「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Renegade Snares (Foul Play Remix)NEW!Omni Trio

アンビエント・ドラムンベースの先駆者として知られるオムニ・トリオさんは、英国の音楽家ロブ・ヘイさんによるソロ・プロジェクトです。
1990年代のジャングル黎明期に、繊細なメロディと荒々しいビートを融合させた独自の作風で評価を確立したのですね。
今回紹介するのは、彼が1993年11月に名門レーベル「ムービング・シャドウ」より発売したシングルで、ファウル・プレイがリミックスを手掛けたことで伝説となった名盤なのです。
ピアノの旋律と複雑なブレイクビーツが疾走する展開は、まさにジャングルの歴史を決定づけた瞬間と言えるでしょう。
後にアルバム『The Deepest Cut Vol.1』にも収録された本作は、当時の熱狂を知りたい方にぜひ聴いていただきたいですね。
Remember ThisNEW!Jonas Brothers

スタジアム全体に響きわたるような力強いコーラスと、高揚感あふれるビートが胸を熱くさせるポップ・アンセム!
かけがえのない今この瞬間をしっかりと心に刻みつけようというメッセージが、全力を尽くすアスリートや応援する私たちに勇気をくれますね。
2021年6月に発売されたシングルで、米NBCによる東京オリンピック放送の公式テーマソングとして起用されました。
人気兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズが同年のツアータイトルにも冠した本作は、スポーツの感動的なハイライトシーンにぴったりマッチします。
家族や仲間と過ごす大切な時間のBGMや、みんなで一体となって盛りあがりたいスポーツ観戦のときにおすすめですよ。
Raft In The Sea (feat. Julia Michaels)NEW!Danny L Harle

ロンドンを拠点に活動する音楽プロデューサー、ダニー・L・ハールさん。
PCミュージックの創設メンバーとしても知られる彼が、数々のヒット曲を持つジュリア・マイケルズさんを迎えた新曲が、こちらの『Raft In The Sea (feat. Julia Michaels)』。
硬質なシンセとダンスビートを軸にしながらも、ジュリアさんのはかない歌声が重なることで、メタリックかつ冷ややかな手触りに仕上げられています。
本作は2026年2月に公開予定のアルバム『Cerulean』からの先行シングル。
デュア・リパさんの現場での出会いを機に制作されたというエピソードも興味深いですね。
きらびやかさと切なさが同居する独特の世界観は、夜のドライブや一人で過ごす時間にぴったりです。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
ReclusiveNEW!Elmiene

オックスフォードを拠点とし、BBCの「Sound of 2024」で5位に選出されたスーダン系イギリス人のシンガーソングライター、エルミーンさん。
ネオ・ソウルを基調とした祈りのような歌声で注目を集めていますね。
こちらの『Reclusive』は、来る2026年3月に発売予定のデビューアルバム『sounds for someone』の先行シングルとして1月に公開されたもので、内向的な心情と社会への葛藤を描いた自伝的なバラードとなっています。
ジェフ・ギッティ・ギテルマンさんがプロデュースを手掛けた本作は、繊細なピアノから徐々にアンサンブルが膨らんでいく構成が見事。
一人で静かに過ごしたい夜や、ふと自分の居場所について考え込んでしまうような時に聴くのをおすすめします。
RoommatesNEW!Hilary Duff

ディズニーチャンネルのドラマシリーズ『Lizzie McGuire』でブレイクし、長きにわたりポップアイコンとして愛され続けている女優兼シンガー、ヒラリー・ダフさん。
近年はドラマ『Younger』など俳優業でも活躍を続けていますね。
そんな彼女が2026年1月にドロップした新曲が、こちらの『Roommates』。
夫のマシュー・コーマさんと共作した本作は、パートナーが単なる「同居人」になってしまう感覚と、かつての情熱を求める本音が描かれています。
2015年のアルバム『Breathe In. Breathe Out.』以来となる次作『Luck… or Something』への期待も高まりますね。
艶のあるシンセサウンドが印象的で、忙しい日々に追われながらも自分らしさを取り戻したい方には深く刺さる1曲といえるでしょう。
Raindance (ft. Tems)NEW!Dave

サウスロンドンを拠点に活動し、現代のUKラップシーンを象徴する存在となったデイヴさんと、世界的な注目を集めるナイジェリア出身の歌姫、テムズさんによるコラボ曲。
2025年10月に発売されたアルバム『The Boy Who Played the Harp』の核となる楽曲で、デイヴさん得意のピアノサウンドとテムズさんのスモーキーな歌声が融合した至高の1曲です。
本作は雨をメタファーとして、心の傷や関係性の再生といった重厚なテーマを描き出しており、全英のジャンル別チャートで首位を獲得するなど高い評価を得ました。
派手なビートで盛り上げるタイプではありませんが、静かな夜にしっとりと音楽に浸りたい時には最高の選択肢となるでしょう。
二人の織りなす緊張感と美しいハーモニーを、ぜひ味わってみてください。
Rosso ProfondoNEW!Anfisa Letyago

ロシア生まれでナポリを拠点に活動するDJ/プロデューサー、アンフィーザ・レティアゴさん。
2009年頃からキャリアを積み、2018年に大御所カール・コックスさんへ自作の入ったUSBを直接手渡したエピソードはあまりに有名ですよね!
エネルギッシュな「グルーヴィー・テクノ」を武器に、自身のレーベル「NSDA」やメジャー傘下の「noted. records」などで精力的に活動しています。
2024年にはビルボード・イタリアで「DJ・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、その実力は折り紙付き。
モービーさんとのコラボや、神話をモチーフにしたショー『Partenope』など、芸術性を追求する姿勢も魅力的です。
心も体も踊らせたい方に、ぜひ聴いてほしいアーティストです。


