「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
Keeping It RealTrigz HRB

ロンドンを拠点にUKドリルシーンで注目を集めるトリグズ・エイチアールビーさん。
中学時代からリリックを書き始め、10年以上のキャリアを持つとされる彼は、クルーHRBでの活動を経てソロとしても目覚ましい活躍を見せています。
2025年6月にリリースされたソロ名義のナンバーは、彼が貫く「本物であること」へのこだわりが凝縮された一作ですね!
重厚なドリルビートに乗せて、飾らない言葉と剥き出しの感情が交差するフロウは、聴く者の心を揺さぶります。
本作は2024年のアルバム『MOB TIES』や『Moncler Maya』といった作品群に続くもので、英国の有力メディアGRM Dailyでミュージックビデオが公開されるや否や大きな反響を呼びました。
UKドリル特有の緊張感と、アーティストの偽りない魂の叫びを感じたいリスナーにはたまらない一曲と言えそうです。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
Kirisute GomenTrivium

アメリカのヘビーメタルバンド、トリヴィアムの力強いサウンドと日本語のタイトルが印象的な曲『Kirisute Gomen』は2008年に世界デビューを飾りました。
侍の権利を象徴する「斬り捨て御免」という言葉は、まさに彼らの音楽性を体現しています。
彼らは自由を歌い、社会や外部の圧力に屈することなく、個人の信念を守る大切さを訴えています。
日本の文化を尊重しつつ、独自の解釈を加えているのはとても面白いですよ。
音楽に色々な文化が反映されることは良くありますが、ここまで日本語が印象的な洋楽は珍しいですね。
日系アメリカ人というバックグラウンドを持つフロントマン、マシュー・キイチ・ヒーフィーさんならではの世界観とも言えそうです。
Kaptein KaosTrollfesT

トロールフェストを知っていますか?
彼らは、ノルウェー最大級の音楽イベント、メロディグランプリを始め、世界各国のフェスに出演しているフォークメタルバンドなんです。
もちろんフェスでだけでなく、音源も高い評価を得ているんですよ。
中でも『Kaptein Kaos』はポップな雰囲気を持っているため、メタルファンならずとも、気に入るのではないでしょうか。
ちなみに彼らの楽曲の歌詞は、ノルウェー語とドイツ語を組み合わせた架空の言葉で書かれているんです。
よく聴いてみてくださいね。
KnockoutTungevaag

ノルウェーのDJであり音楽プロデューサータンゲバーグの楽曲『Knockout』です。
ミディアムチューンで爽やかなサウンドが心地良いクラブミュージックです。
EDM好きはもちろん、ポップな洋楽が好きな人にもオススメの楽曲です。
ドライブのBGMにも最適ですよ。
KiteU2

U2のフロントマンであるボノが、彼の2人の娘と凧を飛ばした後に書いた曲。
2001年8月21日にがんで亡くなった彼の父親、ボブ・ヒューソンのために書かれました。
ボノは父親の死後、数時間後にロンドンでコンサートを行い、この曲を彼に捧げています。
Kcik 18Unknown Artist

アンノウンアーティストということで作者不明のようですが、非常に上質なハウスチューンです。
わりとゆったりしたテンポに上品でジャジーな雰囲気がただよっています。
そのため、いろいろな場面で聴ける、大人なグルーヴで踊らせてくれる七分間です。
KYOTO JAZZ MASSIVEや、クオシモード、ヌジャベスさんあたりが好きな人にもいいのではないでしょうか。
YouTubeのコメント欄で、作者の名前について議論も行われているので、気になる方はチェックしてください。
Kluskap O’ KomVOIVOD

ケベック出身のスラッシュメタルバンドがVoivodです。
カナダにおいてはスラッシュメタルの元祖ともいわれ、大きなリスペクトを受けるバンドです。
Voivodは既にベテランの域にいますが、長いキャリアの中では元メタリカのメンバー加入やメンバーの死等さまざまな事を経験してきました。
しかしそういった困難を超えて今でも解散をせず現役で活動を続けている姿は、素晴らしいの一言です。
kristallfågelVildhjarta

2011年にリリースされたデビューアルバム『Måsstaden』がジェント~プログレッシブメタル好きの間でも今も語り草となっているスウェーデンのバンド、ヴィルドジャルタ。
2023年に入って精力的に新曲を発表している彼らですが、こちらの『kristallfågel』は2023年12月に発表されたものです。
卓越した演奏技術に裏打ちされた複雑に絡み合うバンドアンサンブルが織りなす彼ららしい世界は健在ながら、クリーンパートも導入してよりドラマチックに、叙情性とブルータリティが混然一体となって迫りくる様が実に素晴らしいですね。
ぜひフルアルバムのリリースにも期待したいところです!
Kiss OffViolent Femmes

アメリカのフォーク・パンク・バンドのViolent Femmesによるトラック。
思春期に感じる怒りからインスパイアを受けており、リード・シンガーのGordon Ganoによって十代の時に書かれました。
1983年にリリースされたセルフタイトルのアルバムに収録されています。
Kiss Me Kiss Me BabeVirginelle

ユーロビートでありながらどことなく、かっこよさが見えるこちらの1曲。
どちらかというと落ち着いた音色でメロディをしっかり聴かせてくれるようなアレンジの楽曲です。
しかしながらダンスビートは健在で、しっかり踊れて楽しめる、ユーロビートのおもしろさにあふれたナンバーです。
KomputermusikVirtual Riot

ドイツのトラックメーカーVirtual Riotの重低音と空間的に広がる音が印象的な一曲。
ピアノのメロディからリバーブの効いたバス、ハンズクラップ、そしてハープと、独自のクラシカルな雰囲気さえ漂わせるバースも踏まえながら重めのダブサウンドまで展開の美しさに脱帽の一曲です。
ヘッドホンで音の広がりを感じて聴いてみてください。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
Kriss KrossW&W x Da Tweekaz

体を動かしてワイワイしたいという時に最適なのが『Kriss Kross』です。
こちらは音楽ユニットのW&Wと、ダ・トゥウィーカズが手掛けた1曲。
SNSでもバズっているので、聴いたことがある方も多いかもしれませんね。
その最大の魅力は、リズムに合わせて腕をクロスさせるパフォーマンスです。
パフォーマンス映像を見ると伝わると思うのですが、やるとかなり盛り上がりますよ。
またシンプルですぐにおぼえられるのもいいですね。
Kings of RagnarökWARKINGS

オーストリア、ドイツ、スイス出身のメンバーで構成され、歴史上の戦士を演じるユニークなコンセプトを持つ国際的パワーメタルバンド、ワーキングスが2025年6月に素晴らしい楽曲を公開しています。
北欧神話における終末の戦いをモチーフとした本作は、力強いギターリフ、荘厳なコーラス、そしてエネルギッシュなドラムが融合し、聴く者を壮大な物語のクライマックスへと誘うような迫力ある一曲となっておりますね。
こちらの楽曲は、同年7月にNapalm Recordsから発売予定の5枚目のアルバム『Armageddon』に収録され、そのフィナーレを飾るとのこと。
過去にはアルバム『Revenge』がドイツの公式アルバムチャートで29位を記録しており、歴史や神話が織りなす重厚な世界観とパワフルなメタルサウンドを堪能したい方にはまさにうってつけの作品と言えそうです。
King Of The BeachWavves

サーフ・ロックを彷彿させる、ギターによるサウンドを特徴としたトラック。
アメリカのロック・バンドであるWavvesによって、2010年にリリースされたアルバムのタイトル・トラックです。
このアルバムはPitchfork Mediaによって、”The Top 50 Albums of 2010”に選出されています。
Krunk LikeWeaver & JTS

こちらはWeaver & JTSが制作したトラック『Krunk Like』。
日本で流行ったパラパラなどで使われていたような、トランスやユーロビートの雰囲気もあるので馴染みやすいEDMだと思います。
ビートは一定に刻まれているので踊りやすく、EDMを初めて聴く人でも入り込みやすいと思います。
ビートは一定に刻まれていますがとても力強くハイテンポなので、温まったフロアをさらに熱くするための起爆剤としても機能するでしょう。
Keep YouWild Belle

控え目な、生涯にわたる片思いについて歌われているシンセポップ・トラック。
兄弟からなるアメリカのデュオのWild Belleによって、2013年にリリースされました。
アメリカのチャートでNo.1を獲得したアルバム「Isles」に収録されています。
KeeperWith Confidence

オーストラリアはシドニー出身のメロディック・バンドで、2012年の結成以来、エモーショナルな歌詞とキャッチーなメロディで世界中のファンを魅了しているWith Confidence。
Blink-182やAll Time Lowの影響を受けたポップパンク・サウンドに、オルタナティブ・ロックの要素を織り交ぜた音楽性が魅力です。
2016年にHopeless Recordsと契約を結び、アルバム『Better Weather』で本格的に活動を開始。
メンタルヘルスや自己肯定感をテーマにした楽曲は、多くのリスナーの心に深く響きました。
2018年のアルバム『Love and Loathing』では、より成熟したサウンドを追求。
2022年11月のラストライブまで、Vans Warped Tourへの出演など精力的に活動を展開しました。
疾走感とメロディの融合を求める方に、ぜひおすすめしたいバンドです。
KonclusionsYG

ギャングスタ・ラップの聖地とも呼ばれる、カリフォルニア州はコンプトン出身の人気ラッパーYGさん。
やんちゃな経歴を持ち、音楽のみならずストリートの現実に根差した行動も注目を集める彼が、若手人気シンガーソングライターのケラーニさんをフィーチャーした楽曲を2020年2月にリリースしました。
プライベートでも交際している2人の心情が描かれた歌詞はもちろん、あの伝説的なラッパー2パックさんの名曲『Hail Mary』をサンプリングする、という心憎いセンスにも注目です。
Kid & LeveretYaelokre

メルヘンチックな世界観でフォークソングを紡ぐ、フィリピン出身でアイスランド在住のシンガーソングライター、ヤエロクレさん。
架空の世界「メドウラーク」を舞台に、4人の子どもたちが動物のお面を被って冒険を繰り広げる物語を歌う個性的なプロジェクトです。
2025年2月にリリースされた本作は、優しさに満ちたメロディと巧みなアレンジで、純粋な友情や自然との調和を描き出しています。
子どもたちの視点を通して語られる物語性豊かな歌詞は、聴く人の心に温かな余韻を残すでしょう。
2025年1月にはマニラでAURORAの公演でオープニングアクトを務めるなど、着実に活動の場を広げています。
ファンタジー小説のような世界観に浸りたい方にぴったりの一曲です。
Karangailyg Kara Hovaa (Dyngyldai)Yat-Kha

「iPhone 15 Pro | Titanium」のCMを見たことがありますか?
宇宙船が飛行する映像に合わせて、刃物をこする音と、超低音の歌声が流れています。
あの曲を手掛けているのは、ロックバンドのYat-Kha。
彼らは世界で最も低いのど歌を披露するグループとして知られているんですよ。
そんな彼らが歌いCMで流れているのが『Karangailyg Kara Hovaa』です。
曲中では何かが近づいてくる様子を描いています。

