「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
Kush ComaDanny Brown feat. A$AP Rocky & Zelooperz

アメリカのラッパーであるDanny BrownとASAP Rocky、Hip HopアーティストのZelooperzによるコラボレーション。
2013年のアルバム「Old」に収録されています。
人生にうんざりし、喫煙しなければならないことについて歌われており、うつ病からインスパイアされています。
Kill The PoorDead Kennedys

アルバム「Fresh Fruit for Rotting Vegetables」に収録されています。
政治活動も行う鬼才(きさい)、Jello Biafraがボーカルでお馴染みのDead Kennedysの名作です。
単なるパンクロックにとどまらず、ロカビリー、カントリー、などを取り入れた楽曲が特徴的で、この曲もハードコアとは一味違った雰囲気に仕上がってます。
KundaliniDeadlands, The Pretty Wild

内なる神秘的なエネルギーの覚醒をテーマに、DeadlandsとThe Pretty Wildがタッグを組んだ異色のコラボ作。
2025年2月にリリースされた本作は、スピリチュアルな要素とブルータルなメタルコアサウンドを巧みに融合させています。
女性性のエンパワーメントという力強いメッセージを、3人のボーカリストが緩急自在に表現し、静と動が織りなす壮大なドラマを展開。
プロデューサーのアンドリュー・ウェイドさんとCJ Areyさんの手腕により、従来のメタルコアの枠を超えた革新的なサウンドスケープが実現しています。
DeadlandsとThe Pretty Wild、それぞれのファンはもちろん、メタルの新たな可能性を探求したい音楽ファンにこそ、ぜひ聴いていただきたい意欲作です。
Kill as OneDEATH ANGEL

デスエンジェルは、スラッシュメタルにファンク的なリズムを取り入れることで独自の路線を見いだしたバンドですが、メンバー全員が10代の頃にリリースした1stアルバム『The Ultra-Violence』の頃は切れ味鋭いギターリフを武器としたアグレッシブなスタイルでした。
その中でも、初期の名曲として名高いのがこの『Kill as One』です。
直線的なスラッシュメタルでありながら、練り上げられた曲構成からはのちに開花する個性がすでにうかがえますね。
Kissing YouDes’ree

映画「Romeo + Juliet」で使用されたトラック。
イギリスのアーティストであるDes’reeによって、1997年にリリースされました。
ピアノのメロディが美しいR&Bバラードで、BeyonceやTaylor Dayneなどによってカバーされています。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
KaputtDestroyer

バンクーバー出身のシンガーソングライター・Dan Bejar率いるバンドがDestroyerです。
初期はローファイなロックバンドだったのですが、今回紹介する楽曲を含むアルバム「Kapput」から一気に音楽性を変容。
チルウェイブにも繋がる深いリバーブがかかったサウンドに、サックス・トランペットのロマンティックさを合わせた美しく儚い音楽を作り上げました。
この音楽は世界中で大きな評価を受け、音楽雑誌の年間ベストアルバムにも選出されました。
Kindness For WeaknessDigga D

他人の目が気になってしまう、という方も多いのではないでしょうか。
そこで聴いてほしいのが『Kindness For Weakness』です。
こちらはイギリスを代表するラッパーの1人、ディガDさんがリリースした1曲。
曲中では、周囲の意見を気にするあまり迷ってしまう様子と、そこから自分を信じて進んでいくと決意する様子が描かれています。
聴けば勇気を分けてもらえるかもしれません。
また、ビーフをについて歌う1節にも注目です。

