「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
El Condor PasaEsther Ofarim

透き通るような歌声と異国情緒あふれるメロディーが魅力的な、イスラエル出身のシンガー、エステル・オファリムさん。
フォークやポップスを軸に、1960年代からデュオ「エステル & アビ・オファリム」として欧州を中心に活動し、絶大な人気を博しました。
ビー・ジーズが提供した『Morning of My Life』や、ユニークなデュエット曲『Cinderella Rockefella』は当時の大ヒット作です。
後者は1968年、英国シングルチャートで1位を3週間も維持し、イスラエル出身歌手として唯一の快挙となりました。
1966年にドイツで最優秀女性歌手に選出されたことからも、その実力と人気ぶりがうかがえます。
世界各国の音楽を取り入れた彼女の歌声は、60年代のヨーロピアンポップスが好きな方のライブラリに新たな彩りを添えてくれるでしょう。
EverybodyJoan Shelley

静謐なフォークサウンドで批評家から高い評価を得ている、ケンタッキー州ルイビル出身のシンガーソングライター、ジョーン・シェリーさんの一曲です。
人と人が直接触れ合うことで生まれる本物のぬくもりや、他者への深い思いやりをテーマに描いた作品となっています。
繊細なアコースティックギターの音色と、心にそっと寄り添うサックスの響きが、まるで寒い日に暖炉のそばで語り合うような安心感を与えてくれます。
本作は2025年9月リリースのアルバム『Real Warmth』からの楽曲で、Uncut誌で2022年の年間ベスト2に選ばれた名盤『The Spur』に続く待望の作品です。
人とのつながりが恋しくなった夜、この温かい音色に耳を傾けると、忘れかけていた大切な感情を思い出せるかもしれませんね。
Ego Death At A Bachelorette PartyHayley Williams

世界的人気バンド、パラモアのフロントパーソンとして知られるアメリカのヘイリー・ウィリアムスさんによる、深く内省的な楽曲です。
2025年7月にサプライズで公開された17曲からなるソロプロジェクトの一環で、本作は独身最後のパーティーを舞台に「自我の死」というシリアスなテーマを探求しています。
地元ナッシュビルの音楽文化への複雑な感情をのぞかせるなど、聴き応えは抜群。
MVには2023年に銃規制を訴え大きな注目を集めたジャスティン・ジョーンズ議員も登場します。
ただ楽しいだけの音楽では物足りない、そんなあなたの心に深く刺さるはず。
自分自身と向き合いたい静かな夜に、じっくり耳を傾けてみませんか?
EliminatorI See Stars

歪んだギターと鋭いシンセサイザーが火花を散らす、攻撃的でダンサブルなナンバーは、エレクトロニックコアの先駆者であるアメリカのバンド、アイシー・スターズによる作品です。
痛みを通じて声を得たという再生の物語が、切なさと力強さの入り混じるボーカルで歌い上げられています。
グリッチやノイズがサイケデリックなムードを醸し出すビジュアライザーも、その世界観を加速させていますよね。
本作が収録されるアルバム『THE WHEEL』は実に9年ぶりのスタジオ作品で、バンドの歩みを凝縮した一枚なのだとか。
逆境に立ち向かう活力が欲しい時、アドレナリン全開になりたい時にぴったりの楽曲です!
EAST LAwill.i.am + Taboo

情熱的なラテンビートとヒップホップが融合したサウンドがたまらない!
この楽曲を手がけたのは、アメリカ出身でブラック・アイド・ピーズの中心メンバー、ウィル・アイ・アムさんとタブーさんです。
ウィル・アイ・アムさんのソロ作品として2025年7月に公開された本作は、二人が育ったロサンゼルス東部地区への愛を込めた、まるでラブレターのような一曲なんです。
サンタナの名盤『Supernatural』に収録の『Maria Maria』をサンプリングしたメロディーが最高!
自分たちのルーツへの誇りと、移民コミュニティへの力強い連帯のメッセージが込められています。
ドライブで気分を上げたい時はもちろん、何かに立ち向かう勇気がほしい時に聴けば、きっと背中を押してくれますよ!
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
Everybody Wants YouJohnny Orlando

YouTubeへのカバー動画投稿からキャリアを駆け上がった、カナダ出身のジョニー・オーランドさん。
ジャスティン・ビーバーさんに憧れた少年が、今や世界的なポップスターになった姿に、夢を感じる方も多いのでは?
彼の魅力は、思わず体が動くキャッチーなダンスポップ。
デビューアルバム『All the Things That Could Go Wrong』は全世界で10億回再生を超える大ヒットを記録しました。
さらにMTVアワードでは4年連続で最優秀カナダアーティスト賞に輝くという快挙も!
俳優としても活躍するその多才ぶりに、これからどんな景色を見せてくれるのかワクワクしますね。
ElectricityOrchestral Manoeuvres in the Dark

イギリスの先駆的エレクロトニック・バンド、オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダークの記念すべきデビューシングルです。
1979年にファクトリー・レコードから発表され、後のシーンに絶大な影響を与えました。
クラフトワークに触発されたという実験的な電子音に、パンクの性急なエネルギーを掛け合わせたサウンドは、まさに時代の発明といえるかもしれませんね。
ボーカルの代わりにメロディーを奏でるシンセのフレーズが、無機質でありながら不思議なほどの哀愁を帯びて耳に残ります。
「電気」という近代エネルギーのきらめきを通して、未来への無限の可能性や、人と人との間に流れる見えない絆を歌っているかのよう。
彼らの原点にして、ニューウェイヴを象徴する一曲として愛され続けています。

