちます。
夜にひとりで静かに聴きたいときや、誰かの温もりが恋しい夜にぴったりな作品です。
HOME TO MOTHERStephen Sanchez & Stephen Day

2022年の世界的ヒットで広く知られるようになったアメリカのシンガーソングライター、スティーブン・サンチェスさんと、ナッシュビルを拠点に活動するスティーブン・デイさんによるデュエット曲をご紹介します。
2026年5月にリリースされたアルバム『LOVE, LOVE, LOVE』の収録曲である本作は、1950年代から60年代のクラシックなポップスの雰囲気を現代的に再解釈した甘くノスタルジックな響きが魅力的です。
恋人を家族に紹介したいというまっすぐでピュアな感情が、温かみのある二人のボーカルの重なりを通じて見事に表現されています。
レトロなメロディやロマンチックな世界観が好きな方にぴったりの一曲ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
Horses and DivorcesKacey Musgraves feat. Miranda Lambert
テキサス出身の女性カントリー・シンガーソングライター、ケイシー・マスグレイヴスさんとミランダ・ランバートさん。
過去には名曲『Mama’s Broken Heart』の制作を巡る複雑な関係性も語られましたが、2026年5月に公開されたアルバム『Middle of Nowhere』収録の『Horses and Divorces』は、そんなわだかまりを笑い飛ばす和解のデュエットです。
互いに離婚を経験し、馬や酒といったカントリーならではのテーマに乗せて、かつての敵意をユーモアに変えていく言葉の掛け合いが最高にクール。
伝統的なカントリーサウンドのなかで、相反するようでありながら実は似た者同士の2人が見せる大人の余裕と連帯感に痺れます。
女性の力強さと深い味わいが堪能できる一曲です。
Highs and LowsCitizen

結成から約17年のキャリアを持ち、エモやオルタナティブロックなど形を変えながら進化し続けてきたアメリカのロックバンド、シチズン。
そんな彼らが2026年4月に新しいシングル曲をリリースしました。
本作は、2026年8月に発売予定のアルバム『Halcyon Blues』からの先行曲という位置づけです。
感情の浮き沈みや人生の起伏をテーマにしたメランコリックな旋律と、ダンサブルなリズムがうまく融合したサウンドが非常に印象的です。
ライブ会場で観客と共に歌う姿が目に浮かぶようなアンセミックな仕上がりになっており、バンドの新たな章を感じさせます。
日々の変化の中で前を向きたい時や、現代的なロックサウンドを求める方にぜひ聴いていただきたい一曲ですよ!
Hello LonesomeCody Johnson

アメリカのカントリーシーンを牽引するシンガーソングライター、コーディ・ジョンソンさん。
インディペンデントな活動からメジャーへと駆け上がり、2025年には主要な音楽賞でも存在感を示した彼の楽曲が『Hello Lonesome』です。
本作は、2026年6月発売のアルバム『Banks Of The Trinity』に向けた先行曲として公開されました。
失恋後の孤独と向き合う感情を、彼特有のざらつきのある力強いバリトンボイスで歌い上げています。
外部作家による楽曲ながら、彼自身の物語のように響くボーカルの説得力は圧巻です。
王道のカントリーバラードが好きな方や、静かな夜にひとり物思いにふけりたい時にぴったりの1曲と言えるでしょう。
HeroineMaroon 5

アメリカのロサンゼルスで結成された世界的バンド、マルーン5。
彼らが2026年5月にリリースしたシングルは、アルバム『Love Is Like』の展開を経て、メロディックなポップロックへと回帰したラブソングです。
初期のヒット曲を思わせる親しみやすいコーラスが特徴で、アダム・レヴィーンさんのファルセットが心地よく響きます。
本作は、恋人を自分を救うヒロインに見立てた歌詞が印象的で、切実な思いがキャッチーなメロディに乗せて歌い上げられています。
ドライブ中や、リラックスして音楽に浸りたい時にぴったりな一曲です。
長年第一線で活躍し続ける彼らの、王道でありながら新鮮なサウンドをぜひ楽しんでみてください。
Hold You UpAJ Mitchell

イリノイ州出身のシンガーソングライター、AJ・ミッチェルさん。
10代の頃からSNSで注目を集め、等身大のポップソングで人気を博してきた彼が2026年4月に公開した作品が『Hold You Up』です。
前年に発表したアルバムに続く本作は、カリーム・ジェイムスさんとの共作によるミッドテンポのポップバラード。
表面上は平気に見えても内側に痛みを抱える人へ向けた、寄り添うようなメッセージが込められています。
彼らしい透明感のある美声とシンプルなアレンジが、聴く人の心を優しく包み込みますよ。
誰にも弱さを見せられず、ひとりで頑張りすぎてしまう時に、そっと背中を支えてくれるような一曲です。
Hate MyselfRuel

若くしてエルトン・ジョンさんからも絶賛された本格派ソロアーティスト、ルエルさん。
ソウルやジャズの素養を感じさせる深い歌声で注目を集める彼の作品のなかで、2026年4月に配信されたのがこちらの楽曲です。
同年6月に予定されているアルバム『Kicking My Feet & Screaming』に向けた先行曲として公開されました。
歪んだ関係性から生じる自己嫌悪という内省的なテーマを、洗練されたポップサウンドと滑らかなボーカルで聴きやすくまとめあげています。
本作は公式のタイアップこそありませんが、約2分半という短い時間のなかに感情の揺れが凝縮されており、切迫したムードがクールなのですね。
暗い感情に寄り添うような音楽を探している方に、間違いなく響くはずです。
HunchO STEP!BNYX®, Quavo

音楽プロデューサーとして数々のヒット作を手がけるビーニー・エックスさんと、ヒップホップトリオのミーゴスで活躍するクエイヴォさん。
そんな実力派のお2人が2026年4月にリリースした『HunchO STEP!』。
力強いビートとキャッチーなメロディーが特徴的で、思わず体を動かしたくなるようなエネルギーに満ちた1曲です。
クエイヴォさんのリズミカルなフロウと、ビーニー・エックスさんによる洗練されたトラックが絶妙に絡み合い、聴く者の気分を高揚させてくれますよ。
クラブやパーティーなど、みんなで盛り上がりたいシチュエーションにぴったりのダンスチューンなので、ヒップホップ好きはぜひチェックしてみてください!


