「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
ElevateBorn of Osiris

すでにベテランといっても過言ではないキャリアを持つプログレッシブ/デスコアバンドの代表格、ボーン・オブ・オシリス。
2009年のアルバムデビュー以降、メンバーチェンジを繰り返しながらも2024年の現在もシーンの最前線で活躍を続けています。
そんな彼らの新曲『Elevate』はオールドスクールな彼らのスタイルを感じさせ、幻想的なシンセサウンドとトレードマークといえるdjent的なリフ、耳に残るフックも満載のドラマチックな楽曲展開にファンであれば満足するはず。
Everything I OwnBoy George

ボーイ・ジョージさんといえば、ど派手なルックスとソウルフルな低音ボイスを武器として、ここ日本でもヒットを飛ばしたカルチャー・クラブのフロントマンとして著名な存在ですよね。
とはいえ、ソロ・アーティストとしてのジョージさんの作品は知らない、という方も多いかもしれません。
今回取り上げている『Everything I Own』は、ジョージさんが1987年に発表したソロ・デビュー作『Sold』のリード・シングルであり、全英チャートで1位を記録したヒット曲です。
もともとはアメリカのソフトロック・バンドのブレッドが1972年に発表した楽曲で、レゲエ歌手のケン・ブースさんが1974年にカバーしてヒットさせたバージョンが有名な曲なのですね。
ジョージさんはレゲエ調のポップソングとしてカバーしており、当時は酷評された面もあるようなのですが、個人的には甘いメロディと歌声がリラックスした雰囲気でいい感じです。
カルチャー・クラブのジョージさんしか知らない、もしくはカルチャー・クラブそのものを知らないという方にも一度は聴いていただききたいですね!
Echoes of the VoidBreakdown of Sanity

スイスのメタルコア・シーンを代表する存在として知られるBreakdown of Sanityによる渾身の新曲です。
重厚なサウンドとダークな世界観が融合した本作は、現代社会の孤独や虚無を鋭く描写しつつ、変革の可能性を示唆する歌詞が心に深く刺さります。
パワフルなギターリフと力強いボーカル、そしてアトモスフェリックなサウンドが絶妙に調和し、バンドの音楽性の進化を感じさせる仕上がりとなっています。
2024年7月にリリースされた本作は、自己反省や内面的な解放を求める人々の心に響く、まさに現代を生きる全ての人に聴いてほしい一曲です。
Every Little Bit HurtsBrenda Holloway

アメリカを代表するソウル・シンガーのブレンダ・ホロウェイさんが、1964年3月に残した珠玉のヴォーカル。
切なく響く歌声と、失恋の痛みを包み込むような優美なメロディが心を打ちます。
モータウンのタムラ・レーベルからリリースされた本作は、ビルボード・チャートで13位を記録する大ヒットに。
のちにスモール・フェイスやザ・クラッシュなど、数々のアーティストがカバーを手がけ、世代を超えて愛され続けています。
ディック・クラークさんの「キャラバン・オブ・スターズ」ツアーにも参加し、彼女の輝かしいキャリアの礎となった一曲。
失恋の痛みに寄り添いたい夜、心を癒やしてくれる名曲として、ぜひ聴いていただきたい一品です。
EncantaBryan Kearney

アイルランド出身のトランス音楽の傑才、ブライアン・カーニーさんが2023年10月にリリースした楽曲『Encanta』は、Future Sound of Egyptレーベルからリリースされた最新作。
自身のディスコグラフィーの中でも屈指の感動作と評価されており、「A State of Trance」にてデビューを飾ったことでも注目を集めています。
カーニーさん独特のエモーショナルなメロディと強烈なエネルギーを兼ね備えたサウンドは本作でも健在。
一聴すれば鳥肌が立つこと間違いなしの名曲が誕生しました。
音楽を愛するすべての人々に届けたい、いつまでも色褪せることのない普遍的な魅力を放つ傑作です。
EsjanBríet

繊細な歌声で独自の世界観を表現するシンガーソングライター、ブリエットさん。
1999年生まれで、フォークからエレクトロニックまで幅広く歌い上げる次世代のシンガーです。
15歳の頃からジャズバーや、イベントなどで歌っており、若手ミュージシャンながらも、多くの経験を持つシンガーです。
その経験もあり、彼女の独自性があるステージパフォーマンスには定評があります。
2020年にリリースしたアルバム『Kveðja, Bríet』は「アイスランディック・ ミュージック・アワーズ2021」にて「アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
En Mi PielBuika

スペイン、マジョルカ島出身の天才、ブイカさん。
非常にハスキーな声質をしており、さらに世界でもトップクラスの歌唱力を持つことで知られている彼女。
その表現力はすさまじく、リスナーを曲の世界へと没入させてくれます。
そんな彼女の名曲として名高いこちらの『En Mi Piel』は、アントニオ・バンデラスさんが主役を務めたスペイン映画『私の生きる肌』のテーマソングとして使用されました。
ピアノとボーカルだけというシンプルな構成と、ブイカさんの深い表現力が曲の暗さを引き立てています。
Ever Fallen In LoveBuzzcocks

ポップパンクの代表格として知られるBuzzcocksの名曲が、この楽曲です。
恋愛の痛みと苦悩を描いた歌詞と、疾走感のあるメロディがマッチした本作は、パンクロックの枠を超えて多くのリスナーの心を掴みました。
1978年9月にリリースされ、アルバム『Love Bites』に収録。
UKチャートで12位を記録する大ヒットとなりました。
映画『サムシング・ワイルド』やTVドラマ『DC’s Legends of Tomorrow』でも使用され、幅広い世代に支持されています。
失恋の痛みを癒したい時や、アップテンポな曲で気分を上げたい時におすすめですよ。
ボーカリストのピート・シェリーさんの個人的な経験が反映された、感情豊かな歌詞にも注目です!
Endless VelocityC418

無限に続く速度感が印象的なインストゥルメンタル楽曲を、ドイツ出身の作曲家C418さんが2025年2月に発表しています。
C418さんと言えば『Minecraft』のサウンドトラックで知られるアーティストですが、本作は彼が音楽を担当する新作ゲーム『Wanderstop』のために書き下ろされた楽曲。
エレクトロニカやアンビエントサウンドをベースに、軽快なリズムと流れるようなシンセサイザーのメロディが織りなす心地よい楽曲に仕上がっています。
ゲーム内で重要な要素となるティーブリューイングの動作と、プレイヤーの内面的な探求をサポートするような、落ち着きと疾走感を併せ持つ魅力的な一曲。
リラックスしながら新しい発見を求めたい方におすすめの作品ですね。
Echoescaliban

ドイツ出身のメタルコアバンド、キャリバンによる新曲は、内面的な葛藤をテーマにした心に響く楽曲です。
新加入のベーシスト兼ボーカリスト、アイアン・ダンカンさんが参加した初のシングルとなる本作。
心の闇との戦いを描いた歌詞が印象的で、聴く人の感情を揺さぶります。
2024年10月1日にリリースされたこの曲は、センチュリー・メディア・レコーズから発表されました。
ニルス・レスター監督によるミュージックビデオも公開されており、バンドの新たな一面を垣間見ることができますよ。
自己との闘いや内面の葛藤に共感できる人にぜひ聴いてほしい1曲です。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
End TimesCabal

デンマーク出身のデスコアバンドであるキャバルが、新たな時代の幕開けを告げる楽曲をリリースしました。
世界の終焉をテーマにした激しく攻撃的なサウンドが特徴で、バンドの新たな方向性とエネルギーを示しています。
2024年11月に発表された本作は、2025年4月発売予定のアルバム『Everything Rots』の先行シングルとなっています。
ボーカリストのアンドレアス・ビュルヴァーさんは「私たちは戻ってきた。
そしてこれまで以上に怒りに満ちている」とコメントし、バンドの強い意気込みを伝えています。
激しいサウンドとメッセージを求めるメタルファンにおすすめの一曲です。
e-AsphyxiationCafuné

ニューヨークを拠点とする人気インディーポップデュオ、カフネ。
2014年にニューヨーク大学で出会ったセドナ・シャットさんとノア・ユーさんのコンビで、2021年の楽曲『Tek It』がTikTokでバイラルヒットし一躍注目を浴びた存在ですね。
そんな彼らが2025年5月にリリースした新曲は、デジタル社会での孤独感や人間性の喪失をテーマにしたエレクトロポップバラード。
ギター主体のサウンドにセドナさんのドリーミーなボーカルが重なり、SNSやスマートフォンに依存する現代人の心理を「e-窒息」として表現した歌詞が印象的です。
9月リリース予定のセカンドアルバム『Bite Reality』の中心楽曲とされており、デジタル疲れを感じている方にぜひ聴いてもらいたい一曲ですね。
Encased in ConcreteCannibal Corpse

カンニバル・コープスは、デスメタルシーンにおいて、その過激なスタイルで知られています。
特にそのデビュー以来の音楽性は多くのファンに支持されています。
1988年に結成され、アレックス・ウェブスターさんやジョージ “コープスグラインダー” フィッシャーさんなどのメンバーが、その確固たるサウンドを築き上げたのです。
楽曲『The Bleeding』や『Kill』などは、デスメタルというジャンルを代表する作品として、今でも多くのリスナーに愛されています。
Electronic GenerationsCarl Cox

デトロイトテクノの素晴らしい魅力を体現しているカール・コックスさんですが、彼の音楽キャリアはただのDJに留まりません。
15歳でDJキャリアをスタートさせ、イギリスのレイブシーンで名声を得て以来、イビサ島での伝説的なレジデンシーを経て、レーベル「Intec Records」の設立など、テクノ音楽シーンにおける彼の貢献は計り知れません。
2016年、スペース・イビサでの15年間のレジデンシーが終了した後も、彼の音楽への情熱は衰えることなく、新レーベル「Awesome Soundwave」の立ち上げや、10年ぶりのアルバム「Electronic Generations」のリリースを通して、ライブ電子音楽アーティストの支援に力を入れています。
彼の音楽とDJとしてのスキルは世界中で高く評価され、数多くの賞とノミネートに輝いています。
カール・コックスさんの音楽キャリアは、彼が抱くクラバー、ダンサー、そして音楽愛好家への深い愛情と情熱に基づいています。
Ever Ever AfterCarrie Underwood

おとぎ話のような幸せな結末を信じる大切さを歌い上げた楽曲です。
キャリー・アンダーウッドさんの力強いボーカルが印象的な本作は、2007年公開の映画『エンチャンテッド』のために書き下ろされました。
アラン・メンケンとスティーブン・シュワルツという錚々たる顔ぶれが手がけた曲で、カントリーポップバラードにポップとロックの要素を巧みに取り入れています。
自分らしさを大切にし、夢を追い続けることの素晴らしさを伝える歌詞は、新たな人生の一歩を踏み出す新郎新婦の背中を優しく押してくれそうですね。
結婚式の退場曲として使えば、きっと会場全体が幸せな気持ちに包まれることでしょう。
Everytime We TouchCascada

2004年に結成されたユーロダンス・グループ、カスケーダ。
ユーロダンスは、日本はもとい、世界でも1990年代に爆発的なブームを巻き起こしました。
カスケーダはそんなユーロダンス・ブームの火付け役となったグループで、いくつものヒットソングを生み出しました。
その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『Everytime We Touch』。
ポップ要素の強いユーロダンスで、全体を通してさわやかで明るいメロディーにまとめられています。
end gameCat Burns

イギリスのシンガーソングライター、キャット・バーンズさんが2024年7月にリリース予定のニューアルバム『Early Twenties』に収録されている『end game』。
ゴスペルやギターサウンドを取り入れた彼女のスタイルを継承しつつ、ポップとR&Bの絶妙なバランスが印象的な一曲となっています。
関係の終わりとその感情的な影響をテーマにしたこの曲は、お互いに最善を尽くしたのに上手くいかないカップルの状況を見事に描写。
リアルな歌詞は、破局がもたらす痛みと心の動揺を巧みに伝えていますね。
失恋ソングの新定番になること間違いなしの名曲です!
EverydayCeleste

耳に残る魅力的な旋律が特徴の楽曲です。
2025年1月に公開された本作は、セレステさんの力強いボーカルが際立っています。
イギリス出身の彼女が、ダークでホラー的な雰囲気を醸し出し、混沌(こんとん)とした状況の中で安定を求める感情を表現しています。
デビューアルバム『Not Your Muse』で全英1位を獲得したセレステさんの新たな音楽的チャレンジが感じられる1曲です。
映画『The Trial of the Chicago 7』の主題歌でアカデミー賞にノミネートされた実力派。
本作は日常的な欲望や執着をテーマにしており、心の中の葛藤を抱える方にぴったりな楽曲です。
Encore un soirCéline Dion

カナダ出身の歌姫、セリーヌ・ディオンさんが2016年8月にリリースしたフランス語の楽曲は、亡き夫への追悼の意を込めた感動的な作品です。
時間の経過と感情の変化を深く描写し、現在の瞬間を大切にすることの重要性を歌い上げています。
アルバム『Encore un soir』のリードシングルとして発表され、フランス語圏の国々でチャート1位を獲得。
ディオンさんの圧倒的な歌唱力と感情表現が光る本作は、大切な人を失った経験のある方や、人生の儚さを感じている方の心に深く響くことでしょう。
EntrapreneurCentral Cee

現代イギリスラップシーンの覇者、セントラル・シーさんの新曲『Entrapreneur』は、2023年12月21日リリースされた新たなキラーチューン。
本来ならば起業家を意味する「Entrepreneur」が正しいのですが、あえて「Entrapreneur」としているのはイギリスの大人気アパレルブランドであるTrap Starの起業家、Mikey Trapstarさんに敬意を示したものかもしれませんね。
この2年間の自らの成功を振り返りながらも、ストリート出身という自らのキャリアを誇りにしているようなリリックも印象的です。
バリバリのUKドリルながら、キャッチーというのも彼らしさ満点で見事ですね!

