「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
EscapadeJanet Jackson

ジャクソン・ファミリーの末子としてデビューし、独自の地位を築き上げたジャネット・ジャクソンさん。
2026年6月に来日を果たしてファンを熱狂させた彼女の夏ソングとしておすすめなのが、開放的で明るいダンス・ポップの『Escapade』です。
1990年1月にシングルとして発売され、全米チャートで3週連続1位を記録しました。
跳ねるようなファンクのビートに、ささやくようなボーカルと重層的なコーラスが重なるサウンドは、まさに80年代から90年代にかけての過渡期を象徴するポップスです。
ミュージックビデオでは、マルディグラ風の華やかなカーニバルを舞台に陽気な群舞を披露しています。
日常から抜け出して楽しむというテーマを持った本作は、夏のレジャーやドライブで気分を上げたいときにぴったりの一曲ですよ。
Eve of NothingThe Garden

カリフォルニア州オレンジ出身の双子による実験的なロックバンド、ザ・ガーデン。
既存の枠に収まらない独自の美学を追求しており、パンクやインディーロックに電子音楽をミックスさせたようなサウンドが特徴です。
そんな彼らの新曲が、こちらの作品。
2026年6月に配信されたシングルで、荒々しいパンクの衝動とエレクトロニックな硬質さがぶつかり合う、短くも濃密な構成が魅力の1曲です。
公式のタイアップはありませんが、2026年7月に発売予定のアルバム『Bootleg』の世界観を先取りするような、暗く切迫したムードがただよっていますね。
刺激的で予測不能なロックを求めている方にとっては、ドンピシャの作品と言えるでしょう。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Ever Since U Left Me (Big Bronx Remix)French Montana, Max B & Remy Ma

モロッコからニューヨークへ渡ったフレンチ・モンタナさんと、wavyなスタイルで知られるマックス・Bさん、そしてブロンクスの実力派レミー・マさんという豪華な布陣による一曲。
本作は2026年1月に公開された楽曲の新たなリミックスとして、Coke Boys Recordsから同年にリリースされました。
ディスコ調の明るいサンプリングが光るトラックに、三者三様の硬派で余裕のあるラップが絡み合います。
YouTubeで公開された路上パフォーマンス映像も話題を呼び、ストリートの熱気をそのままパッケージしたような仕上がりに。
ニューヨークのヒップホップを愛する方や、クラブライクなビートで気分を上げたい時にぴったりの一曲です。
Every LifeIsabel LaRosa

ダークで官能的なポップサウンドで注目を集めるアメリカ・メリーランド州出身のシンガーソングライター、イザベル・ラローサさん。
兄のトーマス・ラローサさんとともに緻密な音楽世界を構築してきた彼女の新作が、こちらの楽曲です。
本作は2025年4月にリリースされたデビューアルバム『Raven』に続く、2026年6月にリリースされたEP『Promising Young Woman』に収録されているナンバー。
輪廻的で宿命的な愛をテーマにしており、低温のシンセサイザーと囁くようなボーカルが見事に絡み合い、まるで暗い映画のワンシーンのような余韻を残します。
夜の静かなドライブや、深く自分の内面と向き合いたいときにぴったりの作品なので、ぜひ聴いてみてください。
entropyLil Darkie

インターネットのアンダーグラウンドシーンから登場し、トラップメタルやパンクなどジャンルを壊すスタイルでカルト的な人気を集めているラッパーのリル・ダーキーさん。
激しいシャウトや過激なキャラクターで知られる彼ですが、2026年6月に公開されたシングルの本作は、オルタナティブ・ロックやオルトポップの要素を取り入れた、とてもメロディアスな作品となっています。
混沌や感情の崩壊をテーマにした本作は、彼自身の内省的な一面をのぞかせるようなシューゲイズ的なサウンドが印象的です。
いつもの攻撃的なラップとはちがう、喪失感や疲労感を感じさせるボーカルが心に響きますね。
激しい音楽に少し疲れた時や、静かに自分と向き合いたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Earn ItMae Stephens

数ある洋楽の注目リリースとして見逃せないのが、イギリス出身のポップシンガーソングライター、メイ・スティーブンスさん。
ショート動画をきっかけに世界的ブレイクを果たした彼女が、2026年5月にリリースしたシングルがこちらの作品です。
本作は、他人に合わせすぎてしまう自分を見つめ直し、自身の価値を相手に認めさせるという自己尊重をテーマにしています。
レトロなファンクのノリと現代的なポップサウンドが組み合わさっており、思わず体を揺らしたくなるような仕上がりですね。
公式なタイアップはありませんが、本国のラジオ局での初オンエアを通じて話題を呼んでいます。
自分を大切にして前を向きたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Exit WoundMarilyn Manson

アメリカのオハイオ州で結成され、インダストリアルメタルの象徴として世界的に名を馳せるマリリン・マンソン。
2026年8月発売予定のアルバム『One Assassination Under God – Chapter 2』から先行配信された本作は、タイラー・ベイツさんとの共同制作による映画のようなサウンドが特徴です。
重苦しいビートと歪んだギターが絡み合い、暴力や罪、そして深い痛みをテーマにした内省的で不穏な世界観を展開しています。
映像美を伴う独自の暗い魅力が詰まっており、ダークなロックや深く考えさせられる音楽を求めている方には絶対におすすめの一曲です!

