「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
EqualityTom MacDonald

現代社会が抱える分断や平等というテーマに対して、ストレートで鋭いメッセージを突きつける1曲です。
強い意志が込められたトム・マクドナルドさんの本作は、2025年11月に公開された作品です。
その後、アルバム『Declassified』などにも収録されています。
タイアップといった商業的な展開はないものの、動画公開から数か月で数百万回の再生数を記録するほどの反響を呼んでいます。
重みのあるビートに乗せて、集団間の対立やダブルスタンダードに切り込むアプローチはマジで圧倒的ですね。
世の中の不条理にモヤモヤしている人や、熱くて力強いエネルギーを求めている人に、ぜひ聴いてほしいです。
心に深く刺さること、間違いなしですね。
EmotionlessFuture K1d

2025年から一気に頭角を現した新世代アーティスト、フューチャー・キッドさん。
生成AIの技術を用いていると思われるメタルやオルタナティブを飲み込んだダークな作風で月間リスナーを着実に増やしていますね。
そんな注目のプロジェクトが2026年3月に配信した新作が、こちらの『Emotionless』。
タイトル通り、感情が麻痺するほどの痛みや虚無感を激しいラウドサウンドに乗せて叫ぶ、メタルコア的なアプローチが刺さります。
短いスパンで次々と配信される連作のような楽曲群は、心に深い傷を抱えた人に寄り添ってくれるはず。
短い尺で強いインパクトを残す、まさに今の時代にぴったりのヘヴィチューンです。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(31〜40)
Everywhere, EverythingNoah Kahan

故郷への複雑な思いや孤独感を、アコースティックな温もりに包んで届けるアメリカ出身のシンガーソングライター、ノア・カーンさん。
本作は2022年10月に公開されたアルバム『Stick Season』に収録された楽曲で、その後2023年12月にはグレイシー・エイブラムスさんを迎えたデュエット版としても話題を集めました。
永遠の愛を誓いながらも、どこか不穏で生々しい表現が織り交ぜられており、単なるラブソングの枠に収まらない深みを持っています。
2025年には映像作品のフィナーレを彩る形で再び注目を浴びました。
静かな夜に一人で物思いにふけりたい時や、大切な人との絆を深く感じたい時にぜひ聴いてほしい一曲です。
EchoOlivia Dean

胸の奥底にある言葉にならない苛立ちを抱えているときに、そっと寄り添ってくれるのが『Echo』です。
イギリス出身のシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんが2020年10月に発表したこの楽曲は、関係性の綻びや自分の声が届かないもどかしさを、気品のあるポップソングへと昇華させています。
ビンテージ感のあるホーンの響きと、彼女のソウルフルで芯のある歌声が重なり、ただ悲しいだけでなく、しっかりと自分を主張する力強さを感じさせます。
本作は同年末に発売されたEP『What Am I Gonna Do On Sundays?』にも収録され、彼女の表現力の高さを早くから証明した一曲と言えるでしょう。
誰かにただ話を聞いてほしい、味方でいてほしいと願う夜に、ぜひ聴いてみてください。
Enlarge MeDelana Hope

AIによって生成されたコンテンポラリー系のゴスペルアーティスト、デラナ・ホープさん。
2025年ごろから精力的に作品を展開し、米国のチャートでトップ10入りを果たすなど、確かな存在感を放っている彼女。
そんな彼女が2026年2月に公開したアルバム『Unmoved』の収録曲が、こちらの本作です。
自身の器を大きくし、精神的な成長を祈るというテーマが描かれています。
ミッドテンポで展開される現代的なワーシップバラードに、わずかなジャズのニュアンスが混ざり合う、耳なじみのよいサウンドが印象的。
困難を乗り越え、前を向いて歩みたいときに背中を押してくれるような作品です。
ぜひご自身の耳で、そのクオリティを体感してみてください。
Everyday ft. Rod Stewart, Miguel, Mark RonsonA$AP Rocky

しっとりとしたおだやかな1曲です。
毎日繰り返されるぜいたくな生活や成功の裏にある虚無感を描いたリリックは、どこか切ない雰囲気とピッタリだと思います。
マーク・ロンソンさんが制作に関わり、ロッド・スチュワートさんの名唱をサンプリングしているのも面白いですね。
2015年5月当時にリリースされた作品で、全米1位を記録したエイサップ・ロッキーさんの名盤『At. Long. Last. A$AP』に収録されています。
ミゲルさんをフィーチャーした本作は、ヒップホップに古典的なロックやソウルを持ってくることで人気を集めました。
ムーディーで大人の雰囲気がただようメロウなヒップホップですので、夜のドライブにぜひチェックしてみてください。
EoOBad Bunny

現代のラテン音楽シーンにおいて最も影響力のあるアーティストの1人として知られる、バッド・バニーさん。
彼のルーツであるプエルトリコへの回帰をテーマにした作品といえば、こちらをイメージする方は多いのではないでしょうか?
この楽曲は2025年1月にリリースされたアルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された作品で、実はメジャーリーグ屈指の選手でWBCではドミニカ共和国の代表選手として活躍しているフアン・ソト選手の登場曲でもあるのですよ。
激しいレゲトンのリズムが野球を盛り上げてくれる、ラテン音楽が好きな方にとってはたまらない本作に仕上げられています。

