「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(11〜20)
Evergreen AvenueNEW!Izzy Escobar

SNSでの即興的な作曲から火がつき、国際的な舞台へと歩みをすすめるポップ系シンガー、イジー・エスコバルさん。
幼いころからのクラシックの素養と現代的な感性をあわせ持つ音楽性で、多くのリスナーを惹きつけていますね。
こちらの作品は、そんな彼女の新曲です。
2026年5月にリリースされたアルバム『The Devil Wears Prada 2 (Music From The Motion Picture)』に収録されており、映画『プラダを着た悪魔2』のタイアップ曲として物語を彩っています。
華やかな世界観のなかで、都市の風景や誰かとのあたたかい記憶を丁寧に表現しているのが魅力です。
都会の喧騒から離れて、たいせつな日々を振り返りたいときにオススメの本作です。
Everything You SayNEW!SPARTA

アメリカのテキサス州エルパソ出身のロックバンド、スパルタ。
2001年の結成以降、エモーショナルなメロディとポストハードコアの切迫感を両立させたサウンドで高く評価されてきました。
そんな彼らが2026年4月に先行公開した楽曲が、6作目のアルバム『Cut A Silhouette』に収録される本作です。
ジム・ウォードさんのソングライティングによる叙情的なメロディと、3人体制ならではのしなやかなバンドアンサンブルが絶妙に絡み合います。
若々しい衝動だけでなく、長いキャリアに裏打ちされた説得力があり、感情の起伏を丁寧に描いたオルタナティブロックとして必聴の仕上がりになっています。
Eurosummer – Girls TripNEW!Zara Larsson, Shakira

スウェーデン出身の実力派シンガー、ザラ・ラーソンさんと、コロンビアが誇る世界的スター、シャキーラさんがタッグを組んだ『Eurosummer – Girls Trip』。
2026年4月当時にリリースされたアルバム『Midnight Sun: Girls Trip』に収録されたコラボソングです。
もともとあった夏の開放感を歌った楽曲に、シャキーラさん特有のしなやかなリズム感が加わり、さらに熱気あふれるダンスポップへと進化しています。
2分50秒という短い時間のなかに、ヨーロッパのバカンスや女性同士の自由な旅の空気がぎゅっと詰め込まれています。
夏のドライブや友達と盛り上がりたい時にぴったりな、エネルギッシュで明るい1曲ですよ。
EvianNEW!Northlane

2009年の結成から第一線で活躍し続けるオーストラリアのメタルコアバンド、ノースレーン。
アルバム『Alien』などで数々の音楽賞を獲得してきた彼らが、2026年4月に新たなシングルを公開しています。
マーカス・ブリッジさんが歌う本作は、過去の傷と向き合い回復へ向かうテーマを描いています。
激しいメタルコアのサウンドにトランスのような多幸感あふれる電子音が融合しており、フロアを揺らす推進力を感じさせますね。
2024年4月に発表された名盤『Mirror’s Edge』の次章にあたる本作は、大型タイアップこそないものの今後のライブで熱狂を生むこと間違いなしの仕上がりです。
クラブミュージック好きの音楽ファンにもおすすめですよ。
Everyone Dies AloneNEW!Periphery

00年代以降のプログレッシブ・メタルやジェントと呼ばれるジャンルの代表的なバンドの1つ、ペリフェリー。
この楽曲は、2026年4月に配信された新曲で、同年5月に発売予定の8作目となるアルバム『A Pale White Dot』に先行して公開された作品です。
本作の魅力を一言で言い表すなら、重厚かつ劇的と言ったところでしょうか。
死や孤独といった深遠なテーマを重みのあるサウンドとメロディアスなボーカルで見事に表現しており、静と動のコントラストが素晴らしい仕上がりとなっています。
複雑な展開を持ちつつも非常に聴きやすいサウンドとなっているので、ドラマチックな展開を好む音楽ファンにも大いに楽しめると思いますよ。
技巧的なフレーズ満載の貫禄あるサウンドをぜひ聴いてみてください。
EVERYTIME YOU TOUCH ME (LOVE SO HIGH)Moby & KING BOOO!

コーチェラ出演で再び大きな注目を集めているエレクトロニック界の巨匠モービーさんと、ロンドンを拠点とする新鋭プロデューサーのキング・ブーさんによる夢のコラボレーションです。
本作は2026年4月に公開された作品で、モービーさんが1995年当時に手がけて国際的なヒットを記録した初期レイヴの名曲を、現代のUKガラージ感覚で再構築したリワーク作品。
オリジナルが持つピアノ主導の多幸感を残しつつ、より疾走感のあるビートへ進化しています。
世代を超えた熱量を感じられる仕上がりは、テンションを上げたい時やクラブサウンドが好きな方に強くおすすめしたい一曲ですね。
ぜひその高揚感を味わってみてください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(21〜30)
Every Breath You TakeThundatraxx

数々の有名アーティストを手がけてきたプロデューサーのエリック・サニコラさん主導のダンスプロジェクトとして注目を集めている、サンダトラックス。
チルハウスやトロピカルハウスを軸とした心地よいサウンドが魅力的なアーティストです。
現在TikTokでもバイラルヒット中である本作は、1980年代に大ヒットしたあの伝説的バンドの代表曲をカバーした作品ですよ。
原曲の持つ執着や監視のニュアンスを含んだ有名なメロディを、親しみやすいダンスポップへと見事に再解釈しています。
2020年当時にリリースされた楽曲ですが、2026年の現在TikTokを中心としてリバイバルヒットを記録しているのですよ。
海辺のドライブやリラックスタイムなど、ゆったりと音楽を楽しみたい人へ強くおすすめしたいキラーチューンですね。

