「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
RestlessNEW!Creo

ウィーンを拠点に活動する電子音楽プロデューサーのクレオさん。
ゲームや映画音楽のような劇的な展開と、クラブミュージックを掛け合わせた独自のスタイルでリスナーを楽しませていますね。
2026年3月に公開された本作は、ハウスを土台にしつつチップチューンなどの要素を見事に融合させた意欲作です。
きらびやかな旋律と躍動するビートが重なり合い、新鮮なボーカル要素の導入も相まってリスナーを驚かせるでしょう。
過去にゲームとのタイアップも経験し、2009年1月公開のEP『Adrenaline EP』から活躍を続ける彼の作品群のなかでも、攻めた姿勢が際立つ仕上がりですね。
ドライブのBGMとしても間違いなくおすすめなので、ぜひチェックしてみてください。
RiptidesNEW!Death Cab for Cutie

インディーシーンの良心として長きにわたり高い支持を集めるバンド、デス・キャブ・フォー・キューティー。
ベン・ギバードさんの卓越したメロディセンスと緻密なアンサンブルで、多くのリスナーを魅了していますね。
そんな彼らが2026年3月にリリースした新曲がこちら。
2026年6月に発売予定の通算11作目となるアルバム『I Built You A Tower』の先行リード曲です。
本作は個人の苦悩と外界の悲しみが交差するような、制御不能な感情の奔流を見事に表現したインディーロックに仕上げられています。
彼ららしいクリアな叙情性と推進力のあるサウンドが融合しており、ふとした瞬間に自分の心と向き合いたい方へぜひおすすめですよ!
RideNEW!twenty one pilots

トゥエンティ・ワン・パイロッツによるこの楽曲は、2015年5月にリリースされた名盤『Blurryface』に収録されており、今も根強い人気があります。
曲のメッセージ性が非常に重要で、あふれだすような、生きる理由への思いがつづられたリリックが泣けますね。
メロディーも含めてずっと聴いていたくなる心地良さが感じられます。
聴く人の心をつかむ、次のステップへと連れて行ってくれるような最高におすすめの名曲ですよ。
Routines In The NightNEW!twenty one pilots

淡々としたビートにゆったりとした曲調ですが、緊張感のある不思議な作品です。
トゥエンティ・ワン・パイロッツによるこの楽曲は、ブルーで憂鬱な夜を描いた1曲です。
歌詞を見ればすぐに、眠れない夜に頭の中を歩き回るような不安や記憶を歌ったものだとわかりますが、そのなかにはたくさんの深みのある言葉がつづられています。
2024年5月に公開されたアルバム『Clancy』に収録されており、メンバーが非常に気に入って収録を後押ししたというエピソードがあるのだそうです。
同年9月にはテレビ番組で披露され注目を集めました。
1人ぼっちの夜に、歌詞に込められたメッセージをじっくり考えながら本作を聴くのはいかがでしょうか?
Risk It AllNEW!Bruno Mars

愛する人のためならどんな代償も恐れないという、すべてをかける決意を描いた楽曲です。
ホーンやストリングスを取り入れたボレロ調の生演奏が魅力で、世界中から非常に高い評価を受けているアーティスト、ブルーノ・マーズさんのロマンティックな才能に驚かされますね。
この楽曲は2026年2月にリリースされたアルバム『The Romantic』のオープニングを飾る作品であり、ミュージックビデオも同時に公開されています。
大切な相手への情熱的な思いが込められたこの曲は、結婚式などのお祝いの場で大切な人へ気持ちを伝えるシチュエーションにはおすすめですよ!


