「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Keep It To YourselfNEW!Love Spells

アメリカのテキサス州ヒューストン出身のシンガーソングライター、サー・ティーガン・カイオン・ハリスさんによるソロプロジェクト、ラブ・スペルズ。
インディーロックやドリームポップなどを組み合わせた、ノスタルジックな音楽性が特徴です。
こちらの新曲は、2026年7月に発売予定のデビューアルバム『LOVE IS THE LAW』の先行曲。
本作は、恋人同士の間にしか存在しない秘密や、親密な関係を守るための沈黙といった、内向きの感情がテーマになっています。
激しい告白ではなく、閉じた空間で静かに燃えるような思いが、霞がかったギターや柔らかなメロディとともに伝わってきますね。
静かな夜に1人でじっくりと聴き入りたくなるような、没入感の高い1曲です。
Kia BoyNEW!Prof

アメリカはミネソタ州を拠点に活動するラッパー兼プロデューサー、プロフさん。
独立系レーベルからのリリースながらビルボードの各チャートを賑わすなど、熱狂的なファンを持つアーティストです。
そんなプロフさんの新曲が、2026年5月に公開された『Kia Boy』。
2026年6月発売のアルバム『GOOD TIME BOY』からの先行シングルで、派手なホーンと攻撃的な低音が絡み合うパーティーラップです。
特有のブラックユーモアと荒々しいフロウが炸裂しており、ライブ映え間違いなしのノリの良さがたまりません!
日々のストレスを笑い飛ばしたい時に聴くのがおすすめですよ。
Kingdom of FearNEW!Cameron Whitcomb

カナダ出身のシンガーソングライター、キャメロン・ウィットコムさん。
17歳で家を出て働きながらSNSに歌唱動画を投稿し、オーディション番組を経て人気を集める新鋭です。
そんな彼が2026年3月に公開したシングル『Kingdom of Fear』は、恐怖や不安が日常を支配する心理状態を描いた作品。
カントリーやフォーク、オルタナティブロックが交差するサウンドに、荒々しい声の張りと叫ぶようなフックが前面に出た、エネルギッシュな一曲に仕上がっています。
翌月発売のEP『Deep Water』の先行曲として、映画などのタイアップはないものの、カナダやアメリカのチャートにもランクイン。
内面をさらけ出した率直なメッセージ性がありながら、ライブで盛り上がれる爆発力も備えているので、熱いロックサウンドが好きな方にもおすすめですよ。
knotsNEW!matt proxy

アメリカのミネソタ州ミネアポリスを拠点に活動する若手ラッパー、マット・プロキシさん。
2026年5月に公開されたシングル『knots』は、BPM133の速いビートにのせて、感情的なラップとメロディックなボーカルが交錯するヒップホップナンバーです。
心の葛藤や人間関係のもつれを感じさせる重厚なテーマでありながら、クラウドラップやダークなR&Bの要素も取り入れた彼らしい仕上がりになっています。
本作は2025年9月に別名義で世に出た音源を再構築したもので、アンダーグラウンドなエモラップが好きな方にはたまらない一曲です。
Kick Stones (The Boys)NEW!Westside Cowboy

イングランドのマンチェスター出身で、2023年に結成されたロックバンドのウエストサイド・カウボーイ。
複数のメンバーがボーカルやコーラスを担う彼らは、英国のインディーロックにアメリカーナなどの要素を混ぜ合わせたスタイルで注目を集めています。
そんな彼らの『Kick Stones (The Boys)』は、2026年8月に発売されるデビューアルバム『It Goes On』の先行曲。
ローファイで少し荒削りなサウンドと、仲間同士で声を張り上げるような歌声が、草の根のサッカー文化にも通じる庶民的な熱気を感じさせます。
ライブハウスの盛り上がりや、生々しいロックの衝動を求める方にぴったりの一曲ですよ。

