「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(141〜150)
Kiss & TellAngels & Airwaves

ブリンク182のトム・デロングが中心となって結成したオルタナティブバンド。
かつては元オフスプリングのアトム・ウィラードも参加しており、メンバーがわりと流動的に入れ替わるバンドです。
軽快でポップな印象の楽曲が多く、音楽以外の場面でもアートシーンや映画などマルチに活躍しています。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)
KonamiApparat Organ Quartet

Apparat Organ Quartet(アパラットオルガンカルテット)は、1999年にKitchen Motorsレーベルの企画によるコンサートのために結成されたバンドで、ヨハンヨハンソンがリーダーです。
オルガン4人とドラム1人の構成で、アイスランドのエレクトロニカ・ポップ・ロックで、機械仕掛けのオルガンカルテットというコンセプトで活動、2002年にデビューアルバムApparat Organ Quartet、2010年に2ndアルバムPól´yfónia をリリースしています。
Konamiは、2ndアルバムからの楽曲です。
Knocking At The DoorArkells

Arkellsは、2006年から活動するカナダのロック・バンドです。
このトラックはJuno Awardsにノミネートされたアルバム「Morning Report」から、2017年にシングル・リリースされました。
カナダのチャートでNo.1を獲得しているトラックです。
Kamu Kamu KamuAyu Ting Ting

Ayu Ting Tingは最近有名になったインドネシアのダンドゥットシンガーです。
ダンドゥットはインドネシアの国民的な音楽のジャンルですが、Ayu Ting Tingが提供しているダンドゥットは独特です。
彼女はダンドゥットだけではなく、エレクトロのアクセントも少し入れているので、非常に大人気です。
King Of The Sun (feat. Jesper Binzer of D-A-D)BAEST

2015年にデンマークで結成されたデスメタルバンド、ベアスト。
スウェディッシュデスメタルの影響色濃い、強烈なギターサウンドとブルータルなグルーヴが持ち味です。
そんな彼らが提示する本作は、同郷のロックレジェンド、D-A-Dのイェスパー・ビンザーさんをフィーチャーした注目作。
持ち前のデスメタルの獰猛さに、イェスパーさんのロックンロールなエッセンスが見事に融合し、バンドの新たな一面を引き出していますね。
この楽曲は2025年6月に公開、同年8月リリース予定のアルバム『Colossal』に収録予定で、プロデュースはTue Madsenさんが担当。
ヘヴィなサウンドに新鮮な風を求めるリスナーにぴったりの一曲と言えるでしょう。
Kill This LoveBLACKPINK

圧倒的なスタイルと歌唱力でK-POP界に君臨する彼女たちの名刺がわりになった曲と言ってもいいでしょう。
BLACKPINKといえば端正な顔立ちにモデル級のスタイル、そこから繰り出される攻撃的で挑発的な歌詞と曲で人気があります。
この曲は、ダンスミュージックとヒップホップをまさに彼女たちらしいかっこよさが体感できる曲になっています。
Keeps On Fallin'(ft. Ella Mai)Babyface

R&Bを語るうえで欠かせない存在である、ベイビーフェイスさん。
彼が深い男女の愛をテーマに手掛けたのが『Keeps On Fallin』です。
この曲の見所といえば、彼とエラ・メイさんの美しいハモリ。
ベイビーフェイスさんさんは彼女の歌声にほれ込んでオファーを出し、このコラボを実現させたそうですよ。
二人がそれぞれ男性側と女性側の心境を歌っているので、歌詞を翻訳して読む方は、その点にも注目してみてください。
Keeps On FallinBabyface & Ella Mai

この楽曲を耳にして、懐かしさを感じた方はおそらく90年代初頭のR&Bに詳しい方、もしくはその時代に青春を過ごされた方ではないでしょうか。
世界的な音楽プロデューサーにしてシンガーソングライター、ベイビーフェイスさんが現代R&B界において大人気のイギリス出身の歌姫、エラ・メイさんをフィーチャーした楽曲『Keeps On Fallin』を2022年の6月にリリースしました。
冒頭で述べたように、現代的なトラックでありながらも往年のR&Bを思わせる懐かしい雰囲気が濃厚なこちらの楽曲は、ベイビーフェイスさんがプロデュースして大ヒットを記録した、テヴィン・キャンベルさんによる1993年の名曲『Can We Talk』のメロディやトラックを引用しているのですね。
ベイビーフェイスさんにとってはセルフ・オマージュのような曲と言えますし、懐かしさと新しさとが交差する新鮮な雰囲気の楽曲となっています。
こういった上品なR&Bは、秋の夜長にも間違いなくはまってくれるでしょう!
Kyoto Now!Bad Religion

秋の夜長はついつい物思いにふけりませんか。
そんな哲学的な人におすすめなのが、バッド・レリジョン。
英語圏の人でも辞書を引くぐらい難しい歌詞を書く哲学的パンクバンドです。
この楽曲は1997年の京都議定書をテーマに、環境問題への思いがつづられたもの。
もともとは労働者階級の若者から生まれたパンク。
バッド・レリジョンは音楽で政治や世の中について、熱く思いをぶつけてくれます。
KimptonBarry Can’t Swim & O’Flynn

洗練されたハウスミュージックとジャジーなピアノ、民族楽器の響きが絶妙に調和した、心温まるダンスチューンの共作です。
スコットランドのバリー・キャント・スイムさんとイギリスのオーフリンさんという2人の気鋭プロデューサーによる本作は、2025年4月に制作され、アルバム『Loner』の先行シングルとして公開されました。
メランコリックでありながら希望に満ちた雰囲気は、カリンバやハープ、ストリングスの繊細な音色によって作り出され、クラブミュージックの躍動感とソングライティングの優美さが見事に融合しています。
夜のドライブや、静かな時間を過ごしたい時にぴったりの一曲で、心地よい余韻に浸りたい方におすすめです。
Keep SmilingBars&Melody

イギリス発の少年音楽ユニット、バーズ・アンド・メロディーの2015年リリースの曲です。
ゆったりとした曲調の中、メロディーことチャーリーの大人っぽい歌声とバーズことレオンドロのクールなラップが光っています。
落ち込んだ時に聴くと、二人に励まされると思いますよ!
ぜひチェックしてみてくださいね!
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
Keep On DancingBay City Rollers

71年発表のシングル。
アメリカのバンド、The Gentrysが65年にリリースしたシングルのカバー。
66年に結成されたスコットランド出身の5人組ポップロックバンド。
日本では「Saturday Night」で一般的に広く知られている彼らのデビューシングルです。
なんの情報もなしに聴くと「あれThe Beatlesみたいだ」、と思うくらい曲調から歌声まで似ていますね。
King Of The DancehallBeenie Man

ダンスホールレゲエの王者と称されるビーニ・マンさんの代表曲です。
2004年にリリースされたアルバム『Back to Basics』に収録されたこの楽曲は、彼の魅力をたっぷりと詰め込んだ1曲。
ダンスフロアを沸かせる軽快なリズムに乗せて、自身の音楽的才能と女性からの人気を誇らしげに歌い上げています。
ビーニ・マンさんの自信に満ちた歌声とカリスマ性があふれ出す本作は、ダンスホールのだいごみを存分に味わえる1曲です。
パーティーや気分を上げたいときにぴったりの楽曲なので、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
Knig of the dancehallBeenie Man

これはビーニマンというアーティストの曲です。
ビーニマンの曲もいい歌が沢山あってすごく迷ったんですが、一番有名かなという事で選びました。
MVの女性の衣装がとっても可愛いのにダンスがキレキレでカッコいいです。
KateBen Folds Five

Ben Folds Fiveは、アメリカのノースカロライナ州で結成されたロック・トリオです。
現在は活動を休止しており、フロントマンのBen Foldsはソロ活動を行っています。
”Kate”という女の子に抱く憧れと執着、嫉妬を描いたこの曲は、1997年にシングル・リリースされました。
Key LargoBertie Higgins

MVのオープニングから確認できる、真っ白なジャケット姿と大胆に開かれた胸元、立派なヒゲが何ともキザでいい雰囲気です。
日本でも人気の高いAORブームの中で頭角を現したシンガーソングライターのバーティ・ヒギンズさんによる1981年のデビュー曲『Key Largo』です。
ボズ・スキャッグスさんやボビー・コールドウェルさん、クリストファー・クロスさんといったビッグネームと比べると知名度的にはそこまで知られてはいないかもしれませんが、1982年にリリースされたデビュー・アルバム『Just Another Day in Paradise』の収録曲『Casablanca』は、郷ひろみさんが『哀愁のカサブランカ』という邦題でカバーして有名となりましたね。
『Key Largo』はMVにあるように、夏の海辺が良く似合う爽やかでロマンティックなナンバーです。
余談ですが、ヒギンズさんは何とドイツの大詩人、ゲーテの子孫なのだそうです!
そんな特殊な背景を持つ、ヒギンズさんの文才が感じ取れる歌詞にも注目してみてください。
Kiss the RainBillie Myers

97年のシングルです。
Billie Myersの唯一のヒット曲と言っていいでしょう。
相手に届かない想いを歌っています。
自分はあなたのそばにはいられないけれど、雨にキスをして欲しい。
そうすれば私の想いが届くから、と、とても切ない歌詞の曲です。
Knock You OutBingo Players

Paul BäumerとMaarten Hoogstratenによるオランダのダンス・エレクトロハウス・デュオのBingo Playersによるトラック。
2013年にPaulがかつてから闘病していた癌で亡くなったのちに、Maartenがソロ活動としてBingo Playersを継続することを発表した2014年にリリースされたトラックです。
Knock You Out (Flaxo Extended Mix)Bingo Players

オランダのDJでプロデューサーのBingo Players。
彼は2013年にDJ Magazine誌によって、”Top 100 DJs”に選出されています。
このトラックは2014年にシングル・リリースされ、オランダのチャートでNo.70を記録しています。
Keeping Your Head UpBirdy

自分の道がわからなくなって、暗いひとりの時間に沈む時間が多くなってきた時、ひとりじゃないよ、うつむいていないで頭をあげてみて、と友達のように励ましてくれて、立ち上がれるまでとことん付き合ってくれるような曲です。
どこか古い友人がそこにいるような、たとえ一人でいる部屋の中でも、聴けばなぜか気分が上向きになる、軽快なリズムがうれしい1曲です。

