「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Easy LoveSigala

イギリス出身のDJ、シガーラさんが2015年に制作したデビュー・シングルは、モータウンの名曲『ABC』を見事にアレンジし、トロピカル・ハウスのきらめくサウンドへと昇華させた、青空の下で聴けば気分が一気に高まる真夏のアンセムですね。
軽快な4つ打ちのビートに乗せて、無邪気なコーラスが響きわたる様子は、まるで夏の太陽そのもの。
全英シングルチャートで初登場から一気に70ランクも駆け上がって1位を獲得したという驚きのエピソードも、この曲の持つポジティブなエネルギーを物語っています。
ドライブやピクニックなど、晴れた日のお出かけにぴったりな一曲ですので、ぜひプレイリストに加えてみてください。
Empty BenchDavid Kushner

TikTokでの活躍をきっかけに世界的な注目を集めている、アメリカ出身のシンガーソングライター、デヴィッド・クシュナーさん。
深く響くバリトンボイスと内省的な歌詞が魅力の彼が、2024年12月にクリスマスシーズンに向けてリリースしたのが、大切な人との別れを描いたバラードです。
もう二度と会えない誰かへの想いを、空っぽのベンチという象徴に重ねた本作は、かつて一緒に過ごした場所の記憶を静かに辿っていきます。
ピアノとストリングスを中心とした抑制の効いたアレンジが、祈りにも似た切ない感情を優しく包み込んでくれます。
大切な人や友人と過ごす時間の尊さを改めて感じたいとき、ぜひ聴いてみてください。
Entwined (ft. Grimes)Sub Focus

2000年代からUKドラムンベースシーンを牽引してきたプロデューサー、サブ・フォーカスさんの新曲がハロウィン当日の2025年10月にリリースされました。
カナダの実験派アーティスト、グライムスさんをフィーチャーしたこの楽曲は、11月リリースのアルバム『Contact』からの先行シングル。
宇宙というスケールの大きなモチーフを通じて、人と人との結びつきを描いた歌詞が印象的です。
ドリーミーなヴォーカルで始まり、煌めくシンセとタイトなブレイクビーツへと展開していくダイナミクスは、サブ・フォーカスさんがこれまで積み重ねてきたメロディアスなドラムンベースの最新形。
壮大な世界観とフロア直結の爆発力を両立させた本作は、クラブミュージックの進化系を体感したい方にこそ聴いてほしい1曲です。
everything i wantedBillie Eilish

2019年11月にリリースされたビリー・アイリッシュさんの本作は、急激な成功がもたらした孤独と不安を赤裸々に描いた、深い闇を抱える楽曲です。
夢の中でゴールデンゲートブリッジから身を投げても誰も気にかけてくれなかったという悪夢が起点となっており、有名になることで生じる心の痛みが切実に歌われています。
けれど本作の核心は、そんな絶望の淵で兄フィニアスさんが「僕がいる限り、誰もあなたを傷つけられない」と誓う、兄妹の強い絆にあります。
ささやくような歌声とミニマルなピアノ、そして漂うような浮遊感が、彼女の繊細な心情を優しく包み込んでいます。
2021年のグラミー賞では最優秀レコード賞を受賞し、家族の支えがどれほど大切かを教えてくれる本作は、孤独を感じている中学生の方にこそ聴いてほしい一曲です。
Every Year, Every ChristmasLuther Vandross

やわらかい深みのある歌声のルーサー・ヴァンドロスさん。
『Every Year, Every Christmas』は、その歌声がピッタリなクリスマスソングです。
ゆったりとした曲のため、英語の発音が苦手な方でも落ち着いて歌えるような曲です。
また、歌いどころもたくさんあり、聴いているだけで気持ちよさそうな曲なので、歌いこなせたらもっと気持ちいいはず!
声量も大事ですが、それより響きを意識して歌いたいですね。
サビの盛り上がる場所ではしっかり息を使って遠くに声を出したり、胸や頭を響かせましょう。
胸に手を置くだけでも響きを感じられるので歌いやすいですよ!
高音は地声で無理せずに頭を響かせる意識にすると裏声の強い声で歌えるため、ここも息をしっかり意識しましょう!
Everybody KnowsThe Devil Wears Prada

オハイオ州デイトン出身のメタルコアバンド、ザ・デビル・ウェアーズ・プラダ。
2005年の結成以来、激情的なスクリームとメロディックなクリーンボーカルを織り交ぜたサウンドで、シーンに確かな足跡を残してきた彼らが、2025年の10月にアルバム『Flowers』からの先行シングルを公開しています。
取り繕っていた自分の仮面が剥がれ落ち、「みんな知っている」と周囲から見透かされる焦燥と孤独を描いた本作は、タイトで切迫したヴァースから歪みの効いたギターとシンセが押し寄せるコーラスへと展開し、圧倒的なカタルシスを生み出します。
重厚なブレイクダウンとキャッチーなメロディが緊密に往還する構築は、20年のキャリアで到達した彼らのソングライティングの到達点。
ヘヴィでありながらもサビは非常に耳に残りますし、メタルコア入門者の方にもおすすめです!
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Early Christmas MorningCyndi Lauper

多くのアーティストから評価を集めるアーティスト・トゥ・アーティスト、シンディ・ローパーさん。
独特の声質を持ったシンガーなので、難しいに違いないと歌うのをためらっている方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Early Christmas Morning』。
ドイツ民謡のような、童謡チックな曲調に仕上げられた本作は、ややシャウトがかった高音フレーズが登場するものの、それ以外のフレーズは全て非常に歌いやすくまとまっています。





