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「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)

Rainy DayNEW!Ice Nine Kills

Ice Nine Kills – Rainy Day (Official Music Video)
Rainy DayNEW!Ice Nine Kills

冷酷なサウンドに乗せてサバイバルの緊張感を描いたこの楽曲は、Ice Nine Killsのレパートリーでも異彩を放つ作品ですね。

本作は世界的ゲーム『Resident Evil』をテーマとし、電子音や重厚な伴奏が絶望的な世界観を見事に表現していますよ。

2021年9月に先行公開され、のちに名盤『The Silver Scream 2: Welcome to Horrorwood』へ収録された作品で、同作への強烈なオマージュが込められています。

スリリングな恐怖感を味わいたいときなどにオススメです。

猟奇的な音楽性に目がない、という方は確実に気に入るキラーチューンです!

RideNEW!Lana Del Rey

ストリングスとピアノのハーモニーが絶妙に心地いい1曲です。

ラナ・デル・レイさんというと、古い映画のような世界観を表現する印象が強いですよね。

孤独や放浪といった精神的な漂流を描写する雰囲気に、ノスタルジックな気持ちにさせられるのです。

この楽曲は、2012年9月当時にリリースされたEP『Paradise』と、再発盤のアルバム『Born to Die: The Paradise Edition』に収録されています。

約10分に及ぶ短編映画のようなミュージックビデオも、合わせてチェックしてみてください!

本作には、葛藤から逃れて走り続けようというメッセージが込められています。

ドライブにおともして明日への活力をチャージしたいですね!

RESPONSENEW!SUPXR & ISSBROKIE

インターネット上のアンダーグラウンドなシーンで絶大な人気を誇るアーティスト、スーパーさん。

ハイパーポップ界における若きトップスターの一人であるスーパーさんは、2025年にアルバム『STRINGS』をリリースしてファンを喜ばせたことも記憶に新しいですが、そんなスーパーさんが同シーンで活躍を続けるイズブローキーさんを迎えて2026年3月に新曲をリリース。

ヒップホップに鋭いデジタルなサウンドも加わった音楽性が非常にクールですね!

アグレッシブな本作ですが、対話や返答をテーマにした切迫感のあるもので、ネットネイティブな感性についてつづられています。

真のオルタナティブな音楽を求めている方は要チェックの作品です。

Rumors (feat. Cardi B)NEW!Lizzo

Lizzo – Rumors feat. Cardi B [Official Video]
Rumors (feat. Cardi B)NEW!Lizzo

ラップとボーカルだけでなく、フルート奏者や女優としてもマルチに活躍するリゾさん。

こちらの『Rumors (feat. Cardi B)』は、世間にあふれる根も葉もない噂や嘘を痛快に笑い飛ばす、エネルギー満点の1曲です。

2021年8月に公開された本作は、同じく強烈な個性を持つラッパーのカーディ・Bさんを迎えた豪華なコラボレーションで、全米ビルボード初登場4位を記録しました。

ファンキーなベースラインと二人の掛け合いが最高にクールで、嘘に振り回されがちなエイプリルフールに聴けば、憂鬱な気分もスカッと晴れること間違いなしです。

ゴシップさえも味方につける彼女たちのパワー、元気をもらいたい方にはたまらない作品と言えるのではないでしょうか?

Red MoonNEW!Tom Misch

Tom Misch – Red Moon (Official Lyric Video)
Red MoonNEW!Tom Misch

ロンドン南部出身で、ジャズやソウルを巧みに融合させるシンガーソングライター、トム・ミッシュさん。

卓越したギタープレイと甘い歌声で、世界中の音楽ファンを魅了し続けています。

そんな彼が2025年5月に発売したシングルが、こちらの『Red Moon』です。

アメリカのナッシュビルで制作され、内省的で温かみのあるサウンドに仕上げられています。

失恋の痛みと愛の再生を願う切実な想いが描かれている点が、本作の心を打つところです。

連休明けの少し疲れが残る時期、静かな夜に一人でゆっくりと音楽に浸りたい方にオススメの楽曲です。

ぜひその世界観に触れてみてください!