「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Koneko (ft. Liana Flores)Mei Semones

日々のあわただしさに疲れたとき、あたたかいサウンドに癒やされる方も多いですよね。
この楽曲は、日常の風景や大切な友人との関係性を、心地よいボサノヴァのリズムにのせて歌い上げる名曲です。
ロンドンでの穏やかな時間が目に浮かぶようで、疲れた心をそっとほぐしてくれます。
Mei SemonesさんがLiana Floresさんを迎えた本作は、2026年2月にリリースされた楽曲で、名盤『Animaru』のあとに続くEP『Kurage』の先行曲として話題を集めました。
人とのつながりを大切にする姿勢がすばらしいですよね。
環境の変化に少し疲れてしまったとき、ひとりでゆっくりと耳をかたむける音楽としてオススメです。
ふたりの美しい歌声にぜひ癒やされてみてください!
Knife In The HeartLykke Li

スウェーデン出身でインディーポップからエレクトロまで多彩な音楽性を誇るシンガーソングライター、リッケ・リーさん。
痛切な喪失感や虚無をテーマにした本作は、無骨なサウンドと童謡のような反復性が同居する不思議な魅力をもっています。
約3分という短い時間のなかに子どものコーラスや哀愁漂うオルガンの音色が響き、不穏でありながらもどこか温かみを感じさせるのですね。
2026年3月にリリースされた先行シングルであり、同年5月に発売予定のアルバム『The Afterparty』の終盤を飾る重要なナンバーとなっています。
キャリアの最終章とも報じられる同作の世界観をいち早く味わえます。
心の痛みに静かに寄り添ってほしい夜や、深い思考に沈みたい気分のときにぴったりな一曲ですよ。
KiwiHarry Styles

分厚いギターリフと荒々しく叫ぶようなボーカルが、ライブハウスの熱気をそのまま封じ込めたような仕上がりになっています。
享楽と不穏さが同居したコラージュのような世界観で、ハリー・スタイルズさんの野性味あふれる魅力が表現された、独特な曲調に仕上げられていますよね。
この楽曲は、2017年5月当時にリリースされた名盤『Harry Styles』に収録されています。
同年11月に公開されたミュージックビデオは、子どもたちの騒乱劇が描かれた過剰でシュールな映像ですから、こちらもぜひチェックを。
気分を一気に盛り上げたいときのお供にぴったりと言えるかも。
力強いロックサウンドが好きな人は多いはずです。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
KeroseneThe Warning

ハードロックを軸にしながら、キャッチーなメロディと圧倒的な推進力で世界的な人気をほこるメキシコ発のバンド、ザ・ウォーニング。
幼いころからともに音楽を学んできた姉妹による編成で、ラテン圏のロックシーンで高い評価を集めていますね。
そんな彼女たちの新曲が、この楽曲。
2024年の6月にアルバム『Keep Me Fed』で国際的な評価を高めた彼女たちですが、2026年の3月にリリースされたシングル曲で、本作は重厚なギターリフと疾走感あふれるドラムが味わえます。
模倣する相手への痛烈なメッセージが込められたリリックにも注目してほしいですね。
巨大なライブ空間に映えるエネルギーに満ちているので、日々のストレスを発散させたい方でも存分に楽しめるでしょう。
KirbyAesop Rock

1990年代後半からアンダーグラウンド・ヒップホップ界をけん引し、圧倒的な語彙力でリスペクトを集めるエイソップ・ロックさん。
2016年に発売されたアルバム『The Impossible Kid』に収録されている本作は、難解な作風で知られる彼が愛猫との生活をユーモラスにつづった楽曲です。
長年のセラピーでも改善しなかった精神的な不調に対し、医師から猫を飼うよう勧められた実体験が元になっています。
パペットのエイソップ・ロックさんと本物の保護猫が共演したMVも話題になりましたよね。
気ままな猫の行動に振り回されながらも、次第に心が癒やされていく様子が描かれています。
猫好きはもちろん、日々の生活に少し疲れてしまった方にも、優しく寄り添ってくれる温かい1曲ですよ。
KiLL iT QUEENAva Max

世界的ポップ・スターとして確固たる地位を築いた、エイバ・マックスさん。
キャッチーなメロディとパワフルな歌声で、日本でも多くのファンを魅了しています。
そんな彼女が新たなフェーズへと踏み出した、こちらの『KiLL iT QUEEN』は2026年2月に公開されたシングルです。
長年所属したレーベルを離れ、自身の会社とAPGがタッグを組んだ新体制での記念すべき第一弾となる本作。
自己肯定感を高める力強い歌詞と、彼女らしいダンサブルなエレクトロ・ポップが見事に融合しています。
約3分弱という短めの構成ながら、聴く人の背中を押してくれるようなエネルギーに満ちあふれており、春に向けて新しい環境で挑戦する人に勇気を与えてくれそうです。
気分を上げたい時にぜひ聴いてみてください。
KICKBACK米津玄師

圧倒的な独創性でJ-POPの概念を更新し続けるシンガーソングライター、米津玄師さん。
テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして2022年に発売された本作は、2023年には日本語詞の楽曲として史上初となるアメリカレコード協会のゴールド認定を獲得し、2025年にはプラチナ認定を受けて世界中で大きな話題となりましたよね。
主人公が抱く平穏な暮らしへの願いと、それとは裏腹な自己破壊的な衝動を描いた歌詞は、激しく転調を繰り返すスリリングなサウンドと重なり聴く人を圧倒します。
King Gnuの常田大希さんが共同編曲として参加した重厚なビートは、鬱屈とした気分を吹き飛ばしたい時や、限界まで体を追い込むワークアウトのBGMとしてぴったりなのではないでしょうか。

