「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(51〜60)
EgoThe Warning

メキシコ出身の姉妹ロックバンド、ザ・ウォーニング。
彼女たちが2026年5月に公開したシングル『Ego』は、ハードロックの重量感とスペイン語の鋭い響きを見事に融合させた1曲です。
約3分という短い時間の中に、攻撃的なリフと切迫感のあるリズムが凝縮されており、自己中心的な態度への反撃を痛烈に描いています。
2024年のアルバム『Keep Me Fed』で国際的な評価を高めた彼女たちですが、本作ではその勢いをさらに加速させています。
ライブ映えするアグレッシブな構成は、気分を上げたい時にぴったり。
限定の7インチアナログ盤も展開されているので、熱狂的なロックファンはぜひチェックしてみてください。
everything tattedmgk & Wiz Khalifa

近年の音楽シーンで独自の立ち位置を築き続ける、エムジーケーさんとウィズ・カリファさん。
タトゥーという視覚的にも強いモチーフを通じて、自身の生きざまや消せない過去をありのままに表現したこちらのコラボ曲は、2026年5月に公開された作品です。
ヒップホップを基調としながらも、キャッチーでライブ映えするフックが光り、遊び心あふれるパーティー感がたまりませんね。
本作は両名による共同プロジェクトに向けた先行曲という位置づけであり、かつてのブログ時代の空気感を現代に再提示しています。
肩の力を抜いて自由に生きたいと願う方や、ドライブのBGMとして心地よいグルーヴを求めている方に、ぜひおすすめしたい一曲です。
EPABecky G

ユーチューブ発の若手アーティストとして注目を集め、英語圏からスペイン語圏の市場まで幅広く活躍するベッキー・Gさん。
彼女のソロ名義による楽曲『EPA』が、2026年5月に公開されました。
メキシコ系アメリカ人としてのルーツを持つ彼女は、これまでも多様なジャンルを横断してきましたが、本作では軽快で祝祭的なムードあふれるラテンアーバン路線へと振り戻しています。
レゲトンの反復的なグルーヴを土台にしつつ、ポップソングとしての即効性を重視した作りになっており、思わず身体を動かしたくなるようなリズムが魅力的です。
強いキャラクター性を感じさせるクラブ向けのサウンドは、日々のストレスを忘れて思い切り踊りたい時にぴったり。
短いフックと掛け声のように残るタイトルワードが印象的で、ショート動画などでも話題になりそうな現代的なポップナンバーに仕上がっています。
Eye Of The StormFive Finger Death Punch

アメリカン・メタルを代表するバンドとして、長年シーンを牽引し続けてきたファイヴ・フィンガー・デス・パンチ。
彼らが2026年5月に公開した本作は、制作中とされている通算10作目の先行シングルです。
バンドの結成20周年という大きな節目を飾る1曲であり、混沌や戦い、そして逆境からの再起という彼ららしいテーマが力強く描かれています。
重厚なギターリフとタイトなドラムが生み出すモダンなグルーヴは、まさに彼らの真骨頂。
初期の荒々しさを思い起こさせるヘヴィなサウンドに、映画のようなスケール感が加わり、ライブで拳を突き上げたくなるような高揚感をもたらしてくれます。
過去のカタログを再構築したベスト盤を経て、新たな章の幕開けを告げる重要なオリジナル曲。
大規模なワールドツアーを控える彼らの勢いを感じたいなら、ぜひ聴いていただきたいアンセムです。
Elbow RoomPaul Wall

ヒューストンを代表するベテランラッパー、ポール・ウォールさん。
サザン・ヒップホップやグリルズ文化を象徴する彼が、2026年5月にシングル『Elbow Room』をリリースしました。
DJフレッシュさんがプロデュースを手がけた本作は、低音の効いたビートとゆったりとした滑らかなフローが光る、クラブや車でのリスニングにぴったりな1曲です。
タイトル通り、シーンの中で自分だけの居場所を余裕を持って確保するような堂々としたアティテュードが感じられますね。
トレンドに流されず、自身のスタイルを貫く姿勢は必聴です!
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(61〜70)
EQUIP!Shareef

カナダ・トロントを拠点に活動し、SNSで培ったキャラクター性と高いラップスキルで注目を集めるスーダン系カナダ人ラッパー、シャリーフさん。
TikTokなどのショート動画文化から本格的に音楽シーンへ進出し、若手ながらメジャー契約を果たした彼が、2026年5月に新曲をリリースしました。
トラップを基盤にした高エネルギーなサウンドに乗せて、軽快なフロウと切れ味のある言葉選びが炸裂する、彼の新たなフェーズを象徴するナンバーです。
自身のルーツへの誇りと上昇志向をストレートに表現した力強い作品に仕上がっており、エジプトで撮影されたという国際的なスケール感を持つミュージックビデオと併せてチェックしたいですね!
気分を上げたい時や、新しいことに挑戦する前に聴くのにおすすめの1曲ですよ。
EXPERIMENTAL RAP (BLACK CROSS+)Sideshow

エチオピアのティグライ地方にルーツを持ち、現在はロサンゼルスを拠点に活動するサイドショウさん。
アンダーグラウンドのヒップホップシーンで注目を集めるラッパーですね。
2026年2月に32曲を収録したアルバム『TIGRAY FUNK』を発売した彼ですが、2026年5月に新たなシングルとして本作を世に出しました。
タイトルには彼が近年多用する記号が用いられ、独自の世界観を強く示唆していますよ。
抑制された低い声とざらついたビートが絡み合う、不穏で緊張感のあるサウンドが魅力ですね。
一般的なラップの枠にとらわれない、実験的なアプローチが際立つ仕上がりです。
感情をあえて抑えたような語り口は、静かに自分と向き合いたい夜や、一人の時間に音楽へ没頭したい方へおすすめですよ。
EAT U ALIVEAdam Lambert

人気オーディション番組への出演をきっかけに世界的な知名度を獲得し、近年ではクイーンのフロントマンとしても活躍するボーカリスト、アダム・ランバートさん。
こちらの楽曲は2026年7月に発売される通算6枚目のアルバム『ADAM』の先行シングルとして、同年5月に公開された作品です。
1990年代の電子音楽から影響を受けたインダストリアルなサウンドに、アダムさんの妖艶なボーカルがみごとに融合しています。
欲望や自己解放といったテーマをダークな世界観で描き出しており、聴く人を深く引き込む魅力がありますね。
エレクトロニックなダンスミュージックが好きな方にぜひ聴いていただきたい仕上がりと言えそうです。
En la Misma CamaCarín León

メキシコ音楽を世界に広めるカリン・レオンさん。
2026年5月に発売されたアルバム『MUDA』の収録曲である本作は、これまでの地域音楽の枠を超えた意欲作です。
ブルースやレトロなロックの要素を取り入れたサウンドが特徴的ですね。
同じ空間にいながら心が離れていく男女の痛みを、彼特有の荒削りな歌声で切々と表現しています。
大規模なタイアップはないものの、国際的なフェスにも出演する彼のキャリアの転換点を感じさせる重要な1曲です。
失恋の痛みを噛み締めたい方や、深みのあるルーツミュージックに浸りたい方にぜひ聴いていただきたいですね。
Eastside GirlsMUNA

アメリカ・ロサンゼルス発のインディーポップ・トリオ、ムナ。
シンセポップをベースにした多彩なスタイルと、クィアな視点を交えたリアルなメッセージで共感を呼んでいる彼女たちの新曲が、こちらの『Eastside Girls』。
2026年5月にリリースされたアルバム『Dancing on the Wall』の収録曲で、ロサンゼルスの街並みやカルチャーの温度差をテーマにした、少し危うくて熱っぽいダンスチューンに仕上がっています。
同アルバムのプロモーションとして、著名人が出演するミュージックビデオも公開。
明るいのにどこか切ない、複雑な感情を抱えたまま踊れるポップソングを求める方におすすめの1曲です。
EvergreenYoung The Giant

アメリカのインディーロックシーンで長く活躍を続ける5人組バンド、ヤング・ザ・ジャイアント。
カリフォルニアの開放感とスケールの大きなメロディで支持を集める彼らの『Evergreen』は、2026年5月発売の通算6枚目のアルバム『Victory Garden』の冒頭を飾る楽曲です。
困難な時代にあっても失われない希望や共感、つながりを常緑のイメージに重ねた温かなメッセージが印象的ですね。
バンド本来のオーガニックなアンサンブルと透明感のある響きが際立ち、長く愛される普遍性を備えた一曲です。
じっくりと音楽のメッセージに向き合いたい時におすすめですよ。
Evergreen AvenueIzzy Escobar

SNSでの即興的な作曲から火がつき、国際的な舞台へと歩みをすすめるポップ系シンガー、イジー・エスコバルさん。
幼いころからのクラシックの素養と現代的な感性をあわせ持つ音楽性で、多くのリスナーを惹きつけていますね。
こちらの作品は、そんな彼女の新曲です。
2026年5月にリリースされたアルバム『The Devil Wears Prada 2 (Music From The Motion Picture)』に収録されており、映画『プラダを着た悪魔2』のタイアップ曲として物語を彩っています。
華やかな世界観のなかで、都市の風景や誰かとのあたたかい記憶を丁寧に表現しているのが魅力です。
都会の喧騒から離れて、たいせつな日々を振り返りたいときにオススメの本作です。
Everything You SaySPARTA

アメリカのテキサス州エルパソ出身のロックバンド、スパルタ。
2001年の結成以降、エモーショナルなメロディとポストハードコアの切迫感を両立させたサウンドで高く評価されてきました。
そんな彼らが2026年4月に先行公開した楽曲が、6作目のアルバム『Cut A Silhouette』に収録される本作です。
ジム・ウォードさんのソングライティングによる叙情的なメロディと、3人体制ならではのしなやかなバンドアンサンブルが絶妙に絡み合います。
若々しい衝動だけでなく、長いキャリアに裏打ちされた説得力があり、感情の起伏を丁寧に描いたオルタナティブロックとして必聴の仕上がりになっています。
Eurosummer – Girls TripZara Larsson, Shakira

スウェーデン出身の実力派シンガー、ザラ・ラーソンさんと、コロンビアが誇る世界的スター、シャキーラさんがタッグを組んだ『Eurosummer – Girls Trip』。
2026年4月当時にリリースされたアルバム『Midnight Sun: Girls Trip』に収録されたコラボソングです。
もともとあった夏の開放感を歌った楽曲に、シャキーラさん特有のしなやかなリズム感が加わり、さらに熱気あふれるダンスポップへと進化しています。
2分50秒という短い時間のなかに、ヨーロッパのバカンスや女性同士の自由な旅の空気がぎゅっと詰め込まれています。
夏のドライブや友達と盛り上がりたい時にぴったりな、エネルギッシュで明るい1曲ですよ。
EvianNorthlane

2009年の結成から第一線で活躍し続けるオーストラリアのメタルコアバンド、ノースレーン。
アルバム『Alien』などで数々の音楽賞を獲得してきた彼らが、2026年4月に新たなシングルを公開しています。
マーカス・ブリッジさんが歌う本作は、過去の傷と向き合い回復へ向かうテーマを描いています。
激しいメタルコアのサウンドにトランスのような多幸感あふれる電子音が融合しており、フロアを揺らす推進力を感じさせますね。
2024年4月に発表された名盤『Mirror’s Edge』の次章にあたる本作は、大型タイアップこそないものの今後のライブで熱狂を生むこと間違いなしの仕上がりです。
クラブミュージック好きの音楽ファンにもおすすめですよ。

