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「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)

Elevate (ft. Bugzy Malone)Fredo

Fredo ft. Bugzy Malone – Elevate (Music Video)
Elevate (ft. Bugzy Malone)Fredo

ロンドンのストリート事情をリアルな視点で描き出し、UKラップシーンを牽引するラッパー、フレドさん。

かつてデイヴさんとの共演でシングルチャート1位を獲得するなど、確かな実績を持つ実力派ですね。

そんな彼がマンチェスターの重鎮、バグジー・マローンさんを迎えた『Elevate』は、2025年12月に公開された作品です。

タイトルが示す通り、ストリートからの「上昇」をテーマにしつつ、成功の裏にある規律や覚悟も重厚なビートに乗せて語られています。

ロンドンとマンチェスター、異なる地域の猛者によるスキルがぶつかり合う本作は、UKラップの現在地を知る上でも重要な一曲といえるでしょう。

硬派なヒップホップを求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

EsperanzaHermanos Gutiérrez

Hermanos Gutiérrez – Esperanza (Official Video)
EsperanzaHermanos Gutiérrez

スイスを拠点とし、エクアドル系の兄弟が2本のギターで荒野を描き出すのがエルマノス・グティエレスです。

兄のエステバン・グティエレスさんと弟のアレハンドロ・グティエレスさんによるデュオは、2015年より「ギターが歌う」と評されるスタイルを確立しているのですね。

2022年にダン・オーバックさん主宰のレーベルからアルバム『El Bueno y el Malo』を発表、続く2024年6月のアルバム『Sonido Cósmico』では砂漠から宇宙へと世界観を拡張しています。

短編映像が賞にノミネートされるなど映画的な情景喚起力を持つ彼らの音楽は、言葉を用いない対話で聴き手を非日常の旅へと連れ出してくれることでしょう。

喧騒を離れて没入できる音をお探しの方にぜひおすすめしたいですね!

Everything Burns (ft. Beartooth)Tom Morello

Tom Morello – Everything Burns (ft. Beartooth) (Official Music Video)
Everything Burns (ft. Beartooth)Tom Morello

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンでの活動や、独創的なギタープレイでロック界の伝説となっているトム・モレロさん。

彼がメタルコアシーンを牽引するバンド、ベアトゥースのケイレブ・ショモさんを迎えたのがこちらの『Everything Burns (ft. Beartooth)』。

2025年12月に公開された本作は、オンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』のパッチ7.4「Into the Mist」におけるレイド曲として書き下ろされた話題作ですね。

トム・モレロさん特有の鋭いリフとショモさんの強烈なシャウトが融合し、ゲーム内の激しい戦闘シーンを盛り上げる重厚なトラックに仕上がっています。

制作時間がわずか数時間だったという逸話もあるほど、瞬間的な爆発力をパッケージした1曲と言えるでしょう。

Everything’s Not LostGregory Porter

ジャズ/ソウル・シーンを代表するバリトン・シンガー、グレゴリー・ポーターさん。

母親が牧師を務める教会で歌い始め、ゴスペルの伝統を深く身につけた彼は、2014年と2017年にグラミー賞「最優秀ジャズ・ヴォーカル・アルバム」を受賞するなど、確かな実力で世界中のリスナーを魅了してきました。

そんな彼が2023年11月にリリースした初のホリデー・アルバム『Christmas Wish』に収録されているのが、このオリジナル曲です。

華やかなビッグバンドではなく、エレガントなピアノ・バラードを軸に据えたアレンジで、深みのある歌声がしっとりと響きます。

歌詞には、祝祭ムードのなかでも恵まれない人々へ思いを寄せる視点が込められており、ただ楽しいだけではない、心に沁みるクリスマス・ソングに仕上がっています。

静かな夜にキャンドルを灯しながら過ごしたい方や、大人のクリスマスを演出したい方にぴったりの一曲です。

Everything Is FinePaleface Swiss

スイス・チューリッヒを拠点に活動するデスコア/メタルコアバンド、ペイルフェイス・スイス。

2017年の結成以来、重厚なサウンドと激烈なブレイクダウンで世界中のメタルファンを魅了してきました。

そんな彼らが2025年12月に公開したのは、2026年1月リリース予定のEP『The Wilted』からの先行シングル。

本作は、どうにもならない状況に囚われた恋人たちの物語を描いており、崩壊していく関係の中で「すべてうまくいっている」と自分に言い聞かせる切なさが胸に迫ります。

サウンド面では、これまでの攻撃的な路線から一転し、クリーンボーカルを主体としたバラード調の仕上がりに。

静と動のダイナミクスが際立つ構成で、バンドの新たな表現力を感じさせます。

心の奥底にある痛みと向き合いたいとき、そっと寄り添ってくれる1曲です。

Everybody’s Free To Wear SunscreenBaz Luhrmann

Baz Luhrmann – Everybody’s Free To Wear Sunscreen
Everybody's Free To Wear SunscreenBaz Luhrmann

映画監督・舞台演出家として知られるバズ・ラーマンさんが手がけた、スピーチ形式のユニークなナンバーをご紹介します。

1999年2月にシングルとして発売されたこの楽曲は、新聞コラムニストのメアリー・シュミックさんが執筆した仮想の卒業スピーチをもとに制作されました。

日焼け止めを塗ることの大切さから始まり、人とのつながりや自分自身を大事にすることなど、人生の知恵が穏やかな語り口で綴られています。

トリップホップ調のチルなサウンドに乗せたモノローグは、押しつけがましさがなく心にすっと染み込んできますね。

イギリスとアイルランドでチャート1位を獲得し、卒業シーズンの定番として世界中で愛されています。

新たな一歩を踏み出す門出の日に、そっと背中を押してくれる一曲ですよ。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)

Everlasting DubKAITO

ミニマル・テクノといえば、無機質な反復ビートをイメージする方が多いかもしれませんが、実はメロディアスで温かいサウンドも魅力の一つですよね。

そこで紹介したいのが、ドイツの名門レーベルであるコンパクトからリリースされた『Everlasting Dub』。

本作は日本が世界に誇るクリエイター、ヒロシ・ワタナベさんのプロジェクトであるカイトさんによる楽曲です。

2001年の名曲をよりディープに再構築した本作は、深くかけられたリバーブや美しいシンセの反復が特徴的。

心地よい没入感が聴く人を異世界へと誘います。

2008年4月に発売されたシングルですが、今も色褪せない輝きを放っていますね。

部屋でゆったりと音に浸りたい時や、心安らぐダンスミュージックを求める方にぴったりの一曲と言えるでしょう。