「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Ruby SohoNEW!Rancid

90年代のパンクリバイバルを牽引し、シーンに影響を与え続けるパンクロックバンド、ランシド。
スカやレゲエを取り込んだ音楽性で人気を集めました。
そんな彼らの作品のなかでも夏ソングとしてオススメしたいのが、名盤『…And Out Come the Wolves』から1995年11月に発売されたこちらのシングルです。
音楽活動のために旅立つ主人公と恋人の別れを描いた物語でありながら、夏空の下で大合唱したくなるような軽快なサウンドに仕上げられています。
2011年公開の映画『The Other F Word』でも使用されました。
夏の野外フェスに向かう道中のドライブミュージックにもってこいの作品ですね。
ぜひチェックしてみてください。
Run Run River (Angels Above Me)NEW!David Guetta, Alok, Stick Figure

夏の海を感じさせる爽快なダンス・ポップはいかがでしょうか。
川から海へ流れていく情景や、遠い故郷を目指して進む道のりを描いた情緒豊かなテーマが、四つ打ちの軽快なビートで見事にアレンジされています。
フランスのデヴィッド・ゲッタさん、ブラジルのアロックさん、アメリカのレゲエ・バンドであるスティック・フィギュアが手掛けた本作は、2026年6月に発売されたシングルです。
スティック・フィギュアが2019年に発表したアルバム『World on Fire』の収録曲を原曲としています。
柔らかなギターの音色と心地よいボーカルが際立つため、ダンス・ミュージックに苦手意識を持つ方にも聴いていただきたいですね。
夏のビーチや海沿いを走るドライブのBGMにぴったりですよ。
Repeat ItNEW!Martin Garrix & Ed Sheeran

世界的な人気を誇るオランダ出身のDJ、マーティン・ギャリックスさんと、イギリスのシンガーソングライターであるエド・シーランさんが共演したこちらの楽曲。
お二人が約12年前から制作を始め、ファンの間で長く待ち望まれていた幻のコラボレーションであり、2026年5月に公開された作品です。
アコースティックギターの響きと壮大なオーケストラ風の装飾がエレクトロビートに融合しており、忘れがたい瞬間を繰り返したいという切ない感情が表現されています。
特定のタイアップはないものの、大型ツアーを彩るアンセムとして注目を集めていますね。
本作は美しいメロディを楽しみたい方におすすめで、夏の夜のドライブを心地よく盛り上げてくれそうですね。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Reputation (feat. Dominic Fike)NEW!Ravyn Lenae

オルタナティブR&Bの柔軟な音楽性で現代の音楽シーンから圧倒的な支持を集める、レイヴン・レネーさん。
アルバムごとに明確な成長を見せる彼女は、多彩なジャンルを融合させる才能を持っています。
そんな彼女の作品のなかで、夏にオススメしたいのがドミニク・ファイクさんと共演したこちらの曲です。
アコースティックギターを基調とした温かみのあるトラックで、信用が揺らぐ恋愛関係の痛みを丁寧に歌い上げています。
本作は2026年4月に公開された作品で、アルバム『Bird’s Eye』に続く新章を告げる重要なシングルです。
控えめで涼やかな音色が響くため、夏の夕暮れ時に静かに涼みたい人にピッタリなナンバーと言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
RadioNEW!Junior Varsity

洗練されたオルタナティブポップを響かせる、アメリカ拠点のプロジェクト、ジュニア・ヴァーシティ。
中心人物のグレッグ・ヴァルテレシアンさんとザック・ミシェルさんが作り出す音楽は、インディーファンから高い評価を得ています。
この楽曲は2026年4月に公開された作品で、アルバム『Ready』に先行して収録されています。
軽快に疾走するリズムと明るいシンセサイザーに乗せて、過去の記憶がよみがえる感情を歌い上げる本作は、一度聴いたら忘れられないポップネスが魅力です。
タイアップ等の枠を超え、リスナーの心を揺さぶります。
真夏の夜のドライブに出かけるとき、あえて車内で本作を流せば、心地よい高揚感を味わえそうですね!
Rein Me InNEW!Sam Fender, Olivia Dean

心がざわつくような夏の夜にぴったりなデュエットソングです。
イギリスを代表するシンガーソングライター、サム・フェンダーさんとオリヴィア・ディーンさん。
現代のロック界とポップソウル界を牽引するお二人ですね。
こちらの作品は、2025年に発売されたアルバム『People Watching』のデラックス版に収録された曲で、互いに異なる感情を抱える対話が描かれています。
フェンダーさんの切迫した歌声とディーンさんのあたたかい歌声が重なり、感情の圧力を徐々に増していく展開が胸に迫ります。
過去の痛みを抱えながらも、衝動的に走り出したくなるような感情の揺れ動きが魅力的な本作。
自分を解放したい気分の時にぜひ聴いてみてください。
Rock And Roll Party CowboyNEW!The Darkness

1970年代のハードロックスタイルと独自のユーモアを融合させた音楽性で支持を集めているイギリスのロックバンド、ザ・ダークネス。
太くひずんだギターリフと重量感のあるベースが絡み合うサウンドが印象的で、思わず合唱したくなるような力強いメロディーを持っています。
ワイルドなロックスター像を風刺している点も彼ららしいですよね。
2025年1月に先行シングルとしてリリースされたこの楽曲は、同年に発売されたアルバム『Dreams On Toast』のオープニングナンバーです。
痛快なグルーヴは、夏のドライブや野外フェスへ向かう道中で聴くのにぴったり。
ハードロック好きであればチェックしておいてほしい、気分を上げてくれるロックチューンです。

