「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
KICKBACKNEW!米津玄師

圧倒的な独創性でJ-POPの概念を更新し続けるシンガーソングライター、米津玄師さん。
テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして2022年に発売された本作は、2023年には日本語詞の楽曲として史上初となるアメリカレコード協会のゴールド認定を獲得し、2025年にはプラチナ認定を受けて世界中で大きな話題となりましたよね。
主人公が抱く平穏な暮らしへの願いと、それとは裏腹な自己破壊的な衝動を描いた歌詞は、激しく転調を繰り返すスリリングなサウンドと重なり聴く人を圧倒します。
King Gnuの常田大希さんが共同編曲として参加した重厚なビートは、鬱屈とした気分を吹き飛ばしたい時や、限界まで体を追い込むワークアウトのBGMとしてぴったりなのではないでしょうか。
Keep OnAlfa Mist

春の夜長には、静けさと心地よいグルーヴが同居するジャズに浸ってみるのはいかがでしょうか?
ロンドンを拠点に活動するアルファ・ミストさんは、ヒップホップのビートメイクを経て独学でピアノを学んだ異色の経歴を持つアーティストです。
本作は2017年に公開された名盤『Antiphon』に収録されており、うれいを帯びた鍵盤のフレーズと、サックスやトランペットが織りなす空間的なアンサンブルが魅力となっています。
ヒップホップ由来のビート感覚とジャズの即興性が融合したサウンドは、聴くほどに味わい深くてとてもステキですよ。
内省的な旋律が、新しい季節のふとした不安や期待に優しく寄りそってくれるはずです。
一人で静かに過ごすリラックスタイムに、ぜひ耳を傾けてみてください。
Kiss In The Darkピンクレディー

1979年5月にアメリカで先行発売され、日本でも同年9月にシングル化された本作。
英語歌唱による本格的なディスコ・チューンで、直線的な四つ打ちビートと煌びやかなシンセサウンドが印象的ですよね。
語感優先の英語詞とサビでの反復が生み出す高揚感は、聴く人の身体を自然と揺らすような魅力にあふれています。
当時、米国のBillboard Hot 100で最高37位を記録した実績を持ち、Leif GarrettさんのTV特番で披露されたほか、冠番組『Pink Lady and Jeff』とも連動するなど、世界への挑戦を象徴する作品となりました。
Michael Lloydさんがプロデュースを手がけたこの楽曲は、パーティーや気分を上げたい時のBGMとしてぴったりですよ!
Kill BillSZA

現代のR&Bシーンを牽引する存在として、世界中から熱い視線を浴びているシザさん。
2022年12月に発売された名盤『SOS』は全米アルバムチャートで約2か月にわたり1位を独走するなど、歴史的な記録を打ち立てました。
同作のなかでも圧倒的な支持を得ている本作は、クエンティン・タランティーノ監督による有名な復讐映画から着想を得ており、元恋人を手にかけてしまいたいという衝撃的な心情が歌われています。
未練と殺意が入り混じる複雑な乙女心を描きつつも、サウンドは心地よく洗練されており、そのギャップが中毒性を生んでいます。
失恋のモヤモヤを吹き飛ばしたいときに聴けば、過激な妄想とともに心が軽くなるかもしれませんね。
ぜひチェックしてみてください。
Kill For LoveLady Gaga

常に進化を止めないガガ様ことレディー・ガガさんが、アルバム『MAYHEM』の世界観を深めるために制作した名曲。
当初は特定の限定盤でしか聴けなかった幻のトラックでしたが、ファンの熱い要望に応える形で、2025年9月に同アルバムのデジタルリイシュー版に収録されて広く聴けるようになりました。
愛のためなら一線さえ越えてしまうという、危うくも情熱的な「モンスター的ロマンス」を描いた歌詞が、聴く者の心を鷲掴みにしますね。
ダークなエレクトロ・ポップのビートに乗せた彼女の歌声は、2025年7月16日のラスベガス公演で初披露された際も、観客を興奮の渦に巻き込みました。
内なる情熱を解放したい夜や、刺激的なサウンドで気分を高めたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
中毒性のあるメロディが、あなたを非日常へと誘ってくれるはずですよ。

