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「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

RecognizeNEW!Fana Hues

カリフォルニア州パサデナ出身のR&Bシンガーソングライター、ファナ・ヒューズさん。

幼少期に病気で声を失った経験から、歌うことを自己治癒の手段としてきた彼女の歌声は、繊細で親密な響きを持っています。

そんな彼女が2026年6月にリリースした新曲が、こちらのシングル。

2024年の名盤『Moth』から約2年ぶりとなる本作は、愛や感情が本物であるかを見極めようとする内省的なテーマが描かれています。

オルタナティブR&Bの心地よい余白と、しなやかなボーカルが合わさった静かな仕上がりですね。

音数を抑えたミニマルな構成になっているので、夜の自室でひとり静かに心を落ち着けたいときにぴったりの1曲です。

Rump ShakerNEW!GRiZ feat. Big Gigantic

Rump Shaker – GRiZ x Big Gigantic (Official Visualizer)
Rump ShakerNEW!GRiZ feat. Big Gigantic

サックスとベースを融合させた独自のフューチャーファンクを展開するプロデューサーのグリズさん。

彼がサックスとドラムによる圧倒的なライブ感が持ち味のデュオ、ビッグ・ギガンティックを迎えて2026年6月に公開したのがこちらの『Rump Shaker』。

同月にリリースされたアルバム『Future Funk, Vol. 1』の看板的な存在として話題を集めた楽曲です。

太いキックと跳ねるグルーヴに、ブラスのフレーズやサックスのリフが絡み合う、ダンスフロアを揺らす祝祭的なサウンドが見事に展開されています。

クラブ向けの枠を大きく超え、大型フェスで大勢の観客と一緒に身体を動かして盛り上がりたいときにオススメの作品です。

RespawnNEW!Kingdom Of Giants

Kingdom Of Giants – Respawn (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
RespawnNEW!Kingdom Of Giants

アメリカのカリフォルニア州を拠点に活動するメタルコアバンド、キングダム・オブ・ジャイアンツ。

彼らが2026年6月に配信したシングルは、新メンバーを迎えて再始動する重要な意味を持った一曲です。

過去の後悔や不健全な関係に引き戻される苦い感覚をゲーム用語の復活になぞらえたテーマが、バンドの新たな門出と重なるドラマチックな構成になっていますね。

近年彼らが磨き上げてきた近未来的なシンセウェーブの質感と、重厚なメタルコアのサウンドが見事に融合。

新加入のボーカルによる滑らかな歌声と激しいスクリームのコントラストが、楽曲に強烈な推進力を与えています。

メロディックなヘヴィネスを求める方にぜひおすすめしたい作品です。

Real HustlaNEW!Ludacris feat. GloRilla

Ludacris – Real Hustla Feat. GloRilla (Visualizer)
Real HustlaNEW!Ludacris feat. GloRilla

アトランタを代表するベテランラッパーのリュダクリスさんと、メンフィスから急成長を遂げた女性ラッパーのグロリラさん。

2000年代のサザンヒップホップを牽引したレジェンドと、SNS時代を象徴する若き才能が初共演したシングル『Real Hustla』。

本作は、リュダクリスさんのユーモアと余裕を感じさせるフロウに、グロリラさんのハスキーで押し出しの強い声が激しくぶつかり合う、非常に聴きごたえのある仕上がりです。

重い808ベースと跳ねるハイハットが牽引する現代的なトラップビートにのせ、「本物のハスラー」としての自己証明を堂々と歌い上げています。

ライブやクラブでも盛り上がること間違いなしの、エネルギーに満ちた1曲です。

Ride On MeNEW!PAWSA

ロンドン出身で現代テックハウスを牽引するプロデューサーのパウサさん。

ミニマルな音作りで高い評価を得ている彼が、2026年6月に公開した新曲をご紹介します。

本作は、イビサのクラブシーズンに合わせて展開されたコンピレーションアルバム『Ibiza Sampler 2026』に収録された1曲です。

公式なタイアップはないものの、イベントやSNSを通じて未発表音源として広まり話題となっていました。

夜の移動や誘惑を連想させる言葉をリズミカルに配置し、タイトなドラムと低音のベースが絡み合うことで、自然と体が動いてしまう中毒性を持っています。

深夜のドライブのBGMとしても間違いなくおすすめですね。