「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)
Reason To StayOlivia Dean

恋人との話し合いのなかで、ごまかしを拒み誠実な対話を求める芯の強さが光る一曲です。
オリヴィア・ディーンさんが2018年10月に公開したデビュー作『Reason To Stay』は、柔らかなソウルやR&Bのサウンドに乗せて、曖昧な関係に決着をつけようとする率直な想いがつづられています。
のちにアルバム『Messy』でマーキュリー賞の候補にもなる彼女の原点ともいえる本作は、2019年や2021年のEPにも繰り返し収録され、長くファンに愛されてきました。
派手な演出に頼らず、言葉と歌声だけで静かな強さを伝える本作。
恋愛の転換期に立たされ、自分の気持ちに正直に向き合いたい夜に、そっと背中を押してくれるはずです。
Rabbits Can SwimFlorence Road

アイルランドで結成され、インディーポップを受け継ぐサウンドで注目を集めるバンド、フローレンス・ロード。
彼女たちの飾らない魅力がつまった新曲が、2026年3月に配信開始されたこちらの先行シングルです。
本作は愛する人に日常のささいな出来事まで共有したいという感情をテーマにしており、メンバーが2年前からあたためていた事実からも、その思い入れの深さがうかがえますね。
派手なビートではなく、ピアノ主導の美しいメロディーと繊細な歌声が心を温かくしてくれます。
同月に発売予定のEP『Spring Forward』へつながる中継点となっているため、彼女たちの軌跡を追いたい洋楽ファンの方であれば、間違いなく気に入るはずです!
ぜひチェックしてみてください。
Rest My HeadGuvna B

2000年代後半から活動を続け、独自の道を切り開いてきたロンドン出身のラッパー、ガヴナ・Bさん。
3度のMOBO受賞歴を持つなど、実力派として確かな地位を築いている存在ですね。
そんな彼の新曲が、2026年3月にリリースされたこちらの楽曲。
精神的な疲労や安心を求める感情をテーマにしており、メロウで繊細なサウンドが印象的な作品です。
プロデューサーのジョエル・ベイカーさんとマス・タイム・ジョイさんが手がける温かいトラックと、内省的なラップが見事に融合していますよ。
本作は2026年4月リリース予定のアルバム『This Bed I Made』の先行トラックとして位置づけられています。
心を落ち着けたい夜のひとときにぴったりな一曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Redneck Paradise feat. Hank Williams Jr. [Remix]Kid Rock
![Redneck Paradise feat. Hank Williams Jr. [Remix]Kid Rock](https://i.ytimg.com/vi/__HPfmvaWRw/sddefault.jpg)
アメリカの田舎町で仲間と酌み交わすような、温かくも野性味あふれる空気がたまらない一曲。
2012年に発売されたアルバム『Rebel Soul』に収録された原曲に、アウトロー・カントリーの重鎮ハンク・ウィリアムズ・ジュニアさんを迎えて2013年6月に配信された作品です。
キッド・ロックさんならではのサザンロックやブルースが入り混じったサウンドに、ハンクさんの渋い歌声が重なることで、より泥臭く力強い魅力が引き出されています。
都会の喧騒から離れ、気取らずにビールを片手で楽しみたい夜にぴったり。
複雑な悩みを忘れて、ただ音に身を委ねたくなるような痛快なナンバーに仕上がっています。
RiskRico Ace

イギリスのアンダーグラウンドシーンで熱狂的な支持を集めるラッパー兼プロデューサー、リコ・エースさん。
同世代のラッパーであるエスディーキッドさんらとシーンをけん引し、2025年には客演したシングル『Phantom』や『LV Sandals』が驚異的な再生数を記録しましたね。
そんな彼の新曲が、こちらのシングル。
自己誇示や成功と代償の危うさをテーマにした、スリリングな1曲です。
シッポさんとパナフリカーナさんによる精密なビートに、機敏で鋭いフロウが絡み合うサウンドは圧巻ですよ。
2026年3月にリリースされた本作は、確かな実力を証明する重要なソロ作品。
クラブの熱気やアグレッシブなノリを体感したい方に、ぜひ聴いていただきたいですね。
RespectAretha Franklin

「クイーン・オブ・ソウル」の異名を持ち、ゴスペル仕込みの圧倒的な歌唱力で知られる偉大な歌姫、アレサ・フランクリンさん。
教会で培ったピアノと歌声は、ポピュラー音楽界に多大な影響を与え続けています。
そんな彼女が1967年にアトランティックへ移籍し、満を持して発表したのがアルバム『I Never Loved a Man the Way I Love You』なんです。
制作中のトラブルで録音場所を移しながら完成させたという逸話も有名ですが、本作はR&Bチャートを席巻して彼女の黄金期を決定づけた歴史的な名盤!
ゴスペルの熱量と都会的な洗練が見事に融合したサウンドは、まさにソウルミュージックの金字塔と言えるでしょう。
魂を揺さぶる本物の音楽に触れてみたい方は、ぜひ聴いてみてくださいね!
RestlessCreo

ウィーンを拠点に活動する電子音楽プロデューサーのクレオさん。
ゲームや映画音楽のような劇的な展開と、クラブミュージックを掛け合わせた独自のスタイルでリスナーを楽しませていますね。
2026年3月に公開された本作は、ハウスを土台にしつつチップチューンなどの要素を見事に融合させた意欲作です。
きらびやかな旋律と躍動するビートが重なり合い、新鮮なボーカル要素の導入も相まってリスナーを驚かせるでしょう。
過去にゲームとのタイアップも経験し、2009年1月公開のEP『Adrenaline EP』から活躍を続ける彼の作品群のなかでも、攻めた姿勢が際立つ仕上がりですね。
ドライブのBGMとしても間違いなくおすすめなので、ぜひチェックしてみてください。
RiptidesDeath Cab for Cutie

インディーシーンの良心として長きにわたり高い支持を集めるバンド、デス・キャブ・フォー・キューティー。
ベン・ギバードさんの卓越したメロディセンスと緻密なアンサンブルで、多くのリスナーを魅了していますね。
そんな彼らが2026年3月にリリースした新曲がこちら。
2026年6月に発売予定の通算11作目となるアルバム『I Built You A Tower』の先行リード曲です。
本作は個人の苦悩と外界の悲しみが交差するような、制御不能な感情の奔流を見事に表現したインディーロックに仕上げられています。
彼ららしいクリアな叙情性と推進力のあるサウンドが融合しており、ふとした瞬間に自分の心と向き合いたい方へぜひおすすめですよ!
Ridetwenty one pilots

トゥエンティ・ワン・パイロッツによるこの楽曲は、2015年5月にリリースされた名盤『Blurryface』に収録されており、今も根強い人気があります。
曲のメッセージ性が非常に重要で、あふれだすような、生きる理由への思いがつづられたリリックが泣けますね。
メロディーも含めてずっと聴いていたくなる心地良さが感じられます。
聴く人の心をつかむ、次のステップへと連れて行ってくれるような最高におすすめの名曲ですよ。
Routines In The Nighttwenty one pilots

淡々としたビートにゆったりとした曲調ですが、緊張感のある不思議な作品です。
トゥエンティ・ワン・パイロッツによるこの楽曲は、ブルーで憂鬱な夜を描いた1曲です。
歌詞を見ればすぐに、眠れない夜に頭の中を歩き回るような不安や記憶を歌ったものだとわかりますが、そのなかにはたくさんの深みのある言葉がつづられています。
2024年5月に公開されたアルバム『Clancy』に収録されており、メンバーが非常に気に入って収録を後押ししたというエピソードがあるのだそうです。
同年9月にはテレビ番組で披露され注目を集めました。
1人ぼっちの夜に、歌詞に込められたメッセージをじっくり考えながら本作を聴くのはいかがでしょうか?
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)
RideLana Del Rey

ストリングスとピアノのハーモニーが絶妙に心地いい1曲です。
ラナ・デル・レイさんというと、古い映画のような世界観を表現する印象が強いですよね。
孤独や放浪といった精神的な漂流を描写する雰囲気に、ノスタルジックな気持ちにさせられるのです。
この楽曲は、2012年9月当時にリリースされたEP『Paradise』と、再発盤のアルバム『Born to Die: The Paradise Edition』に収録されています。
約10分に及ぶ短編映画のようなミュージックビデオも、合わせてチェックしてみてください!
本作には、葛藤から逃れて走り続けようというメッセージが込められています。
ドライブにおともして明日への活力をチャージしたいですね!
RESPONSESUPXR & ISSBROKIE

インターネット上のアンダーグラウンドなシーンで絶大な人気を誇るアーティスト、スーパーさん。
ハイパーポップ界における若きトップスターの一人であるスーパーさんは、2025年にアルバム『STRINGS』をリリースしてファンを喜ばせたことも記憶に新しいですが、そんなスーパーさんが同シーンで活躍を続けるイズブローキーさんを迎えて2026年3月に新曲をリリース。
ヒップホップに鋭いデジタルなサウンドも加わった音楽性が非常にクールですね!
アグレッシブな本作ですが、対話や返答をテーマにした切迫感のあるもので、ネットネイティブな感性についてつづられています。
真のオルタナティブな音楽を求めている方は要チェックの作品です。
Rumors (feat. Cardi B)Lizzo

ラップとボーカルだけでなく、フルート奏者や女優としてもマルチに活躍するリゾさん。
こちらの『Rumors (feat. Cardi B)』は、世間にあふれる根も葉もない噂や嘘を痛快に笑い飛ばす、エネルギー満点の1曲です。
2021年8月に公開された本作は、同じく強烈な個性を持つラッパーのカーディ・Bさんを迎えた豪華なコラボレーションで、全米ビルボード初登場4位を記録しました。
ファンキーなベースラインと二人の掛け合いが最高にクールで、嘘に振り回されがちなエイプリルフールに聴けば、憂鬱な気分もスカッと晴れること間違いなしです。
ゴシップさえも味方につける彼女たちのパワー、元気をもらいたい方にはたまらない作品と言えるのではないでしょうか?
ROOMSMike WiLL Made-It ft. NBA Youngboy & Chief Keef

数々のヒット曲を手がけ、トラップサウンドをメインストリームに定着させた敏腕プロデューサー、マイク・ウィル・メイド・イットさん。
ビヨンセさんらとの共演でも知られていますね。
2026年2月に公開された本作は、そんな彼がアルバム『R3SET』に向けて放つ強力なナンバーです。
客演には、現代のラップスターであるヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんと、ドリルのレジェンド、チーフ・キーフさんを迎えています。
重厚な808ベースが響くビートの上で、2人が「部屋」をテーマにそれぞれの葛藤をスピットする様子は圧巻の一言。
深夜のドライブや、重低音を全身で浴びたい時にぴったりな仕上がりといえるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
RideJessie Ware

ロンドン出身でポッドキャストのホストとしても親しまれているシンガーソングライター、ジェシー・ウェアさん。
名盤『What’s Your Pleasure?』などでディスコ路線の評価を確立した彼女が、2026年2月20日にシングル『Ride』を公開しています。
映画『続・夕陽のガンマン』の有名なメロディを大胆に引用し、西部劇の哀愁とダンスフロアの熱気を融合させた本作は、まさに映画的な高揚感にあふれていますね。
2024年のグラストンベリー・フェスティバルで披露され話題となっていた楽曲で、4月に控えるアルバム『Superbloom』への期待も高まるばかり。
制作には友人のジャック・ペニャーテさんも参加しており、夜のドライブやパーティーで盛り上がりたい方にはぴったりの一曲ですよ!
RelationshipsHaim

カリフォルニアの陽光が生んだ、ロサンゼルス出身の三姉妹バンド、ハイム。
幼いころから家族バンドで腕を磨き、70年代ロックや90年代R&Bを融合させたサウンドを展開しています。
2013年発売のデビュー・アルバム『Days Are Gone』は全英1位を記録し、グラミー賞にもノミネートされました。
名盤『Women in Music Pt. III』に続き、俳優のドリュー・スターキーさん出演のMVも話題な『Relationships』を2025年3月に公開。
同年7月のフジロックでの熱演も記憶に新しいですね。
姉妹ならではの絆が生むグルーヴと、実用性を重視したファッションで立つステージは圧巻。
洋楽ロックの魅力を味わいたい方は、ぜひチェックしていただきたいです!
Rock With YouMichael Jackson

キング・オブ・ポップこと、マイケル・ジャクソンさんの名盤『Off The Wall』。
ジャクソン5での活躍を経て、真のソロアーティストとして覚醒した時期の重要な作品です。
1979年にリリースされた本作は、巨匠クインシー・ジョーンズさんとの黄金タッグによる記念すべき第一作目でもあります。
ディスコやファンク、ソウルが絶妙にブレンドされたサウンドは、今聴いても全く色あせていませんよね。
グラミー賞ではR&B男性ボーカル賞を受賞しており、その実力と評価は折り紙付き。
完璧主義な彼らしく、細部までこだわり抜かれた音作りとグルーヴには脱帽です!
自然と体が動き出すリズムと甘い歌声が詰まっているので、気分を上げたいときや、極上のポップスに浸りたい方にはたまらない一枚だと思います。
Raisins Under the Sun (feat. Shabaka Hutchings)Yussef Dayes

ロンドンを拠点に活動し、現代ジャズ・シーンを牽引するドラマー、ユセフ・デイズさん。
ユセフ・カマールでの活動を経て、ソロとしても絶大な評価を得ています。
そんな彼がサックス奏者のシャバカ・ハッチングスさんを迎えた名演が、アルバム『Black Classical Music』に収録された本作。
春の木漏れ日のような温かさと、鋭いリズムが交差するスリリングな展開が魅力です。
2023年9月に発売されたアルバムは、翌年のアイヴァー・ノヴェロ賞で最優秀アルバムを受賞するなど、高い完成度が話題となりました。
複雑なドラミングとサックスの対話は、まさに雪解けの季節にふさわしい生命力にあふれています。
コーヒーを片手に、春の午後のひとときを優雅に過ごしたいという方にオススメです!
Release The PressureCalvin Harris, Kasabian

ロックとダンスの垣根を越えた、刺激的なコラボレーションを求めている方に朗報です。
数々の世界的ヒットを生み出してきたスコットランド出身のプロデューサー、カルヴィン・ハリスさんと、UKロックシーンで不動の地位を築くバンドのカサビアンがタッグを組みました。
2026年2月に発売されたシングルで、カルヴィンさんらしいハウスの高揚感と、カサビアンの持つスタジアム級の熱量がぶつかり合うようなサウンドが特徴となっています。
90年代の空気感も漂わせつつ、現代のフロアを揺らすような強烈なグルーヴは、聴くだけで自然と体が動いてしまうはず。
週末の夜、友人たちと盛り上がりたいシチュエーションにはこれ以上ないほどマッチしますから、ぜひ爆音で体感してみてください!
RAINFisher

オーストラリア・ゴールドコースト出身のDJ兼プロデューサー、FISHER。
元プロサーファーという異色の経歴を持ち、テックハウスを軸としたサウンドで世界的な人気を誇ります。
そんな彼の新曲が、2026年2月に公開されたこちら。
自身のレーベルであるCatch & Releaseからのシングルで、サンフランシスコでの大規模公演にて未発表の状態で披露され、観客を熱狂させたことでも話題になりましたね。
シンプルながらも強烈なグルーヴと、反復するボーカルが中毒性を生み出し、聴いているだけで身体が動き出してしまいます。
これからの季節、フェスやクラブで汗を流して踊りたい方にはたまらない一曲ですので、ぜひチェックしてみてください。

