「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)
Keep An Eye On SummerThe Beach Boys

キープ・アン・アイ・オン・サマー(Keep An Eye On Summer)は、1964年にリリースされたアルバム「シャット・ダウン・ヴォリューム2」(Shut Down Volume 2)収録曲です。
美しいバラードに仕上がっています。
夏の日の太陽の下で、恋をした経験、青い海と空、ビーチボーイズと共に記憶はよみがえる。
時間を忘れたい時に聴きたい曲です。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
KokomoThe Beach Boys

リゾート地にいる気分にさせてくれる、ご機嫌な楽曲『Kokomo』。
アメリカが愛する元祖ボーカルグループのザ・ビーチ・ボーイズが1988年にリリースした楽曲です。
ココモはフィジーにあるリゾート地のことで、この曲が主題歌として起用された、トム・クルーズさん主演の映画『カクテル』では、そんなココモを思わせるような南米のリゾート地が登場します。
そこで繰り広げられるロマンティックなストーリーは、まさにこの曲そのもの!
バカンスに出掛けたくなるような1曲です。
Keep It Steady (Brecker Bump)The Brecker Brothers

ジャズ・フュージョン界を牽引したアメリカ出身の兄弟デュオ、ザ・ブレッカー・ブラザーズ。
彼らが1976年に世に出したセカンド・アルバム『Back to Back』の冒頭を飾る一曲は、ファンキーなリズムと鮮烈なホーンが一体となり、聴く者の体を自然と揺らします。
この楽曲では、ランディさんのトランペットとマイケルさんのサックスによる息の合った掛け合いに加え、スティーヴ・カーンさんの技巧的なギターソロ、さらに当時若手だったルーサー・ヴァンドロスさんによるソウルフルなボーカルアレンジも華を添えています。
アルバムはビルボード200チャートで82位を記録。
エネルギッシュかつ緻密なアンサンブルは、日常に刺激を求めるリスナーの耳を虜にするでしょう。
Kind of a DragThe Buckinghams

アメリカのサンシャイン・ポップ・バンドのThe Buckinghamsによって、1966年にリリースされたトラック。
ホーン・セクションによるサウンドを特徴としており、アメリカとカナダのチャートでNo.1を獲得しました。
2009年のバラク・オバマ大統領の就任式で使用されたことでも知られています。
KanyeThe Chainsmokers ft. SirenXX

The Chainsmokersによって、2014年にシングル・リリースされたトラック。
LAのシンガーソングライター・デュオであるSirenXXによるボーカルをフィーチャーしています。
ラッパーのKanye Westに敬意を表して制作されたトラックで、自分の道を歩み、自分の言葉で生きることについて歌われています。
Killing Me Softly With His SongThe Fugees

1996年にヒップホップ・グループ、フージーズがカバーしたのがこちらのバージョンですが、日本ではそれより以前、マデリン・ベルさんが歌ったコーヒーのCMソングとして知っている人が多いかもしれません。
もともとは1972年にロリ・リーバーマンさんがリリースしたのが初めで、その曲をたまたま聴いたロバータ・フラックさんが翌年カバーして大ヒットさせました。
たくさんのアーティストにカバーされている歴史の長い曲ですね。
Keep Your Hands To YourselfTHE GEORGIA SATELLITES

サザンロックの魅力が詰まった、ジョージアを代表するバンドの代表曲です。
シンプルながらキャッチーなメロディと、ブルース色の強いギター・サウンドが印象的。
「結婚するまでは手を出さないで」という歌詞の内容も、ユーモアたっぷりで思わず笑みがこぼれます。
1986年9月にリリースされ、翌年2月にはビルボード・チャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
映画『カクテル』のサウンドトラックにも起用され、幅広い層に愛された1曲。
仕事帰りのドライブや、友人とのパーティーなど、気分を盛り上げたい時におすすめですよ。
Keep On PushingThe Impressions

アメリカのミュージック・グループであるThe Impressuinsによって、1964年にリリースされたトラック。
厳しい時を乗り越える忍耐力を見出すことについて歌われており、当時のアフリカ系アメリカ人の市民権運動におけるアンセム・トラックのひとつとなりました。
Kiss and Say GoodbyeThe Manhattans

1970年代から現在にかけて活躍を続ける伝説のR&B・ボーカル・グループ、マンハッタンズ。
時代が時代ということもあり、1970年代の彼らの作品は、ソウル・ミュージックの特色が強いのですが、それでも現在のR&Bに通ずる部分がありますね。
こちらの『Kiss and Say Goodbye』は、その中でも特に人気の作品で、非常にハートフルなメロディーに仕上げられています。
ブラック・ミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
kids Aren’t AlrightThe Offspring

アルバム「Americana」に収録されています。
メロコアをメインストリームに押し上げた功労者の一バンド。
この曲ではどこか物悲し気なメロディにハードエッジなギターをかぶせて、歌詞の悲劇性と相まって、心にぐっときます。
King of PainThe Police

78年のデビュー当時はパンクバンドとして売り方をされましたが、80年代に入って幅広い音楽性を取り入れたロックを構築し、欧米のロックシーンを代表するスーパーバンドとなりました。
中心人物のスティングは今や存在自体がレジェンド。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
KittyThe Presidents of the United States of America

1990年代シアトルで結成されたザ・プレジデンツ・オブ・ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカは、グランジ全盛期にユーモア溢れる独自のスタイルで注目を集めたアメリカのロックバンドです。
本作は実際にボーカルのクリス・バルーさんがボストンで体験した「悪い小さな猫」との出来事を基にした楽曲で、外で一晩過ごした猫を撫でようとして引っかかれてしまう男性の体験をコミカルに描いています。
4/4拍子から15/16拍子への変則的な転換が独特の緊張感を生み出し、2弦ベースと3弦ギターという特殊な楽器編成がシンプルながら個性的なサウンドを演出します。
1995年にシングルとして発売され、ビルボードのモダン・ロック・トラックスチャートで13位を記録しました。
日常の些細な出来事を軽やかに歌い上げた本作は、肩の力を抜いてロックを楽しみたい方にぴったりの一曲です。
King of SpainThe Tallest Man On Earth

スウェーデン出身のシンガーソングライター、ザ・トーレスト・マン・オン・アースさんによる楽曲は、フォークミュージックの伝統を受け継ぎつつ、独特な魅力を放ちます。
自己発見や変化への渇望をテーマに、主人公がスペインの王になる夢を歌い上げる本作。
2010年4月発売のアルバム『The Wild Hunt』に収録され、同年のマニフェスト賞「シンガー/ソングライター」部門を受賞。
シンプルながら力強いメロディーと詩的な歌詞が、リスナーの心に深く響きます。
新しい自分を模索する人に、ぜひ聴いてほしい一曲です。
Kings and QueensThirty Seconds To Mars

30 Seconds to Marsによって2009年にリリースされたトラック。
ミュージック・ビデオはBartholomew Cubbins名義で、フロントマンのJared Letoによって監督されました。
ARMNHMRの2015年のトラック「Fallen」でサンプリングされています。
Knife EdgeThom Yorke

レデイオヘッドのフロントマンであり、ザ・スマイルとしても活躍するトム・ヨークさんが映画『Confidenza』のために書き下ろした楽曲『Knife Edge』は、不穏な関係と内面の葛藤を見事に描き出した秀作です。
主人公の緊迫した心情が「もし私があなたなら、逃げるだろう」という歌詞に集約されていて、人生と死の狭間に立たされた難しい決断を迫られる様子が手に取るように伝わってきますよ。
ヨークさんお得意のエレクトロニックとロックを融合させたサウンドに、ジャズアンサンブルやオーケストラの響きが重なり合い、映画のシーンにぴったりなドラマティックな雰囲気を醸し出しています。
人間関係のもつれや心の奥底に眠る闇に興味がある方は、ぜひ映画とあわせてチェックしてみてください。
KeresTHY ART IS MURDER

デスコアシーンで絶大な人気をほこるバンド、ザイ・アート・イズ・マーダー。
一般的な知名度は低いものの、母国であるオーストラリアやデスコアなどのハードなロックシーンで高い人気と評価を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Keres』。
ギリシア神話に登場するケールという邪悪な精霊をモチーフにした本作は、現代のメディアや政治のあり方に一石を投じるような、攻撃的なリリックと音楽性にまとめられています。
Köd utánamThy Catafalque

タマーシュ・カータイさんを中心に、1998年に結成されたハンガリー出身のサイ・カタファルクは、アバンギャルドメタルシーンで一線を画する存在です。
時間、空間、自然をテーマとした彼らの音楽は、ジャズやフォークなど異なるジャンルの要素がちりばめられ、予測不可能な展開が魅力です。
特に2021年にリリースされたアルバム『Vadak』では、人間と動物の共通点にスポットを当てるなど、常に新しいテーマ性でリスナーを惹きつけます。
現在はエディンバラとブダペストを拠点に活動を続ける彼らの音楽は、まさにアーティストの深淵を覗く旅と言えるでしょう。
Keep Going UpTimbaland, Nelly Furtado, Justin Timberlake

音楽プロデューサーのティンバランドさん。
彼がカナダのシンガー、ネリー・ファータドさんと、アメリカのシンガージャスティン・ティンバーレイクさんとともに制作したのが『Keep Going Up』です。
こちらはタイトルの通り「上を目指して進んでいこう」というポジティブな1曲。
美しい2人の歌声にいやされますし、込められたメッセージからは元気をもらえそうです。
また、クラブミュージックが好きな方にもオススメですよ。
KNOTToken

YouTubeへの動画投稿がきっかけで人気に火が付いた、トークンさん。
彼がリリースした『KNOT』もイチオシです。
こちらはハイテンポかつ重厚感のあるビートにのせて、成功したからこその心境の変化を歌う内容に仕上がっています。
ただ誇るだけでなく、ネガティブな面にもフォーカスしているのがいいですね。
また、後半にかけてビートが変わり、それに合わせてフロウも変化するのが聴きどころですよ。
多彩なラップスキルにおどろかされることでしょう。
K-POPTravis Scott, Bad Bunny, The Weeknd

2023年7月にトラヴィス・スコットさんがリリースした4枚目のスタジオアルバム『Utopia』のリードシングル『K-POP』。
この曲はバッド・バニーさん、ザ・ウィークエンドさんといった豪華アーティストたちが参加し、洋楽ヒップホップシーンにおける混沌とした愛とパーティーのカオスを描写しています。
タイトルが暗示する韓国ポップへのオマージュも感じさせるこのトラックは、もはやグローバルな音楽ジャンルとしてのヒップホップの現状を映し出していますね。

