「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
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「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(1〜10)
Kool AidDebbii Dawson

アメリカのオーディション番組から登場し、独特の世界観で注目を集めるシンガーソングライター、デビー・ドーソンさん。
ポップやフォーク、カントリーなど多彩なジャンルを横断し、演劇的なサウンドを響かせる彼女の才能は多くのメディアから高く評価されています。
2026年6月発売のEP『Where Have All The Good Men Gone?』の先行シングルである本作は、華やかなメロディの裏に潜む、集団への没入や危険な依存関係といった重いテーマを歌い上げるシネマティックなポップソングです。
甘美なコーラスと不穏なアレンジが同居するこの魅惑的な楽曲は、一筋縄ではいかないポップミュージックを求める方にぜひ聴いていただきたいですね。
King CobraHyro The Hero

アメリカのテキサス州ヒューストン出身で、ラップとヘヴィロックの融合を現代に引き継ぐハイロ・ザ・ヒーローさん。
長年シーンの境界を越えてきた彼が、2026年6月12日にシングル『King Cobra』を公開しました。
本作は、世界最大級の毒蛇をモチーフに、攻撃性や恐れを知らない王者の姿勢を描いたラップメタル作品です。
重厚なギターリフと鋭いラップが絡み合うダイナミックな展開は、スイスで開催されたロックフェスでも初披露され、観客を熱狂させました。
彼のディスコグラフィーでも、よりモダンなサウンドへ進化した新章を感じさせます。
ライブ映えするエネルギッシュな一曲を探している方にぴったりですね。
Kicker ConspiracyThe Fall

ザ・フォールは、1976年にイギリスのマンチェスター周辺で結成されたポストパンクバンドです。
ボーカルのマーク・E・スミスさんを中心に、40年以上にわたり活動しました。
メンバーの頻繁な交代を経ながらも、常に新しい音楽を追求し続けたカルト的な存在として知られています。
本作は、1983年9月にイギリスで2枚組7インチシングルとして発売された楽曲です。
サッカー界に潜む権力や商業主義、階級意識などを皮肉たっぷりに描いており、単なるスポーツ賛歌とは一線を画す内容となっています。
ざらついたギターと反復するベースラインに乗せて、マークさんの独特な語り口が炸裂する、暗く乾いた風刺劇のような質感がたまりません。
サッカーの熱狂の裏側にある社会構造に思いを馳せたい方におすすめの1曲です。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Keep It TribalEwan McVicar & The Scheme

スコットランドのエア出身で、クラブシーンの再活性化に貢献してきたDJのユアン・マクヴィカーさん。
彼が地元の熱量を伝えるべく立ち上げたプロジェクト、ザ・スキームと共に2026年6月にリリースした作品がこちらの楽曲。
バグパイプやトライバルなドラムを取り入れた高揚感あふれるダンスビートが特徴で、スコットランド代表の28年ぶりとなるワールドカップ出場を応援する非公式アンセムに位置づけられています。
祝祭的なエネルギーと民族的なサウンドが見事に融合しており、俳優のトミー・フラナガンさんによる力強い語りも聴きどころ。
スポーツ観戦で仲間と盛り上がりたいときや、力強いビートで気分を上げたい方にぴったりの作品と言えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
KTMTatyana Jane

フランスとカメルーンにルーツを持つDJ兼プロデューサー、タティアナ・ジェーンさん。
彼女が2026年6月に配信したEP『Discordia』の冒頭を飾る楽曲が『KTM』です。
本作はテクノやベースミュージックにアフロ由来のリズムを融合させた、彼女の出自を感じさせるハイブリッドなクラブトラックに仕上がっています。
硬質なキックと圧縮感のあるベースが重なり、フロアに強烈なエネルギーを生み出します。
8月には限定アナログ盤も発売予定で、エド・バンガー・レコーズからの重要リリースとして位置づけられています。
ダンスミュージック好きなら、その圧倒的な音の衝突をぜひ体感してみてください。
Keep It To YourselfLove Spells

アメリカのテキサス州ヒューストン出身のシンガーソングライター、サー・ティーガン・カイオン・ハリスさんによるソロプロジェクト、ラブ・スペルズ。
インディーロックやドリームポップなどを組み合わせた、ノスタルジックな音楽性が特徴です。
こちらの新曲は、2026年7月に発売予定のデビューアルバム『LOVE IS THE LAW』の先行曲。
本作は、恋人同士の間にしか存在しない秘密や、親密な関係を守るための沈黙といった、内向きの感情がテーマになっています。
激しい告白ではなく、閉じた空間で静かに燃えるような思いが、霞がかったギターや柔らかなメロディとともに伝わってきますね。
静かな夜に1人でじっくりと聴き入りたくなるような、没入感の高い1曲です。
Kia BoyProf

アメリカはミネソタ州を拠点に活動するラッパー兼プロデューサー、プロフさん。
独立系レーベルからのリリースながらビルボードの各チャートを賑わすなど、熱狂的なファンを持つアーティストです。
そんなプロフさんの新曲が、2026年5月に公開された『Kia Boy』。
2026年6月発売のアルバム『GOOD TIME BOY』からの先行シングルで、派手なホーンと攻撃的な低音が絡み合うパーティーラップです。
特有のブラックユーモアと荒々しいフロウが炸裂しており、ライブ映え間違いなしのノリの良さがたまりません!
日々のストレスを笑い飛ばしたい時に聴くのがおすすめですよ。

