「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Edge of the EarthThe Beaches

ロマンチックな高揚感と切迫した感情が交差する、シネマティックなポップロックです。
カナダのトロント出身のバンド、ザ・ビーチズの楽曲で、2023年9月当時にリリースされた名盤『Blame My Ex』に収録されているナンバーです。
2024年2月にシングル化され、2026年に公開された映像作品『Off Campus』の重要な場面で起用されたことでも大きな話題を呼びました。
相手へ強く引き寄せられながらも、関係が崩れることを恐れる複雑な心理を描いた歌詞の内容。
1980年代風のシンセサイザーとギターが織りなす浮遊感が、切なさを際立たせます。
夏の夜のドライブで、1人きりの車内に流してじっくりと聴き込んでほしい、深みのある曲です。
Enough Is EnoughThe Hives

限界をこえて反撃にでるような、圧倒的な熱量が最高な痛快ロックアンセム!
スウェーデンを代表する世界的なロックバンド、ザ・ハイヴスが演奏する本作は、2025年8月に発売された通算7作目となるアルバム『The Hives Forever Forever The Hives』の先行シングルとして、2025年4月に公開された作品です。
権力や支配に対して自ら決着をつけようとする反骨精神と怒りを、誰もが踊れるようなパワフルなエネルギーへと変えてしまう、彼らならではのガレージロックが炸裂していますね。
日々の不満を吹き飛ばしたい真夏の夜のドライブにぴったりな1曲です。
荒々しいギターとボーカルの熱いシャウトが、聴く人の心を一気に解放してくれますよ。
EurosummerZara Larsson

ヨーロッパの海辺で過ごす刺激的で華やかなバカンスの空気を感じたいときにぴったりのナンバーを紹介しましょう。
世界的なポップスターとして躍進を続けるザラ・ラーソンさんが歌うこの楽曲は、刹那的なひと夏の恋を描いています。
日焼けやビーチでの無邪気な時間を切り取りつつ、夏が終われば恋も終わるという実に割り切った感情が綴られており、なんとも開放的な気持ちにさせられますよ。
2025年9月に発売された名盤『Midnight Sun』に収録された作品であり、2026年5月にはシャキーラさんを迎えた共演版を含むアルバム『Midnight Sun: Girls Trip』も発売されています。
日常から離れてリゾート気分を味わいたい方に、ばっちりハマるはずですよ。
Ever Since U Left Me (Lil’ Kim Freestyle)French Montana, Max B & Lil’ Kim

ニューヨークのヒップホップシーンを引っぱってきたベテラン、フレンチ・モンタナさんとマックス・Bさん。
キャッチーなフレーズとメロディアスなラップで人気を集めています。
そんな彼らと偉大なラッパーのリル・キムさんによる新曲が、こちらの作品。
2026年1月に公開されたアルバム『Coke Wave 3.5: Narcos』の収録曲に、新たなラップを加えて2026年7月にリリースされました。
1970年代のディスコをサンプリングしたビートの上で、別れた相手に振り回されず、みずからの価値を堂々と示すテーマが魅力的です。
本作はクラブのダンスフロアで楽しく踊りたい人にぴったりの一曲。
昔からのヘッズの首を縦に振らせることでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
EBKKai Cenat

インターネットの世界で大人気のストリーマーにして、マルチな才能を発揮するクリエイターのカイ・セナットさん。
2022年にも楽曲をリリースしている彼の新曲は、2026年7月に公開された痛快なディストラックです。
自身が主導する育成企画「ストリーマー・ユニバーシティ・2026」の選考騒動に呼応する形で公開され、イベントのプロモーション的な役割も果たしました。
ニューヨーク・ドリルの重厚なビートに乗せて、ネット上のミームを交えたラップを聴かせる本作は、配信文化と見事に融合したエンターテインメント。
話題を追うのが好きな方には間違いなくはまる一曲ですよね。
ぜひ映像と合わせてチェックしてみてください。
Easy StreetQueens of the Stone Age feat. Nikki Lane

ジョシュ・オムさんが中心となり、ストーナーロックやオルタナティブロックの代表格として活動するクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ。
2023年6月に発売されたアルバム『In Times New Roman…』以来、約3年ぶりとなる2026年7月に、シンガーソングライターのニキ・レーンさんを迎えて制作されたのがこちらの新曲です。
この楽曲は、彼らが得意とする硬質なリフではなく、乾いたアコースティックギターと揺らめくシンセサイザーの空間のなかで、ふたりの声が交差するスリリングなデュエットに仕上げられています。
本作は手拍子のずれなどをあえて直さず生々しい音響を残しており、そこが実にクールですね。
夜のドライブをじっくり楽しみたい方にオススメしたい1曲です!
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
End Of BeginningDjo

俳優として世界的な知名度を誇るジョーさんが手がけるソロプロジェクトの、心奪われる名曲をご紹介します。
本作は、過去の自分がいた場所へ戻ることや始まりと終わりがつながる感覚をテーマにした、ノスタルジックな魅力あふれるポップソングです。
淡い熱量で進むシンセサイザーの音色と人生の節目に響くメッセージが、聴く人を優しく包み込みます。
もともとは2022年9月当時に発売されたアルバム『Decide』に収録された楽曲で、のちにSNSを通じて大ヒットを記録しました。
特定の公式主題歌ではありませんが、ジョーさんが出演する人気ドラマの話題性と重なって広まりました。
ふと地元の風景を思い出したときや、新しい環境へ向けて一歩を踏み出す方にぜひおすすめしたい作品です。

