「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「K」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「K」で始まる英単語といえば「Kiss」「Keep」「Knock」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりなかったのではないでしょうか?
そのため、この記事をご覧いただければ知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機にさまざまな曲に触れてみてくださいね。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
King of AnythingSara Bareilles

アメリカのシンガー・ソングライターであるSara Bareillesによって、2010年にリリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.4を記録し、グラミー賞にノミネートされました。
ミュージック・ビデオは、カナダのバンクーバーで撮影されています。
Sam Tsuiなどによってカバーされているトラックです。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Killing MeSasha Keable, Jorja Smith

R&Bシンガーのサーシャ・キーブルさんとジョルジャ・スミスさんによる名曲『Killing Me』。
イギリスの音楽シーンを代表する女性シンガーによって歌われた本作は、スタイリッシュでやや暗めな曲調が印象的な楽曲です。
曲のテイストとしてはスティングさんの『Shape Of My Heart』に近い感じですね。
決して派手な楽曲というわけではありませんが、楽曲のいたるところに高級感のただようサウンドがちりばめられています。
極上の1曲をぜひ味わってみてください。
king of boogieSavoy Brown

キム・シモンズ率いるsavoy brownは60年代から活動する息の長いブルースバンドですが、いまひとつ個性が弱く、永遠のB級の地位にとどまっています。
年代によりハードロック寄りなスタイルに変化しましたが、むしろそちらのほうがケレン味があってよいです。
Kill Em With KindnessSerena Gomez

独特のボーカルの空気感と深みのあるサウンドによって圧倒的なカリスマ性を誇っているセレーナゴメスによる病みソングです。
夏休みにもジャストミートする爽やかな作風となっており、ディープなムードを掻き立てられる仕上がりを生み出しています。
Kitty JaySeth Lakeman

シンガー・ソングライターでマルチインストゥルメントのSeth Lakemanは、イギリスのダートムーアで生まれました。
この、奴隷の女の子について描かれた曲は、2004年にリリースされたアルバムのタイトル・トラックです。
KARMA with Isaiah RashadSiR

カリフォルニア州出身のネオソウルシンガー、サーさんは、アンダーソン・パークさんやカイトラナダさんといったアーティストとも仕事をしてきた、現代R&Bシーンを代表する一人です。
2024年2月23日、彼はラッパーとして知られるアイザイア・ラシャドさんとの共演作『KARMA』をリリースしました。
この曲はアルバム『Heavy』からの一つで、過去の過ちや自己改善の必要性について深く内省的に歌っています。
ソウルフルなインストゥメンタルと傷ついた歌声とラシャドさんのラップが特徴で、運命やカルマに対する受け入れの気持ちを表現しています。
R&Bファンはもちろん、メンタルを整えてくれる楽曲を探している方にもオススメです。
Kill and RunSia

Siaはオーストラリアのシンガー・ソングライターで、David GuettaやRihannaなどとのコラボレーションや、多くのアーティストへの楽曲提供などでも知られています。
このトラックはLeonardo DiCaprio主演の2013年の映画「The Great Gatsby」で使用されました。
King of the SeaSilver Mountain

スウェーデンのハードロックバンドで、日本では大変人気があったシルヴァーマウンテンのデビューアルバム収録曲。
北欧らしい透明感のある美しいバラードで、プレイするヤン・ヨハンソンは当時天才といわれたキーボード奏者でした。
Kiss MeSixpence None The Richer

冬の空気に包まれた季節にぴったりな名曲『Kiss Me』は、アメリカはテキサス出身のクリスチャンバンド、Sixpence None the Richerが1997年に発表したのが初出です。
1999年にシングルとして改めてリリース、日本も含めて世界的な大ヒットとなったことは当時を知っている人にとっては懐かしい思い出でしょう。
シンプルながらも無駄のない完ぺきなポップソングで、リー・ナッシュさんのキュートな歌声は誰が聴いても心がほっこりしてしまいますよね。
本作は映画『She’s All That』のサウンドトラックにも採用され、さらなる注目を集めました。
ロマンチックな雰囲気を味わいたい冬の夜に、恋人と一緒に聴くのがおすすめです。
Kill EVERYBODYSkrillex

ダブステップ界の重鎮となったスクリレックスの初期の楽曲。
彼の成功もここから始まったのだという気持ちも勉強へのやる気を高めます。
激しいビートとノイズにも辛いことと戦う力強い気持ちがますます溢れ出すでしょう。
Ku Tak BisaSlank

Slankはインドネシアのロックレジェンドとも言える、非常に人気度が高いバンドです。
Ku Tak Bisaは恋愛をテーマにした曲です。
具体的の内容は「恋人から離れて生きられない」という話で、遠距離しているあなたにぴったりな曲です。
「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)
Killing FloorSlash feat. Brian Johnson

言わずと知れたガンズ・アンド・ローゼズのギタリストであり、ソロアーティストとしても活躍するレジェンド、スラッシュさんが何とAC/DCのボーカリストであるブライアン・ジョンソンさんとタッグを組んだカバー曲が、話題を集めています。
ブルースの名曲をゴリゴリとしたハードロックサウンドにアレンジしたこの楽曲は、ソロ名義としては14年ぶりのリリースとなるアルバム『Orgy of the Damned』に収録されています。
カバー元の曲には、人生の選択や後悔といったテーマが込められていましたが、二人の演奏によって、その感情がよりダイレクトに聴き手に伝わってきます。
アルバムには、この曲以外にも錚々たるアーティストがゲスト参加しており、ブルースの古典を現代的な解釈で聴かせてくれる、スリリングな一枚となっています。
ギターリフが炸裂する、興奮のハードロックサウンドをぜひ体感してみてください。
Keep On Movin’Soul II Soul

Soul II Soulのデビュー・アルバム「Club Classics Vol. One」からシングル・リリースされた曲。
彼らのイギリスとアメリカにおける最初のヒット曲となりました。
1996年のイギリスで、自動車メーカーのルノーのクリオのコマーシャル”Papa&Nicoleシリーズ”で使用され、再びヒットしています。
Kiss Me Thru The Phone feat. SammieSoulja Boy

Soulja Boy最大のヒット曲と言っても過言ではないこの曲は、一夏の恋にピッタリ。
会いたくても会えない気持ちを、電話越しでもキスしたいという言葉に置き換えているのもオシャレなポイントです。
きっとこんな青春時代を過ごした人も多いはず。
Kahit KailanSouth Border

1996年にリリースされた、ダバオ生まれのバンド、サウスボーダーがリリースし、初めて注目を浴びた曲。
「Kahit Kailan」は、誰かを失うことの痛み、悲しいでき事を切なくなるまでの声で聴かせてくれます。
ピアノの伴奏と共に聴く彼の高音のバラード曲は、その歌詞にある苦悩をそのまま感じることができます。
Knocks Me Off My FeetStevie Wonder

スティービー・ワンダーの1976年リリースの曲です。
恋人の愛情にとまどいを覚え、釈然としない気持ちがありながらも、「そんな話をしてうんざりはさせたくないから、ただ黙っているけど、君のことを愛している」と歌われています。
KnowSyd

ソウルバンド・the InternetのボーカリストをつとめるシンガーのSydのソロ名義での曲です。
ささやくような彼女のファルセットが指し示すように、秘密の恋を歌った曲のようです。
the Internetにはないタイプの曲で、Sydの別の一面が感じられます。
Keep goingTaio Cruz

どれほど時間がかかっても、決して諦めないことについて歌われているトラック。
イギリスのシンガー・ソングライターでラッパーのTaio Cruzによって、2009年にリリースされたアルバム「Rokstarr」に収録されています。
このアルバムはイギリスでシルバー認定を受けています。
Keep It LitTegan Marie

2018年にファーストシングルとしてこの「Keep It Lit」をリリースした、アメリカの女性シンガー、ティーガン・マリー。
彼女はなんとデビュー時14歳でありながら、カントリーミュージックの要素を持つポップソングを見事に自分のものにしています。
「小さな火花を明るく燃やし続けよう」という歌詞からは、楽曲のイメージにぴったりのポジティブなメッセージが伝わってきます。
King HarvestThe Band

1969年発表のスタジオアルバム「The Band」収録曲。
牧歌的なサウンドと哀愁のただよう歌声がとても魅力的。
音楽ファンなら一度はかならず聴いてほしい伝説のロックバンドです。
そのタイトルにも見られるように秋の爽やかな風のようなこの曲は、ぜひドライブに聴きたい一曲ですね。
間奏のギターソロは必聴!
しびれます……。

