「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
KuruThe Temper Trap

オーストラリアはメルボルンで結成され、壮大なロックサウンドで世界を魅了してきたザ・テンパー・トラップ。
過去には名曲が映画『(500)日のサマー』の音楽として起用されたことでも知られる彼らが、およそ10年という休止期間を経て待望の再始動を果たしました。
2026年6月に先行公開された本作は、翌月に控えるアルバム『Sungazer』を締めくくる重要なナンバーです。
広がりを感じさせるギターと透明感のあるファルセットが合わさることで、キャリアを重ねた今の彼らならではの成熟した響きを生み出していますね。
過去の成功にとらわれず、自然体で音楽に向き合う姿が感じられます。
感情をじわじわと揺さぶる展開は、静かな夜に1人でじっくりと音楽の世界に浸りたいときにぴったりな一曲です。
Kill Off SeasonSmoke DZA, Westside Gunn & Curren$y

ニューヨークのスモーク・ディーザさん、バッファローのウェストサイド・ガンさん、ニューオーリンズのカレンシーさんという、地下ヒップホップ界で絶大な支持を集める3人が共演した新曲『Kill Off Season』。
本作にはマックス・ビーさんも参加しており、彼のウェイヴィーな空気感と、それぞれのラッパーが持つストリートの美学が見事に調和しています。
2026年6月に配信された本作は、ハードなブーンバップというよりは、ラグジュアリーで煙たい質感を持ったストリート・ラップに仕上がっています。
長年のミックステープ文化やブログ時代のヒップホップを愛する方に、ぜひともオススメしたい1曲です。
Karma Chameleon (2026 AI Re-Recording)Culture Club

1980年代のポップシーンを席巻したバンド、カルチャー・クラブ。
フロントマンであるボーイ・ジョージさんの65歳の誕生日を記念して、2026年6月に公開された作品です。
名盤『Colour by Numbers』に収録された彼らの代表曲を、AI技術を用いて再構築しています。
原曲が持つ明るく親しみやすいメロディはそのままに、新録された歌声をAI処理によって1983年当時の22歳前後の声質に近づけているのがこの楽曲の魅力です。
音楽テクノロジー事業を手がける新会社のローンチ作品としても注目を集めています。
過去の名曲と現代の技術が融合した本作は、音楽の新しい形に興味がある方にもぴったりですよ!
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Kick the BallLynks

南ロンドンを拠点に活動する英国のクィアポップアーティスト、リンクスさん。
ドラァグやクラブカルチャー、インダストリアルポップを混ぜ合わせた独自の世界観で注目を集めています。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Kick the Ball』。
本作は2026年のワールドカップの時期に合わせて公開された作品で、イングランド代表の応援歌を茶化すような偶然できたパロディアンセムに仕上がっています。
クラブトラックとしての機能性が高く、瞬時に身体を動かせるような楽曲ですね。
スポーツ賛歌の熱狂をコミカルに脱力させたユーモアあふれる1曲ですので、思わず笑顔になってしまうようなポップスを探している方におすすめです。
Knee Deep Feat. Jimmy BuffettZac Brown Band

カントリーやサザンロックなどを融合させた音楽性で人気を集めるグループ、ザック・ブラウン・バンド。
彼らが2011年5月に発売したシングルであるこちらは、南国のビーチを想起させるさわやかなメロディーが印象的なサマーソングです。
客演として参加しているジミー・バフェットさんのあたたかい歌声も魅力的ですよね。
アルバム『You Get What You Give』に収録されている本作は、日常の悩みから離れて海辺でリラックスする様子が描かれています。
青空の下、波音を感じながらのんびりと過ごしたい時にぴったりの作品に仕上げられています!
ぜひ海へのお出かけのお供にしてみてください。
Kool AidDebbii Dawson

アメリカのオーディション番組から登場し、独特の世界観で注目を集めるシンガーソングライター、デビー・ドーソンさん。
ポップやフォーク、カントリーなど多彩なジャンルを横断し、演劇的なサウンドを響かせる彼女の才能は多くのメディアから高く評価されています。
2026年6月発売のEP『Where Have All The Good Men Gone?』の先行シングルである本作は、華やかなメロディの裏に潜む、集団への没入や危険な依存関係といった重いテーマを歌い上げるシネマティックなポップソングです。
甘美なコーラスと不穏なアレンジが同居するこの魅惑的な楽曲は、一筋縄ではいかないポップミュージックを求める方にぜひ聴いていただきたいですね。
King CobraHyro The Hero

アメリカのテキサス州ヒューストン出身で、ラップとヘヴィロックの融合を現代に引き継ぐハイロ・ザ・ヒーローさん。
長年シーンの境界を越えてきた彼が、2026年6月12日にシングル『King Cobra』を公開しました。
本作は、世界最大級の毒蛇をモチーフに、攻撃性や恐れを知らない王者の姿勢を描いたラップメタル作品です。
重厚なギターリフと鋭いラップが絡み合うダイナミックな展開は、スイスで開催されたロックフェスでも初披露され、観客を熱狂させました。
彼のディスコグラフィーでも、よりモダンなサウンドへ進化した新章を感じさせます。
ライブ映えするエネルギッシュな一曲を探している方にぴったりですね。

