「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
REI DO BRASILNEW!Seek

ブラジルの熱気とダークな空気が混ざり合う、病みつきになるダンスナンバーです。
Seekさんによる作品で、2023年6月に配信開始されたシングル。
ポルトガル語で「ブラジルの王」を意味するタイトルが付けられています。
跳ねるようなパーカッションと、圧縮された重低音が織りなすコントラストがテンションを上げてくれるナンバーです。
短い尺の中に詰め込まれた過激なエネルギーは、思わず体が揺れてしまうほど。
オリジナル版にくわえて、テンポや質感をかえた複数のバージョンも展開されています。
重たいビートを浴びて気分を盛り上げたいときに、ぜひとも聴いてほしいトラックです。
Ride LonesomeNEW!Beck

多彩なジャンルを自在に横断し、音楽シーンを牽引し続けるシンガーソングライターのベックさん。
これまでに多数のスタジオアルバムを制作し、グラミー賞を計8回も受賞してきた世界的な実力派です。
洋楽をよく聴く方であれば、彼を知っているという方も多いのではないでしょうか。
そんな彼の新曲が、2026年4月に公開されたこちらの作品。
本作は派手なコラージュを抑え、残響を含んだギターと内省的な歌声が響きわたるアコースティックなフォークバラードに仕上げられています。
名盤『Morning Phase』のような静かで情緒的な音響美を存分に堪能できますよ。
夜の静寂の中でゆったりと音楽に浸りたいという方にオススメの1曲です。
rollerbladeNEW!no na

アジア系アーティストを世界へ押し上げてきた88risingレーベルから登場し、グローバルポップを掲げるインドネシア出身のグループ、ノ・ナ。
そんな彼女たちの新曲が、こちらの作品。
レゲトンの推進力とインドネシアのローカルな音楽的記憶をみごとに融合させたハイエナジーなダンスポップで、英語とインドネシア語を交えたボーカルがとても魅力的です。
2026年4月にリリースされたシングルであり、本作はこれまでの彼女たちの軌跡をさらに進化させた1曲に仕上がっています。
圧倒的なダンススキルが活きるキレのあるグルーヴは、クラブで踊りあかしたい方はもちろん、気分を盛り上げたい方でも大いに楽しめる作品と言えるでしょう。
Rain (Feat. Tay Keith)NEW!Aitch x AJ Tracey

憂鬱な雨の日をエネルギッシュに変えてくれる、パワフルなヒップホップチューンです。
イギリスを代表するラッパーのエイチさんとAJ・トレイシーさんによる共作で、2020年3月当時にリリースされた楽曲で今も根強い人気があります。
アメリカのプロデューサーであるテイ・キースさんが手がけた本作は、重厚なベースと跳ねるようなビートが魅力的なサウンドです。
目立ったタイアップこそありませんが、主要ラジオ番組で猛プッシュされて全英チャートで最高3位を記録しました。
対照的な個性をもつふたりのリズミカルなラップが、分厚い雨雲を吹きとばすような爽快感を与えてくれます。
気分を盛り上げたい雨の日に、ぜひとも聴いてみてくださいね。
Runaway BabyNEW!Bruno Mars

ブルーノ・マーズさんの『Runaway Baby』はロックやファンク、ドゥー・ワップといった要素が融合されたアップテンポでテンションの上がる1曲です!
こちらの楽曲も多くのダンサーに愛される1曲で、キッズダンスや高校生のダンス部などダンスのジャンルも関係なく使用されていて、もちろんロックダンスとの相性もピッタリな1曲です。
アッパーな曲調がロックダンス特有のキレとグルーヴにハマって見ている方も踊りたくなるそんな楽曲です。
Rain Down (feat. Sampha)NEW!Daniel Caesar

雨音にそっと溶け込むような、静かな祈りを感じさせる1曲をご紹介します。
カナダ出身のシンガーソングライターであるダニエル・シーザーさんは、ゴスペルやネオソウルをルーツに持つ実力派のアーティストです。
客演にイギリスのシンガー、サンファさんを迎えて制作されたこの楽曲は、天上的なコーラスとピアノの重なりが美しいゴスペル調のサウンドが魅力ですね。
過去との和解や救済をテーマにしており、神聖な雰囲気に満ちています。
2025年10月に公開されたアルバム『Son Of Spergy』の冒頭を飾る作品として話題を呼びました。
雨の日の静寂な部屋のなかで、じっくりと自分と向き合いたいときに聴いてみてください。
ゆううつな気分を穏やかにリセットしてくれるはずですよ。
Raindance (ft. Tems)NEW!Dave

イギリスを代表する若手ラッパーでプロデューサーのデイヴさんと、現在大きな注目を集めているナイジェリア出身のシンガー、テムズさんが共演した楽曲です。
2025年10月に発売されたアルバム『The Boy Who Played the Harp』の5曲目に収録。
デイヴさんの内省的なライムと、テムズさんのスモーキーなボーカルが絶妙に重なり合う、クロスオーバーな魅力が詰まった作品です。
雨というモチーフを通して、感情の浄化や再生を美しく描き出しています。
静かで余白のあるピアノの音色とビートが、まるで雨音が徐々に強まるような感覚を呼び起こし、しっとりとした雨の日の夜に、1人でじっくりと自分自身と向き合いたいときにぴったりの1曲です。


