RAG MusicMusic
素敵な洋楽
search

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)

Exile Is A HabitFox Stevenson

Fox Stevenson – Exile Is A Habit (Official Audio)
Exile Is A HabitFox Stevenson

イギリスのリーズを拠点に活動する気鋭のシンガーソングライター兼DJ、フォックス・スティーブンソンさんによる新曲は、力強いドラムンベースのビートに乗せてエモーショナルなメロディが展開する印象的なナンバーです。

ロンドンのライブパフォーマンスでも大きな反響を呼んだ本作は、彼の代表作アルバム『Killjoy』でも見せた、ポップスとベースミュージックを見事に融合させたスタイルがさらに進化を遂げた意欲作となっています。

自己隔離や孤独感をテーマに据えながらも、エネルギッシュなサウンドに乗せて前向きなメッセージを紡ぎ出す展開は、まさに彼の真骨頂。

ダンスミュージックの快感とエモーショナルな歌声を求めるリスナーにぴったりの1曲です。

Everybody’s trying to figure me outHaim

HAIM – Everybody’s trying to figure me out (Official Audio)
Everybody's trying to figure me outHaim

カリフォルニア出身の3姉妹バンドHAIMが、自己探求の旅をテーマにした新作を届けています。

メンバーのダニエル・ハイムさんがツアー後のパニック発作をきっかけに作り上げた、彼女自身にとって思い入れの深い一曲となっています。

ボン・イヴェールのジャスティン・ヴァーノンさんとのコライトでさらに深みを増した楽曲は、他人の目を気にせず自分らしさを貫くことの大切さをメッセージとして掲げていますね。

フジロック2025での久々の来日にも期待しましょう!

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)

Evangelic Girl is a Gunyeule

yeule – ‘Evangelic Girl is a Gun’ (Official Music Video)
Evangelic Girl is a Gunyeule

シンガポール出身でロンドンを拠点に活動するナット・チミエルさんによるソロプロジェクト、ユールから、ブリストルのトリップホップと90年代ゴシック音楽から影響を受けた新曲が到着。

未加工のボーカルをフィーチャーしたダークでありながらもダンサブルなエレクトロクラッシュ風のプロダクションは、彼女の「サイボーグ的」アプローチが際立つ仕上がりです。

アルバム『Evangelic Girl is a Gun』に収録される本作は、画家としての一面を探求するチミエルさんが、ポーランドのアーティスト、ズジスワフ・ベクシンスキーからインスピレーションを得て制作。

暴力的でありながらも優しい感情を見事に音楽で表現した意欲作となっています。

アンビエントやグリッチ、シューゲイザーを愛する音楽ファンは必聴です。

Enough Is EnoughThe Hives

The Hives – Enough Is Enough (Official Music Video)
Enough Is EnoughThe Hives

スウェーデンのガレージロックシーンを代表するThe Hivesの2年ぶりのスタジオアルバム『The Hives Forever Forever the Hives』からの先行シングルは、エネルギー溢れるパンクなサウンドに満ちています。

オープニングから迫力のギターリフとドラムのアンサンブルが印象的な本作は、伝統的なガレージロックサウンドと現代的なプロダクションが見事に調和していますね。

2025年7月からは大規模なワールドツアーもスタート予定で、日本ではフジロックフェスティバルへの出演も決定。

パワフルなライブパフォーマンスで定評のある彼らの真骨頂を体感したいロックファン必聴の一曲となっています。

EVIL J0RDANPlayboi Carti

Playboi Carti – EVIL J0RDAN (Official Visualizer)
EVIL J0RDANPlayboi Carti

アトランタ出身のラッパー、プレイボーイ・カーティさんは、実験的な音楽性とミステリアスな存在感で知られています。

2025年3月に発売されたアルバム『MUSIC』の収録曲では、不気味なストリングスと重厚な808ベースがダークな雰囲気を演出。

低音域の声を活かした攻撃的なボーカルと、『Popular』のサンプルが効果的に使われています。

本作は、Billboard Hot 100で2位を記録し、初週で3,080万回のストリーミング再生を達成しました。

攻撃的なサウンドとダークな世界観が魅力で、深夜のドライブBGMにぴったりな一曲といえるでしょう。

Ellie My LoveRay Charles

R&B、ジャズ、ブルース、ゴスペルといったブラックミュージックをルーツに持ち、ソウルミュージックを確立したミュージシャンの一人として知られているレイ・チャールズさんの楽曲。

日本のロックバンド・サザンオールスターズの代表曲『いとしのエリー』をカバーした楽曲で、オリジナルとはまた違ったジャジーなアレンジが心地いいですよね。

誰もが知るポピュラーミュージックを英語バージョンとして使用するというおしゃれなアプローチができるため、合唱曲としてもオススメですよ。

英語になっても良質なメロディーということがわかる、J-POP史に残る名曲です。

EarthK-391

ノルウェー出身のケイ391さんがNoCopyrightSoundsから放つメロディアスな作品は、夢幻的な世界観と力強いリズムが見事に調和しています。

暗闇から抜け出そうとする意志と、それを妨げる重力との葛藤を描きながら、鳥の視点から見る新たな世界の可能性を歌い上げています。

2016年4月にリリースされた本作は、アルバム『NCS: The Best of 2016』にも収録され、多くのリスナーの心を掴みました。

エレクトロハウスとフューチャーベースを基調としたサウンドは、ダンスミュージックファンだけでなく、前向きな気持ちになりたい時や、新しい視点を得たい時にもぴったりです。

心に響く歌詞と167BPMの躍動感あふれるビートは、動画制作での使用にも最適な一曲となっています。