「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)
KEKE6IX9INE Feat. Fetty Wap & A Boogie wit da Hoodie

アメリカのラッパーの6ix9ineとFetty Wap、A Boogie wit da Hoodieによるコラボレーション。
2018年にリリースされ、アメリカやスロバキアなどでヒットしています。
Juvenileの1998年のトラック「Back That Azz Up(Back The Thang Up)」からインスパイアされています。
Kids Turned Out FineA$AP Rocky

ラッパー、エイサップロッキーの超トリッピーな楽曲、PVが最高にイカしているこちら。
もう言葉で説明するよりご自身の感性で感じてもらう方が圧倒的に早い作品だと思います。
音楽が好きであればあるほどこの規格外の遊び心に度肝を抜かれ、全く新しい音楽体験をすることでしょう。
Knowing Me, Knowing YouABBA

最近では、ミュージカル「マンマ・ミーア」の挿入曲として新たな若い世代のファンを獲得したアバ。
物悲しさが宿る歌詞、離婚という厳しい結論を出したはずなのに、よし、これからがんばろう、なんて前向きな気持ちにさせてくれる曲調がいいですね。
Kiss Kiss GoodbyeADONXS

スロバキア出身のシンガーソングライターであるアドンクスさんは、バロック・ポップとエレクトロニックが融合した洗練された音楽性で注目を集めています。
チェコとスロバキアの合同オーディション番組『SuperStar』で優勝を果たし、2022年にはアルバム『Age of Adonxs』をリリースして高い評価を得ました。
2025年に届けられた本作は、チェコ共和国のユーロビジョン・ソング・コンテスト2025公式エントリー曲として選出されており、ピアノやバイオリンなどのオーガニックなサウンドに、エレクトロニックなビートが絡み合う壮大なバラードに仕上がっています。
10年以上のオペラ教育を受けた経験を持つ彼の表現力豊かな歌声は、別れの複雑な心情を余すことなく伝えており、感動的な音楽体験を求めている方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Kiss my eyes and lay me to sleepAFI

カリフォルニア州出身のロックバンド、エー・エフ・アイ。
ホラー・ポップやゴシック・ロックといった、個性的なジャンルにパンク・ロックをミックスさせた音楽性が印象的で、ゴシック・シーンでは絶大な支持を集めるバンドです。
こちらの『Kiss my eyes and lay me to sleep』は、そんな彼らのヒット・ソングの1つである『Miss Murder』の前半部分をナイトコアにリミックスした作品です。
原曲はサビに入るとホラーテイストのパンク・ロックに変化するので、曲が気に入った方は原曲も聴き比べてみてください。

