RAG Music
素敵な洋楽

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(91〜100)

Endless CurrentsPSYCHONAUT

PSYCHONAUT – Endless Currents (Official Video)
Endless CurrentsPSYCHONAUT

ポストメタルを軸に多彩な音楽要素を取り込むベルギーのバンド、サイコナウトが2025年6月に心を揺さぶるナンバーをリリースしています。

激しいリフで始まりつつも、やがて静謐な美しさへと展開するこの楽曲は、人生における喜びと悲しみの波を受け入れ、それでも前へと進む強い意志を映し出しているかのようです。

メンバーの個人的な体験が深く投影された本作は、聴く者の感情に強く訴えかける名曲ですね。

2025年10月リリースのアルバム『World Maker』からの重要な先行シングルであり、アルバム全体への期待も高まります。

日常を離れて深い音楽体験を求める方にこそ聴いてほしい一曲ですよ。

E Du Nord?Kari Bremnes

Kari Bremnes – E Du Nord? (Herøy – Helgeland)
E Du Nord?Kari Bremnes

ノルウェー音楽シーンを代表するカリ・ブレムネスさんは、深い詩情と物語性豊かな楽曲で聴衆を魅了する存在です。

ジャーナリストから音楽家へ転身した彼女は、フォークやジャズの要素を巧みに織り交ぜ、独自の音楽世界を創造しています。

1987年発表のデビュー・アルバム『Mitt ville hjerte』でSpellemannprisenを受賞し、華々しいキャリアをスタートさせました。

その後も名盤『Spor』や兄弟との共作アルバム『Soløye』で同賞に輝き、その評価を不動のものにしています。

『E du nord』といった楽曲も広く親しまれています。

彼女の音楽は歌詞の世界観を重視し、それに音楽が寄り添うスタイルが特徴で、ドイツで約9万枚のセールスを記録するなど国外でも人気です。

ノルウェー音楽界の至宝の1人と言えるでしょう。

詩的で物語豊かな音楽や、ジャンルを超えた成熟したサウンドを求める方に、ぜひ触れていただきたいアーティストですよ!

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)

Everybody LaughsDavid Byrne

David Byrne – “Everybody Laughs” (Official Music Video)
Everybody LaughsDavid Byrne

伝説的バンド、トーキング・ヘッズの中心人物としても知られ、スコットランド出身でアメリカを拠点に多彩な活動を続けるデヴィッド・バーンさん。

そんな彼が2018年のアルバム『American Utopia』以来、約7年ぶりとなる2025年6月にリリースした本作は、来るべきニューアルバム『Who Is The Sky?』からの先行シングルなのですね。

トロピカルな雰囲気とゴースト・トレイン・オーケストラによる活気あるストリングスが特徴的で、バーンさん特有の切れ味鋭いスタッカート・ヴォーカルが、人間の共通体験という普遍的なテーマと見事に調和していますね。

人間観察に優れた彼ならではの視点が光るポップチューンは、日常のちょっとした息抜きにぴったりではないでしょうか。

Endless DreamersDubVision & SICK INDIVIDUALS

オランダのダンスシーンを熱くする二組の才能、ダブヴィジョンとシック・インディヴィジュアルズの共演と聞けば、それだけで胸が躍りますね。

プログレッシブハウスで知られる兄弟デュオのダブヴィジョンと、同じくオランダを拠点にエネルギッシュなトラックを生み出すシック・インディヴィジュアルズ。

彼らが2025年6月に共同でリリースした本作は、マーティン・ギャリックスさん主宰のレーベルSTMPD RCRDSからリリースされた注目作です。

爽快なシンセサイザーのメロディラインと力強いビートが織りなすサウンドは、徐々に高揚感を増していき、感情豊かなドロップへと展開。

ダブヴィジョンのアルバム『Another World (Deluxe版)』にも収録されており、フェスで一体感を味わいたい時や、気分を上げたいドライブのBGMとしても最高の選択になるかもしれませんよ。

Ever After (feat. Emily McEwan)Rasmus Faber

スウェーデン出身の才能豊かな音楽家、ラスマス・フェイバーさん。

ジャズピアニストとしての確かな実力と、ハウスミュージックへの深い探究心から生まれるサウンドは、多くの音楽ファンを魅了しています。

彼が2003年に自身のレーベル「Farplane Records」の記念すべき第一弾シングルとして世に出した作品は、エミリー・マキュアンさんの艶やかでソウルフルな歌声が、温かくも高揚感のあるハウスサウンドと見事に調和しています。

具体的な歌詞は明かされていませんが、「いつまでも幸せに」という意味深なタイトルと、楽曲全体から溢れるポジティブなエネルギーからは、愛に満ちた未来への希望や、永遠に続く幸福への願いが伝わってくるようです。

ラテンやソウルの要素が巧みに織り込まれた洗練されたクロスオーバーサウンドは、心地よいグルーヴを生み出しています。

大切な人との時間に、あるいは気分を華やかにしたい時に、ぜひ耳を傾けてみてください。

eastside w my dogsWHATMORE

WHATMORE – eastside w my dogs (Official Music Video)
eastside w my dogsWHATMORE

ニューヨークの名門芸術高校、LaGuardia High Schoolの同級生たちで結成されたヒップホップ・コレクティブ、ワットモア。

彼らが2025年の6月に公開したデビューシングルは、ヒップホップを基盤にしつつオルタナティブR&Bやインディーロックの感覚も大胆に織り交ぜた、まさにジャンルの枠を超えるサウンドが特徴的なのですね。

仲間たちとの絆やニューヨーク東部の情景を映し出すリリックが、メンバーそれぞれの才能が融合したプロダクションと実にマッチしています。

デビュー前からストリーミングで1700万回以上も再生されたという事実は、その期待の大きさを物語っていますね。

新しい時代の息吹を感じさせるこの最初の作品は、フレッシュな感性を求める音楽ファンにぜひ聴いてもらいたいです。

Easy LoverMiley Cyrus

Miley Cyrus – Easy Lover (Official Video)
Easy LoverMiley Cyrus

『ハンナ・モンタナ』での大ブレイクから早幾年、今やトップクラスのアーティストにまで成長したマイリー・サイラスさん。

彼女が2025年5月にリリースしたアルバム『Something Beautiful』からの一曲は、80年代スローファンクやディスコポップの空気を纏い、情熱的でありながらも複雑な愛のもつれを巧みに表現しています。

ABBAやシェールといったレジェンドへのオマージュのようでもあり、彼女の音楽的な懐の深さを示しているといっても過言ではないのでは?

元々はビヨンセさんのために書かれたという制作秘話も、音楽ファンの心をくすぐりますよね。

自己肯定感を高らかに歌い上げた「Flowers」で2024年にグラミー賞を獲得した彼女の、本作における新たな表情は必聴です。

70~80年代のディスコサウンドが好きな方や、力強いメッセージに共感する方にぜひオススメしたい楽曲ですね。