「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
EastsideGood Kid

トロント出身の5人組インディーロックバンド、グッド・キッド。
メンバー全員がプログラマーという経歴を持ち、ゲーム文化への愛にあふれた活動でネット世代から熱い支持を集めています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『Eastside』。
約1分半という短い尺の中に、パンク的な疾走感とコミカルな怒りを詰め込んだ、まさに瞬発力抜群の作品です。
本作は2026年4月に控える待望のデビューアルバム『Can We Hang Out Sometime?』からの先行シングルで、名匠ジョン・コングルトンさんがプロデュースを手がけたことでも話題ですね。
かつての友人が敵に見えてしまう瞬間のいら立ちを歌っているので、むしゃくしゃした気分をスカッと吹き飛ばしたい時にはぴったりの一曲ですよ。
End Of The RoadBoyz II Men

R&Bの歴史を語るうえで絶対に外せない存在といえば、やはり彼らなのではないでしょうか?
90年代に数々の金字塔を打ち立てたボーカルグループのBoyz II Men。
1992年6月に発売された本作は、エディ・マーフィさん主演の映画『Boomerang』の劇中歌としても知られる至高のバラードです。
ベイビーフェイスさんらが制作を手がけ、全米チャートで13週連続1位という当時の歴代最長記録を更新しました。
失恋の痛みを包み込むようなハーモニーと、終盤のアカペラパートにおける高揚感は、聴くたびに新鮮な感動を与えてくれます。
R&Bの真髄に触れてみたいという方には自信を持っておすすめできる作品ですので、ぜひチェックしてみてください。
Eyes ClosedEd Sheeran

甘い歌声とキャッチーなメロディで世界を魅了するエド・シーランさん。
そんな彼が2023年3月に公開した本作は、ポップなサウンドの裏に深い悲しみを秘めた作品です。
亡き友人を思い、目を閉じて踊ることで現実の痛みから逃れようとする姿が描かれており、エド・シーランさんの繊細な表現力に引き込まれます。
アルバム『− (Subtract)』に収録されたこの曲は、全英チャートで初登場1位を獲得するなど世界中で支持されました。
一見明るい曲調ながらも切なさが漂うこの曲は、大切な人と過ごせる時間の尊さをあらためて教えてくれるはずです。
ホワイトデーにはぜひ、愛する人がそばにいる幸せを感じながら聴いてみてください。
Empire State Of Mind (ft. Alicia Keys)Jay Z

ヒップホップ史上最も壮大な都市讃歌と言えば、JAY-Zさんのこちらの名曲ではないでしょうか?
荘厳なピアノのループに乗せて、JAY-Zさんの巧みなラップとアリシア・キーズさんの力強い歌声が響く本作は、夢と野心が渦巻くニューヨークの輝きを見事に描き出しています。
The Momentsの楽曲を元ネタとしたドラマチックなトラックも秀逸ですね。
2009年リリースの傑作アルバム『The Blueprint 3』からのシングルとして発売され、映画『Sex and the City 2』の予告編で使用されたことでも有名です。
聴くだけで摩天楼を見上げているような高揚感が味わえるので、大きな目標に向かって自分を奮い立たせたい時には、ぜひ聴いてみてください!
Endless LoveLionel Richie, Diana Ross

モータウンの黄金期を支えた2人のビッグ・スターが夢の共演を果たし、デュエット・ソングの金字塔として語り継がれる名バラードを紹介します。
互いに想い合う「永遠の愛」をドラマティックに歌い上げる本作は、1981年に公開された映画『Endless Love』の主題歌として制作されました。
全米チャートでは9週連続で1位を独走し、アカデミー賞の主題歌賞にもノミネートされるなど、映画音楽の枠を超えて世界的な成功を収めていますね。
ライオネル・リッチーさんの包容力ある歌声とダイアナ・ロスさんの艶やかなボーカルが織りなす至高のハーモニーは、結婚式や大切な記念日にパートナーと聴けば、思わず愛を誓い合いたくなってしまうはず。
Eat My Dust!Dead Pony

グラスゴー出身の4人組ロックバンド、デッド・ポニー。
アンナ・シールズさんとブレア・クリクトンさんを中心とした、エモやニューメタルを横断するハイブリッドな音楽性が魅力です。
そんな彼らの2026年1月にリリースされた新曲が、こちらの『Eat My Dust!』。
本作は2024年に発売された名盤『IGNORE THIS』に続く新章として、過去の批判やネガティブな感情を置き去りにして突き進むという強い決意が描かれています。
2000年代のラウドロックを思わせる重厚なリフとキャッチーなメロディが融合した、非常に痛快な仕上がりとなっておりますね。
2026年夏の大型フェス出演に向けて勢いを加速させており、日々のストレスを発散したい方にぴったりの一曲と言えるでしょう。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
EARFQUAKETyler, The Creator

かつてヒップホップ集団オッド・フューチャーを率いてシーンに登場し、ファッションや映像制作など多岐にわたる分野で異彩を放ち続けるタイラー・ザ・クリエイターさん。
自身が全曲の作詞作曲からプロデュースまでを一手に担い、キャリア初の全米ビルボードチャート1位を記録したのが、2019年リリースの『Igor』です。
第62回グラミー賞では最優秀ラップ・アルバム賞を受賞した本作ですが、実際にはヒップホップの枠に留まらないR&Bやファンク、ソウルを織り交ぜた重層的なサウンドメイクは圧巻の一言でしょう。
恋愛に伴う感情の揺れ動きを、歪んだシンセ音や加工されたボーカルで物語のように描く手腕には脱帽ですね。
ジャンルの壁を超越した独創的な音世界を体験したい方には、まさに必聴の1枚と言えるでしょう。

