「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
KickboxerYoungboy Never Broke Again

攻撃的なフロウとメロディックなサウンドが心を揺さぶる、アメリカ出身のラッパー、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインさんによる作品です。
2015年の活動開始以来、精力的なリリースで絶大な人気を誇る彼が、本作ではトラップビートに乗せ、自身のキャリアや葛藤、そして逆境に屈しない“格闘者”としての強い意志を歌い上げています。
この楽曲は2025年7月にアルバム『MASA』からの先行シングルとしてリリースされ、リッチ・ポーター監督が手掛けたミュージックビデオも話題となりましたね。
何かに立ち向かっている時や自分を奮い立たせたい時に聴くと、内なる闘志に火をつけてくれるかもしれません。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
KPRYumi Zouma

ニュージーランド発のポップバンド、ユミ・ゾウマ。
彼女たちが2022年にリリースしたアルバム『Here Is Everything』は聴きましたか?
新たにリリースされるアルバムのデラックスバージョンに収録されているのが『Summer Still Comes』です。
こちらは乾いたサウンドが特徴の1曲で、歌詞は女性の目線から自分をないがしろにする恋人への悲しみや怒りを描いています。
かなり複雑な恋愛模様が展開されていますよ。
KnifeZillaKami

トラップメタルの先駆者として知られる、アメリカ・ニューヨーク出身のラッパー、ジラカミさんによる攻撃的なナンバーです。
彼が在籍したデュオ、City Morgueが2023年9月に最終作『My Bloody America』をリリースして以降、ソロとしての動向が待たれていました。
この楽曲は2021年9月のアルバム『Dog Boy』以来となる、ソロ名義での作品。
本作では、歪んだギターリフと地の底から響くようなシャウトが絡み合い、暴力や虚無といった過激なテーマを容赦なく描き出します。
内なる破壊衝動や葛藤を代弁してくれるような、強烈なカタルシスに満ちています。
日常の閉塞感を打ち破りたい夜に、ぜひ大音量で没入してほしい一曲ですね。
Kernkraft 400Zombie Nation

ゾンビネーションは、ドイツ人のDJ兼プロデューサー、フロリアン・ゼンフターさんによる電子音楽プロジェクトです。
1999年にリリースされたデビュー曲『Kernkraft 400』は、世界的なヒットを記録しました。
この曲は元々ゲームのサウンドトラックからリミックスされたもので、スポーツイベントやスタジアムでのアンセムとして広く認識されるようになりました。
単純明快なリリックは、ファンの絆を強め、共通の応援歌としての役割を果たしています。
日本でも『Kernkraft 400』は、横浜DeNAベイスターズの山﨑康晃選手の登場曲として使用されるなど、スポーツシーンで人気を博しています。
ダイナミックなサウンドとキャッチーなフレーズは、会場を盛り上げ、聴く人を今を生きる喜びへと誘います。
kiss my love goodbyebettye swann

浮遊感と哀愁の漂うメロディーラインにスローテンポなボーカルが絶妙なマッチングを見せる隠れソウル名曲です。
美しくも儚い失恋の世界観が高らかなボーカルににじみ出た哀愁が涙を誘う名曲となっており、オールドブルースの中でも特段の渋さがあります。
king babycarolesdaughter

アメリカ出身のシンガーソングライター、キャロルズドーターさんが新たな一面を見せる楽曲を発表しました。
オルタナティブポップの要素を取り入れつつ、独自の世界観を構築する本作。
成長や自己認識をテーマに、若さゆえの未熟さと経験の狭間で揺れ動く心情を繊細に描き出しています。
2020年に「violent」で注目を集めた彼女ですが、今回の楽曲でも彼女らしい誠実な表現が光ります。
心の葛藤や精神的な苦しみを抱える方々の共感を呼ぶでしょう。
キャロルズドーターさんの音楽的成長を感じさせる一曲を、ぜひ味わってみてください。
Keep On Dancingfamed1

フェイムド・ワンさんの新曲『Keep On Dancing』が、2024年5月6日にリリースされました。
本作は、タイトル通り、リスナーを踊らせ続けるような疾走感溢れるビートが印象的な1曲です。
歌詞からは、日々のストレスから解放され、ひたすら音楽に身を委ねることの心地よさが表現されています。
ポップとダンスが見事に融合したサウンドは、誰もが思わず体を揺らしたくなること間違いなし。
ドライブ中やワークアウト中など、元気が欲しい時にぜひ聴いていただきたい1曲です。
Keep Dat Part 2 (featuring GloRilla x Kali x Big Boss Vette)iCandy

インパクトのある曲を多く手掛けているアイキャンディさん。
彼女の『Keep Dat Part 2 (featuring GloRilla x Kali x Big Boss Vette)』も一度聴いたら忘れられない作品に仕上がっています。
こちらはグロリアさん、カリさん、ビッグ・ボス・ヴェットさんをフィーチャーした作品。
それぞれが個性を生かしたラップを披露しています。
その全体を通してのテーマは、恋愛について。
ユーモラスかつ過激な言葉で、恋愛観を歌っています。
King And CrossÁsgeir

アイスランドの音楽に興味を持ち出したという人に特にオススメなのがシンガーソングライターのアウスゲイルさんです。
アウスゲイルさんはロイガルバッキ出身のシンガーソングライターで、どこかさみしそうで優しい歌声が魅力的です。
なぜアウスゲイルさんがアイスランドの音楽を聴き始めたばかりの人にオススメかというと、私たちが普段耳にするポップスの要素を強く残しながらも、アイスランドの音楽シーンの色も出している楽曲が多いからです。
アイスランドの音楽は、チャートのトップになるような楽曲とはかなり違った良さがあるので、最初はそれに慣れず、退屈と思ってしまうこともあるかもしれません。
ですが、アウスゲイルさんの音楽には、キャッチーさ、わかりやすさも残しつつ、アイスランド音楽の美しさ、洗練されたオーガニックなサウンドが混ざっており、総合芸術的な美しさが感じられます。
これを機に、アイスランドの音楽にハマってしまいませんか?
Kiss The GirlAshley Tisdale

ディズニーのアニメ映画「リトル・マーメイド」の劇中で、蟹のセバスチャンがアリエルと王子にキスするように促した歌を、ディズニーチャンネルで活躍したアシュレイ・ティスディルがポップにキュートにカバー。
明るく爽やかなアレンジなので、夏の結婚式や披露宴にピッタリだと思います。
KAMIKAZEDJ NRG

レイヴィーなイントロのスタブが特徴的な1曲ですね!
時代を感じるサウンドですよね、ノンストップなグルーヴがたまらない1曲!
こちらもavexからのリリースされていた曲で、この手のサウンドがこぞってクラブでプレイされていました。
DJNRGは1954年生まれのイタリアのベテランプロデュサーでシーンに貢献してきた立役者でもあります。
「カ・ミ・カ・ジィ☆」と、うまく神風を発音できないボーカルに中毒性を感じませんか?
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Kathaarian Life CodeDarkthrone

ノルウェーのブラックメタルバンドDarkthroneの2ndアルバム「A Blaze in the Northern Sky」収録の楽曲です。
Darkthroneは、ノルウェーブラックメタル界においてMayhem、Emperorと並ぶ伝説的バンドです。
特に、この頃は非常に荒々しい音楽性であり、この曲においてもブラックメタルの持つ邪悪さを体感することができます。
ブラックメタラーは、必聴です。
King’s CrossingElliott Smith

アメリカのシンガー・ソングライターのElliott Smithによるトラック。
2004年にリリースされたアルバム「From a Basement on the Hill」に収録されています。
Elliottの生涯にわたる麻薬中毒とうつ病との闘いからインスパイアされているトラックです。
Killing FloorHowlin’ Wolf

マディ・ウォーターズのライバルで、身長も2m近くあった長身のブルーズマンです。
SUNの営業をしていた、アイク・ターナー(ティナ・ターナーの元旦那さん)が見つけてきて、40過ぎてからのデビューになりました。
その後、サンからチェスへと移籍し、マディ・ウォーターズと共にチェスを盛り上げました。
本曲はジミ・ヘンドリックスもカヴァーした名曲です。
Kids in AmericaKim Wilde

81年発表のアルバム「Kim Wilde」収録。
60年生まれ。
イギリス出身の歌手。
86年にリリースしたThe Supremesのカバー「You Keep Me Hangin’ On」のヒットで知られている彼女のデビューシングルです。
この曲は本国イギリスでヒットし、一躍注目を浴びる存在になりました。
Keep OnKut Klose

コアなブラックミュージックから熱烈な支持を集めるKut Kloseの代表曲です。
Patrice RushenのRemind Meのメロディーの上にあなたはそのまま進めば必ず大丈夫というメッセージがスムースに歌われており、心地の良い応援歌として仕上がっています。
Kick Out The JamsMC5
デトロイトのカウンターカルチャーに根ざしたMC5が1969年にリリースしたデビューアルバム『Kick Out The Jams』。
その中でも圧倒的なインパクトを放つタイトルトラックは、時代の声を体現したような過激なメッセージと爆発的なサウンドが特徴的です。
ライブ録音ならではの生々しいエネルギーが詰まった本作は、後のパンクロックやヘビーメタルに多大な影響を与えました。
政治的な姿勢も相まって、一部の小売店が取り扱いを拒否するなど物議を醸す事態にもなりましたが、それもまたMC5の音楽とメッセージをより強固なものにしたと言えるでしょう。
体制に挑戦し、変革を求める熱い思いを感じたい方にぜひおすすめしたい1曲です。
KETAMINEPlayboi Carti

アメリカのヒップホップシーンで独自のスタイルを確立したプレイボーイ・カーティさん。
2024年にリリースされた本作は、彼の音楽的探求心を示す意欲的な1曲となっています。
パンクへのリスペクトを感じさせるプロダクションと、彼の特徴的な深みのあるフローが融合した楽曲は、短い尺ながらも聴く者を引き込む魅力に溢れています。
歌詞では、成功と享楽主義、そして人生への無頓着な態度が描かれており、現代社会の複雑さと矛盾を反映しています。
テンションを上げたい時や、自己を見つめ直したい時に聴くのがおすすめです。
Keep on TryinPoco
アメリカのカントリー・ロック・バンドのPocoによって、1975年にリリースされたアルバム「Head over Heels」に収録されているトラック。
2年後にEaglesに加わったベース・プレイヤーのTimothy B. Schmitによって書かれた、希望にあふれるトラックです。
Keep Yourself AliveQueen

1stシングルにして1stアルバム『Queen』のオープニングを飾っている、クイーンというバンドを最初に世に知らしめたナンバー。
2018年に公開された伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の作品内においてもクイーンとして最初に演奏された楽曲のため、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。
畳みかけるようなボーカルで進行し、サビでのコーラスワークでオーディエンスを巻き込む楽曲構成は、聴いていてテンションが上がるポイントですよね。
エモーショナルなギターソロも聴きどころの、伝説の始まりとなったロックチューンです。



