「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
ENVYChris Grey

カナダのトロント出身で、オルタナティブR&Bを軸に独自の音楽性を展開するクリス・グレイさん。
彼の魅力は、R&Bにハードロックやクラシック音楽のエッセンスを巧みに取り入れた唯一無二のサウンドにあります。
2025年4月に公開された新作は、アナ・ホアンの小説『King of Envy』の公式サウンドトラックとして書き下ろされた作品。
過去の恋愛や嫉妬といった感情をテーマにした歌詞は、小説の登場人物であるヴィクとアヤナの関係性と深くリンクしています。
彼はこれまでアルバム『THE CASTLE NEVER FALLS』や、EPシリーズ『CHAPTER I: DESIRE』などをリリース。
2023年にはグラミー賞で3部門を受賞するなど、評価も急上昇中です。
ジャンルの壁を軽々と越える彼の音楽は、複雑な感情や心の機微を大切にする音楽ファンにぴったりですよ。
ExclamationChris Potter

アメリカのサックス奏者、クリスポッターの変拍子が最高に気持ちのいい楽曲『Exclamation』。
目まぐるしく動く音符とユニゾンするサックスとシンセサイザー、なかなかにパワフルなメロディラインが表現され散る1曲です。
やはり何と言ってもサックス奏者のフュージョンナンバー、この息づかいのたくみさはほれぼれしますね。
EcstasyCiara

官能的なスローR&Bに原点回帰したアメリカのシンガー、シアラさん。
2025年4月に8枚目となるアルバム『CiCi』のリードシングルをリリースしています。
グラミー賞「ソングライター・オブ・ザ・イヤー」を受賞したセロン・トーマスさんとの共作による本作は、過去の名曲『Promise』や『Body Party』から受け継がれるセクシーな雰囲気を漂わせながらも、最先端のプロダクションが織り込まれた一曲です。
「Promise」など数々の名作を手掛けた名匠ダイアン・マーテルさんが監督を務めたミュージックビデオも話題を呼び、タイムズスクエアのビルボードでも紹介される反響を見せました。
心地よい夜を演出したい方にぴったりな一曲となっています。
Everything But You (feat. A7S)Clean Bandit

世界中のエレクトロニックのファンから高い評価を集めるグループ、クリーン・バンディット。
オーソドックスなエレクトロニックはもちろんのこと、トロピカル・ハウスやディープ・ハウスを落とし込んだような音楽性も披露しています。
そんな彼らの作品のなかでも、特に文化祭や学園祭にオススメしたい楽曲が、こちらの『Everything But You (feat. A7S)』。
スタイリッシュとポップがミックスされた音楽性なので、ダンス・ミュージックやエレクトロニックが苦手な方でも楽しめると思います。
EURO NIGHTSD-Block Europe (Young Adz)

ロンドンを拠点に活動し、UKヒップホップシーンを牽引するディー・ブロック・ヨーロッパが2025年7月にリリースした作品です。
彼らの持ち味であるオートチューンを駆使したメロディアスな歌声と、どこか物悲しいトラップサウンドが融合したスタイルは、一度聴いたらクセになりますよね。
本作では、きらびやかなヨーロッパの夜を舞台に、その裏側に潜む孤独や虚しさが描かれています。
2024年1月にはアルバム『Rolling Stone』で初の全英チャート1位を獲得した彼らだからこそ表現できる、成功の光と影なのかもしれません。
都会の喧騒から離れて一人になりたい夜に聴けば、その切ない気持ちにそっと寄り添ってくれるはずです。
ExplosiveDD Osama

ニューヨークのドリルシーンで頭角を現す若きラッパー、ディーディー・オサマさん。
2006年生まれの彼は、2021年から音楽活動を開始し、同じくラッパーとして将来が期待されていた弟のノッティ・オサマさんが14歳という若さで悲劇的な死を迎えたことでも注目を集めました。
ストリートのリアルと個人的な喪失感を織り交ぜた彼の楽曲は、若者の心を掴んでいます。
2024年10月にリリースされた新曲は、ハードなビートとメロディアスなフックが融合した独特のサウンドが魅力。
ドリルの攻撃的なトーンを活かしつつ、リスナーの共感を呼ぶ感情的な要素を巧みに取り入れています。
TikTokなどSNSでも話題沸騰中の彼の音楽は、現代の若者の心情を如実に反映した一曲として注目を集めています。
Everyone OutDIIV

シューゲイズからの影響を受けながらも、ドリーミーでテクスチャーに富んだサウンドスケープと、若さの無邪気さから急速に失望へ変化する過渡期をテーマにしたキャラクタースタディを見事に描き出したダイヴの新曲。
アメリカのロックバンドであるダイヴは、2024年5月24日にリリース予定のアルバム『Frog In Boiling Water』に収録されるこの楽曲で、希望に満ちているとも悲観的とも捉えられる、解釈の余地を残す歌詞が印象的です。
社会から完全に離れたいという欲求や、その崩壊を加速させたいという願望が垣間見えるかもしれません。
終末期資本主義の下で徐々に病んでいく現代社会の姿を浮き彫りにした、考えさせられる一曲といえるでしょう。
EnzoDJ Snake, Offset, 21 Savage, Sheck Wes & Gucci Mane

華やかなビートに乗せて、アーティストたちの自信あふれる歌詞が聴く人の心をつかむ1曲です。
2019年4月にリリースされ、DJ スネークさんのアルバム『Carte Blanche』に収録されました。
プロデューサーのDJ スネークさんは、シェック・ウェスさんとの出会いから約2年をかけて制作し、豪華なラインナップで完成させたそうです。
ヒップホップダンスを楽しみたい方におすすめの曲で、力強いリズムと印象的なフローが特徴的です。
この曲を聴けば、自然と体が動き出すはずです。
Everybody LaughsDavid Byrne

伝説的バンド、トーキング・ヘッズの中心人物としても知られ、スコットランド出身でアメリカを拠点に多彩な活動を続けるデヴィッド・バーンさん。
そんな彼が2018年のアルバム『American Utopia』以来、約7年ぶりとなる2025年6月にリリースした本作は、来るべきニューアルバム『Who Is The Sky?』からの先行シングルなのですね。
トロピカルな雰囲気とゴースト・トレイン・オーケストラによる活気あるストリングスが特徴的で、バーンさん特有の切れ味鋭いスタッカート・ヴォーカルが、人間の共通体験という普遍的なテーマと見事に調和していますね。
人間観察に優れた彼ならではの視点が光るポップチューンは、日常のちょっとした息抜きにぴったりではないでしょうか。
ElegguaDaymé Arocena

キューバで最も勢いのあるアーティストといえば、間違いなくダイメ・アロセナさんでしょう。
彼女の魅力はなんといっても、高い作曲能力にあると思います。
もうとにかくハイセンスなんですよね。
キューバンアフロにネオ・ソウル、アシッドジャズ、ボレロといったジャンルを組み合わせた感じの独特の音楽性です。
こちらの『Eleggua』もそういった音楽性が垣間見るかっこいい作品です。
音楽通の方はきっと気にいると思いますよ!
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
EmpireDean Lewis

オーストラリア出身のポップシンガーソングライター、ディーン・ルイスさんが2024年10月にリリースする新曲は、孤独をテーマにした心に響くナンバーです。
エモーショナルな歌声と、リスナーの心に寄り添うような歌詞が特徴的。
TikTokで曲の一部を紹介し、ファンとの強い結びつきを感じさせる本作は、アルバム『The Epilogue』のオープニングトラックとして収録されています。
ディーン・ルイスさんの音楽性が遺憾なく発揮された楽曲で、広大な世界の中で感じる孤独感を表現しているそうです。
彼の代表曲「Be Alright」のファンはもちろん、現代社会を生きる多くの人々の心に響く1曲となりそうですね。
Electric YouthDebbie Gibson

世界的に知られているアメリカのミュージカル女優、デビー・ギブソンさん。
歌手としても大活躍しており、多くのヒットソングを残してきました。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい名曲が、こちらの『Electric Youth』。
1980年代の雰囲気を感じさせるダンスポップやポップロックを主体とした作品で、非常に高いボルテージにまとめられています。
時代を感じつつテンションを上げたいという方は、ぜひチェックしてみてください。
Elevator HumDeclan McKenna

ごきげんなサウンドが気分を高めてくれる、『Elevator Hum』もオススメです。
本作は新世代シンガーとして注目を集めているデクラン・マッケンナさんの楽曲。
アルバム『What Happened to the Beach?』の収録曲です。
本作は少年と、壊れかかっているエレベーターを描く内容で、ややゆるい雰囲気のストーリーが展開されていますよ。
アルバムには気軽に聴けるものと、重厚なテーマのものが収録され、メリハリが付けられているそうです。
EverythingDiamond Eyes

イギリス出身の音楽プロデューサー、ダイアモンド・アイズさん。
失恋と喪失感をテーマにした感情的な内容が印象的な楽曲を、2018年4月にリリースしました。
主人公が恋人に全てを捧げたものの、一人になってしまった悲しみを表現しており、深い愛情とその裏にある悲しみが浮かび上がってきます。
メロディアスなサウンドと感情的な歌詞が印象的で、エレクトロニックやトラップ、ドラムンベースといったジャンルを融合させた楽曲に仕上げられています。
本作は、NoCopyrightSounds (NCS)からリリースされ、YouTubeやTwitchのクリエイターたちに愛用される楽曲として広く認知されています。
El RatónDiego El Cigala

500年近い歴史を持つフラメンコですが、およそ50年周期くらいで、その時代の顔となる偉大なシンガーが生まれます。
その顔となる偉大な現在のシンガーが、こちらの『El Ratón』を歌うディエゴ・エル・シガーラさん。
フラメンコを代表するシンガーだけあって、その歌唱力は非常に高く普通のポップ・シンガーなら容易にかすんでしまうほどの実力をほこります。
彼はフラメンコ以外のジャンルにも積極的に挑戦しているので、フラメンコをこれから知りたいという方にオススメです。
EnergyDigga D

ディガ・ディーさんは、イギリスのラッパーで、UKドリルシーンの先駆者の一人です。
2000年生まれと若くして音楽活動を始め、過酷な環境の中でも才能を開花させてきました。
彼の音楽は、都会の若者の現実を赤裸々に描き出し、同時に法的な制約の中でクリエイティビティを発揮しています。
本作『Energy』では、ネガティブな影響から自分を守り、ポジティブなエネルギーを保つことをテーマに、ディガ・ディーさん自身の体験が投影されています。
過去の人間関係や収監生活が、彼とその家族に与えた影響にも触れられ、時に厳しい決断を下しながらも前を向いて生きる姿勢が感じられます。
『Energy』は2023年3月にリリースされ、リミックス版ではアメリカのラッパー、Lattoさんとのコラボレーションも実現しました。
ライブ前のウォーミングアップや、モチベーションを高めたい時に聴くのにぴったりの一曲です。
自分を信じて突き進む勇気をくれるでしょう。
EcstasyDisclosure

サム・スミスを有名にしたトラック、『Latch』のプロデュースを手がけた気鋭の兄弟ユニット、UKガラージブーム火付け役、ディスクロージャーによる2020年ヒッツ。
フィルターのみで楽曲の展開を構築する『フィルターハウス』の手法を取り入れ、磨きがかかったお家芸オシャレサウンドに昇華しています。
よりミニマルで、よりディープなムードがトレンドに敏感なクラブミュージックファンから好評のようです!
ディープ好きにはたまらない1曲、あなたは好きですか?
Exofilth 2.0 (feat. Within Destruction)Distant

憎悪と復讐をテーマに据えた楽曲が、DistantとWithin Destructionのコラボレーションで蘇りました。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、両バンドの特徴を存分に活かした圧倒的なサウンドが特徴です。
重厚なギターリフと打ち込むようなドラムビート、そして怒りに満ちた咆哮のようなボーカルが、聴く者の心を揺さぶります。
曲の後半に差し挟まれるソロとブレイクダウンは、まさに怒りの頂点を表現しているかのよう。
社会への不満や理不尽な現実に対する怒りを感じている人にぴったりの一曲となっていますね。
Electra GlideDown to the Bone

イギリスのジャズ・ファンクバンドダウン・トゥ・ザ・ボーン。
イギリスではかなり人気で、日本では2008年に来日公演をしています。
このジャンルでは数多くのベテランミュージシャンの曲がいまだにプレイされていますが、彼らは1996年結成と、比較的若い世代です。
グッドミュージックということではぴったり、気分を上げてくれる楽曲だと思います。
ワウギターのリズムがとても心地よく、緩急のあるアンサンブルもこの楽曲の聴きどころです。
Endless DreamersDubVision & SICK INDIVIDUALS

オランダのダンスシーンを熱くする二組の才能、ダブヴィジョンとシック・インディヴィジュアルズの共演と聞けば、それだけで胸が躍りますね。
プログレッシブハウスで知られる兄弟デュオのダブヴィジョンと、同じくオランダを拠点にエネルギッシュなトラックを生み出すシック・インディヴィジュアルズ。
彼らが2025年6月に共同でリリースした本作は、マーティン・ギャリックスさん主宰のレーベルSTMPD RCRDSからリリースされた注目作です。
爽快なシンセサイザーのメロディラインと力強いビートが織りなすサウンドは、徐々に高揚感を増していき、感情豊かなドロップへと展開。
ダブヴィジョンのアルバム『Another World (Deluxe版)』にも収録されており、フェスで一体感を味わいたい時や、気分を上げたいドライブのBGMとしても最高の選択になるかもしれませんよ。

